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講座案内〜親子の絆づくり「安心感の輪子育てプログラム」を理解しよう! [2014年10月21日(Tue)]
今週末、直前のご案内ですが、
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」第9回のご案内をさせていただきます。

10月25日13:30〜16:00

北川 恵先生 

アタッチメント(愛着)理論と
安心感の輪子育てプログラム

場所:平和堂大久保100BAN店
   (JR新田 近鉄大久保から徒歩5分以内)
   駐車場は平和堂のコインパーキング。
   一日止めても900円くらい。

参加費:2,000円

保育:500円(ただし、事前の予約が必要です)
保育のご希望の方は少しでも早くご連絡下さい。
講座だけのご希望の方は、直前までお受けします。

ご連絡方法
メールの場合 info@kosodate-bunka.jp
お電話の場合 090-2703-5207(担当 さこ)

昨年度に引き続き、甲南大学北川恵先生をお招きして、『アタッチメント(愛着)理論と安心感の輪子育てプログラム」です。今年は実習型で、参加者がそれぞれにより咀嚼できるようにと工夫してくださっています。ご参加お待ちしています。

北川恵先生(甲南大学 文学部教授)は
乳幼児期に親子の間で形成される絆=愛着(アタッチメント)研究の若手第一人者。
 アメリカで開発された”Circle of Security Program"を「安心感の輪子育てプログラム」として紹介し、日本の親への普及のためのファシリテーター養成講座を開催するなど、精力的に研究と実践の活動をされています。
健全な親子関係を形成するための子育てプログラムは、さまざまに導入されていますが、
「安心感の輪子育てプログラム」は親子の何気ない日常にくり返されるやりとりが、子どもの不安を取り除き、安心感を形成していくことで、子どもたちの学びを促して、すこやかな成長を援助するという、非常にわかりやすいモデルで提示されています。

「安心感の輪子育てプログラム」は昨年度、子育ての文化研究所が八幡市でプログラムの実践の機会を持ち、その有効性に大きな手ごたえを感じました。その成果をもとに、今年度は、乳幼児を子育て中のお母さん対象に京都府内4カ所で実施計画を立て、すでに宇治ではプログラムがスタートしています。11月中には山科、八幡市でもプログラムがスタートします。

まだまだ、一般的には知られていない「安心感の輪子育てプログラム」について、子育て支援者が勉強の場を持ち、理解を深める機会にしたいと思います。

みなさま、ぜひ、ご参加ください。

親子の絆づくり「安心感の輪 子育てプログラム」が始まりました! [2014年10月16日(Thu)]
子どもと離れて あなただけのひとときを持ちませんか・・・
保育の利用で子どもにとっても
初めての社会デビューの機会・・・


親子の絆づくりと 子どもの発達を促す お母さんのための連続講座

安心感の輪 子育てプログラム

10月14日から宇治でスタートしました!
11月6日からは八幡、11月10日からは山科で始まります! 
007.JPG

安心感の輪 子育てプログラムは
母親(養育者)と子どもの絆づくりが目的

DVDをガイドにしながら、
ファシリテーター(講師)といっしょにグループで親子の愛着関係を学んでいきます。
子どもにはお母さんが「不安な時は安心できる存在でいてほしい」という気持ちと、
「応援してね、見守っていてほしい」という気持ちがあります。
子どもの行動やしぐさから、子どもの欲求を読み解く練習をすることで、
子どもの気持ちがよく分かるようになり、
親子の関係が近いものになることでしょう。

子どもの気持ちが分からない!
子どものすることでイライラする!
そんな風に思っているのはあなた一人ではありません。

このプログラムは昨年京都府内では初めて八幡で開催し、
深い学びを終えたお母さんたちは、たった2ヶ月で、
子どもの行動の見方、受け止め方がこれほどまでに変わるものかと思うほど、
目を見張るものがありました。

お子さんは別室で保育をうけます。
お母さんにとっては自分のための時間を、
子どもにとってはお母さんから離れて社会デビューをする機会として、
親子共に貴重なひとときになることでしょう。

「どのお母さんにも受けてほしい」という声は受講したお母さんから出た言葉。

安心感の輪子育てプログラムをこの機会にぜひ受けてみませんか?

講座は毎週連続で全6回、
受講料は3000円(6回分)
保育費は無料です

「安心感の輪 子育てプログラム」は
今年度、京都府内4カ所で開催を予定しています。

@宇治会場・・・・すでに始まっています!定員いっぱい
  日時:10月14日〜11月18日 毎週火曜日 
     午前10時〜12時
  場所:おうちサロン(宇治平和堂100BAN店2階)
  
A八幡会場・・・まだ余裕あります!!
  日時:11月6日〜12月12日 毎週木曜日
     午前10時〜12時
  場所:八幡市文化センター2階会議室
  お問合せ・申込先:  
     小さい子どもとママの居場所「ゆるりば」三好まで
     メール:ei.miyoshi@s5.dion.ne.jp
     FAX:075-983-5696

B山科会場・・・もうすぐ定員に達します、若干名申込み可
  日時:11月10日〜12月22日毎週月曜日
     午前10時〜12時 (全6回・11月24日は休み)
  場所:げんきスポット0−3(山科区竹鼻地蔵寺南町)
  お問合せ・申込先: NPO法人山科醍醐こどものひろば
     メール:kodohiro@gmail.com
     FAX:075-591-0877

C舞鶴会場
  日時:2015年3月2日〜3月23日 
     毎週月曜日全4回(予定)
  場所:チラシが出来上がり次第、ご案内します

詳細は各地域担当窓口にお尋ねください。

※この事業は平成26年度WAM独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて、子育ての文化研究所(宇治市)が行っています。

八幡で初めて実施し、
お母さんたちに深い気づきと学びがあった昨年の様子はこちら↓からご覧ください
➤1月、プログラムスタート時の様子
http://blog.kodomo-hiroba.net/2014/01/blog-post_29.html

➤3月、プログラム終了の報告
http://blog.kodomo-hiroba.net/2014/03/blog-post_20.html
にぎやか!ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO @八幡 [2014年09月21日(Sun)]
ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO 9月スケジュール3日連続の最終日は八幡市
9月19日(金)10:15〜11:45
八幡市生涯学習センター2階和室にて 開催しました。

八幡では市内で活動する子育てサークルさんのメンバーを中心に、チラシを見て「予約していないんですけれどいいですか?」とうれしい当日参加の方も複数あり、0才の赤ちゃんから3才までのちびちゃんがいっぱいのにぎやかなワークショップになりました。
講師はハグモミ考案者でプロジェクトリーダーの手嶋渚さん

初めに、「今日、いっしょに喜んでできる子もそうでない子もいます。今日出来なかったからと言って、気にしないでください。」と手嶋さん。体験に来たらちゃんとしてほしいとつい期待してしまいがちなお母さんたちにこの言葉はとっても優しい投げかけですね。
ハグモミのハグってどんなこと?
「ハグって知ってるかなぁ?知ってる人?」
と手嶋さんの言葉に少し大きめの子どもたちはママにギュッ!
「そう今からハグモミをするよ。最初は紙芝居を読みます。」
それまでざわざわしていた子どもたちもお母さんのおひざにすわって、絵のそばまで近づいてじっと見る子どもも。
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その後、子どもとお母さんと一緒にハグモミ体験が始まりました。
子どもの背中を流れ星シューッてなでおろしたり、波のようにゆらゆら〜となでてみたり、お星さまの絵やお名前を書いてみたり。寝ころんでしてもらう子、おひざの上でしてもらう子、ハグするようにママが子どもをやさしくなでてあげました。小さい子どもには力を入れなくても軽く手を当てて、なでてあげるだけで十分だそうです。
018.JPG
ママになでてもらって気持ちよくなったら、今度は、絵本でハグモミ!!
「らっこちゃん」でゆらゆら、「おにぎり」でぎゅぎゅっ、「あめかな」でぽつぽつ、ぴちゃぴちゃ、ざーざー。
子どもと一緒に遊びながらハグモミをイメージしやすいですね。
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手遊びでおにぎりを作ってみました。
ママが子どもの手の平を包んであげて、一緒にぎゅっぎゅっ、好きな具を入れてぎゅっぎゅっ!なでたり、つついたり、ぎゅっと握りしてめてもらったり。子どもたちの反応はバッチリ!
子どもたち、素直におててをママに預けてとっても幸せそうです。何度も何度も遊びました。
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それから親子でトンネルくぐり
トンネルをくぐりながら、背中をなでなで
赤ちゃんも、ママも、ちびちゃんも、み〜んなトンネルの中でなでなでシャワーを浴びました。
045.JPG

子どもたちが、手遊びハグモミで穏やかな表情になったら、今度はママたちへのハグモミです。
ママたちが大人同士でペアになってハグモミをする間、子どもたちはそばでいるのにちっとも嫌がらないのが不思議。さきに遊んでもらって、満たされたからでしょうか?

ペアで肩甲骨のこりや腕の疲れ、背中のこわばりをほぐすハグモミを教えてもらいました。
子どもと一緒にお家でするときは歌を歌いながらするといいですねと、「ぞうさん」の歌を歌いながら、モミモミしたり、「のっしのっし」「ゆらゆら」と動きに合わせた擬音語を使いながら、お互いをモミモミしました。
お母さんたちからは思わず「気持ちいい!」
ママの背中にすわってのっしのっしのお手伝いをしてくれるシーンも。
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小さい子どもたちがたくさんいましたが、大人のハグモミもしっかり楽しむことができ、手嶋さんがすべてのお母さんたち、ひとりひとりに直接、教えて下さったので、気持ちよいことを実感していただいたように思います。

終了後の質問コーナーでは「骨盤の矯正の仕方」や「目の疲れに良いケア」などを丁寧に教えていただきました。

ふだんは人見知りして、人が集まる所では泣いて大変、と話されていた親子さん、1時間半の間、一つも泣かずにずっと穏やかだったのでびっくりしたそうです。最初にしてもらった親子のハグモミで赤ちゃんがリラックスしたのかもしれませんね。おかあさんから「すごく気持ち良くて、子どもがマッサージをしてもらったらこんな感じなんだっていうのを実感できました。」とメールで感想をいただきました。

「みんながハグモミで気持ちもからだもホッコリできたらいいな、体験したことのひとつでも思い出してお家でまたしてみようと思ってくれればよい」、「種をまいているようなものです」と手嶋さん。
帰るときの親子の表情が笑顔がいっぱいになっていました。
お家で思い出して、親子でハグモミコミュニケーションがふえたらいいですね。

子育ての文化研究所が主催する「ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO」は10月以降も府内数カ所で開催します。
今後のスケジュールは子育ての文化研究所HPこちらをご覧ください。
http://www.kosodate-bunka.jp/h26/img/2014-hagumomi-naka.jpg

ハグモミのことをもっと知りたい方は
手嶋渚さんのハグモミプロジェクトHP
http://www.hugmomi.net/
をご覧ください。
準備中 [2013年09月01日(Sun)]
しばらくお待ちください。
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