曼珠沙華
[2005年09月23日(金)]
アパートの前に咲く真っ赤な曼珠沙華。また今年も、あなたの季節になったのね〜。
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曼珠沙華
アパートの前に咲く真っ赤な曼珠沙華。また今年も、あなたの季節になったのね〜。
お月見♪
中秋の名月。
お月見をした。 りっちゃん・とよちゃん・まさみちゃん・ラケルさん・アレックスさん・裕美さん。 月見だんご、フルーツポンチ、秋刀魚、炊き込みご飯、マリネ、なす味噌、里芋の煮物などなど。 一年ぶりに活躍した七輪。 静かな瑠璃光寺も月に照らされてた。 お月見って、何年ぶりにしただろう? ヨーロッパの月には、うさぎじゃなくて何がいるんだったっけ?
まとまらぬまま、災害ボランティア日記
(この日記を書いたのは後日だけど、9/16に保存します。)
私が行った9/16の美川町には、台風14号で被害を受けた美川の人たちに対して、「何かしたい」という気持ちにつき動かされた人が集まっていた。それは、行ってみないと実感できないことだった。 ある人は遠くから親子でかけつけ、その日災害ボランティアとして救援活動をした。 ある人はボランティアの人を送迎しながら、初めて美川町に来た人の不安を取り除いていた。 ある人は本部で情報収集とメディア対応。 ある人は運び出されたゴミを回収して回っていた。 ある人は炊き出しのあたたかいご飯を被災者のみなさんに届けていた。 その日初めて出会った人たち8人でチームになり、ボランティアセンターから現場へ救援活動に行く。 担当のお家に行き、私の家がこんな風になったら、きっと「途方に暮れる」と思った。こんなにおだやかな錦川が、10日前に氾濫したなんて。ここまで水位があったということは、道路も民家もみんな、このまちが川になっていたということか。唖然とした。 でも、お伺いした家々のおじいちゃん、おばあちゃんは明るかった。 泥をかぶって何が何やらわからないが、きっとどれも思い出の品。「捨てて」と言われても、一体何を捨てたらいいか戸惑う私たちに「いいんよこれも、これも」と笑顔で答え、受け止めてくださった。そして作業中、家族との思い出話をしてくださった。 「この床を全部はがしてほしい」と、あるだけの道具を持ってきて、静かに笑って任せてくださった。あの部屋で、どれだけ楽しい日々を過ごされてきたことだろう。 しかし本当に、私の会った美川の人は、みんな明るかった。それはどうしてだったんだろう?災害から10日、嘆く時期は過ぎていたのだろうか?人のたくましさを知った。 災害ボランティアの「何かしたい」「役に立てれば」の気持ちは、人をつなぎ、今日から明日へとつながれ、今日終わらなかった作業も次の日のボランティアが引き継いで、バトンが受け渡されていく。そうして復興の日々は続くのだ。 これから私ができること。ボランティアセンターへの支援金や被災者のみなさんへの義援金が、今の私が出来ることか?
まとまらぬまま、災害ボランティア日記
(この日記を書いたのは後日だけど、9/16に保存します。)
私が行った9/16の美川町には、台風14号で被害を受けた美川の人たちに対して、「何かしたい」という気持ちにつき動かされた人が集まっていた。それは、行ってみないと実感できないことだった。 ある人は遠くから親子でかけつけ、その日災害ボランティアとして救援活動をした。 ある人はボランティアの人を送迎しながら、初めて美川町に来た人の不安を取り除いていた。 ある人は本部で情報収集とメディア対応。 ある人は運び出されたゴミを回収して回っていた。 ある人は炊き出しのあたたかいご飯を被災者のみなさんに届けていた。 その日初めて出会った人たち8人でチームになり、ボランティアセンターから現場へ救援活動に行く。 担当のお家に行き、私の家がこんな風になったら、きっと「途方に暮れる」と思った。こんなにおだやかな錦川が、10日前に氾濫したなんて。ここまで水位があったということは、道路も民家もみんな、このまちが川になっていたということか。唖然とした。 でも、お伺いした家々のおじいちゃん、おばあちゃんは明るかった。 泥をかぶって何が何やらわからないが、きっとどれも思い出の品。「捨てて」と言われても、一体何を捨てたらいいか戸惑う私たちに「いいんよこれも、これも」と笑顔で答え、受け止めてくださった。そして作業中、家族との思い出話をしてくださった。 「この床を全部はがしてほしい」と、あるだけの道具を持ってきて、静かに笑って任せてくださった。あの部屋で、どれだけ楽しい日々を過ごされてきたことだろう。 しかし本当に、私の会った美川の人は、みんな明るかった。それはどうしてだったんだろう?災害から10日、嘆く時期は過ぎていたのだろうか?人のたくましさを知った。 災害ボランティアの「何かしたい」「役に立てれば」の気持ちは、人をつなぎ、今日から明日へとつながれ、今日終わらなかった作業も次の日のボランティアが引き継いで、バトンが受け渡されていく。そうして復興の日々は続くのだ。 これから私ができること。ボランティアセンターへの支援金や被災者のみなさんへの義援金が、今の私が出来ることか?
明日、初めての災害ボランティアへ
明日、美川町へ災害ボランティアとして行くことにした。
阪神大震災の年、私は受験生で、神戸へ受験に行った時見た街の様子も、すごく遠回りしなければならなかったのに、どこか現実味のないものに感じていた。大学生になり大阪に住み、被災地から通う友達がいたのに、震災は終わったことのように感じていた。どうしてだったろう?“復興”ということがわかってなかったんだな。しおりも、澤田くんも、みんなどんな生活だったんだろう。 そんなことを考える。 今回の台風14号により、山口県で初めて、地域の災害ボランティアセンターができたそうだ。 明日、少しでも役に立てるように、今日は体調を整えて、準備をして、寝ます。
明日、初めての災害ボランティアへ
明日、美川町へ災害ボランティアとして行くことにした。 阪神大震災の年、私は受験生で、神戸へ受験に行った時見た街の様子も、すごく遠回りしなければならなかったのに、どこか現実味のないものに感じていた。大学生になり大阪に住み、被災地から通う友達がいたのに、震災は終わったことのように感じていた。どうしてだったろう?“復興”ということがわかってなかったんだな。しおりも、澤田くんも、みんなどんな生活だったんだろう。 そんなことを考える。 今回の台風14号により、山口県で初めて、地域の災害ボランティアセンターができたそうだ。 明日、少しでも役に立てるように、今日は体調を整えて、準備をして、寝ます。
食育活動交流会
*今日は、周南市で食育ネットワーク委員として会議を重ね、『周南市版食育プラン』を4回にわたって創りあげてきた成果として、食育活動交流会が開催されました。
*成果と言っても今日がゴールではなく、プランのお披露目と、「明日からまた子どもたちのために食育に取り組もう!」という気持ちを共有する交流会。今日の私の担当は、講演の内容をFGで書きとめ、委員のみなさんのプラン発表時はタイムキープ、そして1時間の持ち時間での参加者交流会進行でした。参加者のみなさんは、立場は違えど、みんな周南市が好きで、子どもたちが好きで、元気いっぱいに育ってほしいと願う人たちばかり。それを交流会の時間に、肌で感じました。 *講演を聞いて、プランを聞いて、いろんなことを各々で感じ取っておられたみなさん。交流会で話し出したらとまりません。想像以上に真剣に話し、すごい意見をぼんぼん出される様子を見て、「周南で子どもを産んでも大丈夫だ!この方たちがおってんじゃもん!」と確信しました。 防府でも、山口でも、萩でも大丈夫と実感したけれど、周南でも実感できてウレシイ!まだまだ産むわけじゃありませんし、予定も何もありませんが、「安心して産める」と思えるってすごいこと。そう思える地域が増えるって、すごい山口県だってことですよね〜♪ アンケートにも思いが詰まっていて、次のステップもみなさんと頑張っていこうと、思いを新たにしました。
食育活動交流会
*今日は、周南市で食育ネットワーク委員として会議を重ね、『周南市版食育プラン』を4回にわたって創りあげてきた成果として、食育活動交流会が開催されました。*成果と言っても今日がゴールではなく、プランのお披露目と、「明日からまた子どもたちのために食育に取り組もう!」という気持ちを共有する交流会。今日の私の担当は、講演の内容をFGで書きとめ、委員のみなさんのプラン発表時はタイムキープ、そして1時間の持ち時間での参加者交流会進行でした。参加者のみなさんは、立場は違えど、みんな周南市が好きで、子どもたちが好きで、元気いっぱいに育ってほしいと願う人たちばかり。それを交流会の時間に、肌で感じました。 *講演を聞いて、プランを聞いて、いろんなことを各々で感じ取っておられたみなさん。交流会で話し出したらとまりません。想像以上に真剣に話し、すごい意見をぼんぼん出される様子を見て、「周南で子どもを産んでも大丈夫だ!この方たちがおってんじゃもん!」と確信しました。 防府でも、山口でも、萩でも大丈夫と実感したけれど、周南でも実感できてウレシイ!まだまだ産むわけじゃありませんし、予定も何もありませんが、「安心して産める」と思えるってすごいこと。そう思える地域が増えるって、すごい山口県だってことですよね〜♪ アンケートにも思いが詰まっていて、次のステップもみなさんと頑張っていこうと、思いを新たにしました。
ごきげんよう
亀山フリマに行く時は、たいがい弟と店を出すか、何かお気に入りのものを見つけに行く時。
今日は、お店を出してる尚美さんに会いに行きました。 今日で、山口を発つ尚美さん。 「どこにいるの〜?」「もしかして、もう行ってしまったの?」と不安げに一人捜し回ったけど、「やぁ。」と彼女はそこに、いつものように笑顔で座っていました。 彼女を形容するには、どんな言葉を使ったらいいだろう。 清々しい 気持ちのよい すっとした ほにゃ〜っとした まっすぐな そう。まっすぐな、清らかな女性なのです。 あなたのようにはなれないけれど、あなたの話してくれた世界のこと、あなたの大事にしている一つひとつの小さなこと、忘れないようにしていこう。 また会いましょう。 ありがとう尚美さん。
ごきげんよう
亀山フリマに行く時は、たいがい弟と店を出すか、何かお気に入りのものを見つけに行く時。今日は、お店を出してる尚美さんに会いに行きました。 今日で、山口を発つ尚美さん。 「どこにいるの〜?」「もしかして、もう行ってしまったの?」と不安げに一人捜し回ったけど、「やぁ。」と彼女はそこに、いつものように笑顔で座っていました。 彼女を形容するには、どんな言葉を使ったらいいだろう。 清々しい 気持ちのよい すっとした ほにゃ〜っとした まっすぐな そう。まっすぐな、清らかな女性なのです。 あなたのようにはなれないけれど、あなたの話してくれた世界のこと、あなたの大事にしている一つひとつの小さなこと、忘れないようにしていこう。 また会いましょう。 ありがとう尚美さん。 |
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