田村 太郎(代表) [2008年07月11日(金)]
田村 太郎(たむら たろう)兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。 1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代 表として同センターの成長に居合わせた。2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。 【現在の主な役職】 ダイバーシティ研究所代表 IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 客員研究員 (特)多文化共生センター大阪 代表理事 (特)多文化共生センター東京 理事 (特)神戸まちづくり研究所 理事 (特)市民がつくる政策調査会 理事 (特)プラスアーツ 理事 (特)チャイルド・ケモ・ハウス 理事 【著書】 『好きなまちで仕事を創る』(共著・TOブックス・2005) 『多文化共生キーワード事典』(共著・明石書店・2004) 『自治体施策とユニバーサルデザイン』(共著・学陽書房・2002) 『多民族社会ニッポンとボランティア活動』(明石書店・2000) 『阪神大震災と外国人』(共著・明石書店・1996) など。 |






