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Happy New Year from Bangladesh![2012年01月01日(Sun)]
Happy New Year from Bangladesh!

黄色い辛子菜畑が広がるバングラデシュから新年のお祝いを申し上げます。



旧年中は大変お世話になりました、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

国際こども支援団体“H&H”(Heart and Hand)
松崎美和子
War Museum[2011年12月27日(Tue)]
 観光客のためのホテルが立ち並ぶメインストリートを一歩入った路地の奥に、
内線時使用した戦車や装甲車が露天に無造作に展示してあるだけの「戦争博物館」があります。
昨年は入場料$3だったのに、今年は$5に上がっていました。
今後の展示物を保存に費用が必要だとか・・。

錆びて朽ちた姿をさらしている戦車や装甲車ですが、
トゥールスレインに展示してあったポルポト時代の写真がタブって見えます。








掘り出された地雷や不発弾も山のように展示してありました。
地雷や不発弾の被害に遭う人は、今でも後を絶ちません。



 
シェムリアップへ[2011年12月27日(Tue)]
 飛行機で北部のシェムリアップへ移動しました。



50分ほどで無事到着。
下(道路)を走ると7〜8時間かかるそうです。
今は道路が整備されているそうですが、
私は2002年ガタガタ道を頭をぶつけながら走った体験が体に染み込んでいますので、陸路移動には体が拒否反応を起こします・・・(苦笑)

到着して、感動(*o*)!
Wow!!
昨年までは、台に手運びで置いていた荷物が、ターンテーブルで出てきました!!!




 最初に訪れたのは、
毎年訪問している「アンコール小児病院」です。



毎年お世話してくださるオマさんはママになっていました!



歯ブラシ、くし、石鹸、タオル、ベビー服、子供服、それから待合所で使っていただく絵本類を手渡しました。


毎日400〜500人の子ども達が診察に訪れるそうです。
この病院へ来るために家を売ったり親戚等に借金をして、遠い村からやって来る患者も多いのだそうです。

遠い村から来ている人達は、子どもが完治するまでは病院に留まって待っています。その為、院内には、付添の家族のための調理場があり、毎日家族に食材が提供されています。



その滞在期間を利用して病気予防等の親への啓発活動を行っているそうです。
JICAカンボジア等訪問[2011年12月26日(Mon)]
 諸事情で中途帰国の永山君を空港に送った後、
NPOで運営している日本語学校とJICAカンボジア事務所を訪問しました。





進化するCCH[2011年12月26日(Mon)]
 CCH(Cambodia Children for Happiness)は2001年創立ですが、毎年の目を瞠る進化を遂げています。設立当初16人だった子どもの数は10倍に増えています。
建物の数も増えていますが、内容の充実には毎度驚かされます。

 数年前はロードショウというプログラムに同行させて頂きました。ロードショウとは、CCHの子ども達(中高生)が中心となって郊外の村や集落に出向き、絵本の読み聞かせや啓発劇やクメール伝統踊りを披露するものでした。その時も孤児の子どもたちが堂々とリーダーシップをとっている姿に驚きと感動を持って眺めたものでした。ロードショウは今でも継続しているそうです。

 CCHの子ども達の小学校教育を自前でやるために2010年より学校運営を始めましたが、今回訪問した時は、場所が移転し新築校舎が落成されていました。子どもたちはすばらしい環境で学習する事ができます。









 更に、教育の機会を周辺の貧困層へも広げていました。取り組みが毎年毎年広がり進化しています。

 また小学4年生からは男女を問わず裁縫とPCの技術習得を義務づけているそうです。単なる教科学習に留まらず、子ども達一人一人が自分の力で生きていけるように幼い時からスキルを身に着ける指導も同時に行っている事に感心しました。



 バングラデシュの支援児たちにも受けさせてあげたい羨ましい環境です・・・。

 パズルと絵本を贈呈しました。
ゴミ山跡[2011年12月26日(Mon)]
 3年程前まで収集車が出入りし自然発火や埃・排気ガスで凄まじく悪環境だったゴミ山跡は、ビニールで覆われ、手前の方は緑の草が萌え出しています。





 敷地内に小学校が建っていましたので訪問させて頂きました。



 



 これから訪問する(毎年訪問している)CCHはゴミ山孤児保護施設ですが、
この小学校は孤児対象ではなく、ゴミ山が稼働していた時から住み続けているファミリーの子ども達の教育支援をしているNGO運営の小学校です。アメリカのTV局CNNが取材に来た事もあるそうです。
 生目中の生徒さん作のジクソーパズルと絵本を贈呈しました。
プノンぺン市中見学[2011年12月25日(Sun)]
 めまぐるしい発展をみせている首都プノンペン。
大きなショッピングモールができていて、多くの市民で賑わっています。
KFCや大手ファミリーレストランなどが入っていて家族連れが食事をしている様は日本のレストランの光景と変わりません。確実に豊かな人々が増えています。





しかし、一歩外へ出てみると、
物乞いの老婆や身体障害者の人たちが手を差し出して寄ってきます。
格差が広がってきているのを感じます。

 観光客に人気のセントラルマーケットと地元の人々が利用するロシアンマーケットへ行きました。今回の参加者は男衆なので、あんまりショッピングには興味がないようです・・。

あ、でも・・・
カンボジアの食文化、さなぎ食を体験していました。(>_<)。






王宮見学をし、母なるメコン川辺を散策しました。
王宮前広場がきれいに整備され、市民の憩いの場所になっていました。
掃除が良く行き届いています!(*o*)!



陽が暮れた後、新名所「ダイヤモンドアイランド」へ行きました。
ヨーロッパ風の広場や結婚式場、映画館、レストランなどがあって、
どこから集まって来たのか溢れんばかりの人々で埋め尽くされていました。
トゥールスレイン[2011年12月25日(Sun)]
 午前中、ポルポトの凄惨な収容施設となった元高校校舎のトゥールスレイン収容所を訪問しました。最後に残っってそこで亡くなった14人の方の墓がユネスコの世界遺産に登録されていました。

 当時、300万人もの人が虐殺されたといわれています。

頭に穴の開いた頭蓋骨や、無言の写真が、沈黙の中訴えてきます。












裁判は始まりましたが、
内戦終了後に生まれた若い世代はこの事実を知りません。

今後は風化させないための「継承」も必要となってきます。
カンボジアこども図書館プロジェクト[2011年12月24日(Sat)]
 ホテルに到着すると、ロビーでリー・アンが待っていました。
リー・アンは2008年に宮崎県技術研修員として来宮し宮崎市立図書館で司書研修を受けた青年です。帰国後、子ども図書館の普及に努めています。

 早速、リー・アン同行で、プノンペン市内のサマキ小学校へ向かいました。
サマキ小学校には2002年から毎年訪問していますので、校長先生、教頭先生とは顔なじみです。この小学校は、読書。描画。音楽活動などの情操教育に力を入れています。
訪問当初と比べると、蔵書の数も格段に増えました。

サマキ小学校に、絵本と生目中学校の生徒さんが作ったパズルを届けました。




 それから、プノンペン郊外の小学校へ絵本とパズルを届けました。


 その後、旧ゴミ捨て場からの移転者達のスラムに向かいました。
水道設備のないスラムの家々の前には大きな水瓶がありました。雨季に溜まった水を大事に乾季に使うのだそうです。煮炊きは家々の前で行われていました。
葉っぱやトタンなどで囲っただけの簡素な家々ですが、子どもたちの笑い声が響いているのが印象的でした。



 このスラムの一角に、リー・アンが今年4月に開設した図書館があります。
アメリカやヨーロッパからの支援によって200冊ほどの蔵書(絵本)も揃ったようです。宮崎での研修成果を生かして司書養成も行い、専従司書は1名在駐しています。



“H&H”はリー・アン図書館を支援するため、今回絵本を段ボール箱2箱分贈呈しました。
日本語の絵本ですが、現在日本語勉強中のリー・アンがクメール語に訳して子ども達に提供するそうです。

高齢者の方々が作った「手作りノート」とクレヨン、おりがみなども贈呈しました。
図書館の充実のため、$100贈呈しました。

新たな事業として、
英語教室も始めたそうです。



今後は、絵本だけではなく、青少年向きんも蔵書も増やしていきたい!とリー・アンは意欲的です。

図書館が地域の中心となって、スラムの子どもたちのモラル教育・基礎学力の向上につながってほしいと、リー・アンは考えています。



これからも支援を続けていきたいと思っていますので、ご協力よろしくお願いいたします。
熱きカンボジアの風を感じて[2011年12月24日(Sat)]
7時50分発予定の飛行機は1時間程遅れて離陸し、プノンペン空港に到着しました。
気温32度。暑い・・。
しかし真夏には40度を超える国に住む住民にとっては『寒い』らしい・・・。
〜〜信じられな〜い・・・〜〜



到着して驚いた事は、
ビザ申請所付近にATMが設置されていた事!

入国時に指紋収集が始まっていた事!


プノンペン市内では、車が増えて、渋滞があちこちで見られます。

中国や韓国の会社の進出が急増し、ハングルの看板も増えています。

電話屋さん(公衆電話のように街角に居金を払って電話をかけてくれる商売)が消え、代わりにケイタイ屋さんがあちこちに店開きをしています。

新しいバイクに1人で乗っている若者もいます。(以前は古いバイクに家族5人乗りが主流だった・・)

 

新しい建物の建築が進み、
ゴールドタワーの建設も始まっているとか・・。

進学率も上がってきていると聞きました。

カンボジアはめまぐるしく変わっていっています。

この躍動するカンボジアの熱き風を、スタディツアー参加者の3人の学生に感じて欲しい!



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