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NPO法人成年後見推進ネット これから

NPO法人 成年後見推進ネット これから のブログです。
広く一般市民を対象として、成年後見制度を推進するために、成年後見制度の啓発普及活動、後見人育成のための教育活動、成年後見人の受任事業、成年後見を考えている介護家族への支援・相談活動、後見人の自己研鑚・情報交換の為の後見人ネットワークの構築を図ります。


<ご案内>春の講演会2019年5月18日「第二の我が家、ホームホスピスでむかえる終末期」 [2019年04月08日(Mon)]
19-5講演チラシ表最終19.4.7発注.jpg    

春の講演会
練馬区社会福祉協議会歳末たすけあい助成事業

「第二の我が家、ホームホスピスでむかえる終末期」
講師の嶋ア氏がその人らしい介護を求め続けてたどり着いた「ホームホスピス」。ホームホスピスでは病気や障害の種類は問わず、必要な介護と医療を受けながらあらゆる方が人生の終末期を過ごしています。嶋ア氏にホームホスピス楪(ゆずりは)の運営に至った経緯や楪での日常生活についてお話し頂きます。また、終末期にご本人やご家族がホームホスピスを選択することの意義やメリット、ご本人の希望をどう叶えるか、ご家族が心がけること等を質疑応答形式で議論します。終末期をホームホスピスでむかえるという選択肢をご一緒に考えてみましょう。
講 師:嶋ア 叔子 
      NPO法人ホームホスピス武蔵野理事長
日 時:2019年5月18日(土)
      14時 〜 16時(開場13時40分〜)
会 場:石神井公園区民交流センター2階                     
展示集会室   西武池袋線 石神井公園駅下車徒歩1分
参加費:500円(会員無料)
定 員:100名(先着順)
締切り:5月12日(日)
申込み:氏名、連絡先明記の上
添付のFAX申込用紙またはメール、電話にてお申込ください。
FAX 03-3955-7464
E-mail:npokorekara@gmail.com
TEL:090-7819-2581(酒井)まで


主催団体  特定非営利活動法人 成年後見推進ネットこれから
協  賛  練馬区福祉部 練馬区社会福祉協議会
19-5講演チラシブログ.pdf
FAX申込用紙19-5講演.pdf


これから塾33回5月7日「成年後見制度Q&A」 [2019年04月07日(Sun)]
これから塾2019年5月 .jpg

成年後見制度Q&A
寸劇で基本をわかりやすく!
ご質問やご相談もどうぞ!

話:NPO法人成年後見推進ネットこれから
◎無料◎当日直接会場へお越しください。
日時:5月7日火曜日13:30から 
   40分ほどのお話 その後の質問と相談会 〜15:00
会場:練馬区高野台地域包括支援センター
   街かどケアカフェこぶし 
   西武池袋線練馬高野台駅北口1階

15:00〜16:00 
オレンジカフェふらっと

成年後見制度に関連した様々なご質問ご相談を承ります。
4月これから塾第32回「人生の整理ノート「これからノート」を書いてみよう」 [2019年04月07日(Sun)]
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第32回目となる『これから塾』は4月2日(火)の午後、街かどケアカフェこぶしで開催されました。今回は『人生の整理ノート「これからノート」を書いてみよう』ということで、NPOこれからが作成して、主に会員向けに配布している「これからノート」について、ノートの意義と使い方をご説明して、参加してくださった皆様に、その一部を実際に書いていただくという体験型のこれから塾でした。
 「これからノート」はいわゆるエンディングノートとは違って、亡くなった後の葬儀やお墓、相続のことばかりではなく、自分の高齢期、終末期をどのように、どこで過ごしたいか、ということを考えて、その希望を記したり、自分のこれまでの人生を振り返って、自分の好きなことや好きな場所、どのような人生を過ごしてきたのか、ということを記入することができます。
もし自分が認知症になって介護が必要になったり、成年後見人がつくことになった場合に、家族や支援者に自分がどんなことが好きで、今までどのような生活をしてきたかを知ってもらい、より良い支援につなげるための参考になるものです。
 そして、肝心なことは、自分の老後をどのように過ごしたいかということは、自分が元気で気力のあるうちに考えて、それを記録に残しておく必要があるということです。そして、ノートを書いたら、そのしまい場所を家族や大事な人に伝えておくことが大切になります。
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説明の後は、実際に参加した皆さんが「これからノート」の一部を書いてみる時間です。すんなりと記入している方もいれば、なかなか筆が進まない方もいらっしゃいましたが、皆さん真剣に考えている様子で、とても静かなひとときが過ぎました。
 改訂版「これからノート」は以前よりもページ数が増えて、記入することも多くなりました。それを全部書こうと思ってもなかなか難しいので、自分の書きやすいところから少しずつ記入していくのが良いですね。特に「私の療養についての意思表示」については、ぜひ早めに考えて書いておかれることをお勧めします。
 参加した方からは、記入体験した後に感想等を話し合う時間があると良かったというご意見もあり、今後の参考にさせていただこうと思いました。(RS)
4月これから塾第32回「人生の整理ノート「これからノート」を書いてみよう」 [2019年03月16日(Sat)]
これから塾2019年4月 .jpg
NPO法人成年後見推進ネットこれからが作成した、これからを安心してすごすために自分のことや思いをまとめておくノート。「人生の整理ノート」の『これからノート』
一部のページをちょっと書いてみる体験会です。

話:NPO法人成年後見推進ネットこれから

◎無料◎当日直接会場で受け付けます。
日時:4月2日火曜日13:30から 
   40分ほどのお話 その後の質問と相談会 〜15:00
会場:練馬区高野台地域包括支援センター
   街かどケアカフェこぶし 
   西武池袋線練馬高野台駅北口1階

15:00〜16:00 
オレンジカフェふらっと

成年後見制度に関連した様々なご質問ご相談を承ります。
第12回総会 公開報告会 Aさんとの2年4ヶ月、  そして死後事務を終えて   〜NPOこれからの任意後見報告〜 [2019年03月16日(Sat)]
19.3.9報告会.jpg2019年3月9日(土)の第12回定時総会に先立ち、「これから」が法人として任意後見を受任した方について、担当スタッフ高野と佐藤による報告会を行いました。
 Aさんは80代後半の男性で、世話をしてくれる身近な親族がいない方です。このAさんの具体的な状況や、「これから」が任意後見契約と委任事務契約を結ぶことになった経緯、実際に行った事務の内容や、お亡くなりになった後の死後事務について、進行役の問いかけに応じるかたちで高野と佐藤が話を進めました。
  「これから」が法人として任意後見を引き受けることには、複数の人が関わることができ、法人内で相談しながら対応できるというメリットがありました。さらに、お引き受けして感じたこととして、行政とのかかわりが大切であること、本人意思実現のために延命措置、遺言、死後事務について事前に取り決めておくことが重要であることが挙げられました。
高野の「Aさんご本人の持っている力に引っ張られるようにして支援させていただいたような気がします」との言葉と、佐藤の「最初はどのように接して良いかわからなかったけれど、じっくりお話を聴いて、どうしたらご本人の気持ちに寄り添えるかを考え続けたら、次第にご本人からもっと早く来てほしいと言われるようになった嬉しさは忘れられません」との感想が強く印象に残りました。
「これから」が法人としてAさんと関わらせていただいたことで得られた経験はとても大きく、それを今後の活動に活かしていくためには、「これから」という小さなNPOにしかできない強みをあらためて自覚し、それを活かした支援ができるように体制を整えていくことが大切だと感じました。
報告会に参加された57名からは、具体的な話を聴くことができてとても参考になりました、との声が多く聞かれました。(RS)
3月これから塾第31回「エコな暮らしとごみ問題」 [2019年03月16日(Sat)]
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3月のこれから塾は「エコな暮らしとゴミ問題」と題し、石神井清掃事務所の職員の方にお話をお聞きしました。当日は4人来てくださり、4グループに分かれてゴミ分別ゲームをしました。小学4年生のカリキュラムだそうです。生ごみ、CD、プラスチック製のおもちゃ、ゴム長靴、スプレー、新聞紙、パンフレット等を可燃物、不燃物、資源回収、と書かれたコンテナに分けていきます。日頃どれに出したら良いのかわからないものもあったので、各グループでそれぞれ話が盛り上がりました。練馬区の焼却炉は三原台にありますが、以前より機能が向上したので、ゴム長靴や革靴、ベルト等も可燃ごみに出せるようになりました。以前は穴を開けて不燃ごみに出したスプレー缶は、今は穴を開けずに使いきって他の不燃ごみと分別して出してほしいとのことでした。中身が残っているときは、そのこと明記した紙を貼って出せばよいとのことでした。
お台場の東京都のごみ処理センターは東京ドーム100個分の広さがありますが、年間の都民のごみ処理量は2個分なので、50年で処分場は満杯になり、次の候補地は決まっていません。そのため、3R運動を推進してごみを減らす努力をしています。生ごみを減らし(Reduce)、繰り返し使い(Reuse)、資源としてもう一度使う(Recycle)、のが大切なことです。
私達「これから」スタッフや地域包括職員も含めて沢山の質問が出て、あっという間の1時間半でした。最後に清掃事務所の方たちからお土産(生ごみ処理袋、マイ箸セット等)をいただき、参加者20人、スタッフ7人とも、大いに勉強になったひと時でした。(NC)
2月これから塾第30回「寒い冬こそ・・水分補給」 [2019年03月16日(Sat)]
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2月のこれから塾は、ブルークロス駅前薬局のスポーツファーマシスト・管理薬剤師、山中雅史氏より、「寒い冬こそ・・・水分補給」をテーマにお話しいただきました。
自立支援介護理論という新しい理論に基づく高齢者ケアの基本は、水分補給、栄養バランスの良い食事、規則正しい排便、そして歩くなどの運動です。理論の実践により身体活動が改善され、意識レベルが向上し、細胞や代謝が活性化されます。1日に尿として出ていくのと同量の1,500mlの水分(基本的には酒類以外なら何でも構いません)を取り、昼間の運動量とトイレ回数が増えることで、夜は良眠を誘い、夜中のトイレ回数が減り、尿失禁も改善されます。夜中にトイレに行きたくないと就寝前の水分補給を控えてしまうのは逆効果です。就寝中も呼吸や汗等で水分は出ていくので就寝前の適度な水分補給は大切です。
老若男女を問わず、寒い冬こそしっかり水分補給することが健康維持にもつながると、本日の参加者18名一同も納得しました。(ES)
2019年度総会のご案内 [2019年02月18日(Mon)]

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2019年度 
NPO法人成年後見推進ネットこれから
会員総会報告会

Aさんとの2年4ヶ月、
 そして死後事務を終えて
  〜NPOこれからの任意後見報告〜

発表者:高野裕子 佐藤ゑり子

任意後見を受任した方の委任事務で2年4ヶ月関わった後、お看取りをし、死後事務までさせて頂き、ご本人との関わりを終結しました。関係の方々に助けて頂きながら、法人初事業で行った業務、関わり、課題をご報告いたします。


開催日時: 2019年3月9日(土)
      午後1時半〜3時
      (開場1時15分)
会  場: 石神井公園区民交流センター
      2階 展示集会室
 参加費:500円 (会員無料)

午後3時半より、会員総会

お申込は下記のpdfをご覧いただくか。
下記、電話、FAX、E-mailにてお申込ください。
電話:090-7819-2581
FAX:03-3955-7464
E-mail:npokorekara@gmail.com

2019総会チラシ.pdf
2019総会FAX申込書.pdf
3月これから塾第31回「エコな暮らしとごみ問題」 [2019年02月18日(Mon)]
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身近で毎日かかわる「ごみ問題」
エコな暮らしとどう結びつけて解決?

講師:練馬区石神井清掃事務所の職員の方

◎無料◎当日直接会場で受け付けます。
日時:3月5日火曜日13:30から 
   40分ほどのお話 その後の質問と相談会 〜15:00
会場:練馬区高野台地域包括支援センター
   街かどケアカフェこぶし 
   西武池袋線練馬高野台駅北口1階

15:00〜16:00 
オレンジカフェふらっと

成年後見制度に関連した様々なご質問ご相談を承ります。

これから塾2019年3月 .pptx




2月これから塾第30回「寒い冬こそ・・水分補給」 [2019年01月24日(Thu)]
これから塾2019年2月 .jpg
自立支援介護の視点から冬の水分補給やその他大切なこと、をお話いただきます
講師:ブルークロス調剤薬局/スポーツファーマシスト/管理薬剤師  山中 雅史 氏
◎無料◎当日直接会場で受け付けます。
日時:2月5日火曜日13:30から 
   40分ほどのお話 その後の質問と相談会 〜15:00
会場:練馬区高野台地域包括支援センター
   街かどケアカフェこぶし 
   西武池袋線練馬高野台駅北口1階



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