日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
春日 幸三
5月の状況報告 (08/05)
kmk
5月の状況報告 (07/21)
でこ=じょうじ
帰国後の経過報告 (06/28)
小野
プロフィールについて (04/05)
春日幸三
プロフィールについて (03/18)
小野
プロフィールについて (03/04)
サビコン
びっくりした体験 (11/07)
17☆TU会 キクチ
出版物のご案内 (10/05)
最新トラックバック
システムメンテナンスのお知らせ[2008年01月17日(木)]
いつも公益コミュニティサイトCANPANをご利用いただきありがとうございます。 以下の時間帯でシステムメンテナンスを実施させていただきます。

CANPANブログ臨時システムメンテナンス時間帯
■2008年1月17日(木曜日) 15:00〜18:00
上記時間帯で一時的にCANPANブログサイトのご利用ができなくなります。

CANPAN定期システムメンテナンス時間帯
■2008年1月30日(水曜日) 18:00〜24:00

上記時間帯で一時的にCANPAN・CANPANブログ・CSRプラスサイトのご利用ができなくなります。 ユーザの皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承くださいますようお願いします。
NHKからのお知らせ[2008年01月10日(木)]
★ お 知 ら せ ★
NHKウエブサイトからの転載

NHK「ろうを生きる 難聴を生きる」に、
春日留学奨学生が紹介されます!(予定)

第2期留学奨学生、春日幸三さん他、過去にギャロデット大学に留学された方々が出演される予定です。皆さん、どうぞお見逃しなく。

テーマ: 「 シリーズ  日本のろう者にとってのギャローデット*大学留学体験者は語る」

日時:2008年1月19日(土)夜・25日(金)昼・26日(土)夜・2月1日(金)昼

<教育テレビ>
放送: 土曜日 19:40〜19:55
再放送: 翌 金曜日 12:45〜13:00
再々放送: 翌 土曜日 19:40〜19:55
再々々放送: 翌々 金曜日 12:45〜13:00
※ 詳細はNHKのウエブサイトへ
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/801.html
新年の挨拶[2008年01月01日(火)]
あけましておめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。今年も何卒宜しくお願い致します。
2007年5月に日本へ帰国してから、あっという間に時が過ぎてしまったと感じています。
帰国後すぐに復職、米国で学んだ英語の翻訳作業、家事の事情などもあって、バタバタとした慌しい日が続いてしまい、最近、私のブログが更新していないと何人かに言われ、申し訳ないと思っています。
近いうちにブログを更新したいと思いますので、それまでお待ち下さい。


手話通訳等派遣センターについて課題点について[2007年07月22日(日)]
5月の状況報告に書いているように、会社の上司と人事部と数回にわたって話し合った結果、手話通訳派遣の予算を作って頂くことになり、手話通訳による情報保障をスタートさせることが出来ました。
手話通訳等派遣センターに依頼する事になりましたが、会社の部署として、手話通訳者とはどんなものか?など初めての経験であり、必要性などを厳しく見られていた為、マイナスな印象や誤解を招く事がないよう慎重に考えた末、手話通訳者のAさんを指名しお願いしました。
当然のことですが、初めて手話通訳者が来た時は、社員達に戸惑いがみられました。会話は普通でよいのか?個人情報の問題は大丈夫か?などを心配したのか、雰囲気も硬く、気楽なコミュニケーションが出来ませんでした。
同じ通訳者が2回目、3回目と続けて来て下さり、朝礼で手話通訳が手話で内容を伝えている時や、会議の中で、私が通訳者を通して質疑応答が出来た時には、社員の方が愕然としていたように感じました。
今までは、筆談のみや、会議にも出られない状態であり、私から発言したり意見を言う機会がなかったからでしょう。
それがきっかけで、社員と業務依頼や個人面談などの会話が増えてきました。
さらに部長が、手話通訳者と私も含め、お互いに信頼や理解を深めたいと言う事で、昼食会に誘って下さったり、マネージャーが積極的に手話通訳派遣依頼の計画を作ったりしてくれるようになりました。

しかし、6回目の派遣から9回目まで通訳担当者が変ってしまい、それぞれの通訳者の行動に問題を感じることがありました。
「通訳者が変っても、問題ないだろう」と思っていたのですが、驚いた例としては、会議が終わった時点で、通訳者が勝手に「会議が終わりましたけど、あとはどうしましょうか?」との言い方で、マネージャーに尋ねたのです。 (通訳者のAさんはそう言う事はしなかった)。
当然ですが、通訳者からそう言われてしまうと、マネージャーからは「予約したように2時間の約束通り最後までやってほしい」と言えるはずがありません。
決裁権はマネージャーにあり、私もなんとも言えませんでした。
私の本音を言いますと、「2時間で予約した以上、最後まで通訳の役割を果たしてほしい」と言いたい気持ちです。
2時間で予約したのに、3人の通訳者とも予約時間より前に途中で帰ってしまった為、その後は筆談でやることになり、とても大変でした。
会議や個人面談の為に通訳を依頼したのではありません。
他の社員とのコミュニケーションや業務依頼、確認などもその2時間に含まれているのに、通訳者はわかっていたのでしょうか?
平気で上司に聞いたり、勝手に帰るのは、とても非常識であると思います。
通訳者なのに、社会の常識を知らず、自分が勝手に帰ってしまった後はどうなるか?も判断できないのは、不思議です。
(初めて来た通訳者のAさんは、きちんと予約した時間通りに実行して頂いた為、他の通訳も予約通りに居てくれるだろうと思った社員との行き違いとなった)

このような問題が影響して7月17日から会社の方が消極的になり、手話通訳派遣の計画の話や派遣依頼も無くなりました。(本来なら、会社の予算では1週間で5時間(2H×2回、1H×1回)との設定でした)
社員からも「この人ですか? Aさんは来ないの?」と聞かれましたし、昼食会の話も消えてしまいました。

せっかくお互いに信用を作りつつあったのに、急に通訳者が変わった為に元に戻ってしまいました。
派遣センターとしての、派遣規定があるのかは知りませんが、会社の中で個人情報の問題など話し合いやっと派遣してもらった流れもあるので、落ち着くまでは同じ通訳者が担当して欲しかったです。

この問題を解決したいと思い、事前に派遣担当長に着信確認のメールを送りましたが、1ヶ月経っても返事がありませんでした。
つまり、私の要望は無視されたという意味になりますね。
ろう者からの意見や要望を受け入れない事はとても残念です。
何のために手話通訳等派遣センターはあるのでしょうか?
派遣センターはいつまでも福祉事業として考えているのか?という事も考えました。
派遣センターは、自立支援法がスタートした区市町村社会福祉協議会から依頼や派遣費用を受ける立場ですし、企業から派遣料を頂く事から考えると何かが違うと思います。
これからは、顧客満足という事も考える時ではないか?と思います。
それが出来なければ、手話通訳等派遣センターよりも手話通訳派遣のサービス企業を作らなければならないと思います。
私は会社と交渉し、やっと会社から手話通訳派遣の予算を作って頂いたのに、水の泡となってしまったと感じています。
5月の状況報告[2007年07月11日(水)]
長くお待たせまして申し訳ございません。
お久しぶりにブログを書き込みたいと思って、打ちました。
日本に帰国後、日本手話を元に戻せると思ったが、案外にASLの方で使ってしまっている状態です。
日本の生活はもう元に戻っていて、日本の方がいいなあと思っている私です。

さて、前回のメールで
「うちの会社が、私の為にいろいろ考えて頂き、改善している所」と書かれていますが、
これは
会社が手話通訳派遣の予算を作って頂いた事、週に1回で手話通訳の派遣して来るようになりました。
その間は簡単なコミュニケーションの方法は簡易筆談器のかきポンくんまで購入し用意してくださった。
私が復職する前に手話を学びたい人を社内で募集したらしいが、結局には、手話できる社員と手話を覚えたい社員と一緒に新チームで、5月中旬からブロックの新組織でスタートしました。
ブロックの部長とマネージャーと人事部も本当に一生懸命に考えてくださって、感謝しています。
復職した後で、会社が本当に変ったと信じられない程です。
もっと早くしてほしかったと本音です。
スタートしたばかりであり、このような続けたらいいなあと思いました。

帰国後の経過報告[2007年05月22日(火)]
お久しぶりで元気で過ごしているでしょうか?
私は帰国してから4日間位は時差ぼけで大変でした。
例えば、夜中で数回にトイレへ行くが、昼間は行かない事が苦労などなどです。
つまり、体のリズムが逆になっている。
現在はすっかりに治り、5月14日から復職で通勤しています。
うちの会社が、私の為にいろいろ考えて頂き、改善している所がびっくりしました
これからもがんばって行きたい。
報告[2007年05月13日(日)]
5月4日の午後3時半頃、成田空港へ無事に到着しました。
日本に着いてから4日間くらいは時差ボケで治るのも大変でしたが、現在は落ち着いた所です。(初体験です)
当然ですが、会社の復職する前に挨拶をしたいと思い、5月10日午後に会社へ行って、人事部への面談で、会社の状況や復職手続き等の説明して頂きました。
5月14日から復職で会社へ登社する事になりました。

4月の日誌[2007年05月13日(日)]
4月分の日誌が投稿をするのが遅くなりまして、申し訳ございません。

4月8日頃、首都ワシントンDCにおいて最も有名なTidal Basinでは、桜が満開でした。
この桜は、昔日本から贈られた3000本位の桜が元であり、日本産の桜なのです。
私は土曜日か日曜日に桜を見に行こうと思いましたが、仕事が入って行けませんでした。
それでも絶対に行きたいと思っていたところ、たまたま火曜日の午後が空いたので、クラスが終わった後すぐに見に行きました。
行ってみたら、凄い人出で、車も大渋滞でした。
さらにビックリしたのは、お酒を飲みながら騒いでいる人はいませんでした。
アメリカでは、屋外での飲酒は禁止なのかな?と思いました。
でも美しい桜と出会え、日本とは違う雰囲気のお花見を経験できて、本当によかったと思います。
ギャロデット大学が創立されてから150周年を迎え、特別講演会などのイベントがありました。
カーン元学長が講演する時には、ピリピリとした雰囲気でしたが、3日間のイベントの内容はとても良かったと聞きました。と言うのも実は、参加費が150ドルと高くて、参加出来なかったのです。

(職場のインタビューについて)
事前に予約していた3月26日に、事業責任者とIIP担当者と話し合いをするはずだったのですが、事業責任者の都合が悪く延期され、4月8日にようやく話し合いを行ないました。
私は途中から入った為に、インターンシップは諦めざるをえなくて、見学と質疑応答の方法に変更するという事で、解決しました。
その話し合い後、IIP担当者から1週間以内に返事を頂くはずでしたが、1週間以上待っても返事がありませんでした。
IIPの担当者に会い、その件について聞いてみたところ「その件は、事業責任者に連絡したはずです」と言われたのですが、実際には事業責任者より私宛に1度も連絡がありませんでした。
その為、次に事業責任者に督促したところ、「私は関係ない」との回答でした。
何の為に4月8日に話し合いをおこなったのか?もわかりません。
事業責任者とIIP担当者との間でも、最後までトラブルが続き、私はどちらに相談したら良いのか?も分からないままでした。最後までトラブルが続いた事は本当に残念でした。
IIPの担当者に相談しても仕方が無いと分かりましたが、残された僅かな日々の中で諦めきれずに、連絡先だけ教えてもらって、自分で直接交渉したら、私1人だけで「ろう者の労働問題」についてのインタビューを行なう事が出来ました。
その人はろう者の弁護士さんでした。
始めは、ろう労働問題だけのテーマでインタビューする予定でしたが、弁護士さんが熱心で「アメリカのろう者の地域差別」「弁護士さんの苦労」などの話も聞かせて頂きました。
あっと言う間に2時間過ぎてしまいました。
さらに、昼食のご馳走まで頂きながら、結局は3時間も色々な話をして下さったり、私から質問したりする事も出来て、嬉しかったです。

(クラス)
最後の期末(3回目)試験は、前回の試験より難しかった為、得点も前回より悪かったのが残念でした。
もう1つの期末試験であるプロジェクト試験があって、これが一番大事な試験でした。
私も講演を行なった事で、全て無事に終了し安心しました。
私は「日本とアメリカのタイム・服装・行動の違い」という題で講演をしました。

(特別学習)
各教師に特別予約を頂いて、個別学習を行ないました。
その学習では、秋季クラスのまとめや、自分でプロジェクトなどを作成した内容を確認して頂きました。
通訳の関係は一部、ろう学校の関係は全てOKサインを頂き、これで全て完了しました。
通訳の関係は思ったより難しく、頑張って勉強したのですが、時間が足りず残念でした。
しかし、通訳の教授より「このプロジェクトは難しいのに、最後まで努力し頑張った事は誉めたい」と言われ嬉しかったです。
せめて、あと1ヶ月間くらい学びたかったというのが本音です。
日本語はちょっと自信がないので、帰国しても英語の翻訳作業は続け、学んで行きたいと思っています。

(アルバイト)
4月に入ってからサービス担当が加わり、3箇所を担当し働く事になりました。
こんなに部署で3箇所も一人で担当する人は他にいません。その為、1週間をほぼ通して働いていることになりました。
勤務(給料締切)の関係で4月20日に契約満了になるはずでしたが、上司から帰国する日の直前である4月30日まで残って欲しいと要望されました。従って、4月29日まで勤務を延長して働く事になりました。
勤務時間内の食事は、作ってもらっていましたが、料理の担当者から「自分で食事を作れ」と冗談半分で言われ、私はラッキーと思いました。何故なら私は料理をするのが大好きだからです。早速自分でチキンピラフを作りました。料理担当者が「なんで?料理が上手いね!野菜を切るなんて出来ないだろうし、料理は焦がしてしまうだろうと思っていたのに、料理が出来るなんて驚いた」と言われました。日本の味で作ったものを食べられて幸せでした。そこは、日替りでタイ・中国・ロシアなどの食事が出るのですが、日本食は出て来ません。私から担当者に日本食も出して欲しいと要望しました。今まで、日本人から要望された事がなかったし、どんな食事を作ったらよいのかもわからなかったと言われました。4月24日の夜、初めて日本食が出されました。味はイチマチですが、日本食が出た事が嬉しかったです。今後もたまには出してくれると思うので、日本食を食べたい人には喜ばれると思います。

(その他)
個人ブログは当分の間に投稿を継続して行きたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します


首都ワシントンDC内で桜が満開の風景


                   「料理中」
建設中の状況[2007年04月22日(日)]
2月13日付のブログで書いてある所で、ギャロデット大学内の新校舎は4階建てと書かれておりましたが、これは誤りでした。実際には3階建てです。 新校舎のイメージ図の情報がみつかりましたので、それを載せたいと思います。
現在の工事状況の写真も入れて載せます。


(新校舎名「SLCC」:イメージ図)

             (現在の工事中)
システムメンテナンスについて[2007年04月16日(月)]
日本財団公益事業のコミュニティサイトより下記の通りにお知らせがありました。

いつも日本財団公益コミュニティサイトCANPANをご利用いただきありがとう
ございます。

以下の時間帯でCANPANシステムメンテナンスを実施させていただきます。

■CANPANシステムメンテナンス時間帯■

2007年4月25日(水) 18:00〜24:00

上記時間帯で、CANPAN・CANPANブログ・CANPAN CSRプラスの閲覧が
できない状態となります。
ユーザの皆さまにはご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承くださいますよう
お願いします。
| 次へ
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/kozo/index1_0.rdf