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寄贈資料の整理・保存を進めています [2019年02月15日(Fri)]
こんにちは。交通文化振興財団事務局です。

バレンタインデーも過ぎ2月も半ばとなりました。平成30年度も残りあと一カ月半と少なくなってきましたが、今年度にやり残している事柄や来年度の活動に向けての準備をしっかりと進めていきたいと思います。
さて、今年度も交通資料調査センターに対しまして多くの方々から資料をご寄贈いただいております。寄贈いただいた資料につきましては、受け入れリストの作成後、順次、整理・登録作業を実施、その後、資料については保存(種類によってはデジタル化作業後に保存)、書籍については皆様にもご利用いただけるように書棚への配架の流れで作業を進めています。一度に数千点の資料をご寄贈いただくケースもあり、また限られた人数と場所での作業のため、スムーズに作業が進まないこともありますが、日々、職員一同で試行錯誤を繰り返しながら作業を進めています。これからも、寄贈いただいた皆様の思いとともに、資料を後世に伝えていけるよう取り組みを続けて参ります。
寄贈図書整理.jpg

洋書整理.jpg


交通資料調査センターが実施する資料保存の取り組み等の活動を継続的にご支援頂ける、マンスリーサポート(継続寄附)制度をご用意しております。一口:月1,000円・年間で12,000円。一口以上何口でもご支援いただけます。例えば、50人の方々にマンスリーサポートで一口ずつご支援いただけますと、資料保管スペースを現在の倍程度の広さに拡充することができ、より多くの資料を保存することができるようになります。これからも継続して寄贈資料の受け入れと保存が進められるよう皆様からのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、当財団は公益法人の認定を受けておりますので、当財団へのご寄附は税制上の優遇措置(寄付金控除)の対象となります。

マンスリーサポートへのお申込みはこちらよりお願い申し上げます。
Posted by 交通文化振興財団事務局 at 13:58 | 資料の収集・保存 | この記事のURL