CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2018年01月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
にぎやか!ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO @八幡 [2014年09月21日(Sun)]
ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO 9月スケジュール3日連続の最終日は八幡市
9月19日(金)10:15〜11:45
八幡市生涯学習センター2階和室にて 開催しました。

八幡では市内で活動する子育てサークルさんのメンバーを中心に、チラシを見て「予約していないんですけれどいいですか?」とうれしい当日参加の方も複数あり、0才の赤ちゃんから3才までのちびちゃんがいっぱいのにぎやかなワークショップになりました。
講師はハグモミ考案者でプロジェクトリーダーの手嶋渚さん

初めに、「今日、いっしょに喜んでできる子もそうでない子もいます。今日出来なかったからと言って、気にしないでください。」と手嶋さん。体験に来たらちゃんとしてほしいとつい期待してしまいがちなお母さんたちにこの言葉はとっても優しい投げかけですね。
ハグモミのハグってどんなこと?
「ハグって知ってるかなぁ?知ってる人?」
と手嶋さんの言葉に少し大きめの子どもたちはママにギュッ!
「そう今からハグモミをするよ。最初は紙芝居を読みます。」
それまでざわざわしていた子どもたちもお母さんのおひざにすわって、絵のそばまで近づいてじっと見る子どもも。
016.JPG
その後、子どもとお母さんと一緒にハグモミ体験が始まりました。
子どもの背中を流れ星シューッてなでおろしたり、波のようにゆらゆら〜となでてみたり、お星さまの絵やお名前を書いてみたり。寝ころんでしてもらう子、おひざの上でしてもらう子、ハグするようにママが子どもをやさしくなでてあげました。小さい子どもには力を入れなくても軽く手を当てて、なでてあげるだけで十分だそうです。
018.JPG
ママになでてもらって気持ちよくなったら、今度は、絵本でハグモミ!!
「らっこちゃん」でゆらゆら、「おにぎり」でぎゅぎゅっ、「あめかな」でぽつぽつ、ぴちゃぴちゃ、ざーざー。
子どもと一緒に遊びながらハグモミをイメージしやすいですね。
023.JPG
手遊びでおにぎりを作ってみました。
ママが子どもの手の平を包んであげて、一緒にぎゅっぎゅっ、好きな具を入れてぎゅっぎゅっ!なでたり、つついたり、ぎゅっと握りしてめてもらったり。子どもたちの反応はバッチリ!
子どもたち、素直におててをママに預けてとっても幸せそうです。何度も何度も遊びました。
029.JPG
031.JPG
それから親子でトンネルくぐり
トンネルをくぐりながら、背中をなでなで
赤ちゃんも、ママも、ちびちゃんも、み〜んなトンネルの中でなでなでシャワーを浴びました。
045.JPG

子どもたちが、手遊びハグモミで穏やかな表情になったら、今度はママたちへのハグモミです。
ママたちが大人同士でペアになってハグモミをする間、子どもたちはそばでいるのにちっとも嫌がらないのが不思議。さきに遊んでもらって、満たされたからでしょうか?

ペアで肩甲骨のこりや腕の疲れ、背中のこわばりをほぐすハグモミを教えてもらいました。
子どもと一緒にお家でするときは歌を歌いながらするといいですねと、「ぞうさん」の歌を歌いながら、モミモミしたり、「のっしのっし」「ゆらゆら」と動きに合わせた擬音語を使いながら、お互いをモミモミしました。
お母さんたちからは思わず「気持ちいい!」
ママの背中にすわってのっしのっしのお手伝いをしてくれるシーンも。
063.JPG
小さい子どもたちがたくさんいましたが、大人のハグモミもしっかり楽しむことができ、手嶋さんがすべてのお母さんたち、ひとりひとりに直接、教えて下さったので、気持ちよいことを実感していただいたように思います。

終了後の質問コーナーでは「骨盤の矯正の仕方」や「目の疲れに良いケア」などを丁寧に教えていただきました。

ふだんは人見知りして、人が集まる所では泣いて大変、と話されていた親子さん、1時間半の間、一つも泣かずにずっと穏やかだったのでびっくりしたそうです。最初にしてもらった親子のハグモミで赤ちゃんがリラックスしたのかもしれませんね。おかあさんから「すごく気持ち良くて、子どもがマッサージをしてもらったらこんな感じなんだっていうのを実感できました。」とメールで感想をいただきました。

「みんながハグモミで気持ちもからだもホッコリできたらいいな、体験したことのひとつでも思い出してお家でまたしてみようと思ってくれればよい」、「種をまいているようなものです」と手嶋さん。
帰るときの親子の表情が笑顔がいっぱいになっていました。
お家で思い出して、親子でハグモミコミュニケーションがふえたらいいですね。

子育ての文化研究所が主催する「ハグモミの輪プロジェクトin KYOTO」は10月以降も府内数カ所で開催します。
今後のスケジュールは子育ての文化研究所HPこちらをご覧ください。
http://www.kosodate-bunka.jp/h26/img/2014-hagumomi-naka.jpg

ハグモミのことをもっと知りたい方は
手嶋渚さんのハグモミプロジェクトHP
http://www.hugmomi.net/
をご覧ください。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/kosodate-bunka/archive/62
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

子育ての文化研究所さんの画像
子育ての文化研究所
プロフィール
ブログ
http://blog.canpan.info/kosodate-bunka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/kosodate-bunka/index2_0.xml