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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


児島福祉を退職します。 [2017年06月29日(Thu)]
4年3ヶ月、児島社会福祉事務所(倉敷市役所 児島支所 福祉課 保護係)にて
生活保護面接相談員を務めさせていただいておりましたが、6月末をもって退職することとなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は感慨深い夜でした。
そして、その余韻に浸る朝なのでした。

児島社会福祉事務所を6月末で退職することとなりました。
昨日は送別会を開いていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
送別会には3年間共に児島福祉で職務にあたらせていただき、この4月に別部署に異動された元上司の方も参加してくださっていました。また、会食には参加されないのにお花のプレゼントとともにわざわざお会場に顔を出してくださった上司の方もおられ感謝しかなかったです。
一緒にお仕事をさせていただいた児島福祉のみなさんには本当に感謝しかありません。また、ケース等を通じて連携させていただいたり、つながりのできた皆様との関わりも貴重な経験でした。ありがとうございました。

児島社会福祉事務所での任務は終えますが、今後も様々なところで関わりを持つことがあると思いますので、これからも変わらずどうぞよろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

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この時期お決まりのセリフではありますが「出会いと別れの季節です☆彡」 [2015年04月01日(Wed)]
この時期お決まりのセリフではありますが
「出会いと別れ」の季節ですね。

今日はもう4月1日です。
新たな年が始まります。

昨日は大晦日並な慌ただしさでした☆彡
机の移動とかパソコンの移動とかケースファイルの移動とか★


ここで転勤されたり、立場が変わったり、異動で来られる方も居られたり
するわけです。

それにまつわる悲喜交々。

この2年間、とてもお世話になった方が異動になりました。
私の仕事を一から教えていただいた方です。

この仕事を遂行するにあたって自分の軸を持つためのベースを作っていただいたり
枠組みを教えていただいたり
忙しい中でもいろいろ対応していただけたことに感謝でした。

この上司の方は異動先も福祉事務所で、立場が今より上の管理職になられるので
大変な面もあると思いますが、きっとそういう役割なんだと思っていて
今後のご活躍も期待◎しています。

ワーカーさんも2名、ここで異動。
相談や調査のために一緒に病院に行ったり、訪問に行ったりして
お世話になりました。

ワーカーさんとの距離感をどうつくっていいのかと思ったりもしていたのですが、
今日2人のワーカーさんに
お餞別をお渡しするとき

「(異動)おめでとうございます〜。よく頑張られましたね〜。
羽ばたいていってしまうんですね〜(T_T)」

など伝えると

「お母さんのような感じだねー」と言われ

あぁそうか、なるほど〜
私ってそういう位置づけ、役割なんだなぁと思いました。

ワーカーさんの成長に感心してみたり
異動が決まった二人のワーカーさんの喜びを感じて
うれしかったり、さみしかったり、
よく頑張られたなぁ とか 新しい部署でも頑張って欲しいなぁとか

密か〜にだけど
見守るというか
見届けるというか

そんな役なんかな〜と思ってしまいました。

児島社会福祉事務所 保護係の母と言ってください♡

これから始まる新たな物語♪にも期待◎ですね。

新年度だぁ〜o(^▽^)o
新しい気持ちになれる節目って嬉しいな〜。

で、もって今日は私の誕生日会を開いてもらいました。

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もう、すでに誕生日は過ぎてしまったのですが☆彡

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久々に家族全員揃って
笑顔の絶えない時間となりました。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

うれしかったです〜。

新しい年度も頑張ろう〜っと!

今年度もよろしくお願いいたします〜♪
中間(団体)支援から直接(個別)支援へ [2013年04月10日(Wed)]
ブログ、年何回かは更新したいですね★
タイムリーな話題は、facebookや ツイッターで更新しております(^^)v

この4月より仕事、職場が変わりました!
しかも、1ヶ月前にはまだそんなことは何も決まっていませんでした。(^_^.)
そのまま新年度を迎えるかに思えていたのですが!
なので前職の方たちには寝耳に水状態(まぁ私自身もこうなるとは!の状態でもありましたが)
だったとは思うのですが、快く(?)送り出していただきホント感謝しています。
びっくりされましたが。(そうですよね)

どこでどうなってそうなったの!という問い合わせは、ゆっくり個別にお答えいたしますね。
お問い合わせください。

ただ言えるのは、現職の募集を知りいろいろなきっかけがあり、応募を決心。
履歴書を書き、送付したその週末に、小論文試験と面接試験があり、
試験があったその日のうちに内諾をいただいたという経過がありました。
この日が3月16日(土)
。あと2週間で年度が替わるという、そんな時期に!だったのです。

それから、役職員の方へお伝えをしていって、
岡山NPOセンターの退職手続きと倉敷市役所への入庁手続きを
おこなっていったという次第です。


退職にあたって、岡山NPOセンターの役職員の皆様をはじめとして、
共にゆうあいセンター(岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)で仕事をした
岡山県社会福祉協議会の職員さん(今一緒に仕事しているメンバーだけでなく、
過去一緒に仕事してきたメンバーも!)、社協職員の私の姪、バイトスタッフ、
そして、ゆうあいならではだなぁと思えたのが、ゆうあいの利用者さんで、
一緒に実行委員会形式で仕事を進めたNPOスタッフさん、
事業実施の際にアドバイザーになってくださっていたNPO代表の方などからも
記念品をいただいたり、声を掛けていただいたりで
5年間ここで仕事をしてきたことが何らかの形になっていたことに
心から感謝したのでした。

本当にありがとうございました。

3月31日(日)までゆうあいセンターで仕事をして、
翌4月1日(月)より児島支所で勤務しています★

児島支所は海の直ぐ近くなので、瀬戸内海のロケーションは抜群です。
しかし、水害の危険は大ですね。

で、勤務地と所属と仕事内容なんですが、

倉敷市役所の児島支所で勤務しています。
所属は、児島保健福祉センター 福祉課 保護係
担当は、生活保護面接相談員 です。


やっと(?)ここにきて社会福祉士らしい仕事に就いてしまいました(^^)v 


生活保護に関する相談業務で、
生活保護を受けたい方や生活保護のことを知りたい方に対しての相談を受けたり、
情報提供を行う仕事です。
まだまだひよこなので、上司の方について
一緒に対応して覚えて行く感じです。ぴよぴよ☆

わからないことも多く、様子見な感じで過ごすことも多いのですが、
早く戦力になれるよう頑張りたいです。
せっかく、現場に来たのですから!しかも、
今、いろいろと社会から注目されている現場ではないですか!

やっぱ現場はたのし〜な〜。おもしろいよ〜。

「大変ですねー」とよく言われますが、大変なのは私ではなく、
利用されている方だし、ケースワーカーさんだと思うのです
。まだ、大変さがよくわかっていないだけなのかもしれませんが。

ここにいると、いろいろな市民の方に会うことができます。
その方の人生に触れ、人間って奥深いなーと思うことが多々あります。
いろんな思いをしながら仕事をしている役所職員の方とも知り合いになれます。
正規職員さんだけでなく、嘱託さんや臨時(派遣)職員さんもおられます。
倉敷市役所の組織課題もみえてきます。
役所なのでいろいろな統計データをいち早く見ることができます。
役所の動きを知ることができます。←スパイかっ。

ここから見える動きって今後の私のやりたいことに繋がっている!そう思うのです。

嘱託職員なので、1年更新の上限5年までの職場ですが、その5年間でいろいろなことを吸収して、
次につなげていきたいです。


個別支援の現場から見えてきたことから個別支援のあり方を考え、
さらに、そこで感じた課題を社会の枠組みにどう反映させていくのか。

市役所の課題は倉敷のまちの課題でもあるので(というのもありそうだと思った)
それを市民サイドでどう変えていくか。

課題がいっぱいだけどやりがいありそうだぞ〜と思っている次第です。


まぁぼちぼち自分の力量の範囲内でやっていきます。


が、これまでに対応した中で、
来所された方が対象外で
そのまま帰っていただくことになったのですが、
上司と共に行った面談が終わってから、
その方を後追いし「高齢者・障害者なんでも相談会」の案内チラシを
「福祉や法律の専門家の方が相談にのってくれますから」と言って渡したり、
はたまた、このままにしておけないと思った方に
他の相談窓口としてウィズセンターの女性相談を紹介したり、
ウィズの相談員さんの知り合いがいるので、
その方に電話して確認してみたり☆

などなどこれまでの経験が少しは活かせている気がします。

自分ではよく分からないのですが、
知り合いには「ネットワークが広い」「フットワークが軽い」
とよく言われるので、自分じゃぁ自覚ないんですけどね。
そこらあたりをウリにしていこっかなーと思っています。

最後のセーフティネットまでいかなくてもよい方には
他の必要な法律や施策、専門的な相談窓口を
ご紹介していくのもここのお仕事です★

「ひよこ生活保護面接相談員」ですが、これからも宜しくお願いします(^^)v


最近よく見るサイト 生活保護110番

 
最低生活費を計算するための計算シート」なんかもあります。



ご参考まで★

それでは、今後ともよろしくお願いします(^_^)/~
離任式でした〜★ [2012年04月10日(Tue)]


今日で見納め、勤務先だった中学校で
キレイに咲いている桜☆

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離任式でキレイな花束をいただきました★

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送別会でも、お花をいただいたりしました★

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3年間勤めた中学校を離任することになった。
とはいってもゆうあいと掛け持ち仕事、週2日という勤務だったのだけど。


生徒支援員といって
課題のある生徒への個別支援のお仕事だった。
家庭訪問へ行って本人や保護者の方と話をして様子を聞きながら
本人の気持ちを受け止めながら押したり引いたり・・・
ナニカきちっとした形になる活動ではなかったのだが
本人や保護者の方と信頼関係が築けていたならば
幸いだなと思う。


年度末も末に
次年度の勤務のことで校長先生から電話が入った。

平成24年度は支援員を配置する時間数が半減した、と。
つまりのところ、私の勤務時間分が無くなったとのことだった。

えぇ〜っ

そ、そうなの?


学校側から教育委員会へ
支援員の配置について時間数の依頼をするが
何分にも予算がつかないと支援員の配置はできない。
ある程度割り振られて各学校に配分される。

議会の承認を経て配分が決定するのが3月下旬だからね-。

結果、時間数激減だったようだ。

減らされても少しは勤務時間数があるんじゃないかーと
思っていたけど、そうはいかなかたのだ!

まぁそれならそれで仕方ないよなぁ。

残念なのと同時に少しほっとした気持ちだった。
(何せ ゆうあい週4 学校週2と
1週間のうち6日仕事していたので
休みなくて(>_<))


仕事以外の活動にもエネルギー注げない自分に
少しジレンマも感じていた。


両方の仕事を両立というのかな
していくエネルギーというのも
結構、労を要していた面もあったかもしれない。



校長先生は恐縮されていたが
先生のせいじゃありませんから〜。


で、送別会〜離任式〜と儀式に出席。

送られる側になるとはね!という気持ちもありながら☆



送別会では


感謝状をいただいたり
お餞別や花束をいただいた。


あいさつの中で

支援員として、生徒や保護者にとって
支えられたと感じてもらえていたならば
幸いだと思うということ

今後のこととして
被災地訪問したこと、
岡山でやっていきたいコト
NPOの仕事について
相談関係の仕事の話もいただいているので
そんなこともやっていこうと思っていることなど
を話した。



自分のスキルを活かして仕事をしていくなんて素敵ねと言って
下さる先生もおられた。


また、特別支援担当の先生は
現場でのいろいろな矛盾を感じているけれど
なかなか変えるのは難しくて
外側から(NPO)と内側(教育現場)双方で
動かしていく、動いていくことで
変えていけると思う。
というようなことを言われていて
この先生はわかっているんだなー
そして、教育現場の矛盾と戦っているんだなーと思えた。

私のまっすぐな生き方に勢いを感じたといったようなことを
言ってくださった。


NPOに理解のある先生もいるんだなーと思えたら
ちょっと元気になった。
こんな先生がいるのならば、外側から
後方支援したいわ!
コドモを真ん中に考えて支援を考えて動けるのがNPOだと思う。
学校は、そうはいかない面が多々ある。
そんな話もすることができた。

また、この先生は、どんな人とも対等に話をすることが
出来る人なんだなーと思った。

自分自身の支援や関わり方、姿勢が違うところがあったら
言って欲しいと特別支援クラスに関わる支援員さんにも
言っているとのことだった。

そんな風に、同じテーブルで、同じ立場で課題を共有して
一緒に答えを見つけていこうとする姿勢に感銘を受けた。


支援に答えはない。


自分たちで対等な立場で考えて
思ったことを言い合えて
答えを導き出していこうとする
その姿勢


それこそが

支援だよな〜★



自分の意見が言える

言いたいコトがお互い言いあえる

意見し合える

互いの意見を聴く姿勢がある

その中で答えを導き出そうとすることができる



そんな関係性を先生同士(支援に関わるもの同士)で作れていたら
どんなにいいだろう。




今回離任するにあたって
他の先生方の事情をいろいろ知ることにもなったのだが

3年生を送りだして異動する先生はまだ区切りがついているかもしれない。
けど、2年間関わって生徒が3年生になった!というところで異動の先生は
ちょっとつらそうだった。
こじんまり感に慣れた先生が大規模校に異動も勝手が違ってちょっと
不安らしい。
他県で新採用になった先生もおられた。

私と同じで雇用情勢によってという方もおられた。

そっか〜〜いろいろあるんだな〜〜。

本意じゃない異動ってちょっと最初は
大変なのかもー。



今日の離任式では
校長先生から紹介があって
あいさつを生徒の前でさせてもらって
校歌を歌って、花道で送りだされるというちゃんとした式だった。


校長先生から過分な紹介があった。

そのあとあいさつ

個人支援だったけど
生徒さん全員のサポーターのつもりだったこと
生徒さんの日々の成長を頼もしく感じていたこと
いろんな経験をしてほしいということ
辛い経験もそのどの経験が一つ欠けても
今の成長した自分には出会えないこと
発展途上のみなさんの人生はまだまだこれからで
大いに夢や希望を語ってほしいこと
この学校ではそれができると思うってこと
校長先生から私が新聞に記事として載ったコトの紹介があって
誇りに思うといわれたけれど
私自身もこの学校で仕事ができたことを
誇りに思う・・・・


そんなことを
話しました。



校歌はちょっと効きますよねー。
コドモの中学校の校歌は歌えないけど
仕事してきた中学校の校歌はなんとなく
覚えてしまった☆




花道でも知ったコの顔を見ることができて
少し安心した。
最後、あいさつもできたし。



校長室で校長先生と少し話をすることができた。
NPOに関わることになったきっかけを
聞かれ、そんな話をしたり
先日の送別会での私の話を聞いて
「視野が広いと思った」など
言っていただけた。



被災地へ行ったことに対して
活動的ね〜と言ってくださった先生もおられた。

半分は自己満足のため、半分は今後の仕事のためだったけどねー。
行ってみてわかることが多かった実りの多い旅だった。



校長先生は、


もし学校が大変になって
支援員が必要になったら
委員会(教育委員会)へ言って
部分でも関われるようにしていこうかと思うー
その時にはまたー


などなど言ってくださったけど

そういっていただける
それだけで充分だ。


3年間 1クール 終わった。

関わってきたコはみな一応次の道へ歩み始めた!
ホントはこれからだと思うけど。
一応、私の中で区切りはつけることができている。



きっと
今の私にとって
ここで経験しないといけないことは
一応、終了なんだろう。




勤務は終わったけれど
きっと
つながっている人とは
つながっている

そんな気もする。



必要な人とはまたきっと☆

それを信じられるようになった。
これもいろいろな経験の積み重ねのおかげかな。


いろいろな経験をさせていただき
ありがとうございました★















卒業証書授与式参列 「信じてます」 [2012年03月14日(Wed)]
もうひとつの勤め先である中学校の今日は卒業式でした。
市内各中学校も今日は卒業式だったことでしょう。

澄み切った青空でよく晴れたとてもよき日和での卒業式でした。
しかし、寒くて(>_<)体育館寒かった〜。

3年間関わってきた子も今日で卒業ということで、区切りの意味もあり卒業式に参加させていただくことにしていました。
職員室で早速その子の姿を見ることができ!少し感激!
元気で卒業式に出られるんだ!良かった!

体育館で式が始まるのを待っているとき、その子の保護者の方にも声をかけていただきました。
ありがたかったです。

今日この日をこうして迎えられる、子どもが卒業式に出られること、その姿を親が見届けることができること、当たり前のようなそのことが困難な子も中にはある中で、こうしてその子の姿や保護者の方の姿を見ることができたことが何よりうれしかったです。

保護者の方からは感謝の思いを伝えていただきましたが、私は何もしていなくて、保護者の方の子どもを思う気持ちと周りのみんなの支えと何よりも本人が苦しみながらも自分なりに何かを掴もうともがきながら頑張ってきたことが、今日のこの日につながったと思うのです。

しかし、保護者の方と話していると私の方が泣いてしまいましたとさ。
保護者の方が、いろんな思いをしながら頑張られたのが痛いほどわかるから…。

式が始まる前には、思い出のスライドやビデオが流れました。合唱コンクールの場面では、うちの子が中学校3年の時歌った合唱コンクールでの曲も流れ、自分の子の時のことを思い出して泣き…。(違う意味で泣いてしまう)ひとりひとり卒業証書を壇上まで取りに行く姿にも、関わりのあった子の姿を見てじーんとし。答辞がすごくよくて、読み上げている時に、その子が涙声なんだもん、しかも、泣ける(>_<)。間の歌の「証」もよかったし、在校生と卒業生で歌う「旅立ちの時」もよかったです。校歌をちゃんとみんなと歌った気がする。吹奏楽部さんも入退場、校歌の伴奏頑張っていました。3年男子が泣いている姿がかわいくて、涙を誘います。


私が関わる子は、学校生活が困難な子が多いので、普通に今日の日を当たり前に迎えられ、感動や感激を分かち合えるとは限らない子ばかり、卒業証書授与の際、名前を呼ばれてもその子の姿はそこにない場合もあります。けれど、それがいい悪いでもなく、今はその子の人生の中でそういうプロセスをたどっていくということなのだと思うのです。


気になる何人かの子たちの卒業後の進路も伺いましたが、様々でした。本人、家族ともども悩んでそして出した結論。大きな節目。大きな不安を抱えながらもそこを乗り越え、不安よりも大きな期待と希望を持って先へ進んでいく、そんな力強さを感じました。


関わった子の保護者の方からこんな言葉を聞くことができました。
「あの子を信じています」と。
その言葉には、まるごと子どもを包み込んで、力強くてあたたかくて迫力がありました。

答辞の中にも「自分を信じて」という言葉がありました。

校長先生のお話の中に「言葉の力の大切さ」という話がありましたが、言葉を発した時から、その言葉の効力が働き出していると思います。

「信じている」「信じる」その言葉を聞いた瞬間、私は、安心や大丈夫という気持ちになったのです。

この子たちは大丈夫だ。きっと。

自分を信じること、子どもを信じることができれば大丈夫。


感動の式が終わり、次は中庭で卒業生を花道で送りだします。

解散の後は写真撮影大会★


校庭での写真撮影大会と思い出話に花が咲いているところで、関わった子の保護者の方と話をすることができました。
「またどこかでお会いしたいです」といっていただきました。
お話を伺うとご自身の体験を通じて出会った団体「子どもや親支援のグループ」にスタッフとして参加されるようになるということでした。
そのグループには卒業するその子も関わるということも伺いました。
そのグループは私の知っている団体でもありました!
なんと!
じゃまたどこかで会うわ!絶対!知っている人も関わっているし!よかった!
卒業後のその子の様子も知りたいと思っていたので、つながった!!と思いました。

またきっとお会いすると思います。 心の中でつぶやいていました。

家に帰って、ゆっくりPTA新聞を読みました。卒業生の「20歳の私へ応援メッセージ」。
あの子がこんなことを書いてる!いっぱいいろんなこと感じたり考えたり、小さな心を痛めたりしていたんだろうなと思えるような言葉やあの子らしいな〜という言葉やたのもしいな〜と思ったり、いろいろ感じてこれまた感慨深かったです。

去年の子どもの卒業式のときよりいっぱい泣いた卒業式でした☆



久々、20年ぶりに送り出す側になって卒業式を迎えました。
うれしい反面、ちょっぴりさみしい。いつも会えていた人と会えなくなるようなさみしさを感じるから。
それでも、また新たな出会いもありますよね。

しかし、終了後は、
「〇時からサッカー部運動場使います。車を移動して下さい〜。ボールが当たっててもよいのならそのままで〜」(笑)など。
もう即、次の段階が始まるというのが、学校という現場でもあるな〜とも思ったのでした。

次は、合格発表もあるだろうし、進級準備や入学式へ向けてノンストップの日々でしょうな★


『信じる』

しばらくこの言葉をじっくりかみしめて感じていたいそんなことを思う感慨深い卒業式の一日でした。
衝動買い☆ [2010年11月27日(Sat)]

衝動買いしました★













わんこ☆  \(◎o◎)/!

チワワです。♂2ヵ月。












先住民のリクくん



戸惑い気味(-"-)






はじまりは
リクのトイレシートを買いにペットショップに寄ったところから。

このコを見つけ
かわいいね〜なんて話はしたものの
抱っことかさせてもらって(商売上手なお店だ)
結構、夫が気にいっていた。

でも、ま、うちにはリクがいるしね〜。

なんて言ってたんですけど。

夫が

「癒されたいんじゃ」

なんていうものですから


この妻と娘二人と今のワンコじゃ
癒されないってわけ? (>_<)

まぁ現在の家の状況じゃ・・・
わからなくもないが・・・


2日後にペットショップへいってみると
まだ居た〜


そこで、即決☆



犬嫌いな我が家のワンコ、リクくんは
チワワにびびっておりました。(-"-)

前からいる犬をまず可愛がることが大事なそうで

そうしないと 先住犬が

すねたり
ひねたり

気を引こうとしたり

困った行動をするようになるそうな

人間と一緒だね☆


まだ2匹を一緒にはできないので
チワワはおりの中で過ごすことが多いのですが

あかんぼ と一緒ですね

寝て
起きて
食べて
ウンチしておしっこして
しばらく
無意味に暴れまわって
疲れて
寝る

みたいな


無邪気で
無心で


癒されるときもありますが

しばらくチワワに気を配りながら世話をしたり

先住犬のリクに気を遣ったり

リクびいきの上のコ(チワワ飼うのそう賛成ではなかった)にも

気を遣ったり

しながら

距離感を掴んでいくしかない☆


我が家に家族が増えた
秋の深まる
11月下旬でした★




仕事再開★ [2010年11月08日(Mon)]
というわけで

入院〜手術〜退院〜療養期間を経て
仕事復帰です。


今日は、中学校のお仕事でした。

車の運転もできるようになりました。
ただ、自転車の運転はまだちょっと無理かなという感じ。

仕事のときは緊張もあってか
お腹が痛くなっても
しのげていました。
時間もそう長くないし。

腹筋が元通りではないのか
お通じのときがすごく怖い感じ
出産後もそんな感じでしたが
年とった分だけ恐さが先に来てしまいます。
お腹に力が入らない感じ(^_^メ)。

中学校の職場では
私が手術したというのを知っているのは2人だけ
しかも、言わないでね、といっておいたので
だれもしらないのです。
実際、仕事を休んだ日も3日で済んでいるので。

感覚を取り戻すので精いっぱいな感じ
忘れ物もしていたし(-"-)
ぁ〜あ。

今日の仕事は
家庭訪問と交流授業のサポートでした。

家庭訪問でお話しした保護者の方の言葉に
私自身がはっとさせられる感じでした。
支援ってきっと一方的に相手に何かをするってことだけじゃぁないんだよね
それは重々聞く言葉で、勉強もして知っている言葉でもありましたが
支援している方が支援されているというか
支えられている感覚を持つことが往々にしてあります。

だから、支援っておもしろいなと思うんですよね。

交流の授業では
これから調理実習もあるらしく
ちょっと楽しみかも
技術では木工をやっていますが
作業の進み具合が
慣れと性格に寄るところが大きいなぁと思ったりしながら
お手伝いしていました。
来週は、のこぎり頑張ろうねぇ!

家に帰って
お昼を食べて
ちょっと昼寝。
気持ちよかったです。

ただ
身体が上向いたら上向いたままというか
寝返りを自然にうってくれない状態なので
どこかしわ寄せが出てきて
身体のコリや痛みにつながっている気がします。
うぅ〜不自由じゃなぁ。

考えてみると
身体が自然に寝返りを打ってくれて
心地よく眠れるって
なんて有りがたいこと!

なんですね〜。

明日は、下のコの関係で、平成23年度の入試説明会があって
(コドモの)中学校へ行くことになっているので
ひと休みです。
じゅ受験生なんだわ、一応(-"-)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


昨日の国文祭2日目の話。

一日、全部聞くのは無理でしたので

お目当ての淀工(大阪府淀川工科高校)と

トリのS陽高校(イニシャルの意味なし(-"-))を

聞けたらいいな〜という感じでお出かけ。

全国レベルの吹奏楽を聞いたわけですが

音がぜんっぜん違う〜。

ひとつひとつの楽器の音が明確に聞こえてくる感じ。

高知県の大人の楽団がよかった〜。音が気持ちよかった。

龍馬伝とディズニーと情熱大陸!わぁわぁわぁ!といった感じで
自分の中で盛り上がりました。

打楽器だけのグループのアンサンブル演奏もおもしろかった。

淀工さんの演奏は時間の関係で端おられてしまい
残念だ〜と知り合いのお母さんが言われていました。
スペシャルコンサートはすごくよかったらしい。

そうだろうなー。

なんだか淀工は指揮の先生をずっと見ていたい感覚にとらわれていました。

グループによって
自分自身の関心を寄せるところがそれぞれ違っていて
その感覚もおもしろかったです。

音や音色に感心する のはまぁあるのですが
指揮の先生に惹かれる感覚とか
グループによって発しているものが異なるので
そのエネルギーを感じていたように思います。

練習量や指揮の先生の指導や
いろいろあると思いますし
やっぱ賢い学校はそういう演奏になるような
そんな気も。

高校生は、吹奏楽に高校生活賭けているっていう感じとか
吹奏楽が好きで楽しいっていう想いとか
いろんなコトくぐりぬけての音の深みや凄みもあって
技術的にもすごいので

高校生すごいわ
と思いました。

中学校もありましたが
えぇ?これ中学校なん?
てな具合で
中学校でもこんな音出せるんだーとも思いました。
全国のレベルは高い。

岡山の吹奏楽のレベルも上がってきているので
楽しみだな〜。

機会があればまた行きたいです。

定期演奏会でもいこっかなー。
情報ください<(_ _)>。

ちなみに
12月23日は
M学院高校が岡山シンフォニーホールで
S陽高校が倉敷市民会館で
定期演奏会です。


最後は市内の中学生たちも交じっての
合唱もありました。
一生懸命練習したんだろうな〜。
みんなすごいよ〜。

これからの活躍も楽しみにしています☆

帰りに
中学校吹奏楽連盟合同バンドの指揮をされたN先生にも会え
うれしかった一日でした。

研修会準備☆ [2010年05月13日(Thu)]
今週末、15日〜17日までIIHOE主催の支援センタースタッフ向け

支援力アップ講座が岡山で行われます。

ゆうあいセンターでも、全国から来られる支援センタースタッフの皆さまを

お迎えするべく準備に余念がありません。(たぶん(^^;))

ゆうあい視察の段取りなどもすすめており、

岡山の市内観光パンフなど調達準備完了です。


今日はNPO法人ちみちさんのプログラム参加ののち

倉敷に舞い戻って

研修中にちょっと一息つくときの

銘菓を物色。

といっても、むらすずめ、とか

本当においしいのは作りたてだったりするし

名物らしい名物でないものにしようと思っていました。

そこで!

いつか食べてみたいなーと思っていた

商店街のお店に行って調達しました☆

自分のためだけに買うのは躊躇してしまうけど

誰かに食べてほしい、または一緒に食べたいなと

思っていたの〜。

えびす商店街にある木鳩屋さんです。

お友達のぐるぐるシナモンさんのお友達のお店でもあります☆

手作りの焼き菓子のお店です。



わ〜い。(*^_^*)食べるの楽しみ〜。



そして、そして、

倉敷の観光パンフなども観光案内所で調達☆



倉式

倉敷に対して想いのある人たちで創っている雑誌です。

せっかく岡山まで来られるのですから

倉敷の風を少しでも感じて

帰っていただきたいな〜。

と思っています。

ただし、観光ができる(だろう)研修最終日は

月曜日で、倉敷って月曜日お店が結構休みだったりするのよね〜(^^;)。



雨がよく降った日でしたね〜。 [2010年05月10日(Mon)]
今日はよく降りました。
午後から特に、雨脚も強くなり
傘が必要なほどでした。



中学校の仕事帰りに
ずっと気になっていた喫茶店に立ち寄ってみる。
店内はジャズが流れ、内装はウッディ調で
昔ながらの喫茶店の雰囲気を醸し出している。
常連さんが集っていそうなお店だ。
今日のランチはオムライスってとこも
喫茶店の定番って感じ。

お店に流れるジャズを聞きながら
窓の外の降りしきる雨をときおり
見つめてみる。

ゆっくりとした時間の流れ・・・
普段とは異なる時間と空間の中に
しばらく身をゆだねていた。

お店の臨時休業の理由が
「田植えのため」。
のどかさを感じられるのは
そんなところからも。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事先の中学校では
3年生が修学旅行へいっていました。
1年生の自然教室も近いし、
行事があるとバタバタですよね。
2年生の職場体験の段取りも
少しずつ始まっているようだし。

今日は、ふれあい教室(適応教室)への訪問へ行ってきました。
栽培活動といって
ミニトマトやナスビの苗をプランターに植えていました。
苗が大きくなっていくのが楽しみだな〜。
苗が大きくなっていくのと同時進行で
きっと、通所しているコたちのあいだにも
いろいろなコトが起こるに違いないから。
どちらも見守っていきたいな〜と思いました。

ゆうあい通信コーナーを作りました。 [2010年04月17日(Sat)]
      



ゆうあい通信コーナーをゆうあいセンターのオープンスペース内「情報コーナー」に
設置しました★


「ゆうあい通信」というのはセンター便りのことで
毎月一回発行してします。
主には、ゆうあいセンターの登録団体さん向けに送付していますが
今年度から、各市町村支援センター
(各市町村(27市町村)の社会福祉協議会あて)

市民活動センターや市民活動支援センターなどの
市民活動関係のセンター、県内4ヶ所あて

ゆうあいセンターが入居しているきらめきプラザの
総合管理室あてにも
発送、投函しました★


内容は、
センターからのお知らせやお願い
知っておくとお得な情報や
ゆうあいセンターの事業案内や事業報告
スタッフからのNPO・ボランティアのお勧め本紹介記事や
スタッフコラムなど
結構いろいろ載せています。

挟み込みで助成金情報もありますよ。

今回、その月発行の通信を貼り出し
バックナンバーも手に取りやすく
掲示してみました。

ゆうあいセンターにお越しの際は、
ゆうあい通信コーナーものぞいてみてくださいね。

近々、通信の内容をブログにて
載せていく構想もありますので
お楽しみに。

2009年度版のゆうあい通信は
こちら
2009年度ゆうあい通信

スクロールしてください。
下の方にあります。
1月から3月までのやつも載せてもらわなくちゃ。

通信のレイアウト及びデザインは
スタッフ兼ここ最近デザイナーの仕事が多くなっている
岡山NPOセンターの事務局長が
毎月時間をやりくりしながら
イラストレーターで作成してくださっています。

いつもありがとうございます。

スタッフの似顔絵イラストが結構好評で
似てる〜
とか
イラストを見て実物を確かめて
なるほど〜
ってことになったりしているようですよ。

実際のところを確かめてみてくださいな(^^;)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月には

支援センタースタッフ向け

支援力アップ講座が岡山であります。

運営事務局:IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

岡山NPOセンターは共同企画に名前が入っています。

内容は、昨年、私が仙台で受けた「支援力アップ講座」です。

今年は「岡山」で開催です★

IIHOEのスタッフさんはじめ

全国の支援センタースタッフさんも参加されての研修

ゆうあいセンタースタッフもできるだけ参加

県内の支援センターのスタッフさんも多く参加してほしいなと思っているところです。

で〜

昨年は

仙台市市民活動サポートセンターでおこなった

施設紹介・見学を「ゆうあいセンター」で行うのです★

お役に立てる施設見学にしたいなっと

思っているところです。

ハコセンを通じて出来るソフト支援って

どういいうものなのか

そこらあたりが伝わるといいな。

そこが、伝えられるセンターでないとね★

と思って、5月中旬にある研修に向けて

気持ちを固めているところなのです。



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