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お母さんたちの「いのちの授業」 ここいく
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武芸川中学校にて「いのちの授業」[2018年10月26日(Fri)]
今年で5年目!
武芸川中3年生対象の「いのちの授業」です。

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私たちの授業をずっと支え見守って下さる恩師が、しばらく家庭の事情で動けません。
先生不在で不安な気持ちを受け止めるかのように
私たちのリーダーが最高にカッコいい姿を見せてくれました。

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月経、射精の話は本当に分かりやすくて引き込まれました。

いい流れを作ってくれた後は、皆が安心して後に続きます!

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体の話を丁寧に聞いた後は、妊娠、避妊、性感染症の話。
そして恋愛、パートナーとの関係、多様な性の話。

いのちの神秘。(精子と卵子の出逢いの映像)

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胎児の成長は童心に返って歌って揺れるパネルシアター
「あなたが生まれるまで」
ピアノのピンチヒッターに心から感謝です。

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出産のお話。

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そして最後のメッセージ
「大切なあなたへ」
毎回ライブ、定番の内容でもその時々で感動は全く違いますね!

これからの予定、11月は授業が続きますが、感謝して頑張りますね。
レインボーの日[2018年10月18日(Thu)]
レインボーの日(仮称) 記念すべき第一回目は素敵な会となりました。
新聞の報道を見て参加してくれた方もいて嬉しかったですね。

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性的マイノリティといわれる人たちは左利きの人や、AB型の人の割合と同じくらいでクラスの中に、2〜3人ぐらいはいると言われています!
でも性別は男と女、色で例えると青と赤。その2パターンと思っている人がまだ多いのが現実。
それは教育に大きな問題があると思い、私たちは性教育「いのちの授業」を通して、様々な性があること、人はみんな違って当たり前であることを子どもたちに伝えてます。
世の中が赤と青の2色と捉えるより、LGBTのシンボルでもある虹色のようにカラフルな人たちがいることを当たり前だと思える人が増えたら、多様で楽しい世の中になると思う!
多様性を認め尊重する社会とは、単に「マイノリティも尊重しよう」とか「少数の人のことも理解しよう」という、多数派と少数派の考え方ではなく「人はそれぞれ違う」ということ。LGBTも障碍者も特別ではない、1人1人が大切にされる社会でありたいなぁ〜と思っています。

そんな思いを込めて、多様な性を生きる人も、そうじゃない人も当たり前に交流できる場があるといいな。そんな思いが形となった日。

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でも、まさかのメインゲスト、まことさんが来ない!という思わぬアクシデント。
でもね、集まった人たちで交流しながら時間をつないで、まことさんを待ちました。
その時間が素敵な交流タイムとなり、集まった人の思いを感じることができました。

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成人式の振り袖を選ぶ時期に、娘からカミングアウトされた方。
娘の幸せ、生き方を理解し受けとめようとしながらも苦悩する母の思い。
性自認ではいけれど、かつて息子の子育てに悩み苦しんだ自分の経験と重なりました。
還暦になってから思春期の二次性徴にように、女性ホルモンが分泌されて女性になった方。
LGBT の理解を広めるため、当事者として行政にも働きかけているトランスジェンダーの方の思いと取り組み。
学生の頃、本気で同性に恋をし、自分の性に違和感があった方。
そして、LGBTを通して多様性の理解を広げたいと集まったアライの方。
アライとは、あらゆるセクシュアリティを理解し支援するという考え方。
https://nijipi.lgbt/life/3395

美味しい手作りのケーキをいただきながら、とっても濃い事前交流。
その後、関市「レイニー・オーレ」代表のまことさんのお話を聞くことができました。

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まことさんは「これはタブー?ちょっと聞きにくいけど、聞いてみたいこと何でも質問して下さい。」と参加者の質問に丁寧に答えてくれました。
自分のセクシャリティについて、親子の心の葛藤、パートナーとのこと、正直に自分の気持ちを語るまことさんが、人として素敵だなって思いました。

参加した男性に「なぜ女性が好きって聞かれたらなんて答えますか?」とまことさんが尋ねます。
だって好きなものは好きだから、そんなこと聞かれても答えられません。
というか、いう男性が女性を好きになっても、またはその逆でも、そんな質問はあまりされないですよね。
でも女性が「私、女の人の好きなの」というと「なぜ女性が好きなの」って聞かれるんです。でも同じで答えられないんです。
そ〜いうことなんだよね。
自分の性は自分のもので、そこに理由はない。
そして本当にみんな多様。
性的違和のある方も、そのあり方は、みんなそれぞれ全く違う。
まことさんが、どんなセクシャリティだろうが、まことさんは まことさん。
それだけのことなんだよね。
私はもっと、まことさんのお話が聞きたいし、もっと仲良くなりたいって思った。
人の思いで心が動く、この人いいなと共感する。
出逢って話せば、みんな同じ人間なんだって普通に思える。
誰もがレインボー
各務原市で始まったレインボーの日は、そんなことを実感できる場にしたいな。

参加して下さって皆さん、本当にありがとうございました。
皆さんのお陰で、いい会となりました。
これからもよろしくお願い致します!
Posted by 中村 at 13:08 | あいのね | この記事のURL | コメント(0)
赤坂小学校6年生「いのちの授業」[2018年10月06日(Sat)]
2年生、4年生、6年生、そして中2。
2年ごとに赤坂の子どもたちと出会える。
「いのちの授業」が定着して今年で3年目の赤坂は理想の地域。

「今日はここいくさんの いのちの授業を楽しみにしてきました」
まず生徒の、はじまりの挨拶が嬉しかった揺れるハート

年齢に合わせた性教育を、積み上げてきた中で、生徒、保護者、先生との信頼関係が確実に生まれていることを実感する。
「これ、覚えてる?」と確認しながら授業を進められることに感無量もうやだ〜(悲しい顔)

射精、月経のお話では、皆が答えてくれて、積み上げてきた学びを感じました。

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そして、心の成長のお話。
言葉の大切さ、いじめのこと、恋愛のこと、普通も人それぞれ。
幸せに生きるために大切だと思うことを伝えます。

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そして、いのちのなりたちのお話。

「ぼくの話」の紙芝居。性交を伝えます。

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「お母さんもセックスしたの?」「当り前じゃない」このやりとりがウリの親子の寸劇。
授業後の交流会に参加した保護者の方が、こ〜やって話せばいいのか!って納得しました!と嬉しい感想を伝えて下さいました。

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精子と卵子の出逢い。ラッキーボーイ・ラッキーガールのお話。

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胎児の成長。
今日は、いのちの重さを感じてもらいました。
代表の男の子が胎児人形を抱きながら、胎児の重さを実感。
8か月頃の妊婦体験もしてもらいました。

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出産のお話。

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メッセージは群読「いのちのまつり」

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授業終了後、赤ちゃん人形を抱く子どもたちが可愛かったです。

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保護者の方との交流会では、今後も授業を継続していくための前向きなご意見を聞かせて頂き、たくさんの勇気をいただきました。

ありがとうございました。
次の2年生の授業も楽しみです。
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