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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


NPO法人抱樸 理事長 奥田知志さん「いのちの意味が問われる時代に 伴走型支援の可能性」 [2017年05月28日(Sun)]
 昨日、岡山・ホームレス支援きずな 総会 記念講演会が開催されました。
講師として、NPO法人抱樸 理事長 奥田知志さんが来岡され「いのちの意味が問われる時代に 伴走型支援の可能性」と題して講演がありました。

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まずは、北九州で起こったアパート火災のお話から。
北九州市であったアパート(簡易宿泊所)火災、そこで多くの犠牲者が出ました。貧困ビジネスを疑われていましたが、実はそうではないというお話やそのアパートに住んでいた住人の方とも抱樸は関わっていたということも伺いました。

現在の日本における住宅政策の課題についても話をされました。
低所得で、高齢者で身内がいなくて保証人が立てられない方は住むところが見つけられない現状。 高齢者、低額所得者、子育て世帯、障害者、被災者等の住宅の確保に特に配慮を要する者について国土交通省では住宅確保要配慮者と言うそうです。

国土交通省のHP

【平成29年2月3日に民間の空き家・空き室を活用して、高齢者、低額所得者、子育て世帯等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の登録制度を創設するなど、住宅セーフティネット機能を強化するための「住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案」が、閣議決定された】という記事を見つけました。

それだけ、多くの住宅確保要配慮者が存在しているということだと思いました。

「暮らし」とは「人との関係」であり、「暮らしの質」を住まいとセットで考えないといけない。
住宅確保の際の債務保証と生活支援をNPOが行うというメニューを商品化しているところだそうです。

また、障害者施設で障害者19人の方が虐殺された相模原の事件のこともお話されました。
 
彼は確信犯であった。確信犯というのは「道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪」のこと。
彼は日本のため、世界のためにやったのだと社会に貢献していると思ってやったと主張していました。
昔、横浜であった「横浜浮浪者殺人」。犯人は横浜市内に住む中学生を含む少年のグループだった。彼らは「おまえらのせいで横浜が汚くなるんだ」と叫びながら浮浪者に暴行を加えていたことや、警察の取調べに対しても「横浜を綺麗にするためゴミ掃除しただけ」と自供していたという。

社会の中で語られていない「本音」に彼らが応えただけではないかと奥田さんは言われていました。

経済至上主義における「生産性(金儲け)」が重要視され、生産性のないもの無用論にはしってしまっている。

カジノ法案が可決されたのもお金が儲かったらなんでもいいという発想から。
一方でギャンブル依存症対策を打ち出している。これはギャンブル依存になることを前提とした法案であることを白状していると同様。

「生産性圧力」の元で生きてきた少年
横浜ホームレス襲撃事件の犯人少年たちは、学校の中でまた家庭の中で生産性を上げられなかった子たちではなかったか。生産性を上げられない = 生きる意味がない
しかし、生産性を上げられない人を襲撃という手段で一掃することが「生産性を上げ、生きる意味を見出すことのできる唯一の方法」だったのかもしれない。

加害者である少年たちはまた生産性の圧力の中での被害者だったのではないだろうか。

奥田さんはこれまで「感情」を「仕組み」に変えてきたとのこと。
これこそNPOの原点ですよね☆.。.:*・


■奥田語録■

生産性って何ですか?
抱樸では自立率93%ですよ
生きる意味も希望も失っている方に関わって自立していく
これってすごく生産性高くないですか。

「意味のあるいのち」「意味のないいのち」があるわけではない
「いのち」に意味があるんです。
「出会い」に意味があるんです。

憲法13条  〔個人の尊重〕. 全て国民は、個人として尊重される。 生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限の尊重を必要とする。

「個人」として尊重され、幸福追求の権利があるんです。
わたしとあなたは「違う」。違っていても「尊重される」権利を有しているんです。
人は出会いによって変わる…しかし、変わらないホームレスも居る

変わるホームレスがいいホームレス?
変わらないホームレスは悪いホームレス?

そういう視点で見ると「分断」されていく(差別、排除の理論)


自立していく、自立の可能性のあるホームレスだけに関わればいいのか?
そういう方にだけ関わっていきたい思いになる。


「いいホームレス」と「悪いホームレス」という分断
「人はいつか変わる」と「人は変わらなくても生きる」2つのテーマの間で
身を裂かれ続けること。


効率性、生産性ではないところの出会いに感謝できるかどうか。
非合理的な選択が可能。それが人間であるということ。


安保法案成立のとき
「まず総理から戦場へ」という皮肉ったポスターが話題になった。
いのちの普遍的価値から見ると「誰ひとりとして戦場に行かせない」「安倍総理も戦争に行かせてはいけないんです!」ということなんです。

存在そのものに意味が有る

弱さを前提に社会構築をする

子どもはどうして「助けて」と言わないで死んでいくか
大人が「助けて」と言わないから
助けてというのは負けだから

親に迷惑掛けたくない
家族から迷惑をとったら何が残りますか
地域から迷惑をとったら何が残りますか
迷惑をかけることは悪いことという価値観
人はひとりでは生きていけない存在なんです

伴走支援というのは
関係に重きを置いている支援
誰に助けてと言えるか

例えていうと
専門家数人と太いパイプでがっちりつながるのではなく
(数本の太い線で専門家とつながるのではなく)
庶民の生活感の中にある感覚で、素人でたくさんの人とつながる
100本の糸で、途中で何本か切れても影響ない、そんな関係でのつながりづくり。
たくさんの人との細く長い糸でつながっていく感じ。

NPOと行政との関係性で大事なこと

@「言われなくてもやる 言われてもやらない!」
 やるべきことは言われなくてもやる
 言われてもやらない決断を担保できるか ポリシーに合わないことはしない決断

Aアドボカシー(提言)できるか
 声無き声の代理的提言を届ける

B行政の委託事業だけではいけない
委託事業48%
自主事業と寄付 52%
寄付金は2,000〜3,000万円 

団体の自由の担保を考える
オリジナルの事業、現場の強みを活かした事業をする


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜個人的感想〜

「人はいつか変わる」と「人は変わらなくても生きる」この2つテーマの間で身を裂かれ続けることです。

この言葉ものすごく心に響きました。
つい、相手に対してよりよい変化を求めてしまう、しかし、どうやっても変わらないことも多々多々あるわけです。大きなお世話なのか?けど、このままでいいの?矛盾と葛藤だらけ。
「変わる人がいい人、変わらない人が悪い人」という視点で見てしまったとき、人を差別して分断しているんです。人を分断をしている自分に対しても支援者なのにどうして相手を受け入れられないんだろうと自分を責めてしまい苦しくなることもあります。
分断することで自分自身をも分断の苦しさに晒してしまうという2重3重の苦しさを感じていました。

しかし、そういうことか〜と

【「人はいつか変わる」と「人は変わらなくても生きる」この2つテーマの間で身を裂かれ続けることです。】

そういうものなんだ。それでいいんだ、と思えとても勇気づけられました。

私自身がいつ「分断される側」になるかわからない
分断されないように頑張るのではなくて
生産性があるかないかという軸ではなく
生産性があってもなくても人は生きるという軸で
物事を捉えることができれば
どんな自分も生きていていいって思えとても楽になります。

生産性圧力から解放されることが人が自由に生きていけることにつながるような気がします。

そして「助けて!」って言っていいということ!
大人が「助けて!」って言わないから
子どもも「助けて!」って言えなくしている
生産性優先主義という圧迫された空気の中で孤立している子どもがいるだろうと思うと
苦しくなりました。

「弱いものが夕暮れさらに弱いものを叩く」そんな社会にしないために

「弱さ」を元にした社会構築ができたらな★

人間は弱い、ひとりでは生きられない存在だから助けてって言っていい。

人はいつか変わる
けど、変わらない人も居る
変わらなくても人は生きる

そんな普遍的なところに立ち返ることができたとても貴重な講演でした。

普遍的な「いのちの価値」というところに戻していただけたとても素敵な講演会でした。

いつか抱樸を絶対訪ねたいと思いました。

奥田さんの放っているエネルギーというかオーラ
それに触れるとすごく優しくたくましくなれる。
「このままでいいんだ」という安心感と
「でも現状に甘んじ続けていてはいけないな。よりよく変化していきたい。傷ついても
人と関わり合いたい。」という前向きな気持ちを
後押ししてくれるような強さも感じました。



こんな存在になりたいって思ってしまいました。

こういうことなんだ!
伴走型支援って!

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美味しかったよ〜★格別☆.。.:*・

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「人の弱さを認めること」ができる社会になれば
弱い「自分」が救われることにもつながっていく。

誰もが価値あるいのちをもった存在なのです★


便乗ボランティアが行く!in 大分&熊本 【南阿蘇村ボランティア編】 [2016年05月08日(Sun)]


この度の熊本地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

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5月4日と5日の午前は南阿蘇村でボランティアをさせていただきました。



宿泊所である由布市災害ボランティアバイク隊の拠点(山小屋をお借りしてキャンプ状態で過ごしました☆)

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そこから被害の大きかった南阿蘇村に向かいます。

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南阿蘇では
南阿蘇震災復興ボランティア・よみがえり【略称 南阿蘇よみがえり】」という私設の災害ボランティアセンターが立ち上がっていて、ネットを中心に繋がり合っているメンバーによって運営がされているようでした。
元々は南阿蘇の天然水を扱う会社の方が南阿蘇の活性化を目的として
ロハス阿蘇という施設を活用して地域活動、まちづくりが行われていて、
連休中にこの施設を活用してGW地球自給まつりが開催される予定だったところ地震がおき、イベントは中止、その代わりに急遽ボラセンが立ち上がったということです。



社協設営でない
私設のボラセンっていうのも
ありなんだな〜〜と
思いました。
おもしろいですね。


このボラセンに届いた物資の内訳を書き出す作業を行ったのですが
ロハスという名のとおり、布ナプキンだったり(使い捨ての布ナプキンもあった!)
※しかも岡山県笠岡市のあるでばらんさんのではないか!(私もお世話になりました☆)
手作りのマスクとか手作りの焼き菓子だったりなど身体や地球に優しい食品や品物が届いていました。
この品物たちが地震被害に遭った方にどのように届いていくのか、そのルートは私にとっては不明でしたが、生き方や考え方の嗜好を同じくする人たちの集い方のカタチがこんなふうに大きな力になっていくものなのだな〜と思いました。

ボラセンに届いた物資の内訳の書き出し作業も
ただ書き出すだけでなく、全部の物資が一覧表のように一目見てすぐわかるようにしておくこと、そしてその物資が部屋のどこに置いてあるかが一目瞭然でわかることも大事なことだとわかりました。

南阿蘇よみがりでお昼ご飯をいただいたあとは
南阿蘇よみがえりにニーズのあがった
個人宅に入らせていただいて
お庭のがれき撤去作業のお手伝いです☆

農業をされているお家のお手伝いに入らせていただきました。
立派なアスパラたち

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地震で農機具等を入れておく納屋が倒壊、
しかし、農業作業は待ったなし
農作業を再開させるために
まずは倒壊した納屋の撤去作業を
身内でされたそうです。

このときにボラの手が入ることができたら☆

被災の負担も軽減されるのに!

その場のニーズに対応できるための仕組みがあればとも思ってしまいますね。

では、早速がれき撤去作業を行っていきましょ〜〜☆

お庭に落ちた屋根瓦、ブロック塀も倒れてしまっています。

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やってる風な写真もアップしておきましょう〜。

屋根瓦やブロックって元々は土というか石というか
なので結構重い〜〜☆
あまりたくさん入れ込まないことが大事です。

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トラックいっぱいになるがれきたち

運び込む集積所にも山盛りのがれきたち

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ありがたいことにお手伝いさせていただいたお家の方に
すごくあま〜〜いおみかんをいただいたり

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感謝♪

お家の方といろいろお話させていただいたり
直接関わりを持たせていただけることで
熊本&南阿蘇村という地域への愛着も湧いてきました☆

頑張るぞ^^


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そして!
ひとまずは
瓦屋根とブロック撤去のところは
やり終えたのです☆


やったー!!
v(=^0^=)v

しかし、納屋のあとの瓦礫の片付けとか家の中は壁がはげ落ちたりガラスが割れたりしていて
壁やガラスの片付けは出来てはいても
元のような生活とは言い難く、その姿を見るだけで心が痛みます。

この農家の方は
ボランティアが入ることに抵抗もあったそうです。
気兼ねもあるし
何をどうしてくれるのか
どこまでやってくれるのか
今回は南阿蘇よみがえりのつながりからこのお家にボラに入らせていただくことができましたが
全くの他人で今日会ったばかりの人に
ボランティアって??というのが正直なところなのだと思いました。

信頼関係づくりがどこまでできるか
瞬時に関係をつくるためのコネクトを
どこでどう生み出すか
ボラとはいえ、いえボラだからこそ
そのスキルが必要だと思いました。

私は仕事柄、個人宅に入ることに抵抗はないのですが
入られる側に立つと躊躇や抵抗が有るものだとも思いました。
そんな敏感な感覚がマヒしてるよなぁと感じてみたり。

けれど、ボランティアを活用していただいたことをきっかけに
ボラの存在や役割を知ってもらい
ボラを活用することのハードルを低くしていくそんな役割も
担えたとしたならば嬉しいことです。

自分たちだけで抱え込まなくていい。
誰か助けてくれる。
困っている人を助けたいって思ってくれる人がいる。
そんなことを信じられる日本、地域、社会であったとしたならば
こんな暮らしやすいことはないと思うのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜見えてきた課題〜


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がれき撤去作業を行って土のう袋が不足したので
南阿蘇よみがえりの方と一緒に
災害ボラセンに行ってみました。
土のう袋をいただけたのですが、

私「村民の方が土のう袋が必要になったら、ここで分けていただけるのですか?」と質問してみる。

VC「ここは、ボランティアの方に渡す用の土のう袋なので、村民の方は役場に言っていただくようになります。」といった内容の返答でした。

村民の方用の土のう袋を配布してくれるところが役場かどうか、担当課がどこかも把握していないように思えたが。

ボラのための土のう袋?
いやぁ〜村民の方の生活再建のための土のう袋なんだから
村民の方にも渡せばいいじゃないの〜?
なんの違いかわからなかった。

土のう袋だけじゃなくて、片付けに必要な消耗品や備品が多々あるはず!

ともかく
土のう袋(だけじゃないけど)を個人で買わなくても支援してもらえるっていう情報と
どこでもらえるかの情報を流して欲しいな。

ボラに入ったお家の方は個人で買われたっていうことだったし。

ボラに入ってみて
正直、気が遠くなった。
どこから手をつけていいのか
時間が使える間でどこまででできるのか
ひとつひとつを取り除いていくしかないとわかってはいても
先は長いと思った。

外には見えないけど、
声を挙げていないけど
困っている人はたくさんいると思った。

そんな見えないニーズ、聞こえない声を社協ボラセンも
すくい上げて、ボラとつないで欲しいな。

スムーズにニーズ(困りごと)とボラの手が結びついていく
仕組み、スキームが欲しいね〜〜★

一部分でも「片付いた感覚」を持つことが出来ることで
目処が立つ感覚を持つことができれば
次にもつながる気がした。
そのためのボランティアでもある気がする。

作業だけでなく、精神的な支えや先へのビジョンを共有できる相手としての
存在☆

隠れた、意識されていないニーズをあぶり出し
それを明確化し、共有し
優先順位をつけて
誰がどの役割を果たしていくか
そんなことのコーディネートをしていく♪

ボランティアってそのお宅のニーズをつないでいく存在でもあると思う☆

そうやって思いでつながった南阿蘇村の農家の方からいただいたトマトの苗です。
南阿蘇村生まれ、倉敷育ち♪
育つかなぁ〜☆

大きく育てたいですね♡

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ボランティアをさせていただいてありがとうございました☆
感謝です^^
とても素敵な経験をさせていただくことができました★

便乗ボランティアが行く!in 大分&熊本 【大分編】 [2016年05月07日(Sat)]
この度の熊本地震で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

連休にボランティアに行きたいなーという思いと
現場では県外者、市外者はボラを受け付けていなさそうだという様子とで
連休の予定は定まらないでいたのだけど4月26日ごろ
岡山から大分&熊本に向けてボランティアバスを出しますよ〜という情報を
Facebookで知り、参加してみたいと手を挙げた私。

猫バス隊という災害ボラのプロのひとたちのバスに便乗して
参加したにわか災害ボラのアマちゃんの私★

国道九四フェリー 愛媛(三崎港)−大分(佐賀関港)にて
九州(大分)入りし、宿泊先である 大分県豊後大野市朝地町梨小の
バイク隊の拠点(山小屋)を目指します。

一息ついたあとは由布市内の災害状況の視察に★

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道路が割れています。

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屋根の瓦がズレたり、落ちたりしたのをブルーシートでカバーしています。

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隣接の別施設で営業再開中ですが、本来の営業ができないのは苦しい。




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こちらも休業中。



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大分のことはあまり語られていませんが
被害の爪あとの大きさを感じます。

こんなとき比較は必要ない。
被害が大きとか小さいとかではなく
天災被害にあったってことが精神的にもダメージが大きくて
今後を考えていくとき
屋根が完全に治せるはいつだろう とか
完全に職場が元に戻るのはいつだろうとか
不安は拭いきれない状況にあることに
変わりはない。

家の外は被害がなくても
家の中の壁とかが落ちている場合もあるかもしれない。

見えない被害はニーズとして外にも出てきにくい。
そんなこともあるかもしれない。

案内していただいた地区は地震後、雨が降ることがわかっていたので
地域の消防団の方々などで声掛けをして被害のあった屋根に
ブルーシートを掛ける作業を地域の人たちで協力して行ったそうです。

地震直後に必要な動きが地域でできているって素敵だなと思いました。
いざとなったこんなときに地域力♪が問われますね〜。

大分では現在、物資もボラも社協HPを見る限りでは募集をしていないようです。

被害が熊本ほど大きくないという理由でマスコミでも
そこまで注目されないのもどうなんだろう。

湯布院もダメージ受けているところもあるし
観光客もいつもより少ないのかな?
おかげで湯布院に行けてそこまで混雑していなかったのは
ラッキーだったかもしれません。


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金鱗湖にも行けました☆


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がちょうさんにも会えました☆


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お風呂は露天風呂だ〜〜☆ 長湯温泉にて☆入湯料200円♡
身体の芯まであったまる♪

観光で大分をゆっくり回るのもいいなぁ〜♡
温泉も素敵だし、観光地もおもしろそうだった♪
大分のおいしいものももっと食べたかったなぁ〜☆

ゆっくり遊びに行きたい大分でした♪
アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会に参加しました☆.。.:*・ [2015年12月07日(Mon)]
アドラー心理学ELM勇気づけ勉強会に参加しました☆.。.:*・
1日みっちりワーク三昧。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

脳が疲れた★

けど、刺激的な1日でした。

アドラー心理学っていうのは前々から聞いてはいたけど
取り入れやすいと感じました。

理論というより実践、体験型だったのですが、ワークしながら気づきの多いこと!

大きな気づきは自分に対していかに心の声がダメ出しをしているかということ
「悪魔のささやき、天使のささやき」というワークがとても面白かったです。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)
「悪魔のささやき」は自分自身を地獄の底に突き落としています。
「天使のささやき」は自分を天国に連れて行ってくれます。

「ことば」の力の大きさにあらためて気づきました★

勇気付けのことばを人に言ってもらうって大事だね♡

「行動の目的」や「リフレーミング」はNLPで学んでいるので
理解が進みました。

いろんな個性、価値観、感覚の人がいて社会が成り立つっていうこともわかったし、いい具合なバランスでできているなぁと思いました。

最後の自分への手紙も泣けるし★
心がじ〜〜んとしてほわっとあったまるそんな勉強会でした。


勇気付けとは!
困難を克服する活力を与えること!!


自分で自分のエンジンをかけたり、心の火を灯して燃え上がらせたり、その炎を灯し続けることができたらいいけど、ずっと灯し続けられるときばかりではない、そんなときこのアドラー心理学はとても有効なスキルになると思った。

自分に使えたら、きっと他者との関わりの中でも機能させていけるんじゃないかな〜とも思ったし、自己肯定感を持ちにくい子たちにも勇気になる方法だよな〜と思ったのでした★

何か使えるぞ!きっと!何かに活かしていこう〜〜☆.。.:*・

講師の響子さんがとても素敵で1日happyヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~だったし
暖かいメンバーに恵まれとても楽しい時間でした♡

ありがとうございましたハート(トランプ)



今日の研修のメンバーでの会話の中で
こんなやりとりがありました。

「やりたいことは何」ってよく聞かれるけど(または人に聞くけど)
「やりたいことが明確で即座に答えられる人は少ない」

若者とか子どもたちにね、好きなこと何?とかやりたいこと何?って
大人としては聞きたがるってワケさ

好きなこと見つけて伸ばすってことが大事だと思うわけ
だけどそんなに「好きなことは〇〇」「やりたいことは〇〇」って
はっきり言える子ばかりいなかったりする

そんなとき

「やりたくないこと」を聞いてみる

「これだけはしたくない」を挙げてもらって

優先順位をつけて

それ以外のことをやってみるという選択を提案する

という方法があることを教えてもらった☆.。.:*・

これってちょっと画期的★

「やりたいこと」に目を向けてしまいがちだけど

やりたいことばかりができる環境に身を置けるとは限らない

そんなとき「やりたくないこと」が自分でわかっていれば

選択肢が広がるもんね♪

ちなみに私がやりたくないこと

同じ作業を繰り返すこと、単純作業、単調なルーティーンは苦手

延々繰り返す、区切りやけじめや終わりがないことは苦手だぁ〜☆.。.:*・

単調な作業も成果や形になれば手応えを感じられると思うけどね〜☆.。.:*・
日本学校教育相談学会 岡山県支部 研修会に参加しました★めちゃ楽しい学びでした☆彡 [2015年08月22日(Sat)]
久々に私的にテンションがあがり、モチベーションアップの研修会に参加することができました(´∀`*)

日本学校教育相談学会岡山県支部主催で「LINEいじめの実際と対応」という内容でした。
なかなか実態がつかみにくく、対応しづらい案件です。どのような視点で関わるといいのかヒントが得られたらとの思いで参加しました。

まずはじめに、学ぶための雰囲気づくりが大事なんです〜というとことから2人組になって「今年の夏」というテーマで「2人で5分」という時間内で話をしてください、というチェックインからのスタートとなりました。注意事項としては「相手の話を取らない」ということ。で、お話した方が久しぶりの懐かしい方だったので盛り上がってしまい、舞い上がってしまったのもあって私がしゃべりすぎて時間をほとんど使ってしまっていました。ヾ(´▽`;)ゝしかし、今の自分の状況を話する中ですっごい共感していただき、なんだか凍っていたこころがじわじわ溶けていくような感覚を得て、「あ〜共感って改めてスゴイ」って思った次第です。

全体の場の雰囲気が和み、参加者の距離感が近くなったところで事例検討になりました。

LINEグループ内でのトラブルに対して、学校としてどう対応するかということについての
事例検討会でした。

考え方として1次援助、2次援助、3次援助とあって
1次援助:全ての子どもを対象に
2次援助:一部の子ども(トラブルが起こっているグループ、学級など)
3次援助:特別な子ども
と分けて考え、それぞれの援助を組立て対応するのも大事だと思いました。

すべての子どもたちに対しては、例えばLINEトラブルの事例などを教材にして子どもたちに考えさせるなどの予防的な関わりを持つ。トラブルの起こっているグループ内の子に対しては、いじめている側の子の気持ちにも寄り添い、どうしてそのようなことをしているのか、起こしてしまうのかを理解しようとすること。
当事者に対しては、気持ちを聞く、当事者理解として何かその子自身の発達課題などはないか、生育歴や家庭環境に課題はないかなどの視点で関わるなど。


支援の対象や確認事項、支援方法を考える上でのポイントとしては
■当事者:話を聞く、SST、LINEの内容の把握、親との関係性
■リーダー格の子:気持ちを踏まえた対応
■取り巻いている子:グループ内でのフォロー役の有無の確認
■学級:スマホ、LINEの使い方、SST、事前指導による情報提供
■家庭:実際の親の認識の確認、親の課題の把握

など、考える軸を持つとスッキリ整理されてきます。

LINEというのはとても便利だけど、LINEで流れたその「ことば」=「文字」だけで判断し反応すると思わぬトラブルに発展することがあります。言葉になっていない部分を想像する力が必要で、このように書くとどう相手が捉えるかといったところまで想像して反応できるようになるためには体験も必要なのかな。
なので対応の一つとしては、はっきりとした意見をLINE内では言わないとか、そういう身を守る術を身につけることも大切とも言われていました。
見通しが弱い発達課題をもっている子は、「建前」と「本音」の区別がつきにくいので文字だけのLINEの関係でのトラブルが起こることもあるとのことなので、その子の捉え方の特性を掴むことも大事だと思いました。

LINEで昼夜逆転して学校生活に支障が出てくると生徒指導対象になりますが、そこまでになっていると結構なトラブルにもなっている可能性もあるため、その手前の予防段階でできる援助が必要な気がしました。

子どもたちにLINE等が介在しない関係に触れる機会、リアルな関係の楽しさにもっと触れてもらいたいとの話もあり、人と人の生身の付き合い方をどこでどう学ぶか、体験するか、体験できる場、人にどう、つなげていけるかな〜と思いました。
人は弱音や痛みや辛さが共有できたり、安心できたりできる人や場にどんなタイミングでつながっていくものなんだろうか。考えさせられます。

子どもを理解する上でこんな視点も研修でいただきました。
■脆弱な子■
発達に課題のある子
保護者等の支えの薄い(と認知している)子
依存性の高いパーソナリティの子

これは支援が必要な大人にもいえることだな〜と
■脆弱な人■
発達に課題のある人
家族、身内、(公、私)コミュニティ等の支えの薄い(と認知している)人
依存性の高いパーソナリティの人

そう捉えると結構すっきり整理される面があります。

神奈川県藤沢市が「子どもをいじめから守る条例」を制定していてその中でいじめの定義として
第2条「いじめ 子どもに対して,当該子どもと一定の人的関係にある他の子どもが 行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われる ものを含みます。)であって,当該行為の対象となった子どもが心身の苦痛を 感じているもの又は当該行為に気づいたときに心身の苦痛を感じるものをいいます。」
http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/voices/GikaiDoc/attach/Gk/Gk958_gian1502-72.pdf

とあるそうです。
いじめの定義をインターネット内も含んでいるのは画期的であるとのこと。
そもそも「いじめから守る条例」って 倉敷市は「子ども条例」が制定されているけど

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/83007/kodomojyourei.pdf

子どもの健全育成のスローガンを掲げているような感じで、プロセス重視という点もあるからまぁいいのか?
ゆる〜い気もするけど。子ども条例で子ども守れるんかな?

よくよく読み込むと前文に結構な思いが詰まっている気がした。
前文
すべての子どもは未来の希望であり,わたしたちのまちのかけがえのない宝です。
わたしたち大人は,日本国憲法(にほんこくけんぽう)や児童の権利(けんり)に関する条約(じょうやく)の理念を尊重(そんちょう)し,子どもが健(すこ)やかに育つことのできる環境(かんきょう)づくりに取り組みます。
子どもは,子どもの権利(けんり)を学ぶことによって,自分の権利(けんり)だけではなく,他の人にも権利(けんり)があることを学びます。そこから,自分を大切にする心,他者への思いやり,規範意識等(きはんいしきとう)が育(はぐく)まれ,様々な責任(せきにん)を果たすことができる大人へと成長していきます。
大人が子どもにかかわるときは,子どもの学び育つ力を尊重(そんちょう)し,正面から向き合って,誠実(せいじつ)に子どもの声を聞き,信頼関係(しんらいかんけい)を築(きず)いていくことが大切です。
そのため,大人は,子どもの模範(もはん)として行動するとともに,積極的な対話を通じて,お互いにふれあいを深め,強いきずなを結び,それぞれの役割(やくわり)と責任(せきにん)を自覚し,協働することによって,次代(じだい)の地域社会(ちいきしゃかい)の担(にな)い手(て)としての子どもが,自立した社会性のある大人として成長できるよう支援(しえん)に努めていきます。
山や海に囲まれた自然に恵(めぐ)まれ,長い歴史と伝統(でんとう)に育(はぐく)まれた文化があり,ものづくりの集積地である倉敷のまちで,子どもが夢(ゆめ)と希望を抱(いだ)き,自分を愛し,人を愛し,命を慈(いつく)しみ,健(すこ)やかに育(はぐく)まれ,大人になっても,倉敷の地を愛し,安心して子どもを生み育てることができるまちの実現を目指し,この条例(じょうれい)を定めます。

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あとは、チーム対応の大切さですね☆彡

担任、養護教諭、生徒指導、事務、旧担任、部活顧問などなどその子に関わる関係者すべてで関わっていくというね。事実関係の確認ののち、見立てを行い、役割分担していく。という話と、

いじめ加害者を理解する姿勢として
いじめ加害者の立場になって…
その子にとっては、当たり前のことかもしれない。「その子の当たり前を当たり前として受け止める。」
あなたの立場からいうと、そうだよね〜と共感し、よほどのことがあるんよな〜、あなたの立場で見えていることを話してくれないかな〜とこころのドアをノックする。
それぞれのその人(その子)のその世界に入れないと意味がない☆彡
とパシーンと言われてしまいました。

相手を理解するときのいろいろな軸(視点)を持ちたいな☆彡 と思いました。
・そのまま相手の世界を理解する、懐に入り込む
・発達面からの理解
・関係性の中でのその人の立ち位置
などなど

最後、まとめとして自分で今日学んだことをペアの方に1分くらい話して終了しました。
それぞれの気づきを振り返る機会もあったりして、いい場のつくり方だったなぁ〜そんな勉強もできました☆
やっぱり、事例検討とかおもしろい〜。
現場の声や現場対応スキルの勉強が今一番面白いな〜☆彡


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午後からの 堺区教育・健全育成相談 の 相談員の梅川康治先生のお話もとってもよかったです☆彡
問題行動が起きたときの行動の前後に注目する、行動が変わるために必要なことばがけとかね。行動は30%変わればOKとかね。
見立て方のヒントが得られたな〜。

発達課題のある子がいるクラスではその子以外の子は、その子を先生がかばったり優先させると不平不満を持つことになりかねない ⇒ 子どもが不満を親に言う ⇒ 親同士で情報交換する ⇒ 学校への不信・不満 という形で返ってくる、となってしまいがちなので、子どもたちをそれぞれねぎらうことが大事だとのこと。
そうだよね〜。他の子は我慢したり、その子ばかりが注目されたり、先生に構われるのって不公平感が残るよね。その子はできなくてもOKだけど、他の子はできないとNGとか、同じことしてもその子は怒られないけど、みんなは怒られるとかね。不満が溜まるよね〜。そんなとき、気持ちを聞いて労ってあげて、クラスのガス抜きができるとクラスがまとまるっていう話もとってもよかったな〜。
自分だけが我慢しているとか、気づいてもらえない中やっているっていうのはとても辛いもの。そこをわかってくれるって支えになるよなぁ。← 体験的共感。

褒めるとかその子の持っているリソースを活かすとか、好きなこと、できている点に注目するとか改めて納得した次第です。

「その家族の中で現状肯定していくことが力になる」という言葉も暖かくて心強かったなぁ。

一日、気持ちよく、楽しく学べた〜☆彡
実のある研修でした★
「みんなの学校」上映会に行ってきました! [2015年08月17日(Mon)]
FMくらしき 20周年記念事業「みんなの学校」上映会に行ってきました☆彡

公式HP みんなの学校 


 「不登校も特別支援学級もない、同じ教室で一緒に学ぶ ふつうの公立小学校のみんなが 笑顔になる挑戦  映画『みんなの学校』」 って解説があるけど
「ふつうの公立小学校ではない」からあえて「ふつうの」って書いてあるんだと思う。
挑戦だよね☆彡 ホントはコレがふつうでしょっていう。
不登校とか特別支援とか暴力とかそんなレッテルいらないんだな〜と。レッテルを貼らなくても対応できるからってことだと思う。不登校だから〇〇 とか 暴力を振るう子だからと括っちゃうと楽だからね、ある面。

校長先生のことばに心打たれたり、子どもの素直さやひたむきさに感動したり、周りの大人の暖かさややさしさを感じたりして素直に泣ける映画でした。真っ直ぐで真剣でとことん向き合うというか。あきらめないし。

「みんなでつくるみんなの学校です。
みんなって誰ですか。自分って誰ですか。」

校長先生の問いかけ(朝礼)の場面から始める。

面倒な子に対してその子を見る周りの目が変わったら、(捉え方が変わったら)その子を変えるのではなく、学校が変わる。その子だけではない、誰だって面倒な子の立場になりうる。
その状況を周りが受け入れることで、見方が変わることで、誰もがそこに居場所と存在意義を見出すことができる。

「子どもの力を信じる」力 
信じる力 って大きいなぁ

暴力を振るう子がもうしないって宣言したけど
また暴力をふるってしまう。

またか!約束破って! と思わずそう思ってしまう。
だけど、校長先生は「そのとき(もうしないって言って宣言したとき)はその瞬間は真実なんだ。」って言われていた。

その瞬間瞬間、点と点の真実を結び合わせて線にしていくにはどうしたらいいかってまた考える。
瞬間でも「もうしないっ」て心に誓うこととそれがないことの違いは大きい。

校長先生が例え話で
水泳で100メートル泳げる子と1メートルも泳げない子の成長について語られていた。
100メートル泳げる子はさらに泳げるようどう努力できるかが成長であり
1メートル泳げない子は浮けるように努力できるのが成長。

同じことが同じようにできることに目標を置くのではなく、その子その子の成長はその子その子の軸でみていくものという揺るがない信念をもっているように感じた。

できるからしなくていいでもなくて、さらにその子の成長にとっては何が成長なのかっていう視点も持っているように思えた。

また、職員の成長という視点もあって、担任はあるけど、職員全員で児童全員をみているという
安心感と緊張感の両方あるだろうけど。相談できる体制はあるし、気づかせてもらえる組織だなって思えた。
数ヶ月前、いじめで自死を選んだ子のニュースが話題になってそのことがふと頭をよぎった。
担任が自分でなんとかしようとしていた様子が後でわかって、相談できない雰囲気だったのかもしれないって思った。自分で何とかしたかったのかもしれないし。本当のところはわからないけれど。

良くも悪くもオープンなので「助けて」「わからない」が言えたり、伝わるのって大事だと思う。

できないこと、わからないこと、失敗、失態そんなのも含めて大丈夫っていうことが感じられるのが大事なんだと思う。

そんな、自分の関わり方に気づかせてもらえる場面に心打たれたりもした。
学校に数日来れていない子がいて、新任の担任の戸惑いの様子も伝わってきた。校長先生に相談すると「気になったら動いて!」のことばで、すっと身体が動いてその子の家に直行していた。

あぁコレコレって思った。

気になる
どうにかしたい
そんな
内側の思いが行動に移せるって素敵だなぁって。


子どもが変われば親が変わる、親が変われば学校が変わる、学校が変われば地域が変わる。
子どもを見る目が変われば、社会が変わると思う。

「みんなでつくる」 は 「自分でつくっていく」 「そこに関わっている」ってこと。

本当は社会って自分で作っていると同じこと。何らかの関わりを持っていて、つながっているもの。分断されたところに位置づけされるものではない。
だとしたら、自分は社会とどう関わりたいのか、意識することで社会って変わってくる。見方が変わり、関わり方が変わると、自分が変わり、相手も変わり、その波及が社会というところに及んでくる。

自分が安心して心地よく笑顔で暮らしていくためにできることは何かっておのずと見えてくるのではないか、と思うのだ。


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研修会のご案内「子どもを守り、親を支える! 私たちが今できることを一緒に考える研修会 講演とグループワークで学びを深めましょう★」 [2015年06月22日(Mon)]
メンタルヘルス問題を抱える親への支援を考える研修会チラシ.pptx

 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
詳細チラシはこちらから♪

研修会のご案内♪
先日、岡山県社会福祉士会 子ども家庭福祉委員会主催で開催させていただきとても好評だった「あの」松宮透先生(トム・クルーズ似←ご本人談)!!!をお迎えしての
『メンタルヘルス問題を抱える親と虐待、子育て不安の関連について』学べる機会が再び!!
岡山県助産師会さん主催で開催されます!
これはもう行かなくては!!
子ども支援の関係者の皆様、メンタルヘルス問題を抱える親(大人)の支援に関わる皆様!
ぜひふるってご参加を!!
支援者同士の生の経験を活かし、交流の中でネットワークを構築し、今後の支援に結びつけていきましょう〜〜!
★岡山県助産師会さん主催★当日参加OK★できるだけ、事前のお申し込みを!!★ 

「子どもを守り、親を支える!
私たちが今できることを一緒に考える研修会
講演とグループワークで学びを深めましょう★」

テーマ:「メンタルヘルスに問題を抱える親の支援」
講 師:松宮 透先生
    (県立広島大学 保健福祉学部 人間福祉学科 准教授)

日 時:2015 年 7月4日 (土) 13:00〜16:30 (受付12:30〜)
場 所:岡山きらめきプラザ 6 階 (岡山市北区南方2丁目13-1 : 旧国立岡山病院跡)
対象者:助産師・看護師・保健師・医療,福祉関係者
参加費:無料
定 員: 50 名        
*公共交通機関をご利用くださいますようご協力願います。
  
 ★今回は、調査・研究事業の一環として
協力開催するため、アンケートへのご協力を
お願いすることとなります。その旨ご理解ください。

■事前申込み・お問い合わせ■
 岡山県助産師会事務局(東森)
 TEL:086-946-0891
 携帯:090-7974-3666
 mint@higashimori-f.com
◆主催:一般社団法人 岡山県助産師会◆  
メンタルヘルス問題を抱えている親への支援について考える講義&グループワーク内容まとめ★ [2015年05月17日(Sun)]
こんな講義を聞いたよ〜♪みんなに知らせたいよ〜★

という講義が年何回かあります。

先日行いました松宮透高(まつみやゆきたか)先生の
講義&グループワークがとっってもよくって
いろんな方に知っていただきたい思いから
講義内容をまとめた、といってもメモ程度になりますが、
をブログにアップしておきたいと思います★

この講義&グループワークの企画は
岡山県社会福祉士会 子ども家庭福祉委員会主催で
子育て支援者の交流を目的に今回は
メンタルヘルス問題を抱える親への支援を
考えるというテーマのもと講義とグループワークを
行いました。

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◆松宮透高(ゆきたか)先生プロフィール◆
県立広島大学 保健福祉学部人間福祉学科 准教授
博士(ソーシャルワーク)、修士(社会福祉学)、
精神保健福祉士、社会福祉士。
子ども虐待と親のメンタルヘルス問題についての
調査・研究を通じて実践につながる研修プログラムの
開発を行っていらっしゃいます。
今回の交流会は研修プログラムの
開発への協力も兼ねての開催となりました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●所属先によって認識は違う

☆「児童虐待をする親にメンタルヘルス問題がある」と精神科領域では思っていない。
・精神科領域には「児童虐待をする親」はお客として来ていないという実態がある。
・児童領域では「児童虐待をするメンタルヘルス問題を抱えている親」はよく見受けられ認識されている。
※精神科領域と児童領域では、見方・捉え方が違う。


児童領域の認識「メンタルヘルス問題を抱える親が虐待をする」『とんでもない親!!』
精神科領域の認識「そんな人は少ない、親になることが少ない」『人権を守らなければ!!』
※お互いの領域を蹴飛ばしあっている状態

□親子の再統合を急いだために虐待死亡事例となったケースもある
□毎年100人の子どもが虐待死している。その親の半数がメンタルヘルス問題を抱えている

 → 親が精神科病院を退院し、子どもと暮らし始めたが行き詰って児相に一時保護を求めた。
   しかし、空きがなく、要対協も開かれなかった。保護されなかったことが1つのきっかけ 
   となって
   虐待死となったケースもある。親だけの責任ではない。
   心神喪失状態で起こったことであれば、罪は問われないが治療が進むにつれ子どもを殺し
   たことを直視せざるをえない状況となる。

   虐待死予防として親を病院に入院させるか? → 結果、社会的に死んでしまう。

しかし!!
精神疾患だけの問題ではないのではないか!!
「低所得」「孤立」「家庭問題」などの問題を抱え普通の精神状態ではなくなる。

そもそも、出産する親は能力が高い親で、もともとメンタルヘルス問題を抱えていたわけではなく、産んで育てている間にメンタルヘルス問題を抱えてしまっている。

「子育ての行き詰まり」というところで児童領域の人たちの方が、先にメンタルヘルス問題を抱える親に出会っている。そして、未受診の親が多い。
★子どもの行き詰まりは、親の行き詰まり。双方の行き詰まりはお互いに影響し合っている。
★親は子どもを産むと世の中にさらされ、「親としての責任」を問われる。
 子育ての揺れに対面した親で対処できない親は引きこもり(外との関係を絶つ)結果、
 子どもが亡くなる。


児童領域 ⇒ 親への見方が厳しくなる傾向
       親が精神疾患で入院したら病院に丸投げし再発防止を求める。
       ※丸投げではなくどこまでいってもいっしょにやる姿勢が必要

精神科領域 ⇒ 当事者を守ることが優先される
       ※子どもには今日しかない。子どもの発達に寄与する視点、子どもの発達保障の視点が必要。
メンタルヘルス問題を抱える親が「学校は危ないところ」と捉え「危ないから子どもを学校に行かせない」とした場合。
○児童領域での捉え方⇒就学ネグレクト!
○精神科領域での捉え方⇒子どもを守ろうとしている!
※「学校が危ない」が事実であるならば合理的な考え方であるが、事実の認知としてどうなんだろうかという視点も必要。

■児童領域、精神科領域ともお互いの領域をかみ合わせるために ⇒ 共通認識を持つ
 同一事例に対しての演習をフェイスTOフェイスで体験的に行う
 「丸投げしない」「どこまでいってもいっしょにやる」



●トータルに支援する

★問題は複合的、しかし、それに対する対応力・適応力は掛け算式で計算することができる。

低所得、精神疾患、非協力などは虐待の要因の「1つ」であって絶対条件ではない。
  
  要因があったとして、その要因に対してその世帯のそれぞれの力がどの程度あるか
  で、リスクになるか、セーフティネットになるか違ってくる
  世帯の力=「本人の力」×「家族の力」×「親の親との関係」×「人間関係」×
  「家の間取りや構造」×「経済力」×「その他」 = ?
   
  お金があればお金で何とか問題解決ができることもある。
  お金がなくても関係性で課題を乗り越えていく場合もある。
  数値が低くてもマイナスにならなければしのげる場合も。 

★支援者のリスクに対する考え方・視点
・「危ないもの」「要因をなくそう」とするのではなく「トータルに考え支援する」という考え方で支援対象を「家ぐるみ」として捉える
・課題の背景を見ていける力が必要
・連携は自立した関係でないと成り立たない。それぞれが主体性を持つことが必要。
そのためには!
  できないってことが言えるってこと
  困っているって言えるってこと
  困っているって言えるっていうことは「当事者性」とイコールである
  白旗を揚げることができないでいると犠牲者ができる
  
  いかに早く行き詰るか ⇒ いかに堂々と「できない」「困っている」と言える空気がつく
  れるか
  これが連携を生む。いっしょにやろう!ってなる。
  ※弱さを表現できることは、SOSが出せる人であり1人で暮せる人である 
  
★チーム内で大事なこと!
  ○カンファレンスでの笑い(クライエントに対してではなく支援者同士)。
   笑えることで客観的に見ることができる
  ○「私は辛い」と言っているワーカーはまとも
  ○現場のワーカーがSV(スーパーバイザー)に対して待っている言葉
   「責任は取るからやれ!」「おもしろい 行け!」「すごいね、それ!頑張りな」
  ◎チームを元気にまわすには、いたわってくれたり、後押ししてくれる人がいてくれる  
   ことが必要。
   そうすることで、現場は元気に頑張れる。



●その他、松宮先生のお話の中でこころに残ったことば
★連携⇒実質化 組織として主体的に関わること
★精神保健と児童福祉がタッグを組んでトータルに見続ける。
★家庭復帰の促進は不安『だから』『関わる』という姿勢で。
★子育て中でメンタルヘルス問題を抱えている親は「虐待」しているとは思っていない。
 ⇒ 私の問題は、お金がないこと
   私の問題は、旦那が出て行ったこと
   といった形でSOSは発信されている。
 ※本人にとってメンタルヘルス問題は中心課題ではない。
★「今夜、誰かが死ぬかもしれない仕事」はしんどいです。
★この仕事は、価値観を伴う、価値観を問われる仕事です。
★親は子どもを産むと「社会的虐待」を受けるような構造になっている。
 世間のまなざしや世間のものさしが親に対して向けられ、親へ目くじらを立てたり、
 コントロールの材料にされたりする。
★児童虐待は高齢者虐待に似ている。領域にこだわっていてはダメ。
★学校教員とスクールカウンセラー→どちらも居ないといけない。
 ※別の見方があることでもう1つの価値観が生きる。
  先生が先生の仕事をちゃんとできるようにしてあげることが必要。
「学校に行くこと」の価値 ⇔ 「学校に行かない」選択
  先生が伝える      ⇔ カウンセラーが伝える
★文化を伝え、教えるのは先生。
★文化を超える立場がソーシャルワーカー。文化を創る(逆風を受ける)、そういう仕事。
★組織、立場って齟齬がある。そういうもの。
★児相とACTでは一歩の出方が違う。
 【世帯訪問に行くとき】
 ○児相→理由がいる
「その世帯への訪問どうして行かないといけない?」
  「どうしてA世帯ではなく、B世帯なんだ?」


 ○ACT→ちょっと気になる世帯に対して「行ってきま〜す!」で訪問できる
  そして、それは訪問看護として診療報酬になる!
  ⇒気持ちよく動けて、職場が潤う!
★電話ひとつで話ができる精神科医、精神保健福祉士とつながる。
 話をして乗ってきた精神科、精神保健福祉士と連携する。

★パラレルプロセスを意識化する!
 SV → 支援者 → 当事者 
 SVの支援者に対する関わり = 支援者の当事者への関わり
★カンファレンスが「応援し合う」「自らを語り合う」「元気になって帰る」場になるように!
★「気になる世帯」を「みんなで応援する世帯」に!!

★岡山のACT
ACT岡山 (岡山県精神保健福祉センター) 

ACT-Zero (岡山大和診療所、訪問看護ステーション宙) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと気になる世帯にちょっと行ってきま〜すと訪問に行けること
これがどれだけ予防になるかは言わずもがなだと思います。

そんな機動的な動きができるものなんですね★

そういう支援ができることが支援者にとって力になるし
組織にとっても力になると思います。

立場が違うと見方が違ってくるという点もよく押さえておきたいな
と思いました。

あと、リスクを避けることの力って
何がどう幸いするかわからないので
とりあえずはネットワークづくりかな〜♪

情報交換や顔の見える関係性を作っておくことや
信頼されるために真摯にケーズに向き合うこととか★

ひとつひとつ目の前のケース、世帯、人、支援者の方と
関わっていきたいなと思いました。

松宮先生のお話は支援者にとっても元気がいただけ
励みになる講義でした☆彡

企画してよかったなぁ〜。
松宮先生ありがとうございました★
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました〜(*^_^*)



当事者理解のススメ 〜不登校経験者と語る会〜 [2015年01月07日(Wed)]
訳あって、この企画を絶対やってみたかったんです!どうしても開催したかったんです!
どうしてもやりたかった!そんなワタシの思いをカタチにします!!
一歩進もうとすることへの勇気、ひとりでは不安でも誰かと一緒なら何か掴めるかも★
ひとりじゃないよが伝わる会にしたいなぁ〜★

当事者理解のススメ 〜不登校経験者と語る会〜

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「不登校」「ひきこもり」当事者の方、過去に経験がある方、そんな方たちを支援されている方、保護者の方!「不登校」「ひきこもり」に関心がある方!今よりもさらに深く「不登校」「ひきこもり」について理解を深めてみませんか!
不登校を経験されたIPU環太平洋大学2年の藤田琢弥くんを迎えて、体験談を語っていただくと共に、当事者の思いに気持ちを寄せ、保護者として、支援者として、地域住民として出来ることを考えたり、それぞれの方が抱えている困り感や生き辛さなども共有できる場にしたいと思っています。今、困っていること、気になっていることなどをざっくばらんに語りましょう!ぜひご参加ください!

◆藤田琢弥くん紹介◆
IPU環太平洋大学次世代教育学部2年。静岡県出身。小学校5年生から高校2年生までの約6年間不登校を経験。自身の経験を活かして教育に関わる仕事に就きたいと思っている。地域活動やボランティア活動にも関心があり、地域の課題を大学と連携し協働で解決していきたい!との思いを持っている。現在、適応指導教室で学校に行きにくい子どもたちと日々関わりを持つなどボランティア活動も行っている。

★日 時: 平成27年2月11日(祝・水)
       10:00〜12:00 (受付9:45〜) 
★場 所: NPO法人 吉備野工房ちみち 
      岡山県総社市三須796番地
★参加費: 大人1,800円/子ども(18歳以下)500円 
      ※当日現金でお支払い下さい。
★対象者: 不登校・ひきこもり当事者、経験者、
      支援者、保護者、関心のある方など
★定 員: 20名
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参加希望の方は、以下の内容を吉備野工房ちみち(担当者 近藤)あて2月6日までにご連絡ください。
参加者数が定員に達した場合は、その時点で締め切ります。

◆氏 名  
◆連絡先   電話番号 / メールアドレス
◆お住まい 
◆参加動機

★申し込み・お問い合わせ★
「不登校経験者と語る会」へ参加とお申し込みください。
NPO法人 吉備野工房ちみち (担当者 近藤)
TEL:090-6418-8320 (18〜21時まで対応可)
mail:f7konchan@gmail.com

子育て支援者交流会を開催します★☆★ [2014年12月09日(Tue)]
師走ですね。今年もお世話になりありがとうございました。
(しかし、まだまだ年末休みまで気は抜けませんね。)
先日、少しばかりイオン岡山にも行ってみました。
(中四国最大のショッピングモールが開店しました!)
岡山、賑わっています〜。

さて、私が所属している岡山県社会福祉士会 子ども家庭福祉委員会では
子育て支援者交流会を定期的に開催しておりますが
次回を平成27年2月7日に開催いたします。

テーマは「思春期の子どもへの関わり方」です。

子育て支援や思春期の子どもに関わる活動をされている方などで集い、
いろいろな意見や疑問などなど、ここでしかできない話をしてみませんか?
ご参加お待ちしています!!


◆◇◆◇  ◆◇◆◇  ◆◇◆◇  ◆◇◆◇

第2回 子育て支援関係者 交流会

子育て支援に関わっているひと集まれ〜♪
★「思春期の子どもへの関わり方」をテーマに情報交換&交流会を開催します★


関わり方、接し方が難しい思春期の子どもたちへの支援について、
参加者同士で忌憚のない話し合いの場を作っていきたいと思います。
様々な立場の支援者との交流の中で具体的な支援につながっていくきっかけとなればと思います。
毎回、立場は違っても同じ思いの支援者同士で様々な話題で盛り上がっています。

皆様とご一緒に未来ある子どもたちへの支援について情報共有や意見交換を行います。
ぜひご参加ください!


1. 日 時 平成27年2月7日(土)10:00〜12:00 (9:30受付開始)
2. 内 容 「思春期の子どもへの関わり方」をテーマに情報交換・交流会を行います★
3. 場 所  川崎医療福祉大学 本館棟6階 6101教室
4. 参加費 無料
5. 定 員 20名
6. 対 象 会員,子育て支援・教育に関わりのある方、学びたい方
7. 申込先 一般社団法人岡山県社会福祉士会(担当:中原)
メール: office@csw-okayama.org
Fax: 086-201-5340(開局時間:10時〜16時)

※ 準備の都合上,1月30日(金)までに申し込んで下さい.
  申込多数の場合は、先着順となります。お断りする方へは、2月2日(月)までに
  ご連絡します。
※ 交流会は、茶話会形式でおこないます、和やかな雰囲気で、皆様と交流を
  深めたいと思います。
  ご自分の飲み物等ご持参ください。

【会場案内】
〒700-0193 倉敷市松島288
 川崎医療福祉大学 本館棟6階 6101教室
 TEL(086)462-1111 FAX(086)463-3508
【会場に関しての注意事項】

◇当日は、玄関(2階)右のエレベーターで6階へお上がりください。
◇大学内は土足禁止です。上履き(スリッパ等)をご持参ください。
 また、下履き用の袋をご用意いただき、履き替えた後、会場までご持参ください。
◇大学敷地内は全面禁煙ですので、ご了承ください。
◇駐車場は病院の外来駐車場、もしくは本学の教職員学生用駐車場をご利用下さい
(駐車料金は、100円/hです)。
◇公共交通機関をご利用になる場合は、JR山陽本線中庄駅から徒歩約10分です。
(快速サンライナーは停まりません。ご注意ください)

★支援の輪を広げ、交流を深められればと思います。
ご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。★

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