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提出した3月の生活記録 [2007年04月06日(金)]
日本財団聴覚障害者海外奨学金事業へ提出した3月分の生活記録で同文です。

3月13日から暖かくなり、やっと春を迎えたと思ったら、暑くて、夜中も汗だくになった3日間でした。
もう春かなと思って衣替えをしたら、次の日から急に冬の寒さに戻ってしまいました。 
その為、また冬用の服を取り出しました。(衣替えを済ませたことが無駄になりました)
3月11日からサマータイムが始まりました。
去年までは4月の第1日曜日にサマータイムがスタートし、終了は10月の最終日曜日でしたが、今年からは、3月の第2日曜日スタート、終了は11月の第一日曜日に変わりました。つまり、今年は2007年3月11日〜11月4日、来年は2008年3月9日〜11月2日と日程が変わる事になりました。
でも3月は朝6時に起きても、まだ真っ暗です。
アメリカの中で、50州全てがサマータイムを導入しているわけではありません。ハワイ、アリゾナ、そしてインディアナの3州はサマータイムを実施していません
”サマータイム”という言い方は、正確には”デイライトセービングタイム(Daylight Saving Time: DST)”と呼ばれているようです。
ギャロデット大学は3月10日〜17日までは春休みの為、食堂も休業であり、食事に関しては大変でした。
2月下旬に新しい湯沸器を買ったのですが、3回使っただけでもう壊れてしまった為、慌てて友達に炊飯器を借りたのですが、ご飯を作るだけにしか使えず、時間も余計にかかりました。
私はここに来てから8ヶ月間、良い運に恵まれていないようです・・・。
3月下旬からは、日本が春休みの関係からか、見学者が多くビックリしました。

(インターンシップ・見学について)
3月に入っても、インターンシップなどの問題が解決せず、満足に学習も進まずに残念でした。
3月10日から18日までは、ギャロデット大学が春休みであり、聴覚障害者海外奨学事業の責任者からロチェスターのASLクラスの見学をしないか?と紹介して頂いたのですが、メールでのやり取りで連絡しあうしかなく、3月10日責任者に再連絡した後、返事がないままギャロデットの春休みがおわってしまいました。結局はロチェスターのASLクラスの見学も出来ませんでした。
都合が良い時だけは返事を頂けるのですが、都合が悪いと返事をしないのでは?と受け止めざるをえないと感じ、残念に思います。
またこんな事もありました。
インターン見学について督促したら、事業責任者よりの連絡には「IIPの責任者にはすでに返信してあります」と書いてあった為、3月19日、IIPの責任者に聞いたところ、「聴覚障害者海外奨学事業の責任者からは、メールに連絡は書いてありませんでした。何の事ですか?」と言われてしまいました。両者が話し合っていない事が判明しました。どっちの言う事が本当なのか?はわかりませんが、実際にメールでやり取りしていたとしたら、IIPの担当者か、聴覚障害者海外奨学事業の担当者から、交渉した内容や状況の経過報告を私に知らせて頂けるはずです。しかしそれもありませんでした。
IIPの担当者へ再督促しても、「聴覚障害者海外奨学事業の責任者に相談して下さい」「野崎さんに連絡したが、指示がないから私は動けません」と言われてしまう為、私は勝手に動く事も出来ないし、どうしてそういう事を言われるのかさえ私にはよくわかりません。
今まで、どのように進んでいるのかもわからない。
結局は、1月からずっとインターンシップ計画は進まないままで、そろそろ4月に入ってしまいます。
私の計画の理想としては、1月から3月まではインターンシップや見学などで学び、4月は期末テストの準備や今までの学習とインターンシップのまとめを行なう計画でしたが、全て計画が崩れてしまいました。
今、インターンシップの計画はもう諦めました。

(その他)
私が一番困っているのは、責任者からメールで、「それでは、私がきちんと仕事をしていないと、奨学生のMLや助成元の日本財団の皆さんに連絡して下さい。そうすれば、私はこの事業の責任者として首になるでしょう。(原文)」と書かれてあった事です。
このような文章をメールで送られて、社会の常識に外れているのではと感じ残念に思います。
責任者としての問題は、JASSの役員会や会員の有権者と聴覚障害者海外奨学事業(日本財団の助成)の問題であり、奨学生達や私が言う立場ではないと思います。
ただ、インターンシップと見学の問題は、別の話である事をきちんと判断して欲しいと思いました。