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相互笑的日記『ハングリー?』
(“ソウゴショウテキニッキ”と読みます。
相互笑的=インタースマイル=お互いにハッピー♪)


何が好き?何してる?何に向かってる?

お互いが、みんなが、笑顔に、シアワセになりますように。
ハングリー精神を忘れない私でありますように。
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初孫の可愛さ[2018年11月01日(Thu)]
亡くなって何年も経つ祖母。
初孫の私のために、保険に入っていてくれたそうで、それを母が引き継いでいてくれた。
そんなの、自分が病気になって保険がどうのこうのってならないと知らなかった訳で。。。
いや、聞いたことあったかな?
その有り難みがわかったのは最近です。

祖母にとって、第一子(長女)の第一子(長女)にあたる私。
初孫だった私。
トリコトリヨメだった祖父母にとって、私は姓を継いでくれるかもしれない、頼みの綱だったのかな。
そんなこと関係なく、初孫として可愛がってくれたのかな。


ありがとう、おばあちゃん。
今でも大好きだよ。

カレイの煮つけを食べるたび、作るたび、変わった野菜を料理するたび、ばあちゃんのこと思い出すよ。

ありがとう。
2歳女子×靴選び[2018年10月15日(Mon)]
@【ヒールのあるサンダル】

先月だったか、娘に着いてきてもらって、私のスニーカーを選ぼうとした。
結局一時間経った時、2歳娘のサンダルだけ決定してた。。。

まだ2歳、されど2歳。
気になる靴を片っぱしから落とし(例えるならかるた取り名人のように?)、はく、はく、はく。
試しばきしまくる。

「えーーっとぉ〜」と、人差し指をおでこに当てて、選ぶ。
これは、冷蔵庫の中のジュース&スイーツを選ぶ時と同じしぐさだっ!
母や父が腕ぷるぷるで12キロを抱っこしてることはお構い無しに、どれにしようか悩んで選ぶ。
めっちゃ嬉しそうに。
あの時もそんなしぐさするよね。。。

結果、母が根負けして、セール中のヒールのあるサンダル(つっかけ)を買ったとサ。



A【アンパンマンの青い靴】

先週のこと。
保育園は運動会前なので、おそらく通常より運動量は多いはず、な日々。
なんだけど、夜遅くなっても寝ない娘。
「これじゃ私ら親が持たんわ〜」と夕方、息子も連れて駅前の商業施設へ。

遊んだら、疲れて寝るかな。
だけどせっかく来たから、こども達の長靴を買おうと靴売り場へ寄った。
結果、それが間違いだった〜(ToT)

娘がとびついたのは、大好きなアンパンマン柄の青い長靴。
値段を見たら高額!なので、他の(私から見て娘の好きそうな)可愛げな長靴を提案する。
息子は母の意図をよくわかっていないため、妹が好きな傘を持ってくる。

そんなこんなで娘もノリノリになり、また自分でかるた取り名人になって、アンパンマンの青いスニーカーを棚から落としてきて履く。

「自分で上手に履けるようになってる〜(*≧∀≦*)」
散らかった長靴たちを棚に戻してヘトヘトの私は、履けるようになってる娘を見て拍手で褒めた。

しかしよく見ると、また高額(笑)
そして青いスニーカーは、思いっきり男子向けデザイン。タイヤとか描いてあるし。
価格、デザイン、必要性を天秤にかけて、却下と決めた私。

床に突っ伏したり泣き叫んだりする娘と、ゲームコーナーやキッズコーナーで遊べてテンションの高い息子を連れて、何も買わずに帰宅しましたとサ。



あ。オチがない(笑)。
【ディル&パセリ】[2018年10月05日(Fri)]
DSC_4800.jpg我が家にやって来た、ディルとおまけのキアゲハ卵ちゃん。

幼虫はいつの間にか5匹になってた。
ディルが枯れたら大変と、母がパセリを買ってきてくれた。
一番はじめに生まれた幼虫が見あたらない。
カマキリが近くでじっとかまえてるので、かなしいかな、食物連鎖かな。

ディルからパセリに主食変更、してくれないかなー。
誤字脱字の生まれかた[2018年09月26日(Wed)]
私は、誤字脱字が気になる。
どーしても気になる。

でも、気にならない人もいる。ことを知っている。

「何でこんなに誤字脱字が気になんねやろ?」
と考えた頃もあったが、その問いを考えてても、あまり面白くなかった。

だから昨夜から
「どのようにして、誤字脱字は生まれるのか」
という問いに変えてみた。

なかなかおもろい。
理解が深まる。

まず、こんなに誤字脱字が気になる私自身がやってまう、誤字脱字を思い出してみた。

*携帯が古くて動きが鈍い時
*電波が不安定で急いでいる時
*打った文字を見返さない時
*慌てている時
*あわてんぼうな性格が全面に出ている時
*他にとらわれていることがある時
*片手間に書いている時
*そんなに愛情を持って書いてる文章じゃない時
*何かに腹立ってる時
*いや、ただホンマうっかりしてただけやねんって



などなどなど。

おもろい。
また続きは晩ご飯の後にしよう。
祖父の生きた道[2018年09月24日(Mon)]
何年も前に亡くなったじーちゃんのことを、知らないなと思う今日この頃。
いや、亡くなったばーちゃんのことも知らない。
いやまて、なくなった両方のじーちゃんばーちゃんのこと、私はよく知らない。


もっと知りたい。


私にとって、父方の祖父は「種田山頭火みたいな人」。
あちこちへ行って、いろんな働き方をした。
だから父は、外国で生まれた。

私の見る限りでは、働いているのを見たことがない。
(だってまぁ、昔は退職年齢早かったもんね。)
私が小学生だった頃、最寄り駅から家まで歩いて&突然やって来た。
今検索したら、小一時間はかかる距離だ。
お客さんの来ない家だったから、よく覚えてる。
「もし留守じゃったら、一体どうしたんじゃろう」と子どもながらに思った。


何回か、私に手紙をくれた。
詩のような、祭りのことが書かれたような手紙。


急に、サンゴのネックレスをくれた。
そういえば、私の父も、息子に急に水晶をくれたなぁ(笑)


設計士だったという祖父。
塩田で働いた時もあった祖父。


父に、母に、伯母に、聞いてみよう。じーちゃんのこと。
これ、記録することが好きな孫(私)の使命かもね。
母ちゃんタイヘンなん?[2018年02月14日(Wed)]
昨夜、発熱中の娘を抱っこしていたら、隣に座って遊んでいた息子が言った。

「母ちゃん、タイヘンなん?」

私「え?何が?」

息子「ボクのお世話とか、〇〇ちゃん(妹)のお世話とか。」
  「お茶碗洗うとか、洗濯機とか、ご飯作るとか。」

私「ん〜そうねぇ。大変だーって思う時もあるけど、急にどしたん?」

息子「ボクに言ってね。手伝うよ。どうやるんか教えてね、洗い方とかね。」

私「うん。ありがとう。嬉しいよ。」
 「保育園の先生と、そんな話ししたん?」

息子「せんよ。」

私「そうなん?じゃ、今度からちょっとずつ一緒にやろうね。」
 「自分の支度を自分でやってくれるのも、母ちゃんぶち助かっちょるよ。」

5歳後半、急にどうしたんじゃろ?
前日に「お茶碗さげてー」って頼んでみたからかなぁ。

ありがとう。
優しいね、君は。
耳下腺炎と乳腺炎[2017年08月16日(Wed)]
お盆で親戚が集まる日の朝、「耳の下が痛い」と5歳児が違和感。
そーっと触ってみると、かたくて少し膨らんでいる。

滅多に行かない休日診療所へ。
「耳下腺炎ですね。おたふくかどうかは、おたふくは矛盾しない。」
熱は37度で食欲はある。
「矛盾しないので、経過をみてください」。
おたふく風邪って断定はできないんだな〜。

夜になり、高熱が出て汗だくで涙が出る。
頓服薬を飲む力が出ないので、久しぶりに坐薬。

1歳児にうつってはいけないと、義父母の厚意で1歳児を義父母宅に隔離して一晩過ごす。
忘れてたけど、翌朝私の胸はガチガチで岩のようで熱をもっていた。
診断してもらわないでも、乳腺炎の手前って印象。

お盆あけの小児科に行き、「今までの話を総合すると、おたふく風邪が濃厚」。

車内のクーラーの風も痛いほどの胸をこらえて、義父母宅に行き、授乳。

授乳って大事だ〜(ToT)


1月のインフルエンザ感染&0歳児3日隔離の辛い日々を思い出したお盆なり〜。
お盆×危うい運転[2017年08月12日(Sat)]
ここ1〜2年、少しの距離を運転するにも、事故をしないかとヒヤヒヤすることがあります。
・ナビの言うままに細い道を通って動けなくなるおばあさま
・スーパーやドラッグストアの駐車場でぶつかりそうになる車
など、よく見かけます。

近所の四つ角での接触事故も増えています。
前方不注意の自転車と車の接触、一旦停止しない車同士、など。


世の中は夏休み&お盆。
・急いでいる運転手
・なれない道を走る車
・久しぶりに運転する人
・車内で盛り上がっている車
・疲れているドライバー
・暑さやまぶしさで運転しにくい時間帯
・混んでいてイライラしている人

など、パターンを想像するだけでも、いろいろ思いつきます。
いつもの道でも、駐車場でも危うい運転を見かけます。


とにかく、安全に。
事故を起こさないように。
事故に巻き込まれないように。

お互い気をつけましょう。
戦後の修学旅行[2017年08月10日(Thu)]
私の親は昭和20年代生まれなので、戦争が記憶にはありません。
なので、昭和ひと桁生まれ、昭和10年代生まれの人との会話が、貴重でためになって面白い、と思うことがよくあります。
これも、自分が40歳を過ぎたからか、結婚や出産、子育てがきっかけなのかはわかりませんが、20代の祖父母が元気な頃には、思いもしなかった変化です。

先日、昭和22年の修学旅行の思い出を教えてくれた人がいました。
港から船に乗って、別府湾に到着して亀の井ホテルに泊まった、と。
亀の井ホテルって、今も別府にあるあのホテル〜?!
しかも昭和22年って、戦後すぐに修学旅行があったんだ!
そしてやっぱり、山口から大分(別府)って馴染みがあるんだなぁ〜。

お母さんが、新しい下着を新調してくれたのに、お風呂から上がったらなくなっていたこと。
誰かのいたずらかもしれないし、誰かが盗んだのかもしれないけど、言えなかったこと。
学校に帰って先生がみなの前で「下着の忘れ物を取りに来い」と言ったけど、手を挙げられなかったこと。
家で親に話したら、親がその思いをわかってくれたこと。

70年前の思い出を、子どもの時の鮮明な記憶を教えてくれたことに、涙が出そうでした。
11歳の少年の思いをこうして教えてもらえるなんて。

なんで泣きそうになるのかわからんけど、忘れたくないので書き記します。
歯科×子どもの成長[2017年08月09日(Wed)]
最近、5歳の息子の治療のために、よく歯科に行きます。

セメントを詰める
はずれる(気になって爪で触ってしまい取れたか?)
セメントを詰める
はずれる
(頑張って)プラスチックを詰める
はずれかかって痛む(たしかソフトキャンデーの影響)
セメントを詰める
はずれる&左頬が少しふくれて「おたふくかぜ?」と疑われる(おそらく神経の炎症)
(レントゲン撮影後、銀歯にしようと先生と説得するが今回はダメ)セメントを詰める←先日はココ。

こんな経過です。

何しろ子どもの歯は小さい。

そして、あんなに小さい頃から毎晩仕上げ磨きをしたり、他者の唾液が入らないよう気を使ったり(ここが一番気を使ったなぁ)してきたのに。
虫歯って、なる時はなるもんですね。。。

そして、子どもが虫歯になると、親として凹むんだなって、自分で自分に気づきました。
この1年、下の子が生まれてから上の子に手をかけれやれてなかったからかなぁなんて、落ち込むわけです。
でも、落ち込んでいても虫歯は治らないので、歯科に通います。

歯科の先生や歯科衛生士さん(?)からの質問に対して、ものおじせずに返事する息子を見て「おぉ〜」と成長を感じたりできるのも、歯科に通わないと経験できなかったことなので、少し嬉しくもあります。

お盆明けまでに「銀歯にする」心がまえをして、歯科に行けるといいな。
それまでに、腫れて痛くて「眠れない〜」なんて夜がないといいなぁ〜。

歯科にて、子育ちを見守る日々です。
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