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長野失語症友の会

「失語症者の未来を拓く」を合言葉にここ数年、演劇活動による言語リハビリに力をいれ、「患者・家族・言語聴覚士・ボランティアのコラボレーション」を常に願いつつ本格的な舞台を創造してきました。この活動を通して「当事者の声」を地域・行政・福祉・医療などの関係機関に届けたいと願っています。
また、2年にわたり200時間以上撮影してきたドキュメンタリー映画「言葉のきずな」が完成し、平成25年の10月公開が決まりました。






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運営委員会&演劇ワークショップ in 上田 [2010年07月31日(Sat)]
暑い暑い7月も今日で終わり。8月も暑さが続きそうです。
皆さん、水分、睡眠などしっかり取って、熱中症には十分注意しましょう。


7月22日 3時より、長野日赤会議室において、演劇ワークショップ運営委員会が開かれました。


7月25日(日) 10時〜16時 上田市の医療福祉専門学校「敬愛学院」1Fのバリアフリーレストラン「楽食」において、長野と上田友の会合同の演劇ワークショップ in 上田を開催しました。


多くの仲間が集い、楽食は満員。長野で毎月行ってきた演劇ワークショップを、上田の友の会の皆さんと共に楽しむ良い機会ができました。

長野の友の会の会長が都合で出席できず、副会長が開会の挨拶をしました。

挨拶デビューの小林副会長さん、上がることなく堂々としたものでした。
上田友の会の会長さんにもご挨拶頂きました。



いよいよワークショップ開始。
内山監督、林先生、お二人共、いっそう熱が入っているように感じました。
皆さんにも、お二人の熱意が伝わったことと思います。

昼食を挟んで、演劇ワークショップとアコーディオンの伴奏に合わせての合唱。
時間の経つのも忘れ、楽しみました。
歌の方は、上田のヤングの会の皆さんには年齢的に合わなかったようですが・・・
次の機会には、若者が歌える歌を用意しなくてはね。




準備して下さった上田友の会の皆さま、有り難うございました。
演劇ワークショップ [2010年07月15日(Thu)]
ブログの更新がなかなか出来ず、焦るを覚えるこの頃です。

7月11日(日) 10時より長野赤十字病院4階会議室で、演劇ワークショップが開かれました。

林先生、内山監督、患者、家族のほかに、長野医療衛生専門学校の生徒さん6名、STの先生3名が参加して下さり、出席者28名、梅雨の蒸し暑さの中、会場は熱気を帯びていました。
助成金担当の「独立法人福祉医療機構」へ提出しなければならない成果物の作成の為、今回から、映像撮影担当の山崎さんがワークショップの様子を撮影することになりました。
カメラが回っていても、みんな普段通り。カメラを意識しない皆さん、素晴らしいですね。

体を動かしながらの連想ゲーム。

振りを付けての自己紹介。
 

 かわいらしさを出す人、フランス語や英語などが飛び出したり、カラスが鳴いたり・・・それぞれ個性的な自己紹介に、笑が絶えません。
 中でも圧巻だったのは、ジャニーズ顔負けの見事なバク転を披露した学生さん。
 続いてもう一人の学生さんもバク転をするかと思いきや、後ろにぴょんと下がっての自己紹介。
 期待していた皆さん、すっかり裏をかかれ、これには大笑い。

前回もやりましたが、皆で挨拶。
 まず日本風のお時儀から始まって、握手、ハグ。
 いつまでも続くハグ、嬉しそうですね。


サラリーマン川柳 「離さない 10年経ったら 話さない」
 この川柳を元に、新婚から10年、30年・・・時を経て変化していく夫婦を演じました。
 3組の夫婦、それぞれの時の流れが現れていました。


今回は体を動かすことが多く、疲れているのではと心配になるくらいでしたが、皆さんお元気で、本日最後のワークショップは「四季のうた」を歌いながらフォークダンスのように踊り、林先生の「やめ!」の声が掛らなければいつまでも踊り続けていたのでは・・・

回を追うごとに表情も明るく、和やかになり、堅さもほぐれ、このワークショップの効果が表れていると感じます。


ワークショップの後は、STの先生のトランペットとギターの伴奏で、歌を歌いました。


盛り沢山の2時間半でした。
通信&実行委員会 [2010年07月12日(Mon)]
6月30日、第2回演劇ワークショップ実行委員会が開かれました。
林先生、内山さん、今井さん、土屋が意見や、思い、考え等を出し合い決定したテーマ


「あるがまま living リビング」
  〜失語症者が自分らしく生きられる社会へ

3月20日の演劇フェスティバルに向け、また一歩踏み出しました。

7月3日、7月8月合同の通信を発行しました。
こちらにアップするのが大変遅くなりました。

 通信