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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


「NPOのための、活動の価値を伝えるプレゼンテーション講座」に参加しました。 [2011年10月31日(Mon)]
「NPOのための、活動の価値を伝えるプレゼンテーション講座」に参加しました。
プレセンについて一度はきちっと学んでおきたいと思っていたので、よい機会でした。
講師は、ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長 森戸裕一さんでした☆

スピーチとプレゼンの違いを分かった上でないと、「プレゼン」を語れないな〜と思いました。プレゼンの語源の「present」(贈り物)という意味合いから「何」を「誰」に「どう」贈るのか、考えられることはいっぱいありそうでした。

NPOの場合、近年だと事業委託や事業提案などで書類審査→プレゼンという場に立つことが多くなっています。「事業を勝ち取るため」に他との差をつけられるプレゼンを行っていかないといけないのは、NPOも企業と同じです。

事業をこの団体に任せられるという安心感と信頼感を得るためのプレゼンとは?そのポイントや細かいけれど効果的なテクニックを教えていただきました。


ざらっと羅列(私の印象に残ったところ)

・相手が何を欲しがっているのか←それをどう探るか
・さらに、期待されているもの(現実をどう変えてくれるのか)に対してどう行動するのか
・NPOは「思い」はある。しかし、組む相手にとっては「思いが重荷」に感じられると、
協働相手にはなりえない。
・事前準備をしっかりする。とことんまで準備をやりきることが自信になる。
・自信があれば、そのような雰囲気を醸し出し、オーラとなって空気を作っている。←気持ち
が外に出る。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話を聞いたとき、この夏の吹奏楽コンクールのことを思っていました。

「ここまで練習しきった!」「この楽曲をここまで演奏できる!」「やりきれる自信」みたいなもの感じたのは、学芸館高校と高松中学校だったな〜、と。
多少の音のズレやミスもあったはずですが、
そこを吹き飛ばしてくれるような雰囲気があったのです★

なんかオーラが違っていたもんね。(私が見て感じたところですが)

中国大会へ行って当然、みたいに思えたもんね。
学芸館についてはその先まで見えていた気もします。

審査員はそのようなところを感じ取って点数を付けているのかもしれない、そう思いました。

私自身、聞くにあたって感情が入ってしまう学校は別で、どうも冷静にはなれませんが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・聞き手の分析(聞き手の立場を想定する→仮説を立てる)
  聞き手の期待は何か?
  何を担ってもらいたいと思っているのか?
  団体に対する信頼や評価(団体の何を伝えれば信頼を得ることにつながるか)
  専門知識の有無(相手はどのくらいの専門知識をもってるのか)
 聞き手の構成は?

・キーマンは誰か(最終決定権を持っている人にアプローチする、アイコンタクトをおくる)
・どうすればこちら側に引き込めるか(空気をこっち側寄りにできるか)
・相手にどう見られたいか、どう思わせたいか→では、どう演出するか
・想定質問をつくり、どう回答するかを考える
・前もって質問されそうなことに答える。
また、質問されたくないところにもっていかれないための工夫をしておく
・不利なところをつぶしておく
・話の「間」を取る→「間」のあいだは相手が考える時間となる
などなど
いろいろあるのですが、

この講座を受講して、プレゼンとは「しっかりとした、こまかな資料をまとめ上げ、
理路整然に流暢に話すこと」でなくていいんだ!という認識になって楽になりました。

自分のことばで話すのが大事で、そうでないと相手に伝わらないと思えたし。

あと、私が
「100人いたら100人共感されるプレゼンってありますか?」と質問したのですが
「ありません!」って。

あぁそうなんだ!それでいいんだ!と腑に落ちたんですよね。

講師の先生は逆に数人に反感をかわれるプレゼンに「よしっ」と思うそうで。
反感をもたれるプレゼンにも意図があるのだろうし、自信があるってことなんだろうなと思いました。

相手のことを考えて、何でどうアプローチすればどう相手を巻き込むことができるかを考えればいいんだと思えて楽になりました。

「自分の考えをいかにわかってもらうか」っていうのが私にとってはすごく難しくて。一方的なのが苦手なんです。
相手にとって自分の考えはどうなのかという視点で考える方が最近楽だな〜と思えたりもしていたので。

双方向性っていうのが心地よかったりします。
そこで、こちら側も気づけるという感じかな〜。お互いにWIN-WINの関係みたいなのがいいなと思う。

しかし、金を取ってくる。事業をとってくる。ってのはあまじゃないからね〜。
昨今は、今までNPOの領域だったところに民間企業が参入してきているそうなので。
も少し危機感持った方がいいかもしれません。
殿様仕事じゃ駄目だし、思いだけで突っ走っていてもダメなんじゃないかって思う。
事業型NPOであるならばそれなりに考えていかないとと思う。

本当の意味でプレゼンができるNPOというのは、
団体としても事業としても成り立たせていける組織だと思えたな〜。

自分たちのやりたい活動をするのではなくて、
ニーズ(顕在・潜在含めて)を把握し、そこをどう変えていけるのかの提案ができ、
行動プロセスが示せる団体に育てば、必然的にプレゼン力もついてくるような気がした。

個人でいえば、就職活動ってコトになると思います。

自団体をどこまで把握できていて、それを相手によって切り口や見せ方を考えたり、
アピールできて、一緒に組むメリットを示せないとね。

恋愛と一緒か〜。相手を振り向かせるために何をするか、みたいな☆

そんな研修を受けました★プレゼンって楽しいかも〜と思ったのでした☆
出前市民活動サポートセンター [2011年09月12日(Mon)]
市民活動見本市開催中〜★

倉敷市役所1階展示ホールにて
団体さんの活動や団体紹介パネルの展示をしております。

9月16日まで☆

お近くにお立ち寄りの際には
どうぞ、ご覧になってください。


こちらのパネル展示は
市内を順次、出張展示してまいります。(市内を巡回しま〜す)

10月:児島(児島市民交流センター)
 1月:玉島(玉テレホール)
 2月:水島(環境交流スクエア)


是非見に来てください〜★




























今日は、倉敷市市民活動センター会議室にて行われた、
「NPOの情報発信〜地域を味方にする見方」の講座に参加しました☆







いつもは撮る側の倉敷ケーブルテレビさんを
映してみました。


KCTニュースで地域のニュースとして
講座の様子も流れました。
少しだけワタシも映っていました。








広報のポイントとしては

広報する対象は誰なのか
何のための広報なのか

「だれに何をどうして欲しいのか」が分かるような広報を
する方が効果的だということでした。


あとは、主体の信頼性を高めることが大事!
そのためにできることは・・

具体的には
ブログとかで活動の広報(どんな活動をしているのか)
団体の基本情報を紙ベースやHPなどで公開すること(どんな団体なのか)


マスコミ活用のところで

山陽新聞とケーブルテレビには
プレス発表の
記事をFAXしよう!

という話がありました。

ケーブルテレビを見る人は
地域に関心のある方!

その方たちに
活動を知っていただくことが
支え手側になっていただける近道にもなります。
マスコミ活用は必需かな、と。

取材カメラの向こう側に(開拓余地のある)顧客がいることを
意識してみましょー。


あと、活動がうまくいく秘訣!として

関わって欲しい人たちには
目的や目標など
会の方向を決める場に
関わってもらうこと

そのことで、会の当事者になれる、
すると意識付けもできてくるから

そして、

時々はそこ(目的や目標)に立ちかえって振り返り、
意識を合わせることを
行うこと。

スタッフ間やコアメンバーでは特に必要ですね☆


行き先(行きつこうと思っている方向)が同じかどうか

やり方は同じかどうか
(方法論が異なることで違和感を持つことは往々にしてありますよね。)

確認しておかないとね。

食い違いが生じていることが発覚した時は、ミッションにかえること。

誰 が どうなるといいのか

今できていない背景・原因は何か、など

そのために今この方法でやっているんだよね、と

自団体の分析ができるといいですよね。


そんな講座に参加してきました〜★


ボランティアバス報告会開催〜ご案内〜 [2011年05月28日(Sat)]
■■「僕らにできる被災地支援を考える 〜ボランティアバス報告を聞こう〜」 ■■

日時:平成23年6月1日(水)19:30-21:30  *来週の水曜日です。

場所:cafe kokochi  * 「HAPPY×HAPPYで世界を変える」cafe、2011年3月オープン。
場所は、岡山市出石町フェアトレードショップ コットン古都夢内。
http://ameblo.jp/cafe5106/ 

内容: 災害ボランティアセンターにおけるコーディネートについて
    〜 ボランティアバスの報告を踏まえて 〜

TVで報道されている「災害ボランティアセンター」の仕組み、災害ボランティアについて、
どのようなコーディネーションがされているのか?
ボランティアコーディネーターの視点で(裏話も含めて)お話します。
「なんでGW中にボランティアを断るの?」 「そもそも運営している社協って何?」
などの質問もOK!
また、岡山県からのボランティアバスの活動(宮城県石巻市)について、
現地の写真等を踏まえて報告いたします。

* 質疑応答、交流も含めた、気さくな会にしたいと考えています。

■ゲストスピーカー 
災害ボランティアコーディネーター:西村 洋己(28)
山口県防府市の災害VCの支援、岡山県美作市での災害VCの立ち上げ、運営支援に
県社協ボランティアセンター職員として関わる。全社協主催の災害VC運営支援者研修修了生。

今回、東日本震災 現地での支援としては、
3/22―3/28 宮城県多賀城市の災害VCの支援
5/9-5/13 岡山県からの災害ボランティアバス第1便の随行として、
宮城県石巻市牡鹿半島での活動に関わる。


■トークゲストあり  素敵な若者です!
岡山からの災害ボランティアバス第1便に最年少で参加したKさん男性(24)をゲストに迎え、
コーディネーターと参加者、両方の視点で話合います。
アフリカ留学経験もあり、農村でユースホステル運営等を夢見る若き起業家 
でもあるKさんの視点で語られる「災害ボランティア」も興味深いですよ! 


定員:15名(先着順)

参加費:1ドリンクご注文いただきます。

申込方法・申込締切:下のアドレスまでメールください。日が近いので、当日参加もOKです。

申込先:m.umetani.6@gmail.com


問い合わせ:
内容について:090-3743-0696 (西村)


6月4日(土)夕方には、SPO×Tの勉強会(国際交流センター)で
6月8日(水)には、ペチャクチャナイト(エビスヤプロ)でもお話する予定にしております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボラバス報告会の
ご案内させていただきます。

ぜひ☆ご参加ください〜(^^ゞ
若いパワーを感じつつ、今できることを自分なりに考える機会のひとつに
なることと思います。


私もどこかで参加できたらなぁ〜★と思っています〜。
でもいろいろかぶっているんだよ〜ん。
NPOは社会変革の装置 [2011年05月12日(Thu)]
NPOは社会変革の装置。

先日、毎日新聞のインタビューを受けました。
以前、倉敷で活動していたときにつながった記者さんで、
今回
統一地方選挙の感想というところで、話を聞きたいということでした。
で、今の私の立場「NPO職員」というところと絡めて
政治に対して期待すること、というところで話したのを
まとめて下さいました。

その中で
「NPOってなんだと思いますか。」と聞かれて
「社会変革の装置だと思います。」と答えていました。
そのことばは、記事にはなっていませんけども。

NPOは目的ではない、方法の一つ。
でも、私自身の目指すところ、やりたいことは
「社会変革」なんだろうな、と思ったりしました。
たいそうなことではなくて、誰でもが生きやすくとか暮らしやすくとか、
不本意なことで傷ついたまま放置されない社会というか、
同じ思いをした人たちがつながりやすい社会というか、
つながるだけでなく、
そこからアクションを起こせるようなとっかかりがいっぱいある社会というか。
そんなイメージ。

新聞記事は、自分の原点に立ち戻るようにと、
自分自分のためにも、と思ってブログにも載せておこうと思います。
TwitterとFacebookにも載せたのですが(^。^)

この記者の小林さんはうまくまとめてくれたなぁと思うのですが、
だから安心してインタビューに応じることができました。
記者さんによっては受け止め方が異なるし、
認識の仕方が違うので、こちらの意図が伝わらないまま、
記者さんの思惑で記事にされることもあって、
不本意な思いをすることもあるのですが、
うまくまとめていただいてよかったです。

夫に読ませてみたのですが

「結局、お金がいるってことなんじゃろ。
話があっちこっちにいって何が言いたいかわからん。」

と言っていました。

そんなに一般人にはわかりにくい文章だったのだろうか、
とも思って、どう伝えればよかったのかなぁとしばし考えてしまいましたが。

ただ単にお金がいるではなくて、偏った経済循環を変えたいってことなんだけど。


NPOはボランティアなんじゃろ、と夫。

いえ!
NPOはボランティアじゃありません!

っていうことがどうやったら腑に落ちて伝わるのだろうか、
NPO業界にとって大きな課題かもしれません。

ツイッターやFacebookに載せてみたら、
「イイネ」の反応をいただいたり、
励みになったというような感想をいただいたりしたので、
現場のNPO活動をされている方には伝わる部分はあった!と思えたので
良かったです(*^^)v。

自分自身の励みにしようと思います。
ありがとうございます。




こんな感じで載りました★






以下、毎日jp からの転載です。


政治へ私の声2011:岡山NPOセンター事務局員・近藤真由美さん /岡山

 ◇NPO環境整えて−−近藤真由美さん(43)=倉敷市

 今回の統一地方選は、いつのまにか終わったという感じですね。
震災で「それどころではない」という雰囲気があったためか、
それぞれの候補が何をやりたいのか伝わってこなかったし、
有権者側もそれが把握できないまま投票になった印象です。
その結果は固い支持組織や地盤を持つ候補が強かった、ということでしょうか。

 各候補ともそれぞれ思いはあったでしょうから
「これをやりたい」という主張がもっとあっても良かった、と思います。
それを知るせっかくの機会だったのに、もったいなかったですね。

 私は、NPO活動をどのようにとらえているか、などは知りたかったです。
「NPO活動は、手弁当のボランティア」ととらえている首長、議員の方が
多いように感じますが、私は「新しい公共」を担う、行政と対等の事業体と思います。
例えば今回の被災地支援でも、公平性、平等性が求められる行政では、
実際に動きだすまでいろいろと手続きが必要です。
民間のNPO、例えば「子育て支援」事業に取り組む組織なら、
その目的に沿って早く自由に動けます。

 事業体として必要な人件費や管理費などもあるのですが、
「ボランティア」ととらえられると、
そこのところがなかなか理解されません。
NPO組織に優秀な専門職員がいても、
続けるのをあきらめる残念なケースもあります。
NPOにお金が回るようになれば街も良くなるはず。
税制上の優遇策など、
事業体としてのNPOが活動しやすくなるような環境整備を期待しています。
【聞き手・小林一彦】

今、知りたかったコト★ [2011年04月19日(Tue)]
今知りたかったこと。

知りたいことをどこでどうやって知るかが今後を生き抜くために大事な気がする。
テレビはもとよりマスコミだって情報規制や情報操作があるかもしれない、
そう考えると
どこに本当の、本当に知りたい情報があるのか、
そこにどうやってたどりつくかはとても大事なこととなる。

例えば「おいしいお店情報」は口コミで広がる。
「人伝手で広がるということ」と「そこに信頼関係というベースがあること」が特徴だろう。
今回の情報もそんな信頼できる人と人との関係から伝わってきたものといえるかもしれない。
手渡された感じがある。
それを受け取った私は私止まりにさせたくない使命感のようなものもあったし、
まとめておきたいことのひとつでもあったのでここでブログという形で書いておこうと思う。

ただし、書いたことがすべてではないし
うのみにする必要もないし
これをもとに何かを感じたり考えたり
それぞれの方が自分自身の本当に必要で信じられる真実に
たどりつくきっかけにでもなれば
いいなと思っています。

4月15日(金)三木記念ホールにて震災復興支援チャリティイベントがあり、行ってきました。

ハイロアクション(廃炉アクション)を行われている「大塚愛さん」
三線アーティスト、「NGO風人ネットワーク代表」の「まーちゃん」
未来バンク事業組合理事長、「ap bank」監事の「田中優さん」

という方たちを迎えて、講演あり、トークあり、フラ(踊り)あり、
心を揺るがす歌あり、の盛りだくさんの内容でした。

大塚さんは福島で自然と共存する生活をされていて(電気も自家発電)、
この原発事故があって岡山の実家へ帰ってこられたそうで、
これまでの生々しい実体験を語られました。

田中優さんからは福島で起きていることはどういうことなのかという話や
マスコミが行っている情報操作の話や
開発されている自然エネルギーの話や
これからどうしたらいいかという話などを伺うことができました。

以下、田中さんのお話と私の感想などを交えて
箇条書き(メモ書き)感覚で書き留めてみました。

今回の福島の原発事故の件は、喪の期間(悲しみの期間)がわからない状態、
いつまで悲しんでいいのか分からず、区切りがつけられない状態。
継続的な危機感というものは長続きしないので、いずれ危機感が薄れていく。
メディアも関連ニュースが減ってくる。
関心が薄くなっていく。

予想では、9月いっぱいまで放射能は出続けるだろうし、
収束となるまでに今年いっぱいはかかるだろうということだった。

放射能はみえないので、危機感の持ちようがよくわからないなぁ、
単位をいわれても実際それがどういう値でどうなるのか、私にはよくわからなかった。
放射性物質って花粉のようなものとも言われていたが。実際ピンとこないというか。
単位のことでいうと、他で調べてわかったのだが

ベクレル と シーベルト の使い分けの違い

ベクレル…内部被ばくの値(野菜などで身体の体内に取り入れた時の値)
シーベルト…外部被ばくの値(外側から身体に浴びた時の値)
なんだそうだ。

被爆には「外部被ばく」と「内部被ばく」がある。
外部被ばくは放射線として身体の中を通り抜けていくときに、
通り抜けたところの遺伝子を壊すこと。
内部被ばくは身体の内部に取り入れてしまうこと。
身体に取り入れてしまった放射性物質は成長ホルモンが出ている甲状腺に集まり、
遺伝子を壊し、ガンになる確率が上がる。
しかし、実際、原発に関わって遺伝子が壊れたためにガンになって死んだということは
立証できないので、難しいらしい。
ただし、放射線を浴びた量でその量が多い人ほどガンになって死んでいる確率は高い。

そして、大人よりも子どもの方が、遺伝子が壊されやすいので、
ガンになる確率は上がっていく。
チェルノブイリでは、大人がガンになって死ぬよりも、
子どもがガンになって死んでいく方が多くなっているという。
子どもの方が、進行が早いためだ。大人は生き残り、
子どもが死んでいく社会になっていっている。

私も思ったんだよね。現在チェルノブイリがどうなっているのだろうか、と。
それを教えてくれる情報はどこにあるのだろうか、と。
あるのだろうけど調べてなかったのですが。

放射性物質を身体に取り込まないための工夫としては、
水の場合:木炭を入れて一晩おいていくと、木炭にくっついてくれるとのこと
空気:花粉マスク+水をしませたガーゼを付けておくと、
ガーゼのところで留まってくれるらしい。
放射性物質は、風に流され中国地方にも来ているらしいので、
ホントは防御したいところだが。

電気の一番のデメリットとしては、「貯められないこと」。
「今点いている電気」は「今、発電されているもの」。
そして、使用のピークに合わせてつくられているので、
使われていない部分の(発電されている)電気は捨てられていると同様なのだ。
夜とかね、発電されているが使われていなくて捨てられている状態。
だから深夜電力で安くしてたくさん使って欲しいんだよね。
いっくら安く売っても儲かる仕組みなの。


問題は、情報鎖国日本!知らないことがいっぱいでした(-“-)。

家庭では、電気を使った分だけ料金が発生する。使えば高くなる。
しかし、企業は基本料金制になっているので、
使えば使うほど安く上がるのだ。だとしたら、使うよね〜。

家庭の節電を促すだけでは問題の解決にはならない。
企業の料金体制を変えることの方が効果的だ。

そして、原子力発電がないと電気がなくなると思いこまされているところに問題がある。
所詮、原子力に変わるものはない!と。
太陽光や風力ではまかない切れずはずがない、と思わされている。

しかし、日本が世界一、自然エネルギー開発に優れている!

地熱発電
波力発電
風力発電
小型水力発電
太陽光発電など

原子力並みに電気を発電させることも可能でした!

やろうと思えばできる!のだ!
原子力に頼らなくとも電気はつくれる!

し、しかし、私たちは「電力会社からしか電気を買うことができない」のです。
○○電力からしか、電気を買えない。
○○電力は原子力で発電された電力のみを取り扱うので、
結局原子力発電の電気しか使えない状態となっているのだ。

電力は「発電」「送電」「配電」の3つで家庭・企業に届くようになっている。
「発電」はいろいろな方法でできたとしても、送電線を使用できるのは「電力会社」のみ。
結局、原子力発電に頼らざるをえない仕組みに出来上がっているのだ。

私たちは、メディアによってもコントロールされている。
スポンサーの意向で番組の内容も変更される
場合だってあるのだ。
大きなスポンサー、それは電力会社だったりする。

「直ちに影響の出る値ではない」とよく言われる。
「直ちに影響の出る状態」というのは「即死」に等しいものなのだそうだ。
(ことば遊びみたいだよな)
放射能を浴びたときの値について、
よくレントゲン検査時の値を引き合いに出される。
しかし、ここにもトリックが!レントゲン検査時は数秒のことだ。
しかし、現状では放射性物質が四方八方に終始飛び散っている状態、収束するまで。
浴びる量は時間とともに増加していく。
安易に比較できるものではないものを引き合いに出して
数値で示しているっていうのはどうなんだろ?
そして、大人よりも子どもや胎児に大きく影響する。

スマートグリッドという方法・考え方があるらしい。
省エネ製品、バッテリー、電気自動車、自然エネルギー、IT技術
省エネ製品をつかい、自然エネルギーに移行し、
日本のもっている技術をフル活用するべきだ!

電灯もLEDがいいとのこと。省エネ製品なの。
今度替えるときはLEDだね。

福島の放射能汚染を浄化させていくために…
菜の花とヒマワリが汚染された土壌から放射性物質を取り込んでくれるらしい。
菜の花とヒマワリを植えて、菜種油を採取する際に、
油と放射性物質が分けることができるそうなので。
放射性物質はコンクリートなどで固めて、管理すればいいとのこと。

そんな方法があるんだ〜!なんだか画期的。出来るもんなんだな〜。
日本の技術力をもってすれば、なんでもできそうだ〜。
これまでのやり方にこだわらなくていいと思えれば、
他の選択をしてもいいと思えれば、そこに「自由」が生まれるのに。
それでどれだけやり切れるのかは不明だけど、
できることがあるとすればやっていくことを選択したい。

今、自分ができることは、「知ること」。
それしかできないなぁ、と思うのと、
知ったことを発信すること、かなぁと思って、


充分ではないにしても書くだけ書いておきたいと思った。

私自身はもう自分の人生の半分は終わった。
自分のことはもういいかなって。
思い残すことってほんとはあまりない。
あとはもうおまけみたいなものだと思っている部分がある。
だけど、自分の子どもや次の世代に対しての責任は感じている。
自分の世代で何か転換させておかなくてはならないんじゃないか、と。

次に手渡していくものを負の遺産にさせないために何ができるのか、
そのためにできることをやっていきたいなと思うのだ。


日本には
本当に優れた技術をもった優秀な人たちや
粘り強く現場で頑張る人たちそれを支える人たちもいれば
利権に絡んでいのちの重みを感じられなくなっている人たちもいて
今まで見えなかった部分ではあるが
そのどちらにも、
正の部分にも負の部分にも日が当たりだしたのだ。

今この時にどう転換できるか
できなくとも
今ここで
何をどう感じたか
何をどう考えたか
きっと
それが次に進む方向への一歩を
築いていくものとなっていくと私は確信している。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


情報提供として

福島原発の放射能から
赤ちゃんや幼児、お母さんを守るため
一時避難させるプロジェクトなどを行う
心援隊



岡山でも岡山県内で被災者の避難先受入れインフラ
として

おいでんせ〜岡山
が立ち上がっています。

田中優さんが事業組合理事長をされている未来バンク
では、現在のお金の流れを変えるしくみを持っています。
私たちの大事なお金を郵便局や銀行に預ければ預けるほど
そのお金が世界の環境破壊やイラク戦争などの軍事費にまわっている現状があります。

目に見えない
報道されない事実を
知って伝えていくこと
その中で起こるアクションに
コミットできるような自分でありたいなと
思います。
情報整理☆ [2011年03月15日(Tue)]
前回のブログで節電を呼び掛けさせていただきましたが

新聞で『中国電力は「関東への送電量は限られており、管内で
節電を呼び掛けることはない。停電の予定もないとしている。」

とありました。

軽率なブログ、情報を流してしまい大変失礼いたしました。

ただ、ツイッター上で
「節電が無駄になんかなりませんよね!節電して浮いたお金を義援金に回せばイイ!」
「その通り!がんばりましょう!」

などのコメントもあり、
考え方、やり方によるともいえるかなとも思っています。

ゆうあいの節電ポスター外そうかな、どうしようかな〜〜(>_<)。


さて、倉敷市でも物資受付支援が始まりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

支援物資の受け入れについて 倉敷市では、
東北地方太平洋沖地震にかかる緊急支援物資の受け入れを開始します。

【受付期間】
平成23年3月16日〜期間の終了は未定です。
 (土曜日・日曜日及び祝日も受け付けます。)

【受付時間】
午前9時から午後5時まで

【受付場所】
市民活動センター(本庁舎西側分室)・各支所

【対象物品】
今回の受入は次の4品のみに限らせていただきます。
*毛布
*トイレットペーパー
*紙オムツ
*バスタオル

※新品・未使用に限ります。
※持ち込みの際は品目ごとにダンボール等に梱包して下さい。

支援物資の受け入れについては防災危機管理室
【TEL】 086-426-3131 にお問い合わせください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


岡山市社会福祉協議会でも
市民対象に東日本大震災のボランティア希望者の登録を始めました。

http://www.fukushiokayama.or.jp/okayama/okayama.htm

県社協から具体的な依頼があった段階で
希望者の意向を再度確認して派遣を行っていくということです。

登録の受け付けや問い合わせは
岡山市社会福祉協議会
岡山市ボランティアセンター・市民活動相談センター
電話:086−225-4051
(平日 午前8:30〜午後5:15)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕らが今できること、やらなければならないこと。

http://ow.ly/4eHfw

練馬ボランティア市民活動支援センターのブログです。

ご参考になさって下さい。
いま、ここで できること★ [2011年03月13日(Sun)]
「成長が止まってしまうとき」を書いて
ブログも止まってしまいました(>_<)。

この時期に、NPO職員として
書かんといけんじゃろ〜

東日本大震災支援関係情報を〜〜。


というわけで

東北地方太平洋沖地震支援基金ブログパーツも
つけてみました!

ゆうあいセンターでは
募金箱を設置しましたヽ(^。^)ノ

加えて
ボランティア情報なども更新していけるように
情報提供も行っていきます。
ゆうあいセンター募金及び災害ボランティア情報コーナー


一番確実な災害ボランティア情報はこちらです。
岡山県災害ボランティア情報

ボランティアしたい人や被災地支援について知りたい人、物資支援についてなど
現場からの情報が入り次第、更新されます★


インターネットから募金できます〜(*^^)v
東北地方太平洋沖地震 インターネット募金


今日は、ゆうあいセンターでは物資支援についての問い合わせもありました。
しかし、現場の状況が状況だけに
受け入れができるまでは動かない方が
無難。

現場を混乱させる可能性もあるのです。

物資が集まったとして
仕分ける人が要ります。
求めている人を見つけることも必要になります。
そこへ必要とされているものを運ぶ人も要ります。

それらの全体把握を行う
命令指揮系統が明確になっていて
仕組み的に行える体制が整っていなければ
有機的な動きをすることはできません。


物資を届ける前に
まだ今は
人命救助が先ですし
ライフラインを元通りにしていくことが先決です。
道が通れないと、モノを届けることもできません。

自分自身も被災者かもしれない方たちが
昼夜、寝食を削ってみんなのため
水道、ガス、電気の復旧を行っている人がいます。

先ずは人命救助!とレスキュー隊員さんや自衛隊さんも頑張っています。



岡山県では、備蓄していた毛布を届けることを
決めて早速運んでいましたが、必要なモノを必要な数だけ
必要な時期に届けられるように
送る側(送りたい側)の心配りが必要だと思います。



本当に必要な時期が来るので
それまで
待つこと

いま
ここで
出来ることの大きな一つです。


現金が本当に一番ありがたい。
何にでも変えることができるから

本当に必要になったら
きっと
情報として
流れてくると思います。

どうにかしたい
何かできることを!

のきもちはよくよくよくわかります。

だけど

被災された方たちは
これから

当たり前の日常生活を取り戻すまで
気の遠くなるような日々を送らなければならないのです。

長く長く支援が必要になってくるのです。

今、どうされているのか
忘れ去られそうなころに
思い出してできることを
実行することができるように
エネルギーをためておけたら
と思います。

どうぞよろしくお願いします<(_ _)>。


ゆうあいセンターで募金箱設置していますヽ(^。^)ノ



今日は、節電を呼び掛けるポスターを貼り付けて
節電ポスター作りをしていました。



少しでもお役に立てたらなぁ〜。
みんなそういう思いでいます。
そんな思いを無駄にしない対応をこころがけていきたいと思います。



私もできることを出来るときに精いっぱい★


やっていこうと思います。

どうぞ
よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ。
平仄(ひょうそく) [2011年02月06日(Sun)]
今日、

倉敷市市民企画提案事業公開プレゼンテーションがありました。

この12月より審議会の委員となったワタシ。

私でいいんでしょうか?てな具合。

公募枠があり、応募してみない?と人から勧められたのがきっかけ

作文を書いて応募、まさか、なるとは!


来年度の市民企画提案事業を採択するための

公開プレゼンテーションがあり、審議委員として出席してきました。

提案団体のプレゼン⇒質疑応答⇒採点⇒最終審議及び採択の可否の決定

を行いました。

18団体分の団体の概要説明や事業説明を聞いて、質問して採点して

集中力フル稼働で神経も遣いました。


市民企画提案事業・・・

行政の事業としてできたころ

私も活動仲間と提案しプレゼンしたことを思い出します。

そのころは「市民企画提案事業」そのものの

在り方が課題だったように思います。

位置づけとか

審査方法とか選定基準のあいまいさとか

具体的なわかりやすい事業だと通りやすいとか
(それはどこでもあるのですけどね)

課題に感じていたことを思い出します。

今は、審議する側に立っているのが

不思議な感じ。


試行錯誤して

現状の市民企画提案事業の枠組みが出来上がってきたのだろうと

思われました。

担当課である「市民活動推進課」が団体側に立って

好意的でサポート的な立ち位置にいてくれる感じがあって

これまでの積み重ねとかNPOの実績や認知がなされてきた成果かな

とも思えました。

どの団体も一生懸命で熱心な活動を展開されようとしていました。

継続性や担い手などが課題にはなるだろうとも思えましたが・・・。

団体とはいっても、個人の想いに支えられている活動とか

団体としてある程度実績をあげている団体など

様々でした。

ふと

以前、ファンドレイジングの研修会で出た言葉

平仄 

ひょうそく

という言葉が思い浮かびました。

平仄とは

つじつまが合うこと

ものごとの筋道がたっていること


これからの市民活動はそうでなければ

うまくいかないだろうと思うのです

逆にいえば、平仄が合っていればうまくいく…ということ


プレゼンの中にも

コンセプトの一貫性(コンセプトと事業の平仄が合っている)や

次にどこにつなげていこうとしているのか
どこにつながるのかが明確な団体は

安心して事業展開を見守れる気がしました。

行政との役割分担とその意図目的理由も
明確であるというのもポイントかな。

しかし、担い手が見えないとか

もう少し視野を広げた事業展開が必要であるとか

地域の理解が必要だけど近くの地域(の人たちの方)を向いていない活動とか

何か足りなさやかみ合わなさが感じられる事業は

だれからも支持されるというのは難しい気がしました。

だけど思いを聞くと応援したい気持ちも持ちましたけどね。


いろいろな人が
いろいろな思いで

認識されている課題を
何とかしていきたい
ということで
活動されているのを
目の当たりにして
励みになりました。

倉敷がんばっているなぁ〜〜!!

私も現場がやりたいよ〜〜
と思ってしまうのでした。

いろんな活動が目に見える形になっていっている

市民企画提案事業がすべてではないけど
これに採択されることで
市広報にも載るし
それは活動の後押しにもなるだろうな、と思えた。

ここを踏まえて「次どうするか」なのだけど。

きっかけや一歩として捉えると有効かな、と。

市民企画提案事業も進化している!

いろいろな団体の活動もこれによって
見えてきた気もする。

私自身の勉強にさせていただきました。
(そんなレベルじゃぁ、ダメなんだろうけど)

おもしろかったし。

自分の課題としては

予算書の読み込みというか
予算立ての判断がもっとできないとな〜と思いました。

数字だな。
成果も数値でどう表わすか。

そういうことの判断や妥当性みたいなところの
判断ができるようになりたいと思ったのでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




KCTニュースで

この「市民企画提案事業公開プレゼン」のことが

流れていました。

「お母さんは、家にいないからといって
遊んでたわけじゃありません!」

とくぎを刺して家族とニュースを見る。

何やってるかはわからないだろうけど

「あ、お母さん、出た!出た!」

と言っていたので

わからないなりにわかってくれたかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



審議委員の皆さま、企画提案に参加された団体の皆さま、

担当課の方々、事務局の担当課の皆さま、ホントお疲れ様でした〜(*^_^*)。



明日は、中学校の仕事だ〜。

午後は午後で用事だ★





人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方 [2010年12月25日(Sat)]
ひさびさ、仕事がらみでのブログ更新でっす!

年末でも、仕事しますよ〜!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      
 ★〜講座案内〜★
ゆうあいセンター主催事業      

***人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方***
~仲間も集まる!参加者も増える!講座、イベントのコツをつかもう〜

下記日程で、備前地区にて出前セミナーを開催します!

瀬戸内市で開催いたしますので、
近隣の皆さま又ご関心をもたれた皆様奮ってご参加ください!

日時:平成23年1月21日(金)13:30〜16:00
場所:ゆめトピア長船(瀬戸内市長船町土師277番地4)
講師:牟田静香さん(「特定非営利活動法人 男女共同参画おおた」理事長)

講師の牟田静香さんはこんな方です。
2008年5月より「特定非営利活動法人 男女共同参画おおた」理事長
著書に「人が集まる !行列ができる !講座、イベントの作り方 」
(講談社プラスアルファ新書)がある。
彼女が企画募集した講座は自治体の常識を破り、
常に定員の3倍以上という脅威的応募人数があるという状況に!
そのノウハウを惜しげもなく本に書き、毎年全国セミナーで飛び回っている。

参加費:無料(定員50名)

◆各団体で今まで作成されたチラシ(数部)を当日ご持参ください。
 チラシお披露目会で活動自慢をしてみませんか?
◆イベント案内等で配りたいチラシがありましたら、
 「ご自由にお取りくださいコーナー」を用意しますのでご準備ください。


主催:ゆうあいセンター
共催:瀬戸内市・瀬戸内市社会福祉協議会
協力:備前県民局

申し込み及び詳細お問い合わせは、ゆうあいセンター(担当:近藤)まで!
お待ちしております!!

ゆうあいセンター新着情報へ




講師の牟田さんが理事長をされている「特定非営利活動法人 男女共同参画おおた」
は指定管理で大田区立男女平等推進センターを受託されていらっしゃいます。

その方面
@男女共同参画
ANPOで支援センターを指定管理で受けるということ
など
でもいろいろお話を伺いたいという衝動にかられてしまいます。

が★

今回は

イベント等の企画の立て方

手に取りたくなるチラシ作成のポイント

に絞っての講座となります★

という講座なので今回の講座のチラシを作成するにあたっては
ちょっと緊張しましたが(牟田さんにダメだしされたらどうしよ〜って)
しかしながら、なかなか素敵なチラシができたのではないか
と思っております!
印刷屋さんがデザインも手掛けてくれました!


講座の内容もさることながら
牟田さん自身にもすごく
興味があって

企画者自身とても楽しみな講座となっております★

お近くの方はぜひ!
ご参加ください!!

どうなるかな〜と楽しみながら進めております。

よろしくお願いします!(^_^)v



お問い合わせ・お申し込みはこちらから


〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
        きらめきプラザ 2階
        ゆうあいセンター

     TEL. 086-231-0532 / FAX. 086-231-0541
   Eメール oka@youi-c.com
今日(12/3)から一週間は障害者週間です。 [2010年12月03日(Fri)]
1,2,3で、施設商品!
〜ブログで福祉施設のステキな商品を紹介しよう〜
キャンペーン

に賛同して
商品を紹介しま〜す。


このキャンペーンの詳細は
こちら
Shop人にやさしく/人にやさしく

というわけで

私も
きらっと光る商品をご紹介したいと思います。

私の勤め先であるゆうあいセンターは
きらめきプラザという建物のニ階に位置していますが
同じ建物の
一階に

セルプおかやまといって
障害者施設や作業所でつくられた様々な商品を
販売しているスペースがあります☆

障害を持たれている方の
社会自立の訓練や、経済的自立を支援するために生産・販売活動を
行っているのです〜。

その中の商品でこちらをご紹介しましょ〜。




まくらです!

そんじょそこらのまくらじゃあ〜りません。

ラベンダー入りの安眠まくらでっす!

社会福祉法人 旭川荘
望の丘ワークセンターさん
で作成されています☆


「ラベンダーのほのかな香りが、心地よい眠りを誘います」
とHPで紹介されていて

この枕で眠るのがとても楽しみです。

ラベンダーのいい香りに包まれています〜。

セルプおかやま(きらめきプラザ一階)で
購入出来ますよ〜☆
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