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はぶの ひとりごと [2014年03月02日(Sun)]

きのう3月1日。
娘が高校を卒業しました。

小5で、突然学校に通うことができなくなり、
(二次障がいで社会的な適応ができなかったのかなぁ)
小6の時に、発達障がいの診断を受け、

中1は 不登校。
(今でも、新しい環境に対する苦手意識は
 相当なものです)

中2、中3は行きたい高校を目指して
先生方や、友人に助けてもらいながら
何とか学校に行き…
中学校は、とりあえず行けば出席になるので、
かろうじて 不登校はまぬがれました。

勉強がしたい!と進学校を志望して
東日本大震災の前震の中(結構揺れましたよね)、
パニックになりながら受験。
状況を聞いて、入学は難しいだろうと
思っていましたが、なんとか合格。

中学校から高校への
障がいに関する申し送りは無く、
(無いとは知らず、あわてました)
震災後、仙石線が東塩釜まで復旧してから
入学直前に、学年主任にアポを取り
担任になる先生と、学年主任とお会いして、
娘の特徴、苦手なこと、支援してほしいこと
をお話ししました。

いろんな形でご支援いただきましたが、
何度も繰り返し、学校に通えない状態になり、
日数的に危うい状態でした。
娘は、勉強についていくのも大変だっただろうと
思いますが、点数的にはセーフ!
最後まで気がもめた日数も、結局大丈夫でした!
わが子ながら、よく頑張った!

自分が、困っていることを、
先生や友人や家族に話して 助けてもらうこと。
自分が必要とすることの
手続きを自らやってみること。
自分が苦手なことに対する対策を考えたり…。
うんと大変な時は、ちょっと休むこともOK。
無理にその場にいることはなく、
その場を離れることも良しとする。

いろんなことを学び体験した3年間だったと思います。

学校以外でも
ドクター・カウンセリングの先生
ココのびで娘に関わって下さった皆さん
娘を助けてくれた友人たち
ばあちゃんや、おじさん・おばさん
皆さんの関わりによって、
今の娘があります。
感謝申し上げます。


何とか卒業の日を迎えた昨日…。
入学当初と、卒業した今
わたし自身の気持ちの変化に気付きました。

以前は、ただただ、娘のことが心配で、
何とかしてやらなくては!と、思っていましたが、

今は、
心配しなくなりました。
きっと、何とかやっていくから。
次の進路も、ゆっくり考えていけばよいと
思っています。
学校に通うこと自体が、大変だった娘が、
決められた基準の数字に ハラハラしながらも
ちゃんと、卒業という目標を成し遂げた。
これからの
私の役割は、娘の応援団長だと思っています。

娘が選んだ高校で、
先生とのつながりを考えて引き受けたPTA活動。
個性いっぱいの友人に巡り合えた
私自身にとって掛け替えのない
場となりました。

ココのびの活動。
娘のことがあったから、
真正面から考える機会になっているので、

私は、娘に感謝しています。ありがとね。

長くなりました。
はぶの ひとりごとでした。





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コメント
tanpopoさん
コメント ありがとうございます。
子どもに 育てられている…を実感。
成長過程のはぶくまです。
いつもtannpopoさんの素敵なアイディアや
行動力、かわいらしい作品たちに
力をいただいていています!
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします♪
Posted by: はぶ  at 2014年03月04日(Tue) 06:50

ご卒業おめでとうございます

はぶさんのひとりごとを聞くたび
なんてすてきなご家族なんだろうって思います

わたしも
わが子があんな風に育ってくれたおかげで
わたしが得たものはいっぱいあります
こどもを通しての出会い、そして学ぶこと
いっぱいです

今朝もすてきなおはなしありがとうございました

よ〜し!
今日も一日
いい日にするぞ〜




Posted by: tanpopo  at 2014年03月03日(Mon) 09:41