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サックス演奏[2006年12月10日(日)]
9日(土)午後6時雨、北区中里JR駒込駅3分にある北里画廊にて年に1度のフランボアーズ展(ヨーロッパ調の絵)の最終日のパーティにてサックスを吹かせていただいた。オーナーの仲川さんはとてもきさくな方で、初対面の私に気楽に演奏してください。といってくださった。そういわれると余計にプレッシャーがかかるのであるが、どう考えても今の力量ではお客様に満足してもらうのは無理である。
 最初に日本画家である加奈さんが、きれいなソプラノでギターで弾き語りで「四季のうた」「ペチカ」「上を向いて歩こう」の3曲を演奏、ますます私の粗雑さが目立つ形になってしまった。
 オカリナと交互に「遠くへ行きたい」「母さんの歌」「月の砂漠」を演奏、自信のある曲だったが、ミスをするとあわてて音が割れてしまった。これは長持ちはしないと思い、本命の「見上げてごらん夜の星を」に挑戦、はしりはよかったのだがサビのところで息が上がってしまい、「すみません、ちょっと休憩!!」といったら失笑というか場が和らいだかわからないが、ここまできたら開き直るしかないと思い、思いっきり吹いた。それがよかったのかその後は落ち着いて、「思い出のサンフランシスコ」「慕情」は結構拍手をいただいた。
 仲川オーナーの奥様がやさしく「とても懐かしかったわ」といってくださった。
 宴の半ばでなんとアンコールがきてしまい、調子に乗って「あざみの歌」「賛美歌」をやらしてもらった。
 サックスだけの演奏は今後はなかなか機会はないだろうけど10年は続けてみたいな。
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