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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


倉敷市市民活動センターがオープンしました★ [2009年06月01日(Mon)]



倉敷市市民活動センターオープン★
この話題を書かない手はないでしょう。

こんな看板が掲げられていました。

なんと伊東市長さんの手書きだそうな。
長く掲げられることを祈ります。





入り口はこんな感じです。



さぁ、これからですね。

倉敷の市民活動の拠点的施設ができました!


活用してこそのセンターです。


市民活動の輪が広がり
活動の深まりにつながるような
場となり
それらのソフトが提供できるように
なっていければいいなと
思うのでした★


市役所の西隣の建物です。
一度訪れてみてくださいね☆
倉敷市市民活動支援センター [2009年03月23日(Mon)]
岡山NPOセンターの事務局長さんが私のブログを
読んだらしく(^^;)
市民活動センターどうしたいのかって聞かれました。
やめさせたいのかって。

今更(^^;)、副代表理事にうまく丸め込まれたって書いてるでしょ。

事務局長さんの話を聞いて
プロセスへのこだわりが少なくなってきました。

更に丸め込まれたって感じです。くそぉ(^^;)。

外側から見ると
市民が活動センターを要望し、
指針で、センター設置とルールづくりも盛り込まれていて
その通りにセンターも出来るっていうのに
なんで、それがいけないのかって。

ホントだ、そう言われればそうだな。

でも動きとしては別々の筋で動いていて
なんだかかみ合っていないというか
絡んでいないんだけど。
外側からは、流れが出来た上で出来たように解釈できるのだ!
う〜ん、実際は流れに呼応できていなかったってことか。

あと、ホントに必死で切実な市民活動においては、
プロセスが、とは言ってられないでしょって言われて
なるほどと思ったんだよね。

例えば、働いている親(特に母親かな)への支援で
病児保育ってあるけど
子どもが病気だと保育園に預けられない、
でも、仕事も休めないってときに
病児保育が必要で
そのときに
病院や設置しようが、職場が設置しようが
保育園が設置しようが
どこでもいいから誰でもいいから一刻も早く病児保育をつくってくれ〜!!
ってなことになる。
まぁ、根本の問題点を掘り下げれば
子どもが病気のときには気兼ねなく休める社会的風潮や
職場環境を整える必要があるのであるが。
どのように病児保育が誰の手によってつくられようが
かまわないということになる。
誰もつくらんのなら自分でNPOで立ち上げる!と切実さの中で
出来ていくのかもしれない。

活動センターについても
活動の場がないからなんとかしてくれ〜!という人にとっては
今回の市民活動センター設置は願ったり叶ったりだ。
これを設置を辞めてください、と言ったとしたら
何で?活動支援するNPOが活動を阻害するんかぁ、と言われてしまう。

NPO支援の活動の側からいうと
センターという場所の提供と
支援というソフト事業は別立てで
考えた方がわかりやすいけど
活動している人たちにとっては
線引きさえどっちでもいいのかもしれない。


ある社会課題を解決しようとしてNPOを行っている人たちに
NPO支援という視点を持って欲しいと思うのは
こちらの思い違いかなという気がしている。


ただ、活動を行っていくうちにそれがNPO支援や中間支援という
ものになっていき、その受け皿になるというか
そういう役割を求められる存在になることも確かだ。
その方が実効性が高く、信頼性も高いのだ。

代表的なのは
倉敷町家トラスト と 吉備野工房ちみち だ。



倉敷市にできる市民活動センターについては
できることは決まったのだから
これから市民で育てていくというか
活動していく人にとって必要なハコにしていければと思う。


中間支援組織については
実際に具体的な活動をしている団体であれば、何が必要で
何をどう提案したらいいかは現実問題として見えているはず

本当に団体が欲しい支援を適切なタイミングで提供できるように
やっていけたらいいなぁ

でもそれもやっていく(動いていく)ことでできていくものだとも思うけどね。

私は、何が出来るんだろうか、考えあぐねております。(-_-)

あ、とりあえず邪魔しないことだよね。




倉敷に市民活動センターができます。 [2009年03月15日(Sun)]
来年度6月、倉敷に「市民活動センター」が設置される。
今市議会で、市長の答弁により明確になった。
質問者は時尾議員。

で、新聞に出ていて、びっくりだ!

形態は、市の直営。

場所は、平成17度年におかやま国体が行われた際に
準備室であり窓口になった、現「らいふサポート倉敷」という建物。
大きなくくりでいうと市役所の敷地内にある。

国体修了後には、そこを是非「市民活動支援センターに!」という話も
話題になり、要望にもなっていたのは確かである。


今は少し気持ちの整理もついて
センターが出来るのなら、今後のあり方や運営も含めて
よりいい方向へ持っていけるようにしていく
ことを第一に考えていくことを優先させようと思っている。

けど、最初この記事を見たとき
「なんで??」
「この時期に??」
「なんでできるん??」
「何で市が勝手につくるん??」
「市民活動の拠点をお上がつくってどうするん?」
「市民が関わりながらつくっていくもんでしょうがよっ」

しかもっ

昨年度は
「協働の指針づくり」が行われ、そこでは
市民公募やコミュニティ関係、NPO関係者、行政など
立場の違う人たちが侃々諤々やりながら
協働で協働の指針づくりを行ってきたという経緯がある。
その指針の中には
拠点であるセンターの設置と協働のルールである条例作りが盛り込まれていた。

けど、センター設置も条例づくりも市民やNPO関係者が行政とともに
創り上げていくものと思っていたし
そうなって欲しいと思っていた。

プロセスの中で
関係が出来ていくし
共に育つ場になるし
何よりも関わることで
「自分たちの」拠点であり「自分たちでつくった」ルールと
なっていくことを期待していたから。

お上がつくって(市民に)与えられたんじゃ意味を成さないでしょ。

私が、昨年、視察に行かせていただいた
京都市市民活動支援センターは
センター設置に当たって
審議会を設け、その中には、市民、NPO関係者、行政、有識者などのメンバーで
構成され、そこでの意見がセンターに反映された部分もあると言われていたので
倉敷もそうなればいいなぁと思っていたのだ。

こんなつくられ方納得いかん!
やめさせる!


ひとり考えていた。

さて、どこにどう言いにいけばいいんだろ?

まちづくりのメーリングリストに
「こんなつくられ方でいいんかっ」と
投げてみようかとも思った。

つくられ方に関しての議論もなく進んでいくのはどうかとも思ったから。


だけど、
丁度のタイミングで
岡山NPOセンターの副代表理事と話をするコトが出来て
ちょっと振り返ってみた。

というか
うまく丸め込まれてしまったのですが。


このつくられ方ではどうなん!という視点で捉えるのは
「活動家(運動家)の考え方」だと。
私はそうなんだな、自覚無かったけど。

事業家という視点で捉えると
センターが出来るのならば
それはそれで
以降、そこにどう関わりながら
そこに必要な機能を加算させていくか
そうやっていかに活動できる状況をつくっていくか
使う側に立っての視点をどう入れ込んでいくか
という風になるのだそうだ。

使いたい側にとっては
誰がつくろうが
構わなくて
使えればいいということになる。

それでえんか!と私は思うけど。

使う側という視点だけじゃ、どうなんよ。

市民活動する人を、お客さんにしてどうするん?
一緒に行動する人にしていくのは役割じゃないのか?


でもま、現実は
事業を行っていく方が楽しいし、そういう人の方が多いようだ。
活動家(運動家)の視点で「あり方」とか
「プロセスに関わる」ということには
あまり重きをおかれずに進むことが現実あって
活動(運動)が広がりを成さないのも
それらが要因のひとつかもしれない。


なんとなく
納得(させられちゃいました)。
以前は
センターのつくられ方が議論になった時代もあったようだけど
できるというところに関わるというか
出来ないと何もないところで議論しても、という方向かな、今は。
だそうだ。


この副代表は
つくられ方に対して
課題はあるという認識はあったので
ちょっとは救われたけど。

「出来ることは喜ばしい」とまちづくりのメーリングリストに
流していた某理事さんはどうなのかな??
と疑問は残したままだ。


「課題はある」

この時期にこのつくられ方
役所の方も何かあったんだろう、とも言えるんだよね。
そこをつつくのは
得策ではない、と、副代表理事。
役所事情も分かるけどさ(^^;)。

けど
「課題はある」

「それをどこにどうもっていったらいいんだよ!」

ある程度は
この理事さんに教えてもらったけどね。

いずれ、必要なときに
必要な場で
発言していくしかないな。

「市民活動センター」が出来るのであって
「市民活動支援センター」ではない。


ハコ(建物)・・ハードはできるけど
ソフト・・(支援)はないのだ。
ま、市民活動推進課が事業は行っては行くのでしょうが。
行政が出来ることは、器の提供なんでしょうね。


ホントに、倉敷にとって必要な
活動支援ができるように
その器の見直しと
その中に入れる中味をつくっていけるように
やっていかないとね。


p.s. もうひとりの岡山NPOセンターの副代表理事さんからも
   実践の中で体得された
   活動家(運動家) と 事業家 の 話を
   是非伺いたいと思っている。
   何だか、詳しく教えてくださるよと
   この日話をした副代表理事さんがそう言われていたので。

   どうぞ、よろしくお願いします〜(^_^)v。
   

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