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資料の収集・保存について講演します [2019年08月30日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

8月も明日31日で最終日。長かった学校の夏休みも終了ですね。と言いたいところではありますが、最近は夏休みが早めに終了し、2学期を早める学校も多いようです。そういえば、私の小学生の息子も一昨日が始業式でした。
さて、10月19日にラスタホール(伊丹市立生涯学習センター)で開催される講演会「”乗りもの”の資料とのつきあいかた」の講師として出講することとなりました。本講演会は、伊丹市立博物館が10月より開催する、秋季企画展「収蔵資料展第2期〜絵はがきや鳥瞰図に見る旅の魅力」展の関連行事として実施されるもので、同展を担当されている学芸員氏より依頼がありました。本講演会では、「の・り・も・の資料を集めて、伝える」のタイトルで、当センターの資料収集・保存の取り組みを中心に、資料の収集・保存の意義についてのお話を予定していますが、あまり堅い雰囲気にはせず、参加者の皆様と一緒に、楽しく資料の収集や保存について考える時間にできればと思っています。
当日は、私の他にも、鉄道友の会京都支部副支部長の島本氏のご講演や、島本氏、同館学芸員氏と私の3者でのパネルディスカッションも予定されております。申し込み方法など詳細は伊丹市立博物館のホームページに掲載されていますので、ご興味を持たれた方は、同館のホームページにてご確認ください。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 16:19 | 資料の収集・保存 | この記事のURL