「ひかりのおと」上映会に参加しました★
[2012年01月22日(Sun)]
「ひかりのおと」の上映会に参加しました☆
県北、中山間地域 真庭市を舞台に繰り広げられる日常の中での登場人物たちの心情の揺れを丁寧に描いた作品です。
最初私は、チラシなどで「若き酪農家の新しい出発」というコピーを見て、中山間地域を若者たちがどうやって盛り上げようとしているのかのドキュメンタリーと勝手に思っていたのですが、全然違ってました。
ドキュメンタリーじゃなくて、役者さんが演じてつくられた作品でした。真庭市在住の方も役者として演じていらっしゃっていてプロではないという部分もありましたが。
監督さんは、農民映画作家という肩書をご自身につけられていらっしゃいました。真庭で農業を営みながら作品作りをされている方。監督さんのお父さんの実家が真庭だったことから真庭に帰ってこられたそうです。出身は大阪。
作品はたんたんと描かれている感じ。真庭という田舎の風景に似つかわしくないが、現実として山間に高速道が通っていて車がびゅんびゅん走っているというところで酪農が営まれているという・・・。
後の中身は是非上映会で(*^^)v。県内100回の巡回上映を行っているそうです★
ただ、今、いろいろなことが進んだ社会なのだけど、AかBかという二者択一でなければならないという考えって今もって根強くあるんだなーという感じでした。AでもBでもいいじゃん!とかCとかDもあるかも。AもBもやっちゃえばいいじゃん!というふうに思えればいいのにな、と。
例えば
「結婚しなきゃいけない」でもなく「しない!」でも「できない!」でもないんじゃないかなーと。結果、幸せならいいじゃん!同棲とかさー、一緒にいられるときには一緒にいるとか、形はいろいろあるからそれは兼ね合いも考えて!
要は誰かの幸せのために誰かが犠牲にならなくてもいいんじゃない?ってこと。自分さえ我慢すれば、なんていう犠牲になればなるほど犠牲者が増えるような(>_<)。
AもBも全部はできないかもしれないけど、Aの半分とBの半分が出来てそれが周りと調和してたらいいじゃん!みたいな。
しかし、明るい未来へ向かって!なんていう終わり方では決してないんだけど。一歩進むというか、やっていこう!という小さいかもしれないけど大きな覚悟を見つけた感じでした☆
「ひかりのおと」ってどんなおとなんだろう〜という疑問や興味もあって参加したのですが。
そういうおとなんだ―★と。
印象的だったのは、牛さんの出産の場面。ご来光のところはメインでしょうけどねー☆
あとね、人間よりも牛さんの方がきっとよくわかっているんじゃないかなーみたいなとことかかな。
上映が終わってからの監督さんのトークでこの映画が深まりました。
地産地生(ちさんちしょう)の映画!
その土地と人の営みを見つめる「地産地生映画」!だそうです。
足元を感じることがより豊かになることだと思うーって。
自分自身の生まれ育ったこれまでのヒストリーはこの土地・地域があったからこそ展開されてきたんだ★というようなメッセージかな〜。
第41回ロッテルダム国際映画祭へもこの作品は招待されているそうです★
次回作は、時代劇で津山藩であった百姓一揆の話を映画にされるそうですが、とても面白そうですよ★
上映会終了後、会場となったスタジオ・サ・ブーンさんで新年会が行われました。

わ〜〜いっ。
一品持ちよりパーティー!すごい!いろんなものがいっぱい!
集まった方もいろいろなメンバーさんでした。
ボランティアバスで東北へ行かれた方、総社で映画を撮られて春ころからその作品が上映されていくという映画監督(映像作家)さん、NPO法人スタッフさん、ケーブルテレビ関係の方、ガラス作家さんなどなど・・・。こどもがDSしていたり、うとうと寝ている赤ちゃんもいたりしました。
不思議なつながりが面白かったです★
きっかけがないとお話できない方ばかりでしたので、なんだか刺激になりました☆
団塊の世代(の少し下)あたり(定年を迎えられたくらい)の方の
言葉には重みがありましたし。
ボラバスはいろんな効果をもたらしている感じもしました。
終わってから岡山に帰ってからのつながり具合がすごいなーと。
話をしていていろいろな共通点を見いだせた方もいて、FBでつながってみたり!
今後の展開も楽しみです★
ふふふ(^。^)
家に帰ると機嫌の悪い夫がいましたが、私自身は上機嫌でしたので、あまり気にならなかったです★
こっちの捉え方というか、かわし方(真正面から受け止めない)というか気持ちの余裕があったので・・・。
捉え方・・・今日の映画にも通じると思います。
そんな映画です★
タイミングが合えば、きっかけがあれば、見てみてくださいね★
県北、中山間地域 真庭市を舞台に繰り広げられる日常の中での登場人物たちの心情の揺れを丁寧に描いた作品です。
最初私は、チラシなどで「若き酪農家の新しい出発」というコピーを見て、中山間地域を若者たちがどうやって盛り上げようとしているのかのドキュメンタリーと勝手に思っていたのですが、全然違ってました。
ドキュメンタリーじゃなくて、役者さんが演じてつくられた作品でした。真庭市在住の方も役者として演じていらっしゃっていてプロではないという部分もありましたが。
監督さんは、農民映画作家という肩書をご自身につけられていらっしゃいました。真庭で農業を営みながら作品作りをされている方。監督さんのお父さんの実家が真庭だったことから真庭に帰ってこられたそうです。出身は大阪。
作品はたんたんと描かれている感じ。真庭という田舎の風景に似つかわしくないが、現実として山間に高速道が通っていて車がびゅんびゅん走っているというところで酪農が営まれているという・・・。
後の中身は是非上映会で(*^^)v。県内100回の巡回上映を行っているそうです★
ただ、今、いろいろなことが進んだ社会なのだけど、AかBかという二者択一でなければならないという考えって今もって根強くあるんだなーという感じでした。AでもBでもいいじゃん!とかCとかDもあるかも。AもBもやっちゃえばいいじゃん!というふうに思えればいいのにな、と。
例えば
「結婚しなきゃいけない」でもなく「しない!」でも「できない!」でもないんじゃないかなーと。結果、幸せならいいじゃん!同棲とかさー、一緒にいられるときには一緒にいるとか、形はいろいろあるからそれは兼ね合いも考えて!
要は誰かの幸せのために誰かが犠牲にならなくてもいいんじゃない?ってこと。自分さえ我慢すれば、なんていう犠牲になればなるほど犠牲者が増えるような(>_<)。
AもBも全部はできないかもしれないけど、Aの半分とBの半分が出来てそれが周りと調和してたらいいじゃん!みたいな。
しかし、明るい未来へ向かって!なんていう終わり方では決してないんだけど。一歩進むというか、やっていこう!という小さいかもしれないけど大きな覚悟を見つけた感じでした☆
「ひかりのおと」ってどんなおとなんだろう〜という疑問や興味もあって参加したのですが。
そういうおとなんだ―★と。
印象的だったのは、牛さんの出産の場面。ご来光のところはメインでしょうけどねー☆
あとね、人間よりも牛さんの方がきっとよくわかっているんじゃないかなーみたいなとことかかな。
上映が終わってからの監督さんのトークでこの映画が深まりました。
地産地生(ちさんちしょう)の映画!
その土地と人の営みを見つめる「地産地生映画」!だそうです。
足元を感じることがより豊かになることだと思うーって。
自分自身の生まれ育ったこれまでのヒストリーはこの土地・地域があったからこそ展開されてきたんだ★というようなメッセージかな〜。
第41回ロッテルダム国際映画祭へもこの作品は招待されているそうです★
次回作は、時代劇で津山藩であった百姓一揆の話を映画にされるそうですが、とても面白そうですよ★
上映会終了後、会場となったスタジオ・サ・ブーンさんで新年会が行われました。

わ〜〜いっ。
一品持ちよりパーティー!すごい!いろんなものがいっぱい!
集まった方もいろいろなメンバーさんでした。
ボランティアバスで東北へ行かれた方、総社で映画を撮られて春ころからその作品が上映されていくという映画監督(映像作家)さん、NPO法人スタッフさん、ケーブルテレビ関係の方、ガラス作家さんなどなど・・・。こどもがDSしていたり、うとうと寝ている赤ちゃんもいたりしました。
不思議なつながりが面白かったです★
きっかけがないとお話できない方ばかりでしたので、なんだか刺激になりました☆
団塊の世代(の少し下)あたり(定年を迎えられたくらい)の方の
言葉には重みがありましたし。
ボラバスはいろんな効果をもたらしている感じもしました。
終わってから岡山に帰ってからのつながり具合がすごいなーと。
話をしていていろいろな共通点を見いだせた方もいて、FBでつながってみたり!
今後の展開も楽しみです★
ふふふ(^。^)
家に帰ると機嫌の悪い夫がいましたが、私自身は上機嫌でしたので、あまり気にならなかったです★
こっちの捉え方というか、かわし方(真正面から受け止めない)というか気持ちの余裕があったので・・・。
捉え方・・・今日の映画にも通じると思います。
そんな映画です★
タイミングが合えば、きっかけがあれば、見てみてくださいね★




