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NPO法人成年後見推進ネット これから

NPO法人 成年後見推進ネット これから のブログです。
広く一般市民を対象として、成年後見制度を推進するために、成年後見制度の啓発普及活動、後見人育成のための教育活動、成年後見人の受任事業、成年後見を考えている介護家族への支援・相談活動、後見人の自己研鑚・情報交換の為の後見人ネットワークの構築を図ります。


これから塾予告 [2018年06月18日(Mon)]
★1か月前に、案内チラシを掲載します★

8月7日(火)「新・相続制度」
        講師:橋本税理士(これから)  
9月4日(火)「防災について」
        講師:練馬区防災学習センター 職員の方 
ご案内:講演会8月4日「消費者被害と成年後見} [2018年06月18日(Mon)]
8月講演会.png
8月講演会チラシ.pdf
NPO法人成年後見推進ネットこれから講演会
消費者被害と成年後見
講師:村田光男氏(弁護士・社会福祉士)
開催日時: 2018年8月4日(土)午後2時〜4時 
会  場: 石神井公園区民交流センター 2階 展示会議室 西武池袋線石神井公園駅北口1分
定員 100名 申込先着順
参加費 500円(会員無料)

悪徳商法による高齢者や障がい者の消費者被害が多数起こっています。
成年後見制度が判断能力の不十分な人の権利を擁護し、消費者被害から救済するための制度としてどのように機能できるのか、多摩地域で成年後見人として消費者被害から被後見人を守る活動をしている村田光男弁護士にご講演いただきます。 安心して老いるためのヒントをもらいたいと思います。

★お申込み、お問い合わせは以下までご連絡ください★
電話 090-7819-2581
Email:npokorekara@gmail.com
FAX:03-3955-7464※下記のFAX申込書PDFデータをお使いください。

8月講演会FAX申込書.jpg
8月講演会FAX申込書.pdf

ご案内:これから塾7月3日第24回「地域包括支援センターについて」 [2018年06月18日(Mon)]
これから塾第24回7月.jpg
7月のこれから塾は「地域包括支援センターについて」です。練馬区の高野台地域包括支援センターの職員の方に、センターはどのような役目を持っていて、どのような時に頼れるのか?をお聞きしたいと思います。認知症や介護だけでなく新しく訪問支援の役目も加わったということです。ご相談も含めて、気軽に参加いただき、地域の身近な相談窓口としての地域包括支援センターの基本を知りたいと思います。
◎無料◎当日直接会場で受け付けます。
日時:
7月3日火曜日13:30から 40分ほどのお話 その後の質問と相談会 〜15:00
会場:
練馬区高野台地域包括支援センター・街かどケアカフェこぶし 西武池袋線練馬高野台駅北口1階
これから塾第23回「夏に向かっての水分補給} [2018年06月18日(Mon)]
これから塾第23回.jpg
6月のこれから塾は、ブルークロス駅前薬局のスポーツファーマシスト・管理薬剤師、山中雅史さんより、「夏に向かっての水分補給」をテーマにお話しいただきました。
成人体重の60%、高齢者体重の50%は水分です。そのうちの1〜2%(体重50kgの人でおよそペットボトル1本分)が欠乏すると意識障害を起こし水分補給が上手く出来なくなります。更に進むと運動機能低下による転倒や幻覚、最悪の場合は、一人の時には熱中症で助けを呼べないまま死に至ることもあります。水分補給により、細胞の代謝が活性化され、身体活動が改善され、意識レベルが向上します。
1日1,500mlの水分を飲み、日中よく歩きよく動いて、よくおしっこに行きましょう。昼間の運動量とトイレ回数が増えることで、夜は疲労感が良眠を誘い、夜中のトイレ回数が減り、尿失禁も改善されます。就寝中も呼吸や汗等で水分は出ていくので就寝前の適度な水分補給は大切です。
ほぼ満席の会場からはとても参考になったとの声が上がり、今回も盛況を呈しました。   (ES) 
☆スポーツファーマシスト:スポーツ選手がドーピング薬剤を摂取しないように指導する資格。
これから塾第22回「フレイル予防と食事」を聴講して [2018年05月06日(Sun)]
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5月のこれから塾は、メディケアクリニック石神井公園の管理栄養士の上園朋美さんに、「フレイル予防と食事」をテーマにお話していただきました。
フレイルとは、高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱になった状態をいいます。つまり、介護の一つ手前とも言える状態です。健康寿命を高めるには、このフレイルになる時期をできるだけ先伸ばしにするのが望ましいわけです。年齢を重ねると食欲が低下しますが、若い人にも負けないくらいに意識して、バランスの良い食事をしっかりとって筋肉をつける。間食も使って、タンパク質とカロリーをとる。それを毎日の生活の中で習慣化することが重要ということでした。
お口すっきり体操では、これからの石川の実演により、参加者全員が声を出したり、舌を回したりして、大いに熱が入っていました。
陽気な天気と関心の高い話題のせいもあってか、会場はほぼ満席。ゴールデンウィーク中の平日開催ということで、参加者数は伸び悩むかも…と開催前に気をもんでいたスタッフ一同ですが、思いがけない盛況ぶりに一安心でした。(KH)
ご案内:5月これから塾「フレイル予防と食事」 [2018年04月09日(Mon)]
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2018年5月これから塾.pdf
5月のこれから塾(第22回)のテーマは「フレイル予防と食事」です。
最近よく聞く「フレイル」。高齢者の身体機能や認知機能が低下して虚弱となった状態を言うそうです。そのような状態になるのを防ぐための食事のヒントを今回は学びたいと思います。お話しは、西武池袋線石神井公園駅北口にある「メディケアクリニック石神井公園」の管理栄養士・上園氏朋美氏です。外来患者の方や訪問での栄養食事指導や栄養に関する相談等を開催し、地域栄養ケア活動拠点として栄養や食事の支援をしています。
日時:5月1日火曜日 13:30から15:00 40分ほどのお話しとその後のQ&A
場所:練馬区・街かどケアカフこぶし(西武池袋線練馬高野台駅北口1階)
これから塾第21回「成年後見Q&A~寸劇とともに」を聴講して [2018年04月09日(Mon)]
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新年度初めの4月のこれから塾は散り始めの桜の間に若葉が見え隠れする穏やかな陽気に恵まれました。
今回は、成年後見Q&Aということで、私ども「これから」得意の寸劇仕立てで、成年後見制度の説明を行いました。
男性からの相談内容は、姉が認知症になってしまい銀行から「成年後見人をつけて」という依頼があったけれど、どうすればいいの?というものです。
相談員から「本人の判断力がなくなった場合に本人の望む生活を周りが支援する制度ですよ」という説明がありました。
判断力がなくなる前にそれに備えて後見人を決めておくのが「任意後見」、判断力がなくなった後に家庭裁判所に申し立てて後見人を付けてもらうのが「法定後見」だそうです。
「判断力がなくなったときに成年後見人をつける、実はこれがなかなか難しい。何しろ、当の本人は最初はボケたらどうしようなんて言っていたとしても、年月がたってしまうとそんな心配は通り越して、うん、わたしは大丈夫っていう心境になってくる。」
「そうなると、周りから見てこれはおかしいのでは…というような段階になったとしても、本人はいたって平気と思っているものだから、どうしようもなくなってしまう…。」
なかなか切実なお話で、会場からは「まさに身につまされる話です」という声がありました。
これから塾の後、持参したお茶菓子を前に、成年後見を話題にしてそれぞれの思いを語らっている方々もいらして、今回のテーマは皆さんの心に残せたように思えました。(KH)
講演「家族信託を知ろう〜安心の老後を過ごすために〜」を聴いて(第11回定時会員総会公開講演会) [2018年04月09日(Mon)]
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3月11日開催の第11回の定時会員総会に先立って、公開講演会として「家族信託を知ろう〜安心の老後を過ごすために〜」と題して、司法書士の海埜千果先生にご講演を頂きました。最近、新聞やテレビでも「家族信託」という言葉を目にすることが増え、どういうものか知りたいという思いで企画しました。84名もの方にお集まり頂き、熱心に聴いて頂きました。
 海埜先生は、家族の大事さを感じたご経験から、大切な家族のための手段として家族信託があるとお考えです。家族信託の基本は、@委託者、A受託者、B受益者の三者が関係する契約の一種であるということ、委託者(例:高齢の父)が、受託者(例:信頼できる子)に一定の財産を託して、託された受託者が受益者(例:高齢の父)のために管理、活用、処分することです。似ている名前の「投資信託」や「遺言信託」は、金融商品や遺言作成のサービス名であるのに対して、「家族信託」は、信託法や信託業法に基づいた財産管理の一つの手法だということです。
 具体的な事例をお話して頂く中でわかってきたことは、遺言はその方が亡くなった後にしか効力がありませんが、家族信託では存命中、認知症になった時に受託者が財産を管理でき、第二受益者・第三受益者を決めておくことで亡くなった後には遺言のような効力を持たせることもでき、また、成年後見制度のように家庭裁判所の監督を受ける煩わしさがないということです。これはメリットですが、反面、監督されないということは、受託者の権限の乱用を防止する手立てが必要となります。海埜先生は、家族間でよく話し合うこと、委託者と受託者だけでなく、受託者にならない他の子(例:受託者の兄弟やその配偶者)の理解や了解を得ておくことが大切とお話くださいました。
 家族信託を導入する場合の流れのお話の中では、ご家族からのヒアリング、契約書案の作成、それを公正証書にして、信託財産のうち不動産は登記をし、現金は管理用の口座を新設するなど具体的なお話がありました。公正証書には、しなくてはいけないわけではありませんが、親族間のトラブル防止のためにも強くおすすめしているとのことです。
 まだ、新しいしくみで、受託者の監督をどうするかなど課題もあります。成年後見制度のような「制度」ではなく、あくまでも「契約」であることを理解して、所有する財産をどうしていくかを考えていく時のひとつの手段として、「家族信託」という方法があるということを学ぶことができました。認知症などで判断力が衰えてからではなく、元気なうちに本人の意思で、準備しておくことが大切です。
 時間をオーバーするほどのご質問を頂戴し、海埜先生には丁寧に答えて頂きました。皆様の関心の高さを感じるとともに、質疑の中で、理解も一層深まりました。海埜先生、ご参加の皆様ありがとうございました。
<ご案内>3月11日開催「家族信託を知ろう〜安心の老後を過ごすために〜」申込受付中! NPO法人成年後見推進ネットこれから会員総会公開講演 [2018年02月18日(Sun)]
<講演会ご案内>
第11回会員総会公開講演会
「家族信託を知ろう〜安心の老後を過ごすために〜」
認知症になっても、
自分の財産を有効活用する機能を持つ「家族信託」
成年後見とはどう違うのでしょうか?
また、遺言信託との違いは?
家族信託に詳しい海埜千果先生を迎えて、
高齢者と家族信託について、具体例を交えて
そのメリット・デメリットをお話しいただきます。
元気なうちに知って備えて、安心の老後を準備しましょう。

講師:海埜 千果 氏 (司法書士・家族信託普及協会会員)
日時:2018年3月11日(日曜日)
13時30分〜15時(会場13時15分)
会場:石神井公園区民交流センター2階展示集会室
※西武池袋線 石神井公園駅北口1分
参加費:500円(会員無料)
定員:100名(申込先着順)
申込締切:2月28日
申込方法:FAX(下記チラシ裏面pdf申込書にて)
mail:npokorekara@gmail.com
問合せ:090-7819-2581(これから事務局)
主催:NPO法人成年後見推進ネット これから
協賛:練馬区社会福祉協議会
2018.3家族信託講演チラシ(表).pdf
2018.3家族信託講演チラシ(裏).pdf
これから塾第20回「エコな暮らしとごみ問題」 [2018年02月18日(Sun)]
これから塾第20回「エコな暮らしとごみ問題」
身近で毎日かかわる「ごみ問題」エコな暮らしとどう結びつけて解決!?
そんなお話を、練馬区石神井清掃事務所の職員の方がいたします。
毎日に役立つヒントが見つかるかもしれません。お気軽にご来場を。
3月6日(火曜日)午後1時半〜開催
場所:街かどケアカフェ こぶしにて(西武池袋線練馬高野台隣接)

内容は下記チラシをご覧くださいこれから塾H30年3月チラシ.pdf
●「これから塾」は毎月第1火曜日、午後1時半から、練馬区の西武池袋線・練馬高野台駅隣接の練馬区ケアカフェこぶしで開催しています。興味のあるテーマがございましたら是非ご来場ください。無料・当日来場歓迎です。
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