CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«十三大橋を渡ってきました | Main | 資料のご寄贈お待ちしています»
「平成」時代を後世に伝える資料を受贈しました [2019年04月27日(Sat)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

4月も残すところ数日となり、慣れ親しんだ「平成」もあとわずかとなりました。テレビ番組や雑誌などで「平成の時代」を振り返る特集をよく目にしますが、皆様にとって「平成」とはどのような時代でしたでしょうか?今週末は、自分自身の「平成」を振り返りつつ、新しい「令和」時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
さて、このたび交通資料調査センターに、1990年代半ばから2000年代前半のバスや鉄道などの交通機関を撮影したスライドフィルムを寄贈いただきました。ご寄贈者様の『写真の中に残された今は無き風景をしっかりと後世に伝えたい』との思いやご希望から当センターにお声がけいただきました。1回に180点程度を2回に分けて受贈し、これからも整理が済んだものから順次ご寄贈いただく予定となっています。明治や大正、昭和の時代の資料と比べ1990年代と聞くと少し新しく感じてしまいますが、約20年前の交通機関や街並みが克明に記録され、「平成」時代を後世に伝える貴重な資料です。ご寄贈者様の思いとともにその歴史を後世に伝えていけるよう保存・活用を進めて参ります。

スライド.png
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 20:06 | 資料の収集・保存 | この記事のURL