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古今東西こんちゃん亭



社会福祉協議会で仕事している社会福祉士です★

これまでに、生活困窮状態の方の個別相談や支援、
NPO ・ボランティア活動等への組織・地域支援、
中学校の生徒支援員等をやってきました。
団体支援と個別支援の両方の側面からのアプローチで
本質的な支援を目指します。(^_^)/

『社会的排除』しない、させない社会づくりを目指しています*

趣味は、吹奏楽鑑賞♪
吹奏楽コンクール(県大会、中国大会、全国大会)の
演奏を聴きに行ったり、3000人の吹奏楽(京セラドーム)を
見に行ったりしました♪
高校生の演奏が好きです。
一生懸命さや必死さ一音一音に賭ける思いが伝わってくる演奏に
毎度感動していますハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)。・゚♡゚・。ハート(トランプ)

あとは倉敷のまち★ひとが好き★

災害ボランティア(広島、熊本)にも参加しました。
地元の方やボランティア仲間との関わりが
嬉しかったです。

仕事や想いなど自分自身のことなど思いついたまま綴っています★

何か感じ取っていただけるものがありましたら幸いです☆.。.:*・


よろしくお願いします♡


節目と禊 [2014年03月02日(Sun)]
写真 (70).jpg

昨日、下の子の高校の卒業式でした。
泣かない〜と思っていたのですが、泣いてしまいました(;▽;)。
卒業式っていいですね。

最後、教室で、先生の号令で生徒たちが保護者全員に向かって「ありがとうございました」と
挨拶をする場面で、泣いてしまい、
子どもに「お母さん、号泣しとったわ〜、引くわ〜」と言われてしまう始末。
私、そうい場面ダメなんですよね〜。

卒業式では先生方が子どもたちのことをどれほど大事に思ってくれていたかを
感じるときでもありますし、
子どもが感じてきた理不尽さや不本意さ、
思いっきり努力してきた積み重ねた経験の結果としての
集大成がこの日だったりもして、
それらの日々の子どもの様子に右往左往しながら過ごしてきた揺れ動く親心なども
懐かしく思う日でもあります。

親にとってはこの子の成長とともに、その周辺でのできごと
敷いては自分ごとの3年間を思い起こし感慨にふけってしまうときでもあります。

子どもの卒業式って節目を感じます。特に高校はそういう思いを強くします。
卒業式の中で「高校は大人になるための準備をするところ」という表現もありましたし
実際、高校を卒業して仕事をしていく子たちもいます。

大人への階段を駆け上っていく我が子に眩しいエネルギーを感じ、
感激とともに、もう、手の届かない所に離れていってしまう
さみしさと切なさでうるうるしてしまいました。

親になった瞬間からそれは宿命として定められていること、
なんですよね。








ちなみに、うちの子、県内私立大学に進学なので自宅通学生です。(笑)

しかし、大学受験にかかった受験料は子どもがバイトして貯めたお金を
自分で振り込んで手続きしていました。
高校生なのに偉いなぁ〜と感心したものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は大人になっていく子どもに何ができるのだろう。
子どもの目まぐるしい成長にはもうついていけない。
子どもが社会に出て、理不尽な壁にぶち当たったとき、
「どうして大人たちはこんな理不尽なことをそのままにしてきたの!」と
怒られることがたくさんありそうな気がする。
そんなとき、それでも、それをなんとかしなきゃという人たちと
つながって、いろいろなことを考えたり、感じて、
そのままではない形にするための努力はしてきたよ、と
言えるような大人になっていたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの節目を迎え
自分自身の振り返りを行うことが少し出来た。
私自身も節目だ。

仕事を変えて1年が経つ。
今の仕事に就いて1年。
もう1年なのか、まだ1年なのか、両方の思いがある。
けれど、少しずつ、自分のスタンスができてきた気がする。
どういう姿勢で、どういう点を押さえて、何をどう提供するのか、関わるのか。

自分自身の生活についても
今後何を大事にしながら
優先順位をつけて
何に対してどう動くか。
ちょっとずつ、こうかな、ああかなと思いながら
やっていけている。

振り返りの時期なので、
気になっていたところに
手をつけてみようかな。

気持ちの中で残っていた思い
自分の中で収めてしまおうと思っていた思い
ここに少し向き合ってみようかな、
なんてことを子どもの卒業を迎えて
あらためて思う今日このごろなのでした。


庭の梅が満開に咲く3月のこの佳き日に、
徒然なるままに
パソコンにむかい
ブログでつぶやく。
いとおかし。


子どもの存在って
かけがえがなくて
愛おしいと
あらためて
思う。

春3月。
娘、着物、初体験★ [2014年01月03日(Fri)]
写真 (57).JPG

ダイレクトメールに入っていたクジを目当てに行った着物屋さん★

営業トークが上手すぎて、着物購入してしまいました。
(いいカモでした)

レンタルしても小物で数万円かかるので結局買うのと同じ値段ですよ、とか。
今後このお店での着付けは一生無料とか、
着物の色に合わせたネイルがプレゼントされるとか、
好きな髪飾りを選べるとか、
アルバム3ポーズ撮ってくれるとか、
特典が多くてお得感はありました。
ほんとに得なのかどうか、
着物の相場とかよくわからないけど、
人に聞くと50万とか究極な人はクルマを買うぐらいかかったとか
(えーー!無理無理無理無理[+д+]/ ムリダーヨ)
と比べると比較的良心的な値段に収まったので、
今後も着る機会もありそうだし
(というか着てください)買うことになりました★
着物も1点ものということだったし★
大事に着てくださいね〜。

まぁこういうの見ると大きくなったなー、女の子っていいなーと思うのでした。

いやぁ、でもね、この子の成人式2年後なんですけどね〜〜。(鬼が大笑いするわ)

早々(過ぎる)に決まり、今後着物の電話勧誘があっても「決めましたから〜〜」で逃げられるわ〜〜。
なんと!結婚20周年!でした★ [2012年10月05日(Fri)]
10月4日は結婚記念日でした。
しかも、20周年!
いつの間にか時間が経っていました。
年によっては、私が仕事で晩、家にいない結婚記念日もあったり、
スッカリ忘れていた年もあったりしましたが、
今年は節目の年でもあり、少し意識もしていました。

しかし、よくここまで、もったよね。
結婚当初、すぐダメになるだろうと思っていた人もいたと思う。
危ういながら、なんとかここまできました。
それがよかったのかどうかは、よくはわからないけれどね。

そんな結婚記念日の日!

朝、子ども(女子高生)から
「今日は結婚記念日だし、ご飯でも食べに行こう!」
という提案があったので、まぁそうするかなーと思って一日を
過ごしました。

今日は、子どもの高校の文化祭のPTAバザーの準備で午後からは
学校でクッキー生地づくりなどをしていました。
夕方は、販売用のうどんのうどん玉170玉を買いに行ったり
あわただしく過ごしました。

夜になって、
どこに食べに行くかを決めるとき
結婚一周年のとき
上の子を夫の実家に預けて食事に行ったお店に行くことにしました。
久しぶりのお店で、
いけす料理のお店なのでそう安くもないところ★

結婚一周年のときに
子どもを実家に預けて夫婦二人で来たお店だったっていう話もしながら
楽しく、懐かしく、おいしくいただきました。

ところが★いざ会計!となったときのことです。思わぬサプライズがっ!!

子ども(高校生と10代後半フリーター)が「ここは私たちが払うから!」というのです!
「えっ!あ、いやいや」
といっているうちから、伝票は持っているし、レジに2人して向かっているし・・・。

親はうれしいやら、申し訳ないやら・・・。

レジで精算している子どもの背中を見て、大きくなったなぁと頼もしく、まぶしく思えたのでした。
そして、いろいろな思いがめぐっていました。

感動もして、じーんとして・・・。


夫は「至らないお父さんでごめんなさい」って。
私は「ありがとう」のことば。

他にもいろいろ思う言葉は出てきたけど、うまく言葉にはなりません。
いつの間にかそんなに大きくなっていたんだね・・・。
未熟な親でごめんね、と申し訳ない思いもしました。

自分の子育てってどうだったんだろう?

自分のやってきたことに対して
子育ての手応えとか実感とか
よくはわかりません。

充分なことができただろうか?
とてもできたとは思えない・・・。

だけど・・・
伝えたい思い、伝わって欲しい思いは伝わっていたのかな
そう思うと
それだけで充分だと思えました。

子どもが居てくれるだけでいいんだって
謙虚にそう思えれば
そう思えるときがあれば
いいんだなって思えたんです。

一応親なので期待もしてしまうのですが、
『「居てくれるだけで充分だ」って思えていたらいいんじゃないの?』って
子どもに教えられた気がします。

子どもは親にとって先生のような存在ですね。

こんな私のところに
子どもとして産まれてきてくれてありがとう
素直にそう思えた夜なのでした。

帰ってから
あらためて子どもに
「ありがとう。大きくなったんだね。」って伝えてみました。

子どもはもう、親が庇護しなければならないだけの存在ではなくなってきているのだ。


自分の過ごしてきたこの20年という月日を
走馬灯のように振り返り
時間が経っていたということを
実感として感じました。

子どもの成長とともに
親を大事に思う気持ちを持っていてくれていたことに
心からの感謝と感動を覚えた、結婚20周年の節目の日だったのでした。

私の結婚生活で得たものはこの子たちと過ごした時間の積み重ね
それだけは、間違いのないこと。

その元々は、まぁいろいろあるけど夫がいたからでもあるのだよなー★
一応、夫にも感謝しておくか★せめて今日くらいわね。

20年間どうもありがとう。
夏の終わりに…。 [2011年08月25日(Thu)]
夏も終わりですね。

厳密にいうと「夏休み」も終わりですね。

あ〜夏休みが終わるぅ〜。

名残惜しいな☆

夏休みって
少しだけ「自分でつかえる時間」があるゆとりを
感じることができる。

子どもにもゆとりがあるので
ふだんのようなせわしない関わり方でないかかわりができる気がする。

夏は気分的にも開放的になれる。

土曜夜市もいったし、夏祭りもいったな〜
今年初めて吹奏楽コンクールを見にいってハマった。

甲子園もおもしろかったな〜★関西がんばったしー。

久々に会えた友達とも会えて4〜5時間語ってみたり。

後半は、濃い研修や講演会をいくつも受けれて
自分自身の振り返りをしている感じだ。

「そしてこれから私はどうするのか」を
問われている、というか自身に問うているところのように思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子どもの成長も感じられた夏だった。


高校1年になった次女。

第一希望で受かった県立高校だったが
「辞めたい」と思うくらいおもしろくないらしい。

中学校が楽し過ぎたもんね。

何人か友達もできたようだけど
「本音」で語ることが難しいらしい。

なんかありがちやな〜。
女子の世界、難しいもんね。

○○ちゃん(中学時代の友達)と同じ高校へ行きたい とか

県立でも編入・転学は試験を受けてパスすれば
可能だと調べてわかったので、ちょっと勧めてみた。

「受かっても勉強ついていけんー」 て

そうだよな、○○ちゃんは進学普通科だもんね。

「そんなに嫌なら辞めてもいいよ、
私立に変わったら」

などと言ってみる。

「公立受かった意味ないが〜」

一応我が家の家計状況も考慮していたようだ。

そんなことも考える年になったんだね。

いやいやながら頑張って行っている。



中学校時代

「席を最前列の真ん中(教卓の真ん前)にしてもいいですか、お母さん!」

と言われたことがあった。

「クラスで一番、提出物が出ていない女子」だった。

去年の夏は塾の夏期講習に行っていたけど
朝行って帰ってきたとき何も荷物持っていなくて
「荷物どしたん?」って聞いたら
「また行くから置いて帰った」と
答えていた。
(家で勉強する姿勢が見えんな)

・・・・・

だったのに

・・・・・


だけど、
毎日 楽しそう〜に軽やかに生きていた。

そんな姿を見るのが親の幸せでもあったのだけど。



高校の
夏休み前の懇談では

「授業をちゃんと聞いてくれています」
「試験の成績もこのままいけば推薦も考えられます」
「施設実習も入所者の方にも受けがよく、掃除も一生懸命
取り組んでいました」

などなど

授業態度、生活態度問題ナシ


えっえ〜!?

って言ったら

先生が

「それは、どういう驚きで?」

という感じだった。



しかし、どしたん

てな具合だった。



子どもに聞くと

「授業中することないから授業聞いてる」とのことだった。



夫に懇談の様子を伝えた。

「〜なんだってー」と。

「つまらなそうに言うもんじゃない」と言われた。

だってつまらないんだもん(~_~;)。


楽しそうに学校行けてないんだもん。





夏休み、ひそかにバイトをする計画を立てていた次女。

自分でタウンワークやアルパを持って帰ってきていた。

と思ったら、

自分で電話して面接の予約入れたり

履歴書書いたり(一応私に内容を確認してもらいにきた)

証明写真自分で撮ってきたり

段取りして、その気になっていた、

(行動力あるな〜と感心していた)



お断り

されてしまった。


苦い夏だった。

うまくいかない経験をしている

人生の中でそんな時期を迎えている次女なのだった。

けれど、夏休みの補習は休まずいったし

学園祭の準備も手伝ったりしていたようだ。

自分で考えて、悩んだり、おもしろくない思いもしながら

中学時代の友達と遊んで発散したりもしながら

そんな夏休みを送っている次女だった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長女と話をしていたときのことだ。

次女の学校のことを

あまり良いように言わなかった私。

それに対して、長女が

「○○(次女の名前)が行ってる学校のことを
そんな風に言うもんじゃない」

と言われてしまった。

「その学校のいいところをみつけるようにしないと!」って。

「まだ、入って4ヶ月じゃろ。まだ1年でわからんが」って。

諭されてしまった。


その通りだ★

なんと!大人な考え!


長女もいろいろあって

つらいことがありすぎだったことと思う。

この夏休み、この子なりにいろいろ考えて
頑張ろうとしているんだなってことが
よくわかった夏だった。

親として何ができたかは
わからないけど

見守る とか
信じる とか

っていうことは
こういうことかなと思えた夏でもあった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子どもの方が大人になっていっている。


私の高校時代より

このコ達きっと大人だな、と思う。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


少しずつ

子どもを「大人」として

「対等な立場」で

見始めることを

意識した夏

だったかもしれない。


夏はまだ終わったわけじゃない。

もうしばらく(名残惜しい)夏を感じて楽しみたいと思う、

虫の声が聞こえるようになった少し涼しい夏の夜であった。









倉敷っ子美術展に行って来ました! [2011年02月20日(Sun)]


倉敷市立美術館で行われている
「倉敷っ子美術展」に行っていました。
これは市内の小中学校の児童生徒の作品展示会です。
毎年行われていて、今年で名前が分かるコもいなくなるよなぁ
と思ってさいごかも〜の気持ちで見てきました。








あぁ〜
なんか
コドモがこんなの作っていたなぁ、と
いうものもありました。

知っているコの作品もありました〜。






勤め先の中学校の生徒の作品もありました。
こんなことやっていたんだね〜。






小学校の作品の方が
カラフルでしたけどね〜☆

元気な作品は小学生です。
発想が豊かで
縛られていない感じが
心地よかったです。


中学生の方は
うまいな〜という感じです。
細かいところの工夫ができるのも中学生だしね〜。

こんなことできるんだな〜
って感心しながら見させてもらいました。

なんだか楽しそうでいいな〜★

素直でエネルギーあふれる子どもたちの作品
とっても良かったです(*^^)v。


迫る!三者懇談!! [2010年12月20日(Mon)]
いよいよな時を迎えております。

昨日、中3娘に「あさってだからね」

といったら

「クリスマス?」と返ってきた。

あのね(^_^メ)

「三者懇談だっってば!私立の受験校が決まるんだってば!」

よくよく考えたら、 明明後日だったけど(-"-)。



今日、家に帰ったとき

中3娘が

「先生に懇談で何言われても黙って聞いといて」

というではないか

な、な、なにごと?何があった?

「公立受けれんけぇ〜」

えっぇぇ〜〜〜どういうこと??

頭一瞬混乱★

実は…

自己推薦の願書の下書きを先日持って帰ってきていた。

保護者の署名欄があって、署名などをして子どもに渡した。

この「自己推願書の下書き」を期日までに出さなかった生徒には

自己推願書(本物)はもらえないというわけだったのだ!!

なんと!なんで出してねん!

「先生に拝み倒して、自己推願書もらったけどぉ〜〜〜」

などと、

最終的には願書もらって持って帰ってきていたけど★


「下書き出してない人おらんじゃろ」

「おったわ〜〜」

「男子じゃろ。女子は?」

「…」

「あんただけかっ」

クラスの女子で一人、願書の下書き出してなかったらしい。

うそじゃろ

いや、現実だった(-"-)

くらくら(@_@)

担任の先生
申し訳ございません(>_<)。

合否の前に

無事

受けれるところまで行けるのだろうか?

心配な母であった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


11月の懇談で

「クラスで一番提出物が出せていない女子」

と判明した娘。

それ以降

頑張ったのかな

と思いきや

「何を出していて何を出していなくて
何を出さないといけないのかわからない〜〜

あ〜〜〜もう捨てよ〜」

とあきらめていた。

うっそ

なんでそんなに潔い??

かくして

「クラスで一番提出物が出せていない女子」

の汚名返上ならず

そのままの状態で

懇談〜〜受験〜〜を迎えることになりそうです(>_<)

担任の先生、申し訳ございません(-"-)。


私立が決まらない
(ホント、決め手がないし、倉敷に私立がない・・・我が子にとっては、だ。)

子どもが

「私立受けんけぇ、公立専願にならんかなぁ〜〜」

と、虫のいいコトを考えていた。

なりません!!

みんな、思いは公立専願じゃ。

こ、こんな自覚なしの受験生で

担任の先生

申し訳ございません<(_ _)>。


私立の願書、無事提出出来ますように!

受験料持って行かなくては!!

公立高校、無事受験できますように。

(期日までに願書の提出が出来ますように)

祈る!!

高校受験 [2010年12月09日(Thu)]
中3娘の進路希望調査も提出済み。

※ここで提出されたものが新聞発表される倍率に
 なります。
 いつ発表だろ? 

今日は、志願理由書の下書きを持って帰ってきました。


いよいよ受験なんだぁ〜
やっと実感(-"-)

おそっ(-"-)

下のコのこと
考えられる状況でなかったもので…。


12月の三者懇談で
私立の志望校決定の上
願書の提出です。


上のコの担任と話をする機会がありまして
「妹さん…」
「はい、中3で受験生です」
「公立受けるんですか?」
「私立はどこを?」

私立は
専願でない場合は
すべりどめで不本意入学となりやすい。
結果
やっぱ
大変みたいです。(よく、わかります)
コースや学科や学校や生徒にもよりますが。
などの話もしてしまいました。

中3娘
最近
友達と勉強していたり
今日も塾に1時間ほど残って勉強していたようだし。

やる気になっている。

冬期講習受けようかなぁ〜〜

というので

ここでやらんでいつするん

というと

そうよなぁ〜

といって

その気になっていた。

結果は結果なのだけど

努力が結果に結び付いて欲しいなぁ〜〜。

志願理由書もなかなかよく書けていた。

担任の先生に
多分相当お世話になったはず<(_ _)>

先生
ありがとうございます。<(_ _)>


本人的には
あまり構って欲しくないようで

「自分でやるから」みたいな

そうだよな

ここのところを
自分の力でやっていくことが
自分の進路を自分で選んで自分で決めて行動していく
一歩となる

今後の自分の人生も同じこと

高校受験は節目だし
大きな山場

ただ受験ってことだけじゃなくて

ここを
どう乗り越えたか
どう考え
どう選択し
どう行動したか

それは
今後のその子の人生の

方向性だけじゃなくて

在り方 のようなものも決めていく分岐点ともなるような気がする。


だけど

親としては

何でもいいから

この子の第一志望の公立に受からせてください〜〜。

と心底祈る気持ち★

点数は何点でもいいです。

ギリでもともかく受かればいいです★

の気持ち。親バカですから☆

普通の受験生の親の気持ちを味わっています。

親が親の役割を果たすために。 [2010年08月28日(Sat)]

親ができること
しなきゃいけないこと


全面的に子どもを支持する

親のエゴや見栄や建前でなく

その子の立場や視点で感じてあげること

子どもをどうにかしようと

その子を変える、動かそう

とするのでなく

その子が自ら変わろうとする、動こうとする

そしてそれができるのだと信じること

その子を変えよう、動かそうとするのは

親の不安や不満から起こっているエゴな行為であることに

気付こう

その子が決めることができるまで待つこと

決めたことを支持すること

決めたことが親にとって不本意であっても

子ども自身のことであれば否定しない、否定できないことだと思うこと

子どもが決めたことに対して親も一緒に重荷を背負う覚悟をすること

子どもだけに責任を押し付けないこと

プロセスや結果を子どもだけのせいにしないこと

どんなときも、子どもの気持ちと一緒にいようとすること

子どもを信じて見守ること

子どもを信じて待つこと

どのようなプロセスを辿ろうとやそのような結果になろうとも

それに対して親として腹を括る覚悟をすること

親が思う「子どものためにはこれがいいだろう」と思うのと

子どもが自ら選択するものとは異なるものなのだ、と思おう




いざというときには

信頼できる親がいると感じている子どもは

きっと大きな問題は起こさない

問題を起こすこと、問題が起きることが悪いわけではなくて

「何かが違うよ」ということを訴えたいだけかもしれない



子どもがしでかしたことに対して

不本意ながらも

頭を下げることが

親としてできること

それを子どものせいにしないこと

子どもの気持ちや立場を先ず一番に考え守ろうとすること


自分の子どもを

だれかがどうにかしてくれるわけではない

最終的には

何かあったらそれに対してのリスクは引き受ける

という覚悟が

問われる

それが

子育てなのだ


う〜ん

書いていて思ったのだけど

昔は

親が親として育つ「環境」があったのじゃないかなー

周りを見て子育てを学ぶとか

多くの人が(じいちゃん、ばあちゃん、おじちゃん、おばちゃんなど)

関わるなかで

子どもに対する責任の感じ方も今ほど「親だけ」に

のしかかってはいなかったのではないだろうか

関わりの中で

親としての覚悟も育まれていたのではないか

とふと思った

親だけがすべての責任を負うのではないが

親が責任を持って子どもを育てられるように

まわりからの親への理解や協力や支持が不可欠なのだ

そんな気がした

親が親としての責任役割を果たすために

必要なんだな〜 親を支える人たちが

親だけで頑張らないこと

親だけで頑張らせないこと

子どもだけで頑張らせない

一人だけで頑張らないこと

その人だけで頑張らせない

そんなことが大事だな



課題を抱えた子どもとつながるためには

親支援が必要なのだ

直接SOSを言える子、SOSを発している子はまずは大丈夫なのではないか

抱え込んだ親とどうつながるか・・・

安心感や信頼感を得るために必要なアプローチからだな

明るみになっていないところはどうするか

そこは大きな課題だ



親が親としてできること

その子の人生のプロセスを

ともに感じ、一緒に歩んでゆくこと

それが親として成長するためのプロセスでもあるのだ









進路希望調査 [2010年07月09日(Fri)]
今朝

しかも

あと5分で登校というときに

中3の娘が「進路希望調査票」を出してきた。

記入して提出しないといけないんだよ★

本日〆切だと!(-"-)

「昨日出そうと思っていたら寝てしまったんだもん」

おいおい(^^;)

あと5分で決めれるんかぁ〜?

ま〜最終決定は12月だし、とりあえず書いてみる?のノリで

「じゃ、下書きしてみて」

高校名を記入する子ども

親はそれを清書するだけで済んでしまった。

「決めとったんよ。書いてないだけで。」

(へぇ〜)

3分で済んだ。

選択肢は少ないけど

本人なりに自分の学力を踏まえたうえで

考えていたみたい。

親は一切相談にのることはなかった。

第1回目の進路希望調査票の提出のときは

本人も困ったらしく、少し話はしたのだけど

あとは、オープンスクールに友達と参加して

(オープンスクールに参加する高校は友達と決めて参加している)

自分が高校生になることに対してのイメージを

膨らませているようだ。

親は何したらいいのかな〜?

上のコのときは

違った意味で高校選択(というより進路選択)に迷いに迷ったが

12月の最終懇談のときぎりぎりで決めた(やっと決まった)感じ。

下の子は、

ま〜どこか引っかかるんじゃね?

どこかおさまるでしょ
(どこだよ、それが大事なんだけどー)

と能天気に構えていられるところはある(良くも悪くも)。

本人が受けると決めたところを応援するしかないな〜。

結果はどう転ぶかわからんし。

子どもの高校の選択基準は

楽しそうなところ、制服がカワイイところ

勉強があまり難しくないところ

校則が厳しくなくて、バイトができるところ

のような気がするし。

(高校に何しに行くつもりだ★)

でも、ま

一応、夏休みには塾で夏期講習受けると言っていた。

少しは考えているのね。

結果はどうあれ、自分でやってみようと

思って自分の目標に取り組もうとすることが

大事で

その姿勢を親は応援するしかないんだろうな。

がんばれ、受験生!!



親冥利に尽きます。母の日に寄せて。 [2010年05月10日(Mon)]
土曜日のことでした。

下の子(中3)が塾が終わっても帰ってこない(^^;)。

いつもは塾の終わる時間から5分もしないうちに帰ってくるので

そのつもりで、ご飯の用意もしているのに。

10分たっても・・・。

あれっおっかし−な−。

友達としゃべってるんかな〜。

も−。

ごはん冷めちゃうじゃん。

外で「まだかな〜」と

待っていたら、帰ってきた。

花を持って。

「え?」

子「明日じゃけど、明日は出かけんから『ありがとうって言いなさい』」

私「あ、ありがとうございますぅ」

母の日のお花のプレゼント

買うために、塾帰りにお店に寄っていて

遅くなっていたのだ。

う、うれしい(*^_^*)

こんなことがあるんだぁ。


ピンクのバラと白いかすみそうが
とてもかわいいです。







その夜

思いつきでイオンへ行ってきました。

ちょっと買いたいものがあって。

食料品近くに特設コーナーができていて

母の日のお花が売られていました。

夫の実家にどうかな、と思い立って

花かごを購入。

日曜日は、私は仕事でしたが夫に届けてもらいました。

すると、仕事中でしたが、夫の実家から携帯に電話が入りました。

姑というより姑を介護してくれている

お義姉さん(長男嫁)に対しての感謝の気持ちという意味で

だったのですが、充分伝わったようでよかったです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


子どもからの思いがけないプレゼント

とてもうれしかったです。

その気持ちがね、うれしいじゃありませんか。

自分自身がもらってうれしかったこと

そして

同じようにこちらからプレゼントをして

相手が喜んでくれるっていうのも

とてもうれしいこと

受け取る喜びと

与える喜び

気にかけてもらえるしあわせと

気にかけて喜んでもらえるしあわせ

何だかほっこりした母の日だったのでした★
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