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古今東西こんちゃん亭

このブログは、2008年2月2日(土)笠岡市民会館で行われた
「この指とまれ塾」(主催:笠岡市市民活動支援センター)に、
講座のお手伝いで参加したときに、
講師の荻上健太郎氏(そのときは、日本財団経営企画グループ)の
手ほどきにより立ちあがったブログです。


岡山NPOセンターが指定管理者として受託している施設
「ゆうあいセンター(岡山県ボランティア・NPO活動支援センター)」で、
NPOやボランティアの支援という団体支援や中間的支援のお仕事をする傍ら、中学校での生徒支援員として個別支援の活動にも携わっています。

NPOや社会派の話題から、子育てをはじめ、ごくごく日常的な日々の生活のコトまで、(また、ときどきスピリチュアル系もあり〜の)そんな徒然をお気楽に綴っています。お気軽に訪れて読んでいただければ幸いです★


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「近藤真由美」で見つかると思います。

Facebookでアドレス取れました★
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お友達申請お待ちしています。

ブログの更新ができてなくても
ツイッターやフェイスブックのほうで
日々つぶやいたり
携帯で撮った写真(画像)を
載せたりしています。

写真だけでしたら フォト蔵 で見ることができのかな?
画面にはいれますかね?
http://photozou.jp/photo/top/982962
コドモのお弁当なども載せています。

よろしくお願いします☆
「ひかりのおと」上映会に参加しました★ [2012年01月22日(日)]
ひかりのおと」の上映会に参加しました☆

県北、中山間地域 真庭市を舞台に繰り広げられる日常の中での登場人物たちの心情の揺れを丁寧に描いた作品です。

最初私は、チラシなどで「若き酪農家の新しい出発」というコピーを見て、中山間地域を若者たちがどうやって盛り上げようとしているのかのドキュメンタリーと勝手に思っていたのですが、全然違ってました。

ドキュメンタリーじゃなくて、役者さんが演じてつくられた作品でした。真庭市在住の方も役者として演じていらっしゃっていてプロではないという部分もありましたが。

監督さんは、農民映画作家という肩書をご自身につけられていらっしゃいました。真庭で農業を営みながら作品作りをされている方。監督さんのお父さんの実家が真庭だったことから真庭に帰ってこられたそうです。出身は大阪。

作品はたんたんと描かれている感じ。真庭という田舎の風景に似つかわしくないが、現実として山間に高速道が通っていて車がびゅんびゅん走っているというところで酪農が営まれているという・・・。

後の中身は是非上映会で(*^^)v。県内100回の巡回上映を行っているそうです★

ただ、今、いろいろなことが進んだ社会なのだけど、AかBかという二者択一でなければならないという考えって今もって根強くあるんだなーという感じでした。AでもBでもいいじゃん!とかCとかDもあるかも。AもBもやっちゃえばいいじゃん!というふうに思えればいいのにな、と。
例えば
「結婚しなきゃいけない」でもなく「しない!」でも「できない!」でもないんじゃないかなーと。結果、幸せならいいじゃん!同棲とかさー、一緒にいられるときには一緒にいるとか、形はいろいろあるからそれは兼ね合いも考えて!
要は誰かの幸せのために誰かが犠牲にならなくてもいいんじゃない?ってこと。自分さえ我慢すれば、なんていう犠牲になればなるほど犠牲者が増えるような(>_<)。
AもBも全部はできないかもしれないけど、Aの半分とBの半分が出来てそれが周りと調和してたらいいじゃん!みたいな。

しかし、明るい未来へ向かって!なんていう終わり方では決してないんだけど。一歩進むというか、やっていこう!という小さいかもしれないけど大きな覚悟を見つけた感じでした☆

「ひかりのおと」ってどんなおとなんだろう〜という疑問や興味もあって参加したのですが。
そういうおとなんだ―★と。


印象的だったのは、牛さんの出産の場面。ご来光のところはメインでしょうけどねー☆

あとね、人間よりも牛さんの方がきっとよくわかっているんじゃないかなーみたいなとことかかな。


上映が終わってからの監督さんのトークでこの映画が深まりました。
地産地生(ちさんちしょう)の映画!
その土地と人の営みを見つめる「地産地生映画」!だそうです。
足元を感じることがより豊かになることだと思うーって。
自分自身の生まれ育ったこれまでのヒストリーはこの土地・地域があったからこそ展開されてきたんだ★というようなメッセージかな〜。

第41回ロッテルダム国際映画祭へもこの作品は招待されているそうです★

次回作は、時代劇で津山藩であった百姓一揆の話を映画にされるそうですが、とても面白そうですよ★


上映会終了後、会場となったスタジオ・サ・ブーンさんで新年会が行われました。





わ〜〜いっ。
一品持ちよりパーティー!すごい!いろんなものがいっぱい!


集まった方もいろいろなメンバーさんでした。
ボランティアバスで東北へ行かれた方、総社で映画を撮られて春ころからその作品が上映されていくという映画監督(映像作家)さん、NPO法人スタッフさん、ケーブルテレビ関係の方、ガラス作家さんなどなど・・・。こどもがDSしていたり、うとうと寝ている赤ちゃんもいたりしました。

不思議なつながりが面白かったです★

きっかけがないとお話できない方ばかりでしたので、なんだか刺激になりました☆


団塊の世代(の少し下)あたり(定年を迎えられたくらい)の方の
言葉には重みがありましたし。
ボラバスはいろんな効果をもたらしている感じもしました。
終わってから岡山に帰ってからのつながり具合がすごいなーと。
話をしていていろいろな共通点を見いだせた方もいて、FBでつながってみたり!
今後の展開も楽しみです★

ふふふ(^。^)


家に帰ると機嫌の悪い夫がいましたが、私自身は上機嫌でしたので、あまり気にならなかったです★
こっちの捉え方というか、かわし方(真正面から受け止めない)というか気持ちの余裕があったので・・・。

捉え方・・・今日の映画にも通じると思います。

そんな映画です★

タイミングが合えば、きっかけがあれば、見てみてくださいね★
あけましておめでとうございます☆ [2012年01月03日(火)]
新年
あけまして
おめでとうございます



もうすでに
ワタシ的には
新年の雰囲気ではなくなっておりますが






一応おせちも作ったのよ(*^^)v

まぁFacebookとか載せたかったし(←それが目的!?)




お雑煮も作りました☆

岡山は、醤油のおすまし、ぶりをのせるのが特徴☆
近藤家で習ったのですが
するめとこんぶを入れるのだそうで
出しがきいておいしいので採用しています。




昨日は初詣に行きました☆
おみくじ大吉

いい年になるといいなー☆



去年も撮ったのだけど
干支の看板の下でぱちり


今年もよろしくお願いしまーす


ある日のこたろう。 [2012年01月03日(火)]


あなーたーに  あえーてー  ♪



ほんとーにー よかったー  ♪



らーらーらー  らーらーらー  ♫



ことばーに できなーい  ♪




こたろうの寝顔に癒されます☆

このショット、スライドショーでBGM入れたらいなーという感じだったので
その雰囲気で作ってみました。

今日、年始のあいさつに来られた親戚に

「こたろうくん重くなったねー」と言われました。

チワワのくせに大きく育ってしまいました。
チワワってちっちゃくてきゃわゆい〜

というイメージだったのにー

マルチーズのリクくんが3kgに対して
こたろうくん3.2kg!!

え!?マルチーズより大きいのか?

こ、こんなはずでは・・・。

ま、かわいいからいいんだけどねー☆
















大みそか〜今年の振り返りと同窓会〜 [2011年12月31日(土)]
今年も今日までです。

しかし、そんな気分ではけっしてない感じです。

慌ただしかったからかなー。

怒涛のごとく日々が過ぎ去った感じです。


今年は、自分的な感想ですが、

私自身は表面的には特に何も大きな変化があったわけではなかったですが、

精神的にはきつかった一年でした。


3.11以来、その支援として具体的に何が出来たというわけでなはい

という自責の念は拭えないでいます。

今のワタシにできることは

その思いをあきらめないで、忘れずに

ずっとあたためつづけていることだと今は自分に言い聞かせています。

加藤哲夫さんが亡くなったのも今年。

今年ってなんて多くのものを失い、そして希望を見いだすのに困難で

けれど、希望への芽はいっぱい出ていて、

今まで以上に新たな価値創造をこれほど求められている年も

なかったのではないかと思います。


2つの仕事の関係だけでなく家の方も

危うい状況はあり

山あり谷ありがけっぷちあり、綱渡りあり

しかし、綱は切れてしまい・・・


けど・・・落下途中でセィフティネットに引っ掛かった感じだったりもして・・・。



状況は状況としてあるけれど

それでも、希望を見いだすことはできるのではないか、と。

必要に応じて

その時期タイミングでなんとかなっていくのかなとも思います。

あきらめさえしなければ。


昨日、中学3年の時の同窓会が開かれ参加しました。

ワタシにとっては卒業以来、実に、30数年ぶりの再会の人もいました。

元担任の先生が退官ということで、みんなで集まろうということに

なったそうです。

ワタシへの連絡は、幹事さんがワタシへの実家に電話をくれて、そこから

今の家の電話番号を聞いてかけてきてくれて、ホント幹事さんには

お世話になりました。


懐かしさとみんなの成長ぶりに刺激を受け今も少し興奮気味で

朝を迎えているところです。

あのころを振り返って・・・

中学校のあのころ抱いていた思いって

けっしてまがいものではなかった。

純粋な思いだったなーと。

誰かに対しての思いもあるし

自分に対しても思いもあるし

それは「中学生」「15歳」のガキのころの思いではあるけれど

自分の思いにひたむきだったよなーとあらためて思ったりしました。


まーあのころは自分のことでいっぱいいっぱいで

周りは見えてなかったし、殻も固かったし、視野も狭かったと思うー

その中で真剣にひたむきにそして「自分なりに」生きていたのかなって

そう思いました。


そのときそのときではあるけれど

そのときそのときに一生懸命考えたり、悩んだりしていたんだよなー、と。

問題に直面すると真正面から向き合っていたな、と。

今ならスルーしたり、ちょっと置いといてとか

時間をおいてとか状況を見てとか棚上げしたりできるところだろうけど

そのころはできなかったもんね☆

そのもがいている様子は周りからは見えないけどね。

そんなことを振り返れた時間でもありました。

そのころのワタシと今のワタシの子どもを重ね合わせて考えることが

できました。

周りからは「何考えているのかわからない」と見える。

けど、不器用ながら自分の枠や殻の中で

一生懸命考えたり悩んだりしているんじゃないかなーと。

少し客観的に思えたんですよね。

そのころ悩んでいたことを今は悩んではいない。

プロセスそのものが人の成長につながるのだ、と。

だから、子どもを信じるしかないなーって

信じられるんじゃないかなって。

自分の人生を生きていくために

自分の時間を取り戻すのに必要な時間かなって思ったりしました。




元担任の先生とは

多分卒業以来だったのですけど

覚えておいていただけたのでうれしかったです。

中学校の時うちへ家庭訪問に来られたときに

受験時期でうちの親に

受験に関してこの若い教員で大丈夫なんだろうか的に思われた風だった

という話をしてくれました☆

そ、そうだったんだ。

まー初めてのわが子の高校受験、きっととまどいも大きく

しかも安全圏じゃない高校だったからなー。

私も思い出話の時に

〇が合格 ×が不合格 でワタシの場合 △  と元担任に言われていて

どうすりゃぁええん!てな具合でした。

受けてみないとわからないみたいな(いやいや一回しか受けれんし)

で、この元担任

ワタシも受けたいと思ったし、これでいこうと言ってくれたので、思い切って

受験し!そして、合格!倉商の卒業生になれたわけです。

他の先生だったら、安全圏の高校をすすめられていたかもしれません。

てな話をさせてもらいました☆

そんな先生でした☆思い出に残る先生でした☆



同窓生たちは、いろいろなプロセスを経て

今があって、今だからこうして笑いあって会えるんだなと思いました。

それぞれの道で活躍していて、お互い成長、成熟していて

イメージは中学校のままを残しつつ

けどすっかり忘れている面もあるから

今の大人になったイメージの部分を上書き保存していく作業のようでしたね☆



私自身は「変わらないね」と言われました☆表面的に変わっていないらしい。

成長ないってか?(-"-)

けど、明るくなったとか

(静かなイメージだったので、いやいや今も物静かですよー)

ブログとかツイッターとかFacebookとかmixiをしていると言ったら

すごいねーと言われました。

そ、そうなんだ?

しかし、ツイッターとFacebookとmixiはネタ同じですから〜、残念っ、みたいな☆


オフレコだが

ほのかに思いを寄せていたコも出席していて

けっこーいいオトコに成長していた☆

ワタシの見る目は間違っていなかったと

あらためて思ったのだ!(なんの自慢?しかも強気?)

みんな結構いいオトコ、いいオンナに成長していて

いいオトナになっているので

きっとそのコだけのことじゃないとは思うのだけど。



今年は、たくさんの出会いや再会があった年だったなー☆

人に支えられた年だった☆


10年来の活動仲間や

スピ友(Facebookでのコミュニティもできたしー)

Facebookやツイッターでのつながりも大きかったなー。

下のコのPTA活動でのつながりとか

コドモの担任の先生や元担任の先生

ひさびさにカウンセリングのワークショップ(宿泊研修)にも参加したなー(台風の日でしたねー)

カウンセリングや教育相談、NPO関係や自己啓発(←このことばあんまり好きじゃないけど)

の研修会にもたくさん行けた気がする。

社会人で大学生していたときの大学のゼミの先輩や後輩、同窓生と接点があったり・・・

夫の元職場の人とも会えたりしたなー。

10年来の子育て仲間ともしゃべったなー☆

高校生が奏でる吹奏楽に心奪われ、楽しませてもらった一年でもありました。

映画もちょこちょこ見れたような、ドキュメンタリータッチが多いけど。

ダンシャリも始めたし。


ここまで生きてくるとなんだかいろんな人と出会って紡ぎ合って

いろんなものが繰り広げられてきた気がしますー。


広がったり、狭まったり、時期やタイミングもあるし、

状況もあるし、そんな中で進んだり、立ち止まったり、

後ろ振り返ったり・・・そうやって紡ぎ出されたものが

今のワタシの人生をかたどっている。

きっと誰しもそうなのだ。


そんなことを思い起こしてみる、師走の最終日なのでした☆


























 










































































12月23日(祝日)のワタシ [2011年12月23日(金)]
今日、午前中は、シネマクレールで映画を見ました。
「エンディングノート」

テレビで紹介されていたのを見て、見てみたいなーと思っていたら、シネマクレールでやっているということだったのでぜひ、みておこうと思って行ってきました☆

この映画の監督の実の父親がガンの宣告を受けてこの世を去るまでのドキュメンタリーでした。
自分の人生の期限を知ってから、その日が来るまでの日常がたんたんと、でも丹念につづられていました。しかし、ドラマではない、人の死を迎えるまでの日常ってこうなんだな〜という空気感がじつに伝わってくる映画でした。

ときおり昔の映像で、主人公の結婚式の時の写真や映像、コドモを抱っこしたり、コドモと遊んだりしている映像が流れたりもしました。8ミリの時代だろうな、私がコドモのころの写真や残っている映像と同じ雰囲気があって懐かしさを感じました。

この主人公は、がむしゃらに会社いのちで過ごしてきて定年を迎え、その後も役員としてその会社に仕えていました。やっとお役御免で次の生き方と思っていたときにガン宣告を受けます。亡くなる前には、孫に囲まれ子どもに見守られ、妻に「愛している」と告白もでき、幸せな人生だったんじゃないかなーと私は思いました。それでも、人の死は悲しい、一緒に過ごすことができなくなるってとてもさみしいことなんだなと思いました。

この主人公と私の夫を重ね合わせて見ていました。この人のように会社を定年まで勤め上げることができることはこの時代の人だときっと本意だし、誇りだし、幸せなことだと思うのです。そうさせてあげたかったなと、そういう人生を送らせてあげたかったとある面思うのです。そうならなかった分、他のところでの気付きや大切なものを得られたとは思うのですけどね。

結婚するときは最愛の人であったはずの妻との「日常の生活」を年々積み重ね共に(空間は共にだけど気持ちは『共に』じゃなくなるのですよね)過ごすことでのさまざまなズレを積み重ねていかざる得ない日々。映画にも出てきた主人公が言い放ったセリフ(セリフというより現実の中での生のケンカ腰の発言ですけど)
「(自分は家族のために)仕事に行っているんだ!」的なことば。
これを言われると何も返せない。
そんなことは百も承知!だけどあなたが知らない世界で孤軍奮闘している私の立場や気持ちを少しはわかって欲しい!という心の叫び!

少しずつ離れていく夫婦の気持ち。けれどやっとコドモも結婚し、孫もでき、仕事への区切りも付いて、妻とのつながりを確認するために日々を積み重ねていけるところまできたのに!しかし、期限付きのこの月日はそれを確認するには充分な日々であったとは思うのだけど。月日・・の長さではなく中身の濃さですけどね。

明日、夫の命がないかもしれないというときに、最後の感謝の言葉、し尽くしてもいい足りない言葉。
私だったらなんて言葉をかけるだろう。いやそのときが来る前までに伝えておきたい。
そんな気にさせられる映画でした。

主人公が最後の時を迎えるという場面。病院で、孫に囲まれ、妻が傍らにいて、子どもに見守られ、声掛けされている場面では涙が出ました。大切な人たちに見守られながら最期を見届けてもらえるって幸せなコト。だけど、人の死を受け入れざるを得ないときが近づくその一瞬一瞬はとても悲しくてさみしいものなのだと思いました。
「死」から「生」をみつめるきっかけや夫婦のつながり、自分が亡くなったあとの後始末についても考えさせられる映画でした☆

夫婦のつながり・・・コドモができたら楽しいしうれしいけれど、子育てや仕事、また社会に求められる役割が大きくなっていくころ、お互い余裕がなかったり、見解の相違や価値観の違いが浮き彫りになって衝突することが多くなって余計辛かったりする時期がある。少しそこを乗り越えて行くとまたお互いを少しずつ、違いはあってもその違いを受け容れることができたり、相手を思いやれる時期も来るんじゃないかなーと今ならそう思えるかな。


映画終了後、急いでシンフォニーホールへ!某高校の定期演奏会へ!(なにも隠すことはないのですけど)
11:45分ごろ到着。すでに長蛇の列。ここから待つこと1時間。12時20分ごろにはホール前までは入れたのだけど。ホールに入れる13時までひたすら待つ。
去年も来ましたが、趣(おもむき)は毎年違うんだなーと。その年のカラーもあるし。
どうでもイイ気付いたことは、理事長がいつの間にか変わっていたってこと。現理事長さんは、弁護士さんで、某財団法人の代表者さんでもあります。いつの間に。

この演奏会、めでたく、チケット完売(当日券販売終了)で会場もほぼ満席でした☆




で、本日演奏の曲紹介!
1部  1、シンフォニア・ノビリッシマ
    2、ペニーホイッスルソング (フルートアンサンブルあり)
    3、喜歌劇「こうもり」セレクション
    4、惑星より「木星」

2部 ステージマーチング

3部 1、サーデューク〜ディスコ・キッド
   2、K−POPメドレー
   3、ポップス描写曲「メインストリートで」
   4、A列車で行こう
   5、窓の外には
   6、パイレーツ オブ カリビアン メドレー
アンコール
    クリスマスソングetc.


 これまで、この高校の吹奏楽部の音を創り上げてこられた現副校長先生も指揮をされたりして盛り上がりました☆
なんと、この高校の現吹奏楽部の顧問の先生と学芸館高校の現吹奏楽部の顧問の先生も、現副校長先生の教え子さんだとか!なるほどそういうことかー。妙に納得。


ステージマーチングは、マーチングもあり、またミュージカル調の出し物で楽しませてくれたりしました☆

これで聞くの最後になる「こうもりセレクション」、フルートアンサンブルが入った「ペニーホイッスル」きれいな音だった―。『惑星より「木星」』よかったなー宇宙をイメージできました!「窓外(窓の外には)」の紹介は去年のコもそうでしたが、生徒さんがこの曲を紹介するとき声を詰まらせてしまっていて、その思い入れにぐっときたりしました。とても素敵な曲(合唱と手話)です。
A列車、パイレーツオブカリビアン、カッコいいしね〜☆ A列車はソロがいっぱいあって聞かせてくれます★パイレーツオブカリビアンは迫力ありましたし、K-POPは女子の先生の踊りもあったりして!楽しかったです★

今日で、3年生は引退。部長さんの交代もありました☆今度の部長さん今からすごいしっかりしているので、頼もしすぎる〜☆楽しみです。

クリスマスソングで、会場いっぱいにクリスマスムードが漂って終了を迎えましたー★

楽しい時間はあっという間ですねー。

今日、ここへ来たおかげで、会いたいと思っていた人に会うことができました!
年内に最後一目会っておきたいと思っていた人だったのですけど、まさか会えるとは!
トイレに立った時です。そのタイミングがもう少し早くても、遅くても出会えなかったはずなのに、
すごいタイミング!!!感謝!これで年末年始を乗り切れるぞ〜(単純(^^ゞ)。がんばろ。

帰り道、「日限の縁日」

に寄り道して帰りました。



キャンドルの明かりが素敵でした☆





書道パフォーマンスも迫力ありましたし。
年末って感じ(?)でした。

今日、夫の飲み会で、昨日は私が飲み会でした★
夫婦の片方が飲み会で居ないという状況がこの時期往々にしてある我が家。夕飯は手抜きです(-.-)。


しかし、今日一日、心がいろいろと感じた日だったなーと思います。


明日は、クリスマスイヴ★

何か素敵なコトないかなー★☆★


・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫が飲み会終わって帰ってきた!
人が静かに寝ているのに起こされた!
めっちゃエエ気分で眠りについていたのに!
ちょっとキレる!やっぱゆるせんっ!

小中一貫校っていいかも☆ [2011年12月05日(月)]
小学校と中学校が一貫になるなんてことはないわけですが、

このたび一時的に小中一貫になった学校の様子を伺ってとても興味深かったので、

そのことを書いておこうと思います。


台風災害で土砂崩れ被害に遭った郷内小学校。

地域の方もいっしょに泥かきを行ったりもされたようです。

校舎の方は、しばらくは使えない状態のところもあるので、

一時的に小学生2年生70数名が郷内中学校を間借りすることになったそうです。

小学2年生と中学生の共同学校生活が始まったわけです。

どんなことが起こったか・・・

中学生の中には普段教室に入らず(入れず)うろうろしてしまう子もいたようですが、

小学生がいるおかげで、自分の居場所を見つけた子もいたようです。

また、小学生と中学生(の結構やんちゃな子)が

休み時間ドッヂボールをやろうということになり、

一緒にやっているときのこと!

手加減のない小学生のボールをまともに顔面にくらった中学生!

という場面があったそうです!

表情の変わった中学生に周りはハラハラ★

さすがに小学生に何かをするということはなかったのですが、

顔面に当てられた中学生が上半身裸になって自分自身に

水をバシャバシャかけ始めたということでした。

これは、無意識だけど自分自身をクールダウンさせようという行為!

先生方もこの子に対して

「よく我慢したな。自分をよく制止することができたな」と

抱きしめながら言ったそうです。生徒の方も。

「あ、自分の感情を抑制することができたんだ!」と思えたようです。

すぐ行動に移してしまいがちな生徒だったようですが、

自分なりの方法で自分の感情を鎮めることができたことに対して

そういうことが自分でできるんだと生徒自身も気づけたり、

先生方も認めたりすることができた場面だったようです。

そんなこんなで日にちは過ぎて行き、小学生が学校へ戻る日も近づいてきました。

戻るまでの期間内に「合唱コンクール」があり、

小学生も一緒に観賞したそうです。

小学生の合唱もあったようです。その交流もよかったようで

、中学校の吹奏楽部の演奏を聞いて、

小学生が「中学校へ入ったら吹奏楽部へ入りたい」という子が何人もいたとか。

きっと盛り上がったことでしょう!


中学生に対してあこがれの気持ちを持つことができるっていうのは、

自分の先の人生に希望を見いだせたっていうことで、

とてもほほえましく思いました。

小学校の先生方も最初「中学校はこわい」というイメージがあったようでしたが、

接していく中で「中学生はかわいい」というふうにイメージも変わっていったとか。

「災い転じて福となす」 とは正にこのことで 

災害に遭って「普段とは違う生活を強いられる苦痛や不便さ」はあったものの、

「普段とは異なる環境」の中での普段接することのない人との関わりは、

表面的でない何かを生みだすのに充分なものであったのだと思います。

中学生へのあこがれや年下の子への思いやりが

ことばを越えて伝わっていったそんな大切な時間だったのだと思いました。

今回の、小中一貫は、他者理解が進むことで、

大人の意識が変わり、子どもへの見方も変わってきたし、

さらに進んで地域も変えていくのではないかという希望が

持てるような出来事だったと私は思うのでした★
テルミン&マトリョミン ワークショップ&コンサートに参加しました☆ [2011年12月03日(土)]



これは、

マトリョミンという楽器です。

世界最古の電子楽器のテルミンという楽器の構造をもとに

マトリョーシカちゃんにその機能を加えたのがこの楽器です。

楽器に触れないで音を出すという不思議な感じを味わいました。

実際、このマトリョミンに触れて(いや音を出すときには触れないんですけどね)

みたりもしました。

人がハミングしているような感じかなー。

扱いはけっこう難しいと思う―。

見た目はかわいい

おうちに一体あるとうれしいと思う―


テルミンとマトリョミンの

コンサートもあって優しい楽曲がとても合う楽器だなーと思いました☆

IN スタジオ・ザ・ブーン 




写真、見つかった―☆ [2011年12月03日(土)]



ホントはこの写真、ひとつ前にアップした記事に入れたかったのですが、

写真が見つからなくて文章だけになっていました☆

車屋さんに行って、最後のお別れの時に撮ったものです。


10数年お世話になった ワゴンRちゃん どうもありがとう。

私の(結構、激動な?)30代を共に過ごしてきた愛車でした☆

お役目を果たしてくれてどうもありがとう〜

ゆっくり休んでくださいね。



師走ですよ〜☆ [2011年12月01日(木)]

12月になりました。

一ヵ月先には、新しい年なんですね。

中学校の方は、3年生の試験も終わり、
今月には私学の願書提出という時期になっております。

3年団は、成績を必死で付けている様子。

我が家も
去年の今頃、受験生が一人いたような、気もする。

受験生らしくない受験生だったが(-_-;)。

遠い昔だな・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、我が家の愛車の「ワゴンRちゃん」が

なぜか、動かなくなってしまい車屋さんに引き取られて2ヶ月経ってしまいました。

道を走っている時、すんごい音がして、ヤバそうだったようですが、

次の日どうしてもエンジンがかからなかったということでした。

車屋さんに連れて行かれ、修理といっても結構かかるし

10年乗っているので元は取れているよ、ということで

次の車を考えることに☆

ワゴンRちゃんは、持ち主の私の居ない間に引き取られていったので

車屋さんに行った時には、最後お別れをさせてもらいました。

10年・・・この10年・・・

小学生だったコドモたちもそれぞれ高校生になりました☆

イオンにもよく行ったよね。

子ども会の廃品回収、車内いっぱいに廃紙や段ボール、アルミ缶を

詰め込んだよね。

遊び場の活動では、七輪やキャンプテーブルを運んだよね。

夫とすんごいケンカしたときには、ワゴンRちゃんに乗って

プチ家出したよね☆

コドモやワンコの病院や学校の送り迎えなども行ったよね。


乗りっぱなしで、車の手入れをちゃんとしなかった私ですが

そんな私に文句いうでもなく、走り続けてくれました。

小さかった子どもも大人の一歩手前まで

おっきくなりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私自身のこの10年の変化

仕事始めたり
大学行ったり
PTA活動したり
まちづくりに関わったり
NPO支援の仕事をするようになったり
こどもの支援をする仕事をするようになったり

心境も
立場も
気持ちも少しずつだけど
ここまできてみると

ずいぶん変化してきたのではないだろうかと思う。

そんなときを共に過ごしてくれたのが

ワゴンRちゃんだったのだ!

そこまで意識してなかったですけど☆

ホントにお世話になりました。

雑な乗り方だったよね、ごめんなさい。

本当にいままでありがとう★

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

車を買うことになって

決めたけれど

部品ができてなくて

しばらく納車が遅れるということだった。

部品というのが、タイで生産してるということで

洪水で仕事ができないということだった。

それは仕方ない、にしても

部品をタイで作っているとは!

仕事より生活の方が先だろう、しかし、今はもう大丈夫なんだろうか?


2ヶ月近く待つことになったけど、

国内だけで生産しているのではなくて

世界市場に支えられて車もできているんだってことがよくわかった。










そして、やってきたのが!


パレットくん 3.11号です!


やっと倉敷ナンバーだよ〜ん☆ 


プレート番号は 311 にしました。

今年買ったということで☆

子どもは「何でその数字?」っていうのだけど

この数字しかないでしょう。

10年後、今のこの気持ちがどんな風に変化するのかを

感じてみたいし、と思って。


夫に

新車だし、当てるなよ

と言われているので、緊張しながら乗っています。

にしても、車買うことができて良かった。

大事に乗らなくちゃ☆


当分乗るから  と 夫に言ったら

一生じゃ!!  と言われた。

これからの半生は パレットくん3.11号とともに

歩んでいきます☆

パレット 3.11号 ! よろしく!!


追伸

イオンでこの車を見かけることがありましたら

あたたかい目で見守ってやって下さいね☆











































「NPOのための、活動の価値を伝えるプレゼンテーション講座」に参加しました。 [2011年10月31日(月)]
「NPOのための、活動の価値を伝えるプレゼンテーション講座」に参加しました。
プレセンについて一度はきちっと学んでおきたいと思っていたので、よい機会でした。
講師は、ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役社長 森戸裕一さんでした☆

スピーチとプレゼンの違いを分かった上でないと、「プレゼン」を語れないな〜と思いました。プレゼンの語源の「present」(贈り物)という意味合いから「何」を「誰」に「どう」贈るのか、考えられることはいっぱいありそうでした。

NPOの場合、近年だと事業委託や事業提案などで書類審査→プレゼンという場に立つことが多くなっています。「事業を勝ち取るため」に他との差をつけられるプレゼンを行っていかないといけないのは、NPOも企業と同じです。

事業をこの団体に任せられるという安心感と信頼感を得るためのプレゼンとは?そのポイントや細かいけれど効果的なテクニックを教えていただきました。


ざらっと羅列(私の印象に残ったところ)

・相手が何を欲しがっているのか←それをどう探るか
・さらに、期待されているもの(現実をどう変えてくれるのか)に対してどう行動するのか
・NPOは「思い」はある。しかし、組む相手にとっては「思いが重荷」に感じられると、
協働相手にはなりえない。
・事前準備をしっかりする。とことんまで準備をやりきることが自信になる。
・自信があれば、そのような雰囲気を醸し出し、オーラとなって空気を作っている。←気持ち
が外に出る。



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この話を聞いたとき、この夏の吹奏楽コンクールのことを思っていました。

「ここまで練習しきった!」「この楽曲をここまで演奏できる!」「やりきれる自信」みたいなもの感じたのは、学芸館高校と高松中学校だったな〜、と。
多少の音のズレやミスもあったはずですが、
そこを吹き飛ばしてくれるような雰囲気があったのです★

なんかオーラが違っていたもんね。(私が見て感じたところですが)

中国大会へ行って当然、みたいに思えたもんね。
学芸館についてはその先まで見えていた気もします。

審査員はそのようなところを感じ取って点数を付けているのかもしれない、そう思いました。

私自身、聞くにあたって感情が入ってしまう学校は別で、どうも冷静にはなれませんが。

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・聞き手の分析(聞き手の立場を想定する→仮説を立てる)
  聞き手の期待は何か?
  何を担ってもらいたいと思っているのか?
  団体に対する信頼や評価(団体の何を伝えれば信頼を得ることにつながるか)
  専門知識の有無(相手はどのくらいの専門知識をもってるのか)
 聞き手の構成は?

・キーマンは誰か(最終決定権を持っている人にアプローチする、アイコンタクトをおくる)
・どうすればこちら側に引き込めるか(空気をこっち側寄りにできるか)
・相手にどう見られたいか、どう思わせたいか→では、どう演出するか
・想定質問をつくり、どう回答するかを考える
・前もって質問されそうなことに答える。
また、質問されたくないところにもっていかれないための工夫をしておく
・不利なところをつぶしておく
・話の「間」を取る→「間」のあいだは相手が考える時間となる
などなど
いろいろあるのですが、

この講座を受講して、プレゼンとは「しっかりとした、こまかな資料をまとめ上げ、
理路整然に流暢に話すこと」でなくていいんだ!という認識になって楽になりました。

自分のことばで話すのが大事で、そうでないと相手に伝わらないと思えたし。

あと、私が
「100人いたら100人共感されるプレゼンってありますか?」と質問したのですが
「ありません!」って。

あぁそうなんだ!それでいいんだ!と腑に落ちたんですよね。

講師の先生は逆に数人に反感をかわれるプレゼンに「よしっ」と思うそうで。
反感をもたれるプレゼンにも意図があるのだろうし、自信があるってことなんだろうなと思いました。

相手のことを考えて、何でどうアプローチすればどう相手を巻き込むことができるかを考えればいいんだと思えて楽になりました。

「自分の考えをいかにわかってもらうか」っていうのが私にとってはすごく難しくて。一方的なのが苦手なんです。
相手にとって自分の考えはどうなのかという視点で考える方が最近楽だな〜と思えたりもしていたので。

双方向性っていうのが心地よかったりします。
そこで、こちら側も気づけるという感じかな〜。お互いにWIN-WINの関係みたいなのがいいなと思う。

しかし、金を取ってくる。事業をとってくる。ってのはあまじゃないからね〜。
昨今は、今までNPOの領域だったところに民間企業が参入してきているそうなので。
も少し危機感持った方がいいかもしれません。
殿様仕事じゃ駄目だし、思いだけで突っ走っていてもダメなんじゃないかって思う。
事業型NPOであるならばそれなりに考えていかないとと思う。

本当の意味でプレゼンができるNPOというのは、
団体としても事業としても成り立たせていける組織だと思えたな〜。

自分たちのやりたい活動をするのではなくて、
ニーズ(顕在・潜在含めて)を把握し、そこをどう変えていけるのかの提案ができ、
行動プロセスが示せる団体に育てば、必然的にプレゼン力もついてくるような気がした。

個人でいえば、就職活動ってコトになると思います。

自団体をどこまで把握できていて、それを相手によって切り口や見せ方を考えたり、
アピールできて、一緒に組むメリットを示せないとね。

恋愛と一緒か〜。相手を振り向かせるために何をするか、みたいな☆

そんな研修を受けました★プレゼンって楽しいかも〜と思ったのでした☆
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