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長野失語症友の会

「失語症者の未来を拓く」を合言葉にここ数年、演劇活動による言語リハビリに力をいれ、「患者・家族・言語聴覚士・ボランティアのコラボレーション」を常に願いつつ本格的な舞台を創造してきました。この活動を通して「当事者の声」を地域・行政・福祉・医療などの関係機関に届けたいと願っています。
また、2年にわたり200時間以上撮影してきたドキュメンタリー映画「言葉のきずな」が完成し、平成25年の10月公開が決まりました。






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11月になりました [2012年11月04日(Sun)]
11月に入り、寒さを感じるようになりました。
皆さんのお宅では炬燵やストーブなど使用し始めたでしょうか?

ちょっと前の活動報告
10月18日 言の葉の会では、今井さんご指導の、恒例のちぎり絵教室が開かれました。

来年の「干支」巳を配した色紙、絵馬、屏風等に挑戦。
他の「干支」とは違い、細かくて貼るのが大変でしたが、無事仕上がり、ニコニコ顔でハイ「パチリ」・・・ご苦労様でした。(レポ:今井)

ちぎりえ.jpg


11月3日(土) 「秋のぶらり旅」は、飯山在住の会員、斉藤さんの100歳のお祝いを兼ねて、飯山方面へ行きました。
長野市の福祉バスに14人が乗り、いざ飯山へ向かいました。
途中中野市の農産物販売所へ寄ったのですが、複数のレジに長〜い列が出来ていて、買い物はあきらめました。

昼食を予定している「いいやま北竜温泉 文化北竜館」へ。
中野市の荒井さんが斉藤さんをお迎えに行ってくださり、北竜館で合流。バスから降りる仲間ひとりひとりに握手をされ、お元気な姿を見せてくださいました。

握手.jpg



参加者全員で記念撮影(撮影に間に合わず、関谷さんがいません) 撮影:宮島
飯山.jpg


さて昼食をという時、ここでトラブル発覚!あせあせ(飛び散る汗)
3日予約が、どこでどう間違えたのか、4日に予約を受けていたのでお昼の用意ができていないと言う文化北竜館側。
えっ!お昼抜き?
北竜館から少し奥へ入った食事処をを紹介してもらい、バスで移動しました。
小菅神社を囲む集落に、趣のある食事処「浅葉野庵」
紅葉も美しく、怪我の功名、かえって良い所で食事ができました。
浅葉野庵.jpg

友の会からお祝いの品を小林会長が贈呈。

飯山で斉藤さん.jpg
これから雪が深くなる飯山で、暖かく過ごしてほしいとの思いで、へちま襟の厚手のカーデガンをプレゼントしました。
おしゃれな斉藤さんにお似合いかと思います。

食事の後は、野沢温泉まで足をのばしました。
温泉街は車1台が通れるほどの狭い坂道で、車椅子の会員さんはバスでお留守番。
そのほかのメンバーは、温泉饅頭を求めてバスを降りました。
道の両側のお店はどこも温泉饅頭の看板を掲げています。どこのお饅頭が美味しいのでしょうか?

100℃近い温度のお湯が沸き出る麻釜(おがま)では、野沢菜洗いをしている光景がありました。
麻釜の横のお店で、温泉卵を購入。(ブログ筆者は初の野沢温泉)

野沢温泉.jpg


100歳のお祝いと、綺麗な紅葉と、澄んだ空気と、楽しい買い物と、秋のぶらり旅は終わり、道中車窓から見えたいくつかのスキー場も、まもなく雪で覆われる冬になります。
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