障害者自立支援法説明会[2006年12月03日(日)]
川口市の主催で行われた。私に情報をくれたのは私が運営委員をやっている精神障害者の作業所「ヒーツアップハウス」である。残念ながら市の方から積極的な広報はほとんどされていないと思う。そして最初の1時間はただ担当者がレジュメにそって話すだけで何も訴えるものが感じられなかった。
自立支援法は今年4月から施行されていて、10月に内容が変わり、また来年の4月まで経過的措置として現在があるが、説明される話は国や県の方針が直前までわからない、という弁明でしかない。(福祉課長の話)障害者施設の要望に対し、仕方なく開いたという感じではないだろうか?
休憩後各施設の代表者と市によるシンポジュームでようやく具体的な状況や障がい者の願いが一人づつはなされ、会場の雰囲気ががらりと変わったような気がした。わかゆり学園という主に知的障がい者の授産・更生施設が会場には各施設の職員や利用者・家族など約100人が集まっていた。
残念ながら私は途中で帰らなければならなかったが、今ヒールアップで抱えている今までの作業所からの脱却という課題を精神だけではなく全ての障害者施設が一緒になって考えなければならない時期にきているようだ。
お金があればな・・と思うがそれだけでは一時的なかいけつでしかなく、障がい者の未来はないような気がする。私もこの問題について何ができるのだろうか?来年は何かを行動に移さなければいけないと思う。介護タクシーの運転手に安住してきている自分をそろそろ奮い立たせたくなってきた。
自立支援法は今年4月から施行されていて、10月に内容が変わり、また来年の4月まで経過的措置として現在があるが、説明される話は国や県の方針が直前までわからない、という弁明でしかない。(福祉課長の話)障害者施設の要望に対し、仕方なく開いたという感じではないだろうか?
休憩後各施設の代表者と市によるシンポジュームでようやく具体的な状況や障がい者の願いが一人づつはなされ、会場の雰囲気ががらりと変わったような気がした。わかゆり学園という主に知的障がい者の授産・更生施設が会場には各施設の職員や利用者・家族など約100人が集まっていた。
残念ながら私は途中で帰らなければならなかったが、今ヒールアップで抱えている今までの作業所からの脱却という課題を精神だけではなく全ての障害者施設が一緒になって考えなければならない時期にきているようだ。
お金があればな・・と思うがそれだけでは一時的なかいけつでしかなく、障がい者の未来はないような気がする。私もこの問題について何ができるのだろうか?来年は何かを行動に移さなければいけないと思う。介護タクシーの運転手に安住してきている自分をそろそろ奮い立たせたくなってきた。




