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相互笑的日記『ハングリー?』
(“ソウゴショウテキニッキ”と読みます。
相互笑的=インタースマイル=お互いにハッピー♪)


何が好き?何してる?何に向かってる?

お互いが、みんなが、笑顔に、シアワセになりますように。
ハングリー精神を忘れない私でありますように。
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7年前の3月生まれに[2019年03月11日(Mon)]
DSC_7248.jpg我が家の第一子は、2012年の3月に生まれました。
2歳半から入った保育園では、地震や不審者に備える訓練が何度もあり、たしか去年のこの時期にも、息子は東日本大震災について聞いてきました。

今日もまた、東日本大震災のことで、夕方私を質問攻め。
小学校でも、震災の話が出たのでしょう。

ボクが生まれる2年前に、東日本大震災は起きたの?
東日本ってどこ?
おじちゃんはどこに住んでたの?
おじちゃんは、ボクが生まれる前から働いてたの?
おじちゃんは、生き残ったってこと?
おじちゃんは、その時どうなったの?
母ちゃんはどう思ってたの?

質問に答えながら、あの日のことやその後のことを意識しました。
あらためて、弟が生きていることに感謝する日となりました。

2011年。
家を建てることにしていたけど、日本は大変で、本当に今建てていいのか?と思った時期がありました。
妊娠がわかり、嬉しいけれど、日本は大変で、予定日が近づくにつれ自分の気持ちをどこに置いたらよいのかわからないことがありました。

今もまだ、こういうことを書くことがためらわれます。

今月7歳になる息子。
夏で3歳になる娘。
この子達に恥ずかしくない生き方を。

明日を信じて前を向けるように。
6歳の言葉を沖縄から[2019年03月07日(Thu)]
DSC_7199.jpg昨日の昼休み、今年度最後の読み聞かせに行きました。
小学一年生の「読み聞かせを聞きたい」って子が、図書室にやって来ます。
息子も息子の友達も、たくさんやって来ました。

私が読んだ本はこれ。
こどもと本ジョイントネット21・山口さんの開催された「長谷川義史クリスマス絵本ライブ2018」で、買って帰った一冊です四つ葉

色が綺麗で字が大きくて、読み聞かせ初心者若葉マークの私にも読みやすい、大事な絵本。

昨夜は、息子が「これも読んで〜」と、他の本もリクエストしてくれたり、「この本は母ちゃんならどう読むん?聞かせて」とクイズたっぷりの本を持ってきたり。
毎日の宿題に「国語の本読み」がある6歳の、ライバル心が少し見えました。

来年度も、小学校での図書ボランティア、続けようって思えましたハート
合う合わない、好き嫌い[2019年02月24日(Sun)]
「人の好き嫌いで仕事したくない」
私の好きな人が、そういう言葉を使っていた。


好き嫌い。
それは、言いかえると何だろう?
「尊敬できるかできないか」という場合もある。
「合う合わない」という場合もある。
どちらかに意思疎通がうまくいかない出来事があって
「カチンときたからしばらく時間が要る」という時期もあるだろう。


人は忘れるから、許しあえる日がくる、と思う。
その人からされたことは、けっこう忘れないものだ、とも思う。


一緒に仕事してみて、初めてわかることがある。
だからこそ、「一緒に仕事して疲弊しない相手か見極めたい」のだということも理解できる。
いざ一緒に働いてみたら、前評判ほどひどくない、という気になることもある。


見えている景色、人によって違う。
感じ方も、受けとめ方も、解釈も、人それぞれ。
そこをぐぐっと飲みこんででも、ミッションを達成しようと思うかどうかも、人それぞれ。


とっても気の合う人でも、感覚は違うのだ。


ん〜、まとまらないけど、お昼ご飯作ることにする☆
1年生1分プレゼン[2019年02月18日(Mon)]
DSC_7078.jpg先週、子どもの小学校で授業参観と学級懇談会がありました。

1年生はクラス全員の1分プレゼン。
*1年生になってできるようになったことを伝え、
*実践し、
*2年生になったらの目標を伝える。
という1分間。
タイムキープはクラスメイトが担当し、担任の先生は見守りながら撮影係。

2020年に入試が変わる、それに備えてる感じがしました。
まだ小学1年生なのにね、すごいね。
やればできるね。

息子は、想像よりも大きな声を出していて、目標も想像よりまとまった発言をしていて、「おぉ〜っきらきら」と心の中で思いました。

最後に「ビリーブ」を、保護者の方を向いて歌ってくれたのですが、私も知っている曲なので一緒に小さく歌いました八分音符
音楽戦隊ウルセンジャーで、M小学校でビリーブを演奏した経験が、今ごろになって活きるとは四つ葉
もう10年くらい前だったかなぁ〜。
必死で耳コピして良かった。

参観日って、なんかみんな楽しそうだね。
保護者が見に来てくれるということが、こんなにも嬉しいことなのかなって、参観日の記憶があまりない私には(参観日に保護者は来れない家庭でした)、新鮮な印象でした。
ペン字の一時間[2019年02月09日(Sat)]
DSC_7000.jpg息子と同じ時間にペン字を習うようになり、今日で三回目。

小学生の時に習っていた書道教室のことなど、急に鮮明に思い出せたりして、毎回楽しいです四つ葉

今日は「表書き」。
インクをペンにつけて書く非日常。
小学生と一緒に習う空間。
墨汁のにおい。

そんな中で、集中してくずし字に向き合うのは、初めてのことで楽しい光るハート
書き順が変わるなんて、思ってもみなかったきらきら

先生は、「そう!そうです。上手です。」と、とにかく褒める、相手が何歳でも。
(前に言ったことでも)根気よく何度も教えてくださる。

ありがとうございます。
あ〜。
しゃんとします。
赤ペン100点[2019年02月07日(Thu)]
DSC_6982.JPG個人情報流出から、そのまま、たまーに息子宛に届く、郵便物。
息子に届く郵便物は少ないので、本人は喜んで開け、問題を解いた。
そして、「丸つけて〜」「100点って書いて〜」。

お風呂に入りながら、今度は「100点ってこうやって書くん?」「なんで下に二本、線書くん?」と、質問したり自主練したり。

「母ちゃん、ちょこっと先生じゃったんよ」と言ってみたら、驚いた息子。
思い返せば、私も子ども時代、親が丸つけしてるのを見て、赤ペンで上手にシャッシャと丸つけしてみたかったな〜。

丸つけしたのは、家庭教師時代と、非常勤講師だった時、かなぁ〜。
まさか親になって、役立つとはね。
ごめんね書いた?[2019年02月06日(Wed)]
平日の夕方、できるだけ、娘の保育園より先に、息子の小学校へ迎えに行くようにしている。
第一子のつぶやきを聞き逃さないため、だ。




昨夕、学童保育に迎えに行った時から息子が気にしていたことがあった。
車に乗ってすぐ、小さな声で、まっすぐに話してくれた。
「母ちゃん、連絡帳に書いてね」って。


「明日教室で、先生に、自分の口で言えばいいじゃん」
まずは真っ直ぐなボールを息子に投げ返してみた。
「・・・母ちゃんが書いてくれた方が楽じゃん」という言葉。
しばしの沈黙に、本当の思いが言葉になって出てない印象を受けた。


二人で話し合って、家でプリントを仕上げることにした。


息子も私も、真面目だ。
そして、人の話を聞いてない(笑)。
これは共通してるなと、最近よく思う。


プリントを数枚照らし合わせてみて、二段目は二人で協力して書けたが、最後の欄に書く言葉がわからなかった。
プリントって、作った人の意図が全て書いてある訳じゃないから、察することができないことも多い。
(これは、自分が資料作成でしている脳内構造なので、先生の気持ちは少しはわかる。)


連絡帳に「最後の欄はわからなかったので書いていません。ご指導よろしくお願いいたします。」と書いた。


今朝、出かける前に「ごめんね書いた?」と聞いて来た息子。
何よりも「ごめんね」が伝えたかったのだとわかる。
急いで書き足す。
「何にごめんね、なんかな〜?
書けなくてごめんね?
遅くなってごめんね?」
コクンとうなづく息子。
小さく「遅くなって」を足して「ごめんなさい」を書いた。
会って伝える[2019年02月05日(Tue)]
DSC_6881.JPG言いたかったことも、
なかなか言いにくいことも、
会って伝える。

なかなか会えない時は、
せめて電話で伝える。

それがやっぱり、
意思疎通には大事だね。



傷ついたのはメール。
文面は忘れても、
こじれたものは、
元の通りには戻せない。
20代で、学んだことやったやんか。


会って伝える。
電話で伝える。


※写真は、やっと会いに行けたお店きらきら思い出のつまった場所。
2019年立春[2019年02月04日(Mon)]
2018年、平成30年をふりかえると、結果、幸運な一年でした。


6月、体調不良でまちの泌尿器科を受診。
7月、総合病院で手術(泌尿器科)
8月、同じく手術(泌尿器科)
9月、同じく手術(耳鼻科)。
三度の全身麻酔と手術で、1週間×3セット、家族と離れて病院生活。
個室と4人部屋での生活は、自分の大切なものを見つめ直す時間となりました。


骨折経験もなく、婦人科と産科での手術しか経験のなかった私には、「死ぬかもしれない」という覚悟を(出産以外で)する、突然の機会でした。


12月、数値もよくなり、通院も終了。


夫も、息子も、娘も、義母、義父、母、父、たくさんの人に支えてもらった日々でした。
いつも支えてもらってるんですけどね。


退院後はまさに「産後」のような生活。
退院したからって、すぐに元気になる訳じゃありません。
早く仕事に復帰したい私と、
家のことをきちんとしてほしい父母の間で、
理解しあえない時間もありました。
(山口ゆめ花博のボランティアができなかったの、ホント残念でした。)


命があってよかった。
看病疲れや子育て、孫育てで、誰も倒れなくてよかった。
この地で今生きていることを見つめ直す、機会になってよかった。
結果、とても幸せな一年でした。


生まれ変わったつもりで、
力のいれどころを変えていこう。
今まで気にしていた、どうでもいいことは断っていこう。
短い人生、大切な人のために、自分自身も大切にして生きよう。
そう思って、少し変わろうと努力しています。


小学6年の時に行った少年の船。
私は「変わろう」とお試し生活をしました。
そして中学時代を乗り切りました。
あの時のようにスパッとうまくは変われない、なかなか。
変わらなくていいところもおろそかになったりして、ね。
心配かけてることもあります。
気遣って&心配してくれるみんな、ありがとう。


この一年、いろいろ試していく年にしたい。
今日も元気で、どんな私も私なんだと、
私は私でOKなんだと、自分を大事にしていきたいです。


平成31年の立春に、やっと去年の整理ができました(●´ω`●)
危険か便利か[2019年01月30日(Wed)]
我が子を通わせている保育園では、数年前から「フードの付いた服は禁止」である。


今朝、やっとこさ娘を保育園に送り、帰りの車中から見えた幼稚園バスを待つ親子。
娘さんはかわいいピンク色のフード付きコートを着ている。
今日はお父さんがバスの見送り当番らしい。


そのフード付きコートを見て久しぶりに「あぁ、フード禁止だったな」と思い出した。
そのくらい、私の中に「保育園にフード付きは着せて行かない」が定着している。


月々数万円で、子どもの命を預かってもらっている保育園。
その決断がありがたいと思ったし、服選びはけっこう大変だが(フード付きの服が禁止されるという数年前のニュースは嘘だった?そんなニュースあったよね?というくらい、フード付きの服は多い。特にコート等のアウターでフード無しを探すのが大変)、命にはかえられない。


危険を回避するのか、便利を追い求めるのか。
命を大事にするのか、経済社会を大事にするのか。


共通するものがある。


「命にはかえられない。」
「命を絶ってしまうことにならないように。」
私の最近の基準はここだ。
この基準がときどき哀しくもあるが、後悔先に立たず。




今日もまた、家族全員で夜に笑いあえるように☆
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