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2019年度日本鉄道保存協会総会に参加しました [2019年10月11日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

度々の台風被害の修復がままならないうちに、またもや大型で非常に強い台風19号が接近しています。接近に伴い、各地で雨・風ともに強まる予報ですので、この週末は気象情報に注意し安全第一でお過ごしください。
さて、9月26日、27日に日本鉄道保存協会の総会と見学会が開催され、交通資料調査センターからも1名が参加しました。26日には総会と講演会が滋賀県長浜市内のホテルにて開催され、27日は見学会として、旧北陸線のトンネル群や敦賀港駅ランプ小屋などを巡りました。
初日の総会の後の講演会では、「若桜駅を元気にする会」の北内氏よる基調講演、長浜市観光振興課長の岩崎氏の開催地報告、その後、「鉄道遺産を活かしたまちづくりと地域活性化」をテーマにしたシンポジウムがありました。シンポジウムのパネリストは、敦賀市観光部観光交流課長の増田氏、南越前町観光まちづくり課長の中村氏、小坂町町史編纂室室長の亀澤氏と、当財団専務理事で京都鉄道博物館長の三浦が登壇しました。シンポジウムでは、それぞれのこれまでの取り組みや将来構想などが紹介された後、活発なディスカッションを展開しました。

保存協会R1総会.jpg

シンポジウムの様子

2日目の見学会の様子は次回にご紹介します。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 11:51 | 文化遺産調査 | この記事のURL