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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


気がつけばもう7月(^^;) [2008年07月16日(Wed)]
早いっ。
気がつけばもう7月、しかも中旬。
去年は、PTA活動で5月ころから
夏祭りのことを考えて動いていたりしたから
夏が長かったような気がする。

もう来週から夏休みじゃ(子どもは)
今年は夏休み無いなぁ、ワタシ(T_T)

昨日、小学校の今年のPTA役員さんにたまたま会ったのだけど
今までの夏祭りは
役員は「全員」3日間拘束状態だった。
前日準備・当日本番・翌日片付け掃除と。
今年は、準備は主にそのブースを担当する部・学年を中心にすすめていき
それ以外は
手伝える人が手伝えるところを
手伝える範囲で手伝うように
なったらしい。
今までは、○○部の準備の手伝いを
□□学年がやる、というようなくくりがあったのだけど。
それが外れたので
出るのが難しい人は2日間の拘束で済むらしい。
ほんと「拘束」という感じで、心苦しさが
拭えなかったんよね(^^;)

よかった〜

そうそう!

そういう柔軟に
対応できる祭りにしてほしかったんよ〜

やるじゃん
執行部!

そういうのが役員さんに伝わると
2日間ならがんばれる!
とか
思ってもらえるもんね。

やればできるんよ
変えられるもんなんだ〜★と
うれしくなった。


参加のカタチが柔軟になると
やる気にもつながると
思った。


『参加しやすい枠組みづくり』
いろいろなところで
考えていかなきゃな〜★


今年の
大高夏祭りは7月26日!
天領祭り
清流祭り
(ワタシの実家の清音村のお祭り・・今は総社市に吸収合併されちゃったケド
清音の高梁川の河原で開催されます)
とも日にちが
かぶりまくりです。
翌日の7月27日は 足高神社の夏祭りの輪くぐりです(我が家は氏子)

昨年度の女性副会長は
今年度の夏祭りの接待係として参加するので
仕事は休みをいただきました。

日中の準備のころに
執行部さんに冷たいものでも差し入れに行こうっと。

中一の娘は
大高夏祭りをはじめ
中島小学校
倉敷南小学校
旭ヶ丘小学校など
近隣の小学校の夏祭りに行くと
友だちと
約束しているらしい。

ゆかたを買って欲しいと
言われているので
間に合うように買いに行かなきゃなぁ。
倉敷南小学校の開校記念式典☆ [2008年06月09日(Mon)]
この4月、倉敷市に新しい小学校が開校されました。
校名は倉敷南小学校!
倉敷市で65校目の小学校です。
現在455名の児童が通っています。

我が子が通っていた大高小学校と
近隣の葦高小学校の新設分離校です。
少子化が叫ばれる昨今、
小学校の新設校なんてすごいとしか言いようがありません。

その倉敷南小学校の開校記念式典に
昨年度のPTA役員として招待されたので、参加してきました。
新築の小学校はぴかぴかで、
でもまだまだ、これからなんだろうなという感じがしました。

式典は、来賓として、市長さんはじめ、市議さん(旧倉敷地区と文教委員)、
県議さん、教育委員、教育委員会、
市内の幼・保・小・中の校長、園長会の会長・・・など役職の方や
建設に関わった業者の方など名簿を見たら62名いました。

子どもたちにとっては、「この人一体誰なんだろう」
と思うのではないのかな?と思う、
記念式典実行委員長や進行係の方
(地域の役職の方やPTA会長さんなんですけどね)によって、
粛々と進められていった記念式典でした。

子どもが卒業した大高小学校は、
10年前くらいから、児童数の増加が懸念されていました。
児童数が増加することで生じる教室不足や
児童への充分な対応がなされないことへの配慮のため、
当初打ち出した教育委員会の案は、
近隣小学校への児童の振り分けでした。
要は学区再編。
しかも、一学期おわりころに説明会を開き、
次年度から移行させるという強硬手段に出たため、
住民や保護者は一斉に猛反発。
一地域では、署名活動も行われたほどです。
この案は暗礁に乗り上げ、結局数年後、
隣接していた大高幼稚園を移転させ、
そこを小学校にして教室を増やして対応していたのですが、
それでも児童数増加の傾向は留まらず、
新しい小学校の開校に至ったわけです。
この小学校開校に際して、
いろいろな問題が生じていました。
特には、学区の線引き。
そして、小学校の学区を考えるだけではダメで、
最終的には、幼稚園の学区、中学校の学区まで影響してくるのです。
学区を柔軟に考えればすむことじゃん!
子どもの気持ちを考えたら大人の都合で決めた線引きには
意味を成さないようにも思うけれど。


大高小学校の昨年度の児童数は1,400名。
今年度は1,100名。
マンモス校解消まで至っていないし、
大高学区内には現在マンションも建設中です。
児童数は今後も増えていくでしょう。


開校記念式に際して、
南小学校のPTA役員さんも
実行委員として御接待や
駐車場への誘導など
いろいろお仕事をされていました。
しかし、この日を
心待ちにして迎えたという感じには
見受けられませんでした。
(勝手な見方ですので悪しからず)
本当に、PTAの方々はいろいろな意味でお疲れ様でした。

ちょっぴり感動したのは、
記念式典の中での
代表児童による「よろこびのことば」と
校歌斉唱です。
小学校設立の裏側で起こっていた
大人のエゴや役所や地域の都合の中で、
子どもが翻弄された感もありますが、
そのようなことも吹き飛ばすくらいの
子どもの純粋さやまっすぐさにジーンときていました。

記念式典終了後、子どもたちに向かって、
教務の先生が代表の子に対して
よく頑張ったことをみんなで、
拍手でたたえる場面に出会いました。
こういうことなんよなぁ。学校って。
子どもが主役なんだから。
来賓でも実行委員でもないんだよ、主役は。

体育館に飾られた、折り鶴で作成された
南小学校の校章がステキでした☆ 

ひと山越えた☆ [2008年04月14日(Mon)]
今日は、1年から5年までの学級委員決めだった

立候補の方も多く、みんな学級委員をやるつもりできているからか、
場も軽く、わきあいあいとした雰囲気の中、
選出が行われた

立候補のいないところも
「やってもいいですよ」という感じだったり
今日来られていない人も「なってもいい」という
連絡を前もっていただいていたり

学級委員長決めも
「じゃ、くじで☆」
とすんなり
進行していった


6年生と大違いじゃん

なんでだろ???


先日の、「自分だけはなるまいと意気込んでいた方」は
とてもお若い方で
恐いもの知らず というか
世間知らず というか
そんなところがあるらしいということがわかった

まだまだこれからの方だっんだ〜
ある面仕方ないよね

と思えた


学級委員を引き受けてくれた方も
長や副になられた方も
「どうしよ〜」といいながらも
前向きに受け止めてくださっている様にも思えた

いい方が選出されたぞ☆

PTA活動が楽しみだぞ
次期執行部!

よかった、ひと山越えて、肩の荷が下りていくのを感じている


終了後、執行部役員で多少話をして
家に帰り着いたのは19:30をまわっていた

夫の方が早く帰っていた

まずいっ

と思いつつ

家に入ると

夫は鯖を焼いたり、餃子を焼いたりして
夕飯の準備をしてくれていた

えらいなぁ

助かった

ありがたい

夫は多少不機嫌ではあったが
うまくかわして
夕飯がおわり
今は、私はパソコンに向かっている

明日は、仕事だぞ★



修羅場ってます☆ [2008年04月13日(Sun)]
4月11日(金)17:00から、平成20年度の6学年の学級委員決めが行われた。
学級委員決めは、PTAと6年の学年団の先生、教頭先生も立ち会う中、行われた。

少しはスムーズにいくように、段取りを行ってきたはずだった。

しかし、そう甘くはなかった。

自分だけは学級委員になるものか、という勢いの方が集まっていた。

クラスによっては欠席裁判(その場に来て居ない人が役員になる)になっていた。

決め方が執行部にとっては不本意ではあるが仕方がない。

来ている人も来ていない人も合わせてくじ引きをする、という発想にはならないらしい。

自分事ではないのだ、その人たちにとっては、
そう思えた。

場は凍り付き、くじ引きをするでもなく
ただただ重苦しい時間が過ぎてゆくのだ。

ここ数年、特に6年生での学級委員決めが難しくなっている。

他学年と比較してそんなに6年生が大変でも無いと思うのだけど
敬遠されがちだ。

役員の仕事内容が大変という噂なのか?
6年くらいになると仕事が忙しいという事情なのか?

集まられてきた人を見ると
そのどちらでもなく
「とにかく6年生の学級委員はやりたくない」といった感じだった。
理由なんてないのだ。

でも、改善点として
17:00からの役員決めは集まるのが難しいということ
時間を遅くする必要があるように思えた。
仕事が忙しいというのはあるようだ。

あとは、本当にどうしてやりたくないのか
聞いてみたい気がした。
改善の余地があるのならば
改善したいくらいだ。

結局、学級委員に決まった方は
遅れてでも役員決めに参加してくれた方や
知り合いに説得された方や
最後の子だからと引き受けてくれた方だった。

いいひとたち〜☆
こんな方たちになっていただけたら
一緒に役員をしていくのも
心丈夫な気がした。(私は引退ですけどね)

結果はとても良かった。
でも、人ごととしてしかものごとを考えていないような方たちに
どう接していっていいのだろうか、と思わざるを得なかった。

そういう保護者の子どもを担任する先生も大変だなぁ、と
人ごとながら心配するのだった。

さて、明日は1年から5年までの学級委員決めだ。

すんなり決まっていくことを切に願う。

PTAの引き継ぎ★ [2008年03月25日(Tue)]
この2年間、子どもの小学校のPTA役員をさせていただきました。
執行部。いわゆる三役というやつで、
昨年度は、副会長補佐という役割で「監事」という役職、
今年度は、副会長でした。

昨日、新執行部メンバーを含めて、引き継ぎを行いました。
といっても、4月の総会までは任期中なので、
何かと業務はあったりします。

私が、引き継ぎで伝えたかったことは、
PTAの意義・役割
執行部の役割
ということでした。

PTAの意義・役割については
私のブログにも来てくれている
片山みかさんからお借りした冊子

「開かれた学校づくり研究会2002
地域と共に育つ子どもの育成−地域ぐるみの教育の推進−」

の中にある「手探りのPTA」というページをコピーして
みんなに渡しました。

この冊子は、福武教育振興財団教育研究所の助成を受けて
作成された、記念誌(研究誌)で、
岡山市で小学校の新設校を開校させていく際に
「開かれた学校づくり」をコンセプトとして
地域が関わり、合意をえながら「学校づくり」を実践していった
プロセスやエッセンスが書かれています。

「手探りのPTA」の中に書かれていた
「先生もPTAの一員である」ということや
「マンネリになりがちなPTA行事の目的を考える」
なんていうところを、説明して参考にして欲しい旨伝えました。
意図がどこまで伝わったかは不明ですが。

あと、「執行部とは」の部分においては
以下のような文書にまとめてみました。

【執行部とは、会長・副会長・監事で構成

育友会の全体の総括・とりまとめ・しきり
事業展開に於いての全体像の見通しを立てる、流れや動きの把握 

各部・各学級委員と連携し、育友会事業を行う
役割分担を行い、責任の所在を明確にする(どこまで誰の責任で執り行うか)

対外的な役割・・地域との協力・連携、教職員の先生方との協力・連携、
当て職として役割があります。

例:会長・・南中学校区青少年を育てる会への出席・南中学校学校評議委員
大高小学校学校評議委員・市PTA連合会西ブロック役員会への出席など

副会長・監事・・母親委員・人権学習推進委員など

育友会事業においての全体総括・流れや道筋をつくる(その作り方も考える)
スケジュール管理と調整

引っ張る役割とフォローする役割=連絡や調整・とりまとめ

役員のお世話係ではない、役員さんが活動していく際に
ものごとを進めやすいように環境整備・調整をする

PTAの行事は毎年同じ事業が同じ様に繰り返される傾向がありますが、
ことがらにとらわれず、目的をしっかり認識し、方法論や流れを検討していってください。
行っている意味や意図が伝わるように
何のために、誰のためにやっているのかを考えながらものごとを進める

ある程度の最終決定権を持つので、それを行使するときは
その権限行為に対して責任を持つこと(発言したことがちぐはぐでない、
以前の発言と異なるなどということがないように説明責任を取ること)

執行部の決定が各部・学年の長・副・一役員・一会員に対して
どのように影響するのかを考えた上で決定する。
個人的な意思でなく育友会としてどうなのかという視点でものごとを考える。

執行部役員であるために、まわりは個人として見ず、
執行部役員として見られる場合があるという自覚を持つ】




今までに、「執行部とは」というようなことを申し送った副会長は皆無だと思います。
執行部の役割も不明確で、
役員のお世話係に成り下がるか
役員より「上」という意識を持って「下」を動かすことに重きを置くか
その動かし方も、個人の好みとか感覚に於いて行われていて
周りが振り回されるとか
「組織活動」になりえていない実態があったように思います。

執行部というのも1つの役割であって、役割が異なるだけのこと。
他の部と同様、同等の関係です。
同じ保護者であるという立場でものごとを考え
進めていく必要があると思っています。

どこまで伝わったかは、分かりませんし、
実践でどのようになっていくかは
わかりません。

それこそ「手探り」なのですから。

けれど、私が、そのような申し送りができたこと自体に
私は意義を見いだしています。

これは伝えたいし、分かって欲しい。
伝えよう、手渡しておこうと思えるだけの活動が、
自分自身である程度できたと思えていることと、
この仲間だから伝えておこうという関係性も
できていたからということもいえると思います。

私自身がPTAに関わってきた役割は、そういうところにあったのだろうと思います。


PTA活動を進める中で
疑問はいっぱいありました。
「なんで、今までと同じじゃなきゃ行けないの?」
同じことを同じようにやってOKというような風潮。
意義目的が見えない活動・・・。
「もっと現場の役員さんに任せたらいいんじゃないの?」
執行部の思うようにしてもらわないといけない、と思うのはなぜなんだ?
予算消化事業は見直したらいいのに〜〜。

役員さんもわからないことだらけだけど
執行部役員だってわからないことだらけだ。
だっだら、一緒に考えたらいいんじゃないの?
執行部が答えを出さなくてもいいんだよ、案はもっておけばいいけど。

PTA役員と共に創り上げるPTA、そこに役員でない保護者も関わったらいい。
みんなで創っていくっていう意識付けからだ。
そういう全体像を持たなきゃ、執行部は★

次の新副会長は、やるべきことの役割分担の線引きもできそうだし
ものごとの進め方もある程度分かってくれている様子。

この1年で、経験と共に感覚を磨いて新副会長として育ってくれていることに感謝☆
頑張れ、新執行部!!
人が育つとき☆ [2008年02月11日(Mon)]
 今年度、子どもの小学校のPTAで副会長なんぞをしております。たくさんのいろいろな立場の方と関わるので、活動は、楽しいことと同時に苦労することも多々あります。それがPTAなんでしょうね(^_^;)。コミュニケーションの大切を感じております。

 今年度もおわりに近づき、次期役員さんへ少しずつ仕事が移行していきます。文書作成全般は私のお仕事でしたが、ある文書について次期役員さんが作成することになりました。その出来上がった文書に対しての確認とアドバイスを私もさせていただきました。すると、最初の文書は何となくわかるけれども、少し物足りない感じと必要な流れが書かれていなかったので「具体的にしては」とか「このことは明記しては」などを伝えてみました。すると、それを踏まえて直された文書は、私の意図したところがすっと伝わった文書に出来上がって来たのです。

「すごいっ見事っ」と私は感じました。

その方はパソコンもそう頻繁に使うこともなく今まで来ていたらしいのだけど、そうもいかなくなって、ちょっと大変な思いもしながら文書作成をしただろうことは想像するに難しくありません。だけど、

『やりたい思い』 (やらなければという逼迫した環境もあるでしょうが(^_^;))

『やろう!という意欲』

があるということは、どれほど人を一生懸命にさせるか、それが人を成長させるというか、いろんなことを吸収していくか・・身近に手応えとして実感しました。

人ってすごいなぁ〜☆

そんなところに、関われた自分てありがたいな、と思いました。

何事も、謙虚に真摯にものごとに向き合う姿勢が大事だなと、そんなことを思った出来事でした。



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