日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
グリーンサンタ
小説「サンタクロースの妻」 (12/16)
にしかわ
三世代の集い 稲城 (08/23)
芝宮忠美
伴走・伴歩 (08/06)
のぶちゃん
そろそろ平和バージョン (06/18)
あいちゃん
助っ人 長野県栄村 (06/15)
最新トラックバック
降りてゆく生き方[2010年02月09日(火)]
私がリバース(再生)するのと時を同じくしてこの映画が上映されます。降りてゆく生き方はまさにこの10年間私が生きてきたものです。

でもやっぱり中途半端だったと思います。本気になって愚道を極めたいと思います。この映画はきっとそのヒントになると思います。

それを一人でも多くの人に観てもらいたいと思います。
【プレ上映会】
川口でやります。映画の撮影風景や映画のフタッフの強い思いとかが
紹介されます。是非きてください。
2月16日(火)午後2時から
場所:キュポラ本館M4階 市民パートナーシップ会議室2・3
  料金は無料です。
 本番のチラシもあります。
問合せ はが愚道 090−4373−3791


【「降りてゆく生き方」in 大宮】

■日時:3月7日(日)
【第一部】14:00(開演)/13:30(開場)
【第二部】18:00(開演)/17:30(開場)

■会場:さいたま市民会館おおみや 大ホール
(埼玉県さいたま市大宮区下町3-47-8/Tel.048-641-6131)
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=643

■アクセス方法:
JR → 大宮駅東口下車徒歩15分 ・ さいたま新都心駅東口下車徒歩17分

■参加費:
前売(1,500円)、当日(2,000円)
※全席自由席
※お体のご不自由な方も大丈夫です(お問合せ先へ、事前にお伝えください)
※こども料金の割引制度はございません。ご了承ください。
- 元のメッセージを隠す -

-------------------------------------------
■お申込み方法:
-------------------------------------------
1)以下の必要事項を記載し「お申込みメールアドレス」宛にお申し込みください。
必要事項:
・お名前(代表者フルネ−ム)
・郵便番号/住所
・携帯電話番号
・申込人数
・希望時間帯(第一部、第二部 いずれか)

2)お申し込み後、指定口座へ代金総額をご入金してください
※払込手数料はお客様負担となります。
※お申し込みされる方(代表)の氏名と、振込される方の氏名(振込名義)は同じでお願いします。
※振込の際の名義が申込代表者と異なる場合は、ご一報ください。

3)入金確認後、入場券を記載された住所宛に郵送いたします。


-------------------------------------------
■お申込みメールアドレス:
saitama307@nippon-p.org
※携帯メールからのお申し込みも可能です。
-------------------------------------------

★振込先口座:
■銀行:三菱東京UFJ銀行
支店:田町支店
口座番号:普通 0088583
口座名義:シャ)オリテユクイキカタ

■ゆうちょ銀行
記号:10100
番号:46420421
口座名義:一般社団法人 降りてゆく生き方
フリガナ シャ)オリテユクイキカタ

他の金融機関からの振込みの場合
店名:〇一八(ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:4642042
(※ 銀行の口座番号は、7桁のため、最後の1が省略されます。)


-------------------------------------------
■お問い合わせ:
メール→saitama307@nippon-p.org
TEL→080-5339-9900
早朝、深夜の電話によるご連絡はご遠慮ください。

※映画「降りてゆく生き方」に関するメールマガジンなど
(社)降りてゆく生き方から電子メールによる告知・連絡等を
今後貴殿宛に配信いたします。
-------------------------------------------

●降りてゆく生き方公式ホームページ
http://www.nippon-p.org/


●降りてゆく生き方コンセプト
http://www.nippon-p.org/concept.html


長尾ヒーリングセミナー[2010年01月25日(月)]
私は一応整体師です。しかし、ここ数年は職業欄に整体師と書くことに戸惑いを感じていました。私の施術では本当に困っている患者さんを治すことはできないと感じたからです。以来積極的には患者さんは取らず手技療法でも気持がいいマッサージ程度にしていました。

そしてこのたびmixiの足跡から長尾ヒーリングセミナーを知り、本日行ってきました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4680178

病気や痛みの原因の大半は胃下垂が原因なんだ。その胃下垂の原因は心にあるんだ。その下がった胃を上げる方法を伝授していただいたのです。参加者15名の全員が胃の上がる体験と自らが上げる体験をすることができました。

私は帰る電車の中でずっと上に上がった胃に話しかけていました。今も感じることができます。

家に帰るとさっそく妻の胃を上げさせてもらいました。しかし彼女の胃さんはなかなか強情で完全に上手くは上がってくれません。そこで骨盤矯正をやりますと本人がそれを感じたらしく、わかった。といいました。一番わかったのが顔の矯正で、顔つきがやらかくなってくれました。

続いて結婚を間近に控えた娘にやらせてもらいました。こちらは敏感で胃が上がってくるのがわかったそうです。下腹部がぺちゃんこになりました。

次はいつも気持のいいだけの方に試してみます。今から楽しみです。
成人式の助っ人[2010年01月11日(月)]
川口市では新成人のために五十歳の盛人が記念品をおめでとうというメッセージを込めて渡します。中身は500円のクオカードだけど、私たちは受け取った彼らを囲んで「イヨーッ!シャンシャンシャン、シャンシャンシャン、シャシャシャン、シャン!」と拍子木を叩いてお祝いします。

みなさん照れますが、かっこつけてるお兄ちゃんもきれいに飾った彼女もよろこんでくれます。

少なくともこの場に来れる人たちは、周りにお祝いしてもらうことに喜びを感じてくれる人たちだと思います。(表現の仕方は違いますが)

対象者のうち何割の人たちが来てくれたかわかりませんが、これない人、来たくない人が相当いるのだと思います。(たぶん3割以上)

私たちの時代から40年後の時代を歩いていく彼らに幸多かれと祈りたい気持でした。

お陰で声はガラガラ、腰はズシンと重くなっておりますが、ほんわかしたぬくもりが身体に残っています。と思ったら腰につけたホッカロンがまだ暖かかったのです。

助っ人の選択[2010年01月10日(日)]
今日は午前中工房で削りの作業をして午後からあの「奇跡のりんご」の木村さんの講演会が我が母校立教大学であるので、行ってみようかな、または川口で民話を楽しむ会に参加して、お話の合間のオカリナ演奏をしてみようかな、と決めかねて工房に行きました。


そんな時、精神障害者のNさんから連絡があり、いつも彼女を勇気付けしてくれている、同じ障害をもつYちゃんがNさんの家に初めてくるといいます。即座に「じゃあ、私も会いに行くよ」と行ってしまいました。

朝の彼女のメールを見て必要になるかもしれないと車で来ていたので、作業を終わらすとNさんの家に向かいました。

浦和の家から買い物と月に一度のクリニック以外ほとんど外に出ない彼女にとって川口のNさんの家に行くのは命懸けだそうです。20分歩いて浦和駅から川口まで電車に乗り、バスで路線を間違わないで乗って云われた停車場で下りる、それだけのことがいかに大変だったことか話を聴いていてよくわかりました。


無事につけたので笑って話せましたが、待っているNさんにとっても何かあったら自分のせいだからバス停でずっと待っていたそうです。


私が行くと二人はたばこをぷかぷか吸いながら、Nさんお手製の「柚子酒」を飲んでいました。

二人の会話の中にはよく「助っ人」としての私の話が出ていたそうで、私も会いたいし、Yさんも会いたいし、Nさんからは郵便局で扱っている合格祈願キットカットを買いに車で連れて行って欲しいという依頼がありました。500円で私は引き受けました。

二人ともお酒は強く、楽しいお酒なのですが、飲むとハイになりその後落ち込むのが恐いのです。Nさんは薬との併用は危ないことを知っているのでセーブできます。Yさんは知っているけど最近付き合っている彼氏とどうしても飲んでしまうそうです。

適当なところで二人を愚道号に乗せて、日曜日でも窓口が開いている本局に行ってキットカットを下さいといいましたが、私の予想通り担当が違うと門前払いされてしまいました。

電話で確認したのに・・・とNさんは落ち込んでしまいました。Yちゃんと一生懸命Nさんを慰めて、昼食を食べにファミレスに行きました。ようやく元気になったNさん、ビールを飲むYさん、心配する私、饒舌になったYさんは×2の話や水商売だった頃の話をしてくれました。

こんどはYさんのことを心配するNさん。Yちゃんの彼氏が帰ってくるから帰ろうとストップをかけて、私が浦和まで車で送ることにしました。

夕方の薬を飲むんだよ、と二人で言い合って、別れをつげました。

今読み始めている「降りていく生き方」は北海道の「べてるの家」という精神障害者の作業所のことを書いていますが、私達が普通に目標を決めて何かを始めることさへ上っていく生き方なのだそうです。これも駄目、あれも駄目と下りていったところに人間の根底の自分が誰もあるんだと受け入れるところから始める・・・?

まだまだ私の助っ人は大したことはないのかな?
懐かしき街を訪ねて枯れケヤキ 愚道[2010年01月04日(月)]
約10年ぶりの茨城は結城郡千代川村、私が工場を経営していた地です。大手建材メーカーの場内下請け工場は5000坪ありました。多い時で70名を越える正社員、パートアルバイト、外国人研修生などがおりました。

私はほぼ毎日、6時過ぎには川口の家を出て車で通っていました。道はいろいろありましたが、最後は4号バイパスから境町を通り、岩井、石下に抜けていきます。

快晴の今日は遠くの雪を背負ったアルプス連山がくっきりと見えます。右に曲がって江戸川、利根川を渡ると気持のいい風が吹いています。古い農村を抜けたり、小さな町工場があったり、商店があったりと見慣れた風景が流れていきます。

当時親会社の工場長とよく食事に来た料理屋さん、店主はあまり変わらず迎えてくれました。私の時代には課長だったNさんは今は工場を任される立場になっています。

彼からの声掛けでお邪魔しました。お話は3月に工場が閉鎖になる話でした。仕事が減っているとは聴いていましたが、ここまで悪くなっているとは思いませんでした。2年前の建材試験センターのデーター不正が発覚して以来、立ち直れなかったようです。

残っている30名の従業員が職を失います。何もして上げられない自分が悲しいです。でも10年前自分が辞めざるを得なくなった時に気づいたこと、すべて絶妙のタイミングで動いていること。Nさんにも他の皆さんにも新しいステージが必ず用意されているということです。

今同じタイミングで関西の住宅設備メーカーの場内下請け工場も存続の危機に立たされています。こちらは私から独立して会社を立ち上げ従業員を引き継いでくれたMさんが10年以上立派に経営されてきました。


従業員のみなさんの厳しさを一緒に背負ってあげられない自分は何なんだろう?一人ひとりの顔を思い出しながら千代川村を後にいたしました。

その後向かったのはつくば市、学園都市のはずれにパン屋さんがあります。peche(ペシュ)さんは安行で開業し、苦労の末こちらに移ってこられました。女手一人で子供さんを育てながらパンの製造販売をされています。そのお母様のご縁で開業時応援させていただきました。

何年ぶりかでお邪魔しましたが、お嬢様と一緒に2号店を計画中とか。
本当に一生懸命がんばっている「ペシュ」さんのご発展を心から祈る気持です。

帰り道、夕焼けを見ながら思いました。自分の事で精一杯の人もいます。私は自分に関わった皆さんの幸せを祈ることができる幸せがあることに感謝いたします。

帰り道、ペシュさんで購入したおいしいパンとNさんからいただいたお米を娘のところにお裾分けさせてもらいました。それだけで私のお腹は満腹だ。

愚道再生[2009年12月28日(月)]
この数ヶ月私はmixiとブログへの表現を引きこもっています。
本当のところは書けない。

来年還暦と同時に私はリバース(再生)します。
内容はまだ出せないのですが、能力もなにもない自分ができそうな最後の決断と思い決心しました。

しかし、その影響を受ける家族を含め何人かの人たちはどうなるのか?
それを思うと心が閉じてしまいました。正しいか間違いか?幸か不幸か?得か損か?などいろいろ考えてしまい、愚道を見失いそうでした。

このままmixiやブログに表現するのを辞めようか?その方が楽だし。

そんな中でもお年寄りや障害を持つ方の助っ人は続けてきました。私が残る人生できるのはこの助っ人とそこからの広がりしかないだろうと思います。

私の助っ人をあてにしている何人かの方の幸せを思う気持ちと私の家族を思う気持ちと世界中の飢餓に苦しむ人たちの幸せを思う気持ちとがいつも同居しています。

毎日朝7時と夜10時に携帯のアラームをセットしています。アラームが鳴るとどこにいても眼を閉じ、身体の中心に光を集め「全ての命が光り輝きますように!」と祈ります。地球交響曲(ガイアシンフォニー)を観てから命は一つという想いが強くなりました。頭のてっぺんと両手の掌が熱くなります。


「愚道」
経済を追いかけ、家族や会社の周りの人だけのことしか考えられなかった頃の愚道と、そういう人たちから見たら馬鹿げた生きかたである今の愚道は違うように見えるけど一つかもしれません。どちらも私が歩んできた道ですから・・・。

50歳でリバース(再生)したつもりで「愚道」と名乗り始めましたが、理想の愚道とは程遠く、お金のこと損得のこと、見栄や外聞や我欲などに翻弄されてきた10年間でした。それでも随分と角が取れ贅肉も取れた気がします。

てんつくマンの映画パートUに出演した紺野大輝(コンチャン)は脳性まひの身体で昨年ホノルルマラソンを完走し、その走る姿にみんなが勇気をもらい、次のチャレンジにつながっていきます。コンチャンはチャレンジする旅をサポートする会社を立ち上げる準備を始めました。その一歩が「パートU」の上映会。

私は彼を助っ人することになりました。というより私が彼に勇気を頂くのかもしれません。自分がチャレンジすることで誰かが迷惑するのではないかな?誰かを不幸にするのではないかな?そんな迷いが私にはあります。こんどこそ本当にリバースするために私は彼を応援しよう。

そのために集まった昨日のミーティングは「降りていく生きかた」という武田鉄也さん主演の映画のプレ上映会と一緒になりました。

この映画の製作過程がすごいし、それを今一回づつ丁寧に上映会を作り上げているスタッフの二人がチェンマイとコブシさんでほとんど手弁当、リスクはほとんど二人がしょっていて主催するアイちゃんは上映会をやりたいという思いを仲間につなげていくことに集中できるというやり方だそうです。

3月7日(日)はすごいことになりそうです。こちらも助っ人させてもらいます。

「降りてゆく生き方」
> http://www.nippon-p.org/index.html
>
> シナリオ開発インタビュー特集
> http://www.youtube.com/watch?v=_s1I1tkzHoI
> http://www.youtube.com/watch?v=wQSXzH4c1SQ
> http://www.youtube.com/watch?v=4woKr6-SHVU
>
> NHK「首都圏ネットワーク・新時代ファイル〜生き方」
> http://www.youtube.com/watch?v=MUG3tkKwQgQ
>
夕方助っ人の帰りに工房に寄ったら茶碗が焼きあがっていました。工房のオーナーでオートレーサーの現役の福田さんは鉢作りの大家でもあります。私と同じ歳、でも私とは大違い。(当然ですね)

自分の作品と同じくらい私たち生徒の作品のことを考えてくれています。私が茶碗だけをここまで作ってこれたのも福田さんのお陰です。
今年差し上げた「愚道茶碗」が220個。目標の1000個まであと780個

愚道茶碗は私の命のお裾分けです。

市長に千羽鶴を届けました。[2009年12月16日(水)]
川口市民が折った鶴を千羽鶴にして広島の原爆の子の像に毎年届けていますが、数年前の保育園児の列に車が突っ込んだ事故に対し千羽鶴を届けようという動きがあり、皆さんに呼びかけ、届けることができました。

以来一年中市民の折鶴をパートナーステーションで受け入れております。おかげさまで沢山の鶴が集まります。糸通しが大変だからとお手伝いしてくれる方、一人で千羽鶴をきれいに作ってくださる方などいろいろです。

私たちエコピースくらぶで糸通しをしていると岡村川口市長が通りがかり、「何をしているの?」と興味を持っていただきました。

沢山千羽鶴が集まり、どこか届けるところはないか捜していると申し上げると「じゃあ、市長室に届けてよ」と云って下さいました。
(岡村市長とは同じ盛人ということで気軽に話してくださいます。)

ということで、パートナーステーションを通じて届けさせていただきました。

広島に届けるようになった経緯やら「盛人」の話などさせていただき、あったかい一日となりました。市長を通じて千羽鶴で元気付けられる人が見つかるとうれしいです。そしてますます千羽鶴を折る市民が増えることを期待しています。

もしかしたら来年は広島ツアーが実現できるかもしれません。岡村市長に感謝です。
人生のステージ[2009年12月08日(火)]
10年以上前、私は人には言えないようなつらい状況にありました。まな板の上の鯉とはこのことか・・。

でもわかったのです。これも全て自分が選択して選んだ道だということを。そして次々と変わる予想だにしなかったステージが私を待っていました。

でもわかったのです。これは自分にとっては最高のステージだということを。私はそれをいつしか楽しんでいられるようになりました。

今が最高!次に来るステージを目指そう!

助っ人としていろいろなお年寄りや障害を持つ人の状況に出会います。こんなステージが自分にも来る可能性は常にあります。それでも自分は幸せでいられるような自分になりたいと思っています。

それにしても先日のフランボワーズ展でのオカリナ演奏のステージは下手くそでした。

でも上手い下手は人生のステージでは問題ないのではないでしょうか?

「人生 下手でいい」これぞ愚道なり。
小説「サンタクロースの妻」[2009年12月08日(火)]
サンタクロースにも大昔は妻も子供もいたんです。

サンタが世界の子供たちにプレゼントを配り始めた時、妻はいいました。「とてもすばらしいことだけど、プレゼントを集めたり配ったりするのは仕事の合間にやってください。」「慈善事業はもっと大金持ちに任せればいいんじゃありません?」

サンタは迷いました。でもやりつづけました。いつの間にかプレゼントは世界中からサンタのもとに集まってくるようになりました。サンタはお金がなくてもプレゼントを用意できるようになったのです。

でも、気がついてみると妻はサンタのもとから去っていってしまいました。それでもサンタは世界中の子供たちのためにプレゼントを配りつづけています。これからもずっと・・・・。 

                           完
西川口B級グルメ王選手権[2009年11月29日(日)]
昨年の埼玉県主催のB級グルメ王選手権川口大会から川口主催の大会を開くことになり、NPO法人「まちづくり川口」も協力を依頼され、主管として参加しました。私は最近イベントに対しては引きこもりを決め込んでいるので、全くお手伝いしませんでしたが、情報誌「もっと西川口」を発行している「ぶなの森」を中心にスタッフの皆さんが集結し、B級グルメの出展広報からステージパフォーマーの段取りなど、昨年には無いイベントを作り上げてきました。

当日くらいはと私も「愚道号」に乗って助っ人参加しました。当日のボランティアには先日の「天国はつくるもの」の仲間たちが駆けつけてくれたり、地元の高校生が参加してくれました。

みんな大変なのにとても楽しんで参加してくれたと思います。上からやることを指示するのではなく、みんなが盛り上げようという思いをつなげてくれたからだと思います。人を責めるのではなく補い合う気持が出ていました。これこそ助っ人精神!!

私がやったのはビニール袋を持って会場中を回ったこと。食べ終えたお客様の容器やゴミを集めて回りました。「どうぞ捨ててください。」というと皆さん「ありがとう」といってくれました。それだけでうれしいです。高校生ボランティアたちも一緒に回ってくれました。

3時に撤収開始となり、愚道号が活躍しました。力のある人たちは荷物を運び、片付けする人たちはそれぞれの持ち場をきれいにしました。
| 次へ
プロフィール


リンク集
http://blog.canpan.info/koketuan/index1_0.rdf