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こんにちは 児湯郡社会福祉協議会です!

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○カテゴリー別 目次 (関連サイト情報を含む)
  認知症対応
  居場所
【目次】西米良村社会福祉協議会 [2017年08月07日(Mon)]
A夏(景色).jpg

○西米良村地域福祉計画・地域福祉活動計画
 「宮崎県の地域福祉」に掲載(県社協ホームページ

〇現況報告書等
 26年度現況報告書(西米良村) .PDF
                                            26年度添付書類(西米良村).PDF

〇ブログ目次
ボランティア連絡協議会県央ブロック役員会議 

歴史再発見の旅事業 

ふれあいリフレッシュ事業 

交流事業(老人クラブ、村所小学校) 

ふれあいサロン交流会 

 「にしめら おでかけ募金」 

 「みやざきボランティア体験月間2016」 ⇒ 

 きらり輝く まちづくりフォーラム in しんとみ 
 (パネリストで参加)
            
Posted by 事務局長 at 10:07 | 目次 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【西米良】ボランティア連絡協議会県央ブロック役員会議 [2017年08月04日(Fri)]

ボランティア連絡協議会県央ブロック役員会議終了しました

 7月27日(木)に平成29年度宮崎県市町村ボランティア連絡協議会【県央ブロック】役員会議を行いました。
 
 当日は、県央ブロックの各市町村から総勢34名の方々がご出席され、県下一斉ボランティア体験についての報告と研修会についての協議を行いました。
 
 また、おもてなしの茶菓として西米良村ボランティア連絡協議会の役員の方々に、昔から西米良村の上米良地区に伝わる郷土のお菓子と、季節のお漬物をご用意いただき、参加者のみなさん全員で召し上がっていただきながら、和やかな雰囲気の中会議を行いました。
本山会長をはじめ、遠方よりお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

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〜西米良村社会福祉協議会〜
【西米良】歴史再発見の旅事業 [2017年08月04日(Fri)]

歴史再発見の旅事業

 今年度も外出する機会の少ない65歳以上の方を対象に、地区の皆さんと外出を楽しみ交流を深めていただく目的で歴史再発見の旅事業を行っています。今年度の旅で15年目を迎えました。

 今回は西都市銀鏡方面の西米良とゆかりのある場所を訪れており、前半4地区を終了しました。身近な岩永姫の神話などにバスの中でも終始会話がはずみ、参加いただいた方もとても楽しそうにされています。

 ご協力いただいている各施設関係者の皆様ありがとうございます、残り5地区、よろしくお願いいたします。

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〜西米良村社会福祉協議会〜
Posted by 書記 at 10:01 | 交流会 | この記事のURL | コメント(0)
【西米良】ふれあいリフレッシュ事業 [2017年08月04日(Fri)]

ふれあいリフレッシュ事業

 ふれあいリフレッシュ事業とはJA西都女性部西米良地区の「ふれあい弁当配布事業」と合同で行う事業で、各地区1回ずつ行っており、65歳以上の高齢者の方に公民館へ出向いていただき、健康講話や介護予防運動等をして交流を図りながら楽しく過ごしていただく事業です。

 今年度は福祉健康課、教育委員会との合同開催となりました。栄養士の健康講話では、低栄養にならない為に高齢の方はどんな食品がどのくらいの量が必要なのかなど、食品サンプルを使ったりクイズ形式にしていただいたりとわかりやすくお話いただきました。
 また、ニュースポーツ体験を行い、スカットボールを体験しました。みなさん本当にお元気でボールの転がる音とともにたくさんの笑い声が響きました。

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たくさん運動した後はJA西都女性部西米良地区の方々にボランティアで健康講話に沿った栄養満点のお弁当を作っていただき、参加者みんなでメニューを確認しながら楽しくおいしくいただきました。

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〜西米良村社会福祉協議会〜
Posted by 書記 at 09:57 | 交流会 | この記事のURL | コメント(0)
【西米良】交流事業(老人クラブ、村所小学校) [2017年08月04日(Fri)]

村所小学校との交流事業を開催しました!

 7月11日(火)に村所小学校の全校生徒と各地区の老人クラブから33名のみなさんにお越しいただき、交流事業を開催しました。

 当日は、9月のメラリンピック(村の運動会)へむけて西米良音頭のご指導をいただき、その後ふれあい給食会を行いました。

 1年生も初めての西米良音頭に老人クラブのみなさんや、上級生の踊る姿をキラキラした目で追い、一生懸命覚えようとする姿がとても印象的でした。ふれあい給食会では、老人クラブのみなさんも大変喜ばれていました。

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〜西米良村社会福祉協議会〜
Posted by 書記 at 09:53 | 交流会 | この記事のURL | コメント(0)
【目次】川南町社会福祉協議会 [2017年08月04日(Fri)]
○事業一覧(社協ホームページ) 

○事業内容(社協ブログ掲載分)
 
 無料法律相談(問題の整理のために

 配食サービス(願いを届けたい

 地域包括支援センター
こんにちは、地域包括支援センターです

認知症行方不明者捜索模擬訓練 (地域で見守る意識を

○ブログ目次
川南町 家族介護教室 「どうしたら防げるの? 高齢者の交通事故!」

【川南】認知症サポーター養成講座 

 川南町認知症行方不明者捜索模擬訓練 

 トロンパレットは「みんなの居場所」 ⇒
Posted by 事務局長 at 09:37 | 目次 | この記事のURL | コメント(0)
川南町 家族介護教室 「どうしたら防げるの? 高齢者の交通事故!」 [2017年08月03日(Thu)]
【川南町社会福祉協議会 フェイスブックより転載】

≪何歳まで自動車運転したいですか?≫

川南町地域包括支援センターでは、
平成29年度に
全4回の家族介護者教室を予定しております。

第2回のテーマは
「どうしたら防げるの?高齢者の交通事故!」
〜高齢者ドライバーが安心して運転するために〜です。

開催日時:平成29年8月22日(火)
時  間:午前10時〜11時30分
場  所:川南町農村センター
となっています。参加費は無料です。

家族介護者教室.jpg


近年、高齢者の事故は、被害者だけでなく
加害者になるケースも増えています。

平成29年3月に「道路交通法」が改正され
75歳以上の方は、免許更新時に「認知機能検査」を
することになりました。
詳細は8月に講演していただきますので、ぜひご参加ください。

申し込み お問い合わせは
川南町地域包括支援センター
(電話)0983(21)−3288
までよろしくお願いします。

Posted by 書記 at 13:57 | 講演会 | この記事のURL | コメント(0)
【高鍋】認知症川柳 教えてみやざき(5/20放映)の取材 [2017年05月16日(Tue)]
【高鍋町認知症架け橋基金フェイスブックより転載】

【5月8日】

連休明けのお仕事️お疲れ様ですてれてれ

本日、『MRT おしえて!みやざき』の撮影がありましたぁ🤣
認知症架け橋プロジェクトが昨年取り組んだ、認知症川柳の取材でしたにこにこわからん

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噛むは頭が真っ白になるわでてんやわんやでした泣き笑い
でも、貴重な体験ができました😙️
内容は、見るのが怖いですが乞うご期待 笑🤗ハート

MRTにて、5月20日の朝9:30〜オンエアテレビ

追伸:甲斐アナウンサー、可愛かったぁ

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Posted by 事務局長 at 11:42 | 認知症対応 | この記事のURL | コメント(0)
【川南】認知症サポーター養成講座 [2017年05月12日(Fri)]
【川南町社会福祉協議会 フェイスブックより転載】

<地域福祉の醍醐味>【5月2日】

昨夜、行われた尾鈴農協女性部の方々を対象とした
認知症サポーター養成講座。

専門職員による講話で基礎的な理解をして頂いた後、
認知症にまつわる寸劇をさせて頂きました。

川南.jpg

ポイントは抑えつつも、予想していた以上のアドリブの応酬。
テンションが上がってしまった私は、サンAジュースの歌を歌ったり、
「べっぴんさんがおる」と言って会場の方に話しかけたりしました。

「このセリフが出た後に舞台に登場して」と若手のホープ女優、
千春千葉すずと確認していたもののアドリブに走るベテラン職員には、
そのセリフが出てきません。彼女の判断で登場。事なきを得ました。

今回、劇団初参加(見習い中)の新人職員も、必死の演技で
ついて来ていました。
彼は自宅の鏡の前で練習したり、細かく立ち位置を確認するなど
真剣な思いで準備をしていました。
当日は、食事がのどを通らないほど緊張していました。

寸劇の終了後、「見習いの彼ですが今日の演技で入団させて
よろしいでしょうか?」と会場の皆さんに尋ねると、拍手喝采。
無事に入団が認められました。

「あんなに喜んでもらえると、やみつきになりますね。」
と彼は言いました。

劇団どんげね座長の最初の挨拶は、
「皆さんに、一つだけ約束できる事は、一生懸命にやらせて頂く
ということです。」でした。

誰でもが自分の家族が、自分たちの住む地域が、
良くなって欲しいと願っています。

地域の方々が求めていることに対して、精一杯に、
自分に出来ることをやっていく。
そんな思いや姿が伝わった時、住民の方々の心が
大きく動くと感じます。

ここに地域福祉の醍醐味があると思います。

私たちの演技は未熟だったかも知れません。
しかし認知症を理解したいと講座を受けて下さった方々、
少しでも力になりたいと、この日に向けて準備して来た私たち。
その両者の思いが、響き合った時間でした。

「劇団どんげね」解散説があり、「劇団これっきり」になる予定でした。
しかし終了後に出演のオファーがあり、うれしい!是非、舞台に立たせて頂こう!
これはやめられんぞ!ということで、「劇団やみつき」になりました。

もちろん、反省すべき点は反省し、今後の活動につなげて行きたいと思っています。

尾鈴農協女性部の皆さん、「この劇はいつ終わるのか?」と不安になられたと思います。
御心配をお掛けしました。大変、お世話になりました。

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Posted by 事務局長 at 15:52 | 認知症対応 | この記事のURL | コメント(0)
「施設でできる認知症ケアと地域との連携について」(社会福祉施設職員等研修) [2017年03月13日(Mon)]
 2月16日(木)に、児湯郡社会福祉協議会主催の
社会福祉施設等職員研修を行いました。

特別養護老人ホーム ほほえみの園 の井上裕先生に、
「施設でできる認知症ケアと地域との連携」についてお話を伺いました。

「明日からできる3つの実践」というサブタイトルを事務局でつけ
ましたが、実践的な話しかしないからとOKをいただきました。
その言葉どおりの実践的な内容でした。

28年度 施設等研修 189.JPG

施設内で、限られたスタッフで、多くの利用者に対応するので、
画一的なサービスにならざるを得ないと思い込みがちですが、
認知症の症状と対応は、一人ひとり違います。

その人の生まれてから現在までの生活史を聞かなければ、
支援はできません。

認知症の人は、認知力がないわけではありません。
同じ服ばかり着ているではなく、その人らしいお気に入りの
服を着ていることに気づきます。

病院で働いている時、施設からの46件の入院を調べたら、
本当に入院が必要なのは8件でした。

原因が他にある、他の対応の必要性に気づかずに、
不穏な状況だけを理由に、施設側は入院相当と判断していました。

大切なのは、感情(こころ)に働きかけることです。
行動に反応することではありません。

施設のプログラムは、全員一斉ではなく、
本人に、何をするか選んでもらいます。

絶対に失敗させないようにして、
本人が何をして喜んだかを、家族に伝えます。

地域の全住宅に配置されている有線放送の6回線のうち、
1回線は、法人が管理して、施設の情報を地域に流します。

「地域との連携」は、最初からできたわけではありません。
職員が、自治会の壮年団に加入し、1年間、公園、トイレの
掃除など、地道に活動しました。

施設内の祭をやめて、施設の行事として地域の祭りに参加
しました。施設行事の予算は、地域に寄付しました。

職員50人、本人50人、家族50人以上が地域の祭りに
参加すると、賑わいが出ます。露天のお店も来ました。

住民が施設に目を向けてもらえるよう、毎月、カフェを
開催しています。

地域で米を買うようにしたら、その集荷等に関わる雇用が
地域に生まれました。

現在、特養待機中の230名のうち、38名は自立の方です。
地域の50代、60代の方が、将来、自分が入る施設として、
ボランティアで、草むしりの清掃活動に参加しています。

「認知症になっても、暮らしていける地域づくり」に、
地域の人が、当たり前のように参加しています。

講演の後、グループワークを行い、
@今、一番聞きたいこと
A現場で困っていること
Bこれからの取り組みの参考にしたいこと
を話してもらいました。

施設職員等研修.jpg

ホワイトボードに、黒字で書かれているのは、グループ発表を聞いた
猪野さんが、追加で説明されたことです。

認知症ケア専門士会は、多職種の方がいるので、
地域のネットワークができる。
宮崎は、全国で3番目に組織された。
本物の講師を呼び、千円で受講できる。

提案し続けることが大事。
現場責任者まで伝われば、責任者に届く。
など、参加者の希望につながるコメントをたくさんいただきました。
Posted by 書記 at 11:09 | 認知症対応 | この記事のURL | コメント(0)
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