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定期立入検査を受検しました [2017年11月17日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

ふと気づくと11月も後半に入りあと半月で12月となりました。
12月に入ると寄付月間が始まります。「欲しい未来へ寄附を贈ろう」をテーマに12月に展開される寄付月間も今年で3年目。今年度から当財団は「賛同パートナー」として参加することとなりましたので、よろしくお願いいたします。
さて、木枯らしが舞い晩秋を感じさせる先日の11月16日に、内閣府による定期立入検査を受検しました。
この検査は、「公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律」第27条第1項及び第59条第1項の規定に基づき定期的に実施されるもので、当財団では平成26年度の受検に続き2回目となりました。
前回と同様、事業の内容や組織運営についてのヒアリング、法定の備置書類の確認、理事会・評議員会関係資料や会計帳簿の書類検査などが行われ、検査の結果、調査官から特段の指摘事項はございませんでした。当財団の今後の事業展開についての意見交換をする機会もあり、当財団にとっても大変有意義な検査となりました。
これからもより一層、公益法人として透明性の高い法人運営と公益性の高い事業運営に努めてまいります。

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ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
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Posted by 交通文化振興財団事務局 at 15:18 | その他 | この記事のURL