CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2018年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
「より上質の発達をし、人生を楽しむ」A    〜発達の動きの再体験を通じて〜お誘い [2017年07月21日(Fri)]
F「より上質の発達をし、人生を楽しむ」A
   〜発達の動きの再体験を通じて〜のお誘いです。

7月29日(土)13:30〜16:30 宇治
       城南職業訓練センター(近鉄伊勢田駅)
7月30日(日)13:30〜16:30 舞鶴
       舞鶴市西市民プラザ8JR西舞鶴) 

主催しております迫からのお誘い

前回は、島根県松江市でチャイルドスペースをされている、
高尾明子さんの活動内容や、
丁寧にカラダに触れていくだけで自分に起こる変化を
みんなで体験しました。

P7162518.JPG

本来は、2回連続参加の講座ですが、高尾さんにお願いして
2回目からの参加でも、大丈夫なように組んでいただきました。
次回は、みんなで、赤ちゃんになってみて、
自分自身が赤ちゃんの発達をたどる経験をします。

人間の育ちは赤ちゃんからつながっています。
今、幼稚園、小学校、中学校、
それ以上でおこっている子どもたちの、
特にカラダについての問題は、実は、
赤ちゃんの時の過ごし方とつながっているかも・・・
赤ちゃんの事に関わっている方だけではなく、
みんなで一緒に考えてみませんか?

この日の服装はは動きやすいだけでなく、
汚れても構わないということも考慮してお願いします。
また座ったり寝転んだりする時に、ご自分の体を
カバーできるマット的なもの(大判のバスタオルも可)の
用意もお願いします。

※遠方の方でマットなど持参が難しい場合は、
ヨガマットの余分もありますのでご心配なく。(宇治会場)
ぜひぜひ、今からでもご検討下さいませ。

参加費 2000円
舞鶴は保育もあります(定員あり、申し込み制)
お申し込みなどは、子育ての文化研究所の
ホームページをご覧ください。




「より上質の発達をし、人生を楽しむ」講座の案内 [2017年07月12日(Wed)]
2017年の
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび+1」

 E「より上質の発達をし、人生を楽しむ」@
   〜発達の動きの再体験を通じて〜
  7月15日(土)13:30〜16:30 舞鶴 
         舞鶴市西市民プラザ8JR西舞鶴) 
  7月16日(日)13:30〜16:30 宇治 
        城南職業訓練センター(近鉄伊勢田駅)

 F「より上質の発達をし、人生を楽しむ」A
   〜発達の動きの再体験を通じて〜
  7月29日(土)13:30〜16:30 宇治
       城南職業訓練センター(近鉄伊勢田駅)
  7月30日(日)13:30〜16:30 舞鶴
       舞鶴市西市民プラザ8JR西舞鶴) 

 2回の連続講座になっていますので、できるだけ続けて
 受講ください。
 なおどちらの会場も、満席に近くなっております。
 ご参加の方には、持ち物、服装、駐車のことなど
 連絡もありますので、必ずご予約お願いします。
(日程の都合で、@は宇治、Aは舞鶴でという受講も
 できますが、そのむねご連絡ください。)
 
 参加費:1回2000円
    (6回パスは8000円、5回パスは7000円)
 申し込み  info@kosodate-bunka.jp
       090-2703-5207(迫)

 講師紹介
 高尾 明子さん チャイルドスペース国際公認指導者
  フェルデン・クライス・メッソッド国際公認指導者
  2013年 日本初の
 チャイルドスペース国際公認指導者となる。
 松江市在住
 現在、主に乳幼児の運動発達を後押ししたり、
 発達課題にある子どもや大人たちと活動している。

 今回、連続講座で、子どもの発達を見守り、
 後押しするための新しい手法を学びます。
 皆様のご参加をお待ちしています。
  
 
合宿型講座「人の一生の始まりの環境をつくる」講座終わりました [2017年07月12日(Wed)]
2017年の
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび+1」始まりました。

今回、初の試みとして
合宿型講座「人の一生の始まりの環境をつくる」が、
7月1(土)、2日(日)に、
宇治の亀石楼にて開催されました。

P7012480mini.jpg
  

 @「AKAGO@わかりやすく伝えるために」
 A「運動発達とコミュニケーションが生まれる関わり」
    中原 規予さん(理学療法士)
 B「赤ちゃんへの語りかけ」
    木津 陽子さん(遠野のわらべうた)
 C、Dについては、当日の進め方を変更しています。
    武田信子さん(武蔵大学教授)に進行をして
    いただきました。
 
 中原 規予さんのお話
 P7012485mini.jpg
 
 ご参加いただきました皆様、ありがとうございした。
 講座の詳細につきましては、
 とりまとめたものを後日HPにアップする予定ですので、
 もうしばらくお待ちいただきますよう、お願いします。


京都新聞に「AKAGO」紹介されました [2017年04月07日(Fri)]
桜もようやく咲き始めた京都です。
4月2日の京都新聞に

「AKAGO」と、子育ての文化研究所のことが
紹介されました。

17493013_305140206571701_7100762900814879110_o.jpg

京都新聞には、

「子育て応援雑誌「AKAGO」
1才までの赤ちゃんとの暮らしについて、
経験的な知恵と科学的な根拠を織り交ぜてつづり、
初めての子育てに戸惑う親に寄り添う内容。」と
紹介していただいたからでしょうか?

京都、滋賀県からも、続々配布希望の
お便りが届いております。

17814205_1273649959384260_1940489127794227360_o.jpg

6日に、冊子2冊の袋づめ作業を
手伝いにいきましたところ、
子育て支援に関わっている方や、
妊婦さん、子育て中のママだけでなく、
初めてお孫さんを迎えるおじいちゃん、おばあちゃんから
娘や息子に送ってあげたいという
お手紙も多く見かけました。
おばあちゃん世代の方にとっても、
孫育てに、とまどいや不安を感じてらっしゃるのを
感じました。

冊子がお手元に届くまで、もう少しお待ちくださいね。
冊子を読んで、赤ちゃんへの対応に実際に
やってみての感想なども、
今後の冊子の作成に役立たせたいので、
メールやお手紙などでお寄せいただけるとありがたいです。

29年度の、
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」は、
少し趣向も変えて企画中です。
講師の方の予定が決まり次第、
またお知らせしますので、
今後ともよろしくお願いします。





こどもつながりフェスタIN京都 出展します。 [2017年03月17日(Fri)]
3月20日10:00〜15:00
京都テルサ東館3階にて、
「こどもつながりフェスタIN京都」が開催されます。
京都府主催で、入場無料です!

子育ての文化研究所も、
28年簿京都府子育て支援認証団体として認証いただきました。

10:00からは認証式(東館3階D会議室)
10:30〜12:00基調講演
「子ども本当の友だちは大人である」
〜赤ちゃんは大人とこそ遊びたがっている〜
つくば市教育長(筑波大学名誉教授 門脇厚司氏

午後13:00〜15:00(東館3階ABC会議室)
わいわいイベントとして、
スーパーキッズももちゃん大道芸公演と、
各団体のブースで紹介イベントあります。

当団体のブースでは、
AKAGO@Aを無料配布しておりますので、
まだ見たことない方は、この機会にお立ちよりくださいね。

京都テルサ JR京都駅八条口から歩いて15分、
      地下鉄九条駅、近鉄東寺駅から歩いて8分

「子育ての文化を伝えるツールを考える」講座から [2017年02月03日(Fri)]
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」の、
今年度の最終回のまとめです。
第15回1月29日日曜日13:30〜16:30、

「子育ての文化を伝えるツールを考える」
本会代表の朱まり子
16300280_1082683111853551_7879514692183323612_o.jpg

第1部が、「子育ての文化を歴史的に探る」
第2部が、「AKAGOを通して伝えたいこと」
第3部が、AKAGO@を使ってのワークでした。

第1部は、映像を見ながらのお話
16299680_1214113675337889_4695099380965816701_o.jpg

なぜ、歴史的に探ることが大事なのかを考えるために、
「おんぶとだっこ」、「おもちゃのガラガラ」の2つを
とりあげて写真などで紹介しながらお話でした。

子を背負う土偶(縄文時代)があったり、
赤ちゃんをおんぶする人形が残っていたりで、
過去をさかのぼっても、子育てではおんぶと抱っこが
行われていたことがわかります。
江戸時代は、町でも農村でも職住近接した環境になり、
母親だけが子育てしていたわけではなく、
父親や祖父、祖母がおんぶやだっこしていた絵姿が
文献には残されているようです。

明治や昭和の時代でも、祖母が着物の中におんぶ
していたり、兄弟がおんぶして遊んでいたりと
いったことが、ごくあたりまえに行われていました。
親兄弟だけでなく、近所の人も、世話をやいてくれるなど、
回りの複数の大人が協力して、多くの手や目によって
はぐくまれてきたのが、日本の子育て。
そういう視点から、今の子育ての現状や
問題は何かを感じてほしい。

「おもちゃのガラガラ」も、
昔のものを見ると、木製で音がでるがらがらだけでなく、
持ち手のところに穴があいていて、
吹くと笛として鳴るという複合的なおもちゃだったそうです。
戦前は音の出る部分は金属のものが多いが、
セルロイドに変わる中で、吹くことで鳴らせる
笛の要素は消えていきます。
1927年にはセルロイドおもちゃは
生産量世界一になりましたが、
戦争で1942年以降、玩具の材料は
木・紙・布・竹・土などの制限され、
戦後は、セルロイドは熱に弱く壊れやすいということもあり
世界的にセルロイドの製造、消費は落ち込みました。
戦後はおもにプラスチックが主流になるなど、
おもちゃの素材は時代により変遷していきます。
「ガラガラ」はふって音を鳴らすだけで、
吹くという機能もついた複合的なおもちゃは
ほとんどなくなっているそうです。

変化していく中で、大切なものが置き忘れられていく、
伝統を伝えたいという思いの中には、
置き忘れてはいけないものを伝えたいという
願いがあるということなのです。

第2部「AKAGOを通して伝えたいこと」
祖父母世代の人からすると、今の子育ての状況は
私らの時代と違うというとまどいから、
若い世代の人に子育ての経験を伝えにくく
なってきている。
そういう状況の中で、
昔から伝えられてきた先人の知恵と
今の子育てにマッチする新たな情報をセレクトして、
子育て中のママを応援するための冊子
「AKAGO」を作成したこと。
これまでに支援のひろばなどでママに接した経験から、
冊子や映像といった間接的な教材を使って
お話したほうが、直接指示されたとかの感じが
軽減されることがわかってきたのだそうです。
AKAGO@赤ちゃんとの生活スタートブックの中から、
テーマをきめて、今日はこれについて
参加者の方にもお話してもらうといった使い方などを
していってほしい。

子どもの目線に会わせた対応ということで、
実際のお子さんの様子の写真を見ながら、
こういうことがじつは子どもの中でおきているとか、
子どもがおもちゃで遊ぶ前に、
じーとおもちゃを見てる時間も、じつは大事な時間で、
そんな時は、大人の思いこみで、あれこれ口だしたりせず、
見守ってあげてほしいといった具体的な対応のお話も
ありました。
どんなおもちゃがいいかについてや、
量の多いものは一度にださずに発達に応じて
すこしづつ増やしてだすといった使い方や、
おもちゃとしてふさわしくないものなどについての
紹介もありました。

第3部はAKAGO@について、
いろいろな分野で子育て支援に関わっている参加者の方から
冊子を見て、感じられたこと、感想、こんな風に使おうと
思うといった意見の交流がありました。
P1142185mini.jpg

参加いただいた方の中には、子育ての文化研究所の
会員になりたいといううれしいお声もありました。
ご自分の身近なところでは、こういうお話が
なかなかできない場合もあるようで、
同じような志や方向性をもつ仲間としての
つながりが、少しづつでもひろがっていくことを
願っております。
今後とも、みなさまのご理解、ご支援をよろしくお願いします。

「子育ての文化を伝えるツールを考える」講座の案内 [2017年01月14日(Sat)]
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」講座も
2016年度の最終回となりました。
 
14回と15回は、
「子育ての文化を伝えるツールを考える」
 
 講師 朱まり子 
  子育ての文化研究所 代表   
 
14回は、舞鶴  舞鶴市民プラザ
1月15日(日)13:30〜16:30
  
15回は 宇治のつどいの広場 りぼん
1月29日(日)13:30〜16:30

朱まり子さんは、専門は児童文化学で、
幼稚園教諭時に長男を出産し、保育園の豊かな子育ても経験。
京都に戻ってからは、自宅マンションで
子育てサークルを開始、その後、地域の
子ども対象のNPO活動などに専念されました。
当研究所の代表の活動に加え、
地域での子育て支援活動、
新たな講座へ参加して学びを深めたりと、
精力的に活動されています。

2016年の12月には、子育て中のママに
伝えたり、気づいてもらいやすいものとして
冊子AKGO@も発行しました。
P1142185mini.jpg

AKGO@〜今伝えたい、赤ちゃんとの暮らし〜
 赤ちゃんとの生活スタートブック
 昔から伝えられてきた先人の知恵と、
 今の子育てにマッチする新たな情報を
 セレクトしてお伝えします。

AKGOA だっことおんぶの基礎レッスン
 (こちらは11月に先に作成)
P1060680mini.jpg
 
すでに2015年には子育ての文化を
楽しみながら伝えたいと作成した「子育てかるた」も、
現在は一般の方むけに販売もしております。
 
P1060601mini.jpg

 こういったさまざまなツールを作った意図や
背後にある思いなども、お話ししていただけると思います。
寒さ厳しいおりですが、皆様の参加をおまちしています。
(単発参加は2000円です。)

 1月15日の舞鶴での講座は、
 雪の状況によっては変更になることもあるので
 変更などはHPにてお知らせしますので、
 そちらをごらんください。
 
子育ての文化研究所
http://kosodate-bunka.jp/index.html
「自分のまんなかを確かめる」講座の案内 [2016年11月26日(Sat)]
第12回 12月3日(土)13:30〜16:30 宇治市
「自分のまんなかを確かめる」
  〜ミニ・ワークショップとつながる話〜
  島田礼子さん 臨床心理士

講師紹介
 臨床心理士として、幼稚園、学校、相談機関などで
 子どもの心と育ちにかかわる仕事をしている。
 自分のまんなかにふれるワークショップを展開する
 「ツナギーズ」としても活動中。
 「宇治に冒険遊び場をつくろう会」代表
 「子どもたちへ宇治の平和を紡ぐ会」所属。
 小学生二人と保育園児3人姉妹の母。
 
講師から
「忙しい日常の中で後回しにされがちな『自分』。
頭で考えることをちょっと一休み。
小さなワークショップを通して
自分の真ん中に少し触れてみませんか。
支援者としての自分をみつめ、
つながりを感じる機会にもなればと思います。」
 
当日はワークショップを行いますので
各自クレヨンをご持参ください。
 
第13回 12月10日(土)13:30〜16:30舞鶴 
 「自分のまんなかを確かめる」
  〜ミニ・ワークショップとつながる話〜
  島田礼子さん 臨床心理士
  
  同じ内容で舞鶴でも開催されます。
 
 単発参加 2千円もOKです。
 お問い合せはinfo@kosodate-bunka.jp まで
 
  12月には、冊子AKAGO@のほうもできている
 予定ですので、 参加いただいた方はおもち帰り
 いただけます。
 
「育児用品の変遷から子育てを考えてみよう」講座から [2016年11月10日(Thu)]
テーマ:子育て文化研究所開催講座
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」の第10回
11月6日 13:30〜16:30 宇治にて
「育児用品の変遷から子育てを考えてみよう」
講師 迫 きよみさん
P1060660mini.jpg

今回は、育児雑誌など雑誌専門を蔵書している立川市の
図書館に5日間通い、膨大な育児雑誌の中から
おんぶ、抱っこだけでなく、いろいろな面からの育児に
関する記事をカラーコピーしてきた資料から抜粋して
紹介していただきました。

P1060656mini.jpg

前半は、おもに抱っこやおんぶ用品の変遷を
資料提示しながらのお話し、後半は
完成した冊子AKGOAを見ながら
〜伝えたい、赤ちゃんとの暮らし〜
 これを見ればわかる!
 だっことおんぶの基礎レッスン
一本ひもでのおんぶ体験を、皆さんでしました。

前半の資料からのお話し
1984年頃だと、だっこという言葉もまだなくて
「後ろおんぶ、前おんぶ」と言われてたよう。
 読者アンケートから見ると、
 後ろおんぶと前おんぶの比率は、3:1だとか。 
 海外からスナグリは入ってきたものの、
 まだ普及はしてなかった。
 山口百恵さんが、出産して抱っこひもを使ってる
 写真が雑誌に掲載されたあたりから、
 徐々に抱っこひもも使われてきたらしい。
1994年 抱っこ&おんぶと言われだして、
 これ以降 いろいろな形の抱っこベルトが販売。
 この頃は、ポーチタイプの抱っこひもが流行っていた。
 お出かけ中の親子のスナップ写真を見ても、
 抱っこひもを使わずに素手で抱いていたり、
 親の腰に赤ちゃんが足をからみつけて
 しがみついた状態での抱っこも見られている。
2000年あたりから、
 いろんな形に使える抱っこひもがでてきたり、
 ママが抱っこひもを手作りしたりもでてきて、
 抱っこひも選びのポイント紹介の記事や、
 素手での抱っこのしかたの記事も、だんだん詳しく
 なってきているのだそう。
2005年は 抱っこひも&スリングが特集されてる。
 スリングを使ってるママが増えたものの、
 うまく使えてないママがいるのに気づいて、
 楽しむ会でもスリングの使い方教室を初めて年だとか。 
2009年には、小児科医から
 横抱きのスリングは、股関節脱臼をおこすことが
 あるということで、スリングが下火になった。
2010年にエルゴが入ってきた。このあたりから、
 手を添えて抱っこひもを使用していたのが、
 手を離せる抱っこひもが主流になってきた。
 といったような大まかな流れがあるようです。
 
後半は輪になって、お話し聞きながら実習。

P1060669mini.jpg

AKGOの冊子の文章を考えるにあたっては
これが正解という伝え方をしてしまうと、
他の意見や考えが入らなくなるので
こんな方法もあるよという提示に留めたり、
読んだママが傷つかないような表現になるよう
配慮したりという思いを語られました。

P1060666mini.jpg

その後は、参加者の方同志で
用意してもらった布とお人形を使って、
冊子のページを見ながら、実地練習。
P1060673mini.jpg

おんぶするにあたっては、ちょっとしたコツがいるような。
 
同じ内容で、11月27日13:30〜16:30
舞鶴市西市民プラザ 
最寄駅 JR西舞鶴 駅から徒歩7分 
市営南田辺駐車場などもあります。
単発参加 2000円もOKです。
申し込みは info@kosodate-bunka.jp

こちらでも、AKGOの冊子は配布されます。

「育児用品の変遷から子育てを考えてみよう」講座の案内 [2016年10月25日(Tue)]
生み育てる人の心と体に寄り添うための
子育て支援者「15のまなび」の第10回は

11月6日(日)13:30〜16:30

「育児用品の変遷から子育てを考えてみよう」
講師 迫きよみさん NPO法人子育てを楽しむ会
会場 宇治のつどいの広場 りぼん

迫きよみさんは、重度知的障害者施設での
生活指導員12年、宇治市での社会福祉協議会での
さまざまな福祉関係の仕事を経験後、
宇治でNPO法人子育てを楽しむ会をたちあげ、
子育てママへの支援活動と共に、
だっこひも、おんぶひもの研究を続け、
パパ、ママ、祖父母、支援者の方との
「だっこ」「おんぶ」をキーワードとした
出会いと交流を重ねています。

今回は、立川市にある図書館まででむき、
過去出版された膨大な育児雑誌を
閲覧した資料の中から、
育児用品の変遷という視点から、子育ての変化を
考えたお話しをしていただきます。

PB231419mini.jpg
昨年の講座での様子

子育ての文化研究所では、
今年度は子育て支援の冊子も制作中で、
11月6日には、迫さんがまとめた
だっことおんぶについての冊子が
初お目見えとなる予定です。

今回と同じ内容の講座が、第11回として
11月27日(日)13:30〜16:30
舞鶴会場のほうでも開催されます。

単発参加(2000円)の方もお待ちしております。

| 次へ
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

子育ての文化研究所さんの画像
子育ての文化研究所
プロフィール
ブログ
http://blog.canpan.info/kosodate-bunka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kosodate-bunka/index2_0.xml