長崎の原爆記念日[2006年08月10日(木)]
広島ばかりに関わってきたが、今日はテレビで記念式典の様子を見ることができました。やはり気になるのは毎年の「平和宣言」です。比較してはいけないかもしれませんが、長崎の伊藤一長市長の方がより具体的でわかりやすかったように思います。
「人間はいったい何をしているのか」という怒りの言葉で切り出し、米国について「インドの核兵器開発を黙認して、原子力技術の協力体制を築きつつある」と批判した。また、核保有国や核開発疑惑国として、パキスタン、北朝鮮のほか、イスラエルやイランも初めて挙げ、「世界の核不拡散体制は崩壊の危機」と警告した。
北朝鮮の核兵器開発については「我が国をはじめ世界の平和と安全を脅かしている」と言及した。
そのうえで、初めて科学者に対しても、開発を拒むよう求めた。
日本政府に対しては、非核3原則の法制化、北東アジア非核兵器地帯の創設のほか、高齢化が進む国内外の被爆者の援護の充実を要請した。(読売新聞より引用)
広島・長崎ときて15日の終戦記念日を迎えようとしているが、私たちは平和に対して何ができるのだろうか?一年の内でこの時期だけ考えるのではいけないような気がする。一年を通じてできることは何かを見つけてみたいです。

「人間はいったい何をしているのか」という怒りの言葉で切り出し、米国について「インドの核兵器開発を黙認して、原子力技術の協力体制を築きつつある」と批判した。また、核保有国や核開発疑惑国として、パキスタン、北朝鮮のほか、イスラエルやイランも初めて挙げ、「世界の核不拡散体制は崩壊の危機」と警告した。
北朝鮮の核兵器開発については「我が国をはじめ世界の平和と安全を脅かしている」と言及した。
そのうえで、初めて科学者に対しても、開発を拒むよう求めた。
日本政府に対しては、非核3原則の法制化、北東アジア非核兵器地帯の創設のほか、高齢化が進む国内外の被爆者の援護の充実を要請した。(読売新聞より引用)
広島・長崎ときて15日の終戦記念日を迎えようとしているが、私たちは平和に対して何ができるのだろうか?一年の内でこの時期だけ考えるのではいけないような気がする。一年を通じてできることは何かを見つけてみたいです。




