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NPO法人 交通事故後遺障害者家族の会 ブログ

交通事故後遺障害者家族の会(koisyo , コーイショー)は、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援する市民活動グループです。


自賠責ー障がい者の事故被害ー救済  [2015年04月14日(Tue)]

被害者にとって希望の持てる判決!

日経新聞 記事を読む

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Posted by koisyoスタッフ at 18:47 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
バリアフリー [2015年03月30日(Mon)]

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東京に歩道橋はいらない 舛添都知事が描く「未来図」


厚生労働相を務め、自らも母親を介護した経験から、舛添知事は
街のバリアフリー化などで「福祉先進都市」を目指すと明言。


http://www.nikkei.com/article/DGXMZO84714190T20C15A3000000/


バリアフリーのために出来ることを通じて協力したいですね。
koisyo代表 北原


Posted by koisyoスタッフ at 12:04 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
高次脳機能障害=30年前の落下事故で後遺症=東京裁判 [2014年04月15日(Tue)]

交通事故のニュースではありませんが
気になる今日のニュースです!

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30年前の落下事故で後遺症=鉄道機構に1.6億円賠償命令―東京地裁
時事通信 4月14日(月)21時22分配信

 1歳の時に旧国鉄の中央線高架から落下したコンクリート片が頭部に当たった東京都の男性(31)と両親が、26歳で診断を受けた高次脳機能障害などは落下事故の後遺症だとして、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)に1億7500万円余りの損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、約1億6500万円の支払いを命じた。
 男性は、2006年に23歳で知的障害の認定を受けており、機構側は高次脳機能障害の診断以前に後遺症と認識できたとして、09年の提訴時点で時効(3年)が成立するなどと主張していた。
 吉田徹裁判長は「高次脳機能障害の症状が表れるのは、知的障害よりも遅くなると考えられる」と述べ、機構側の主張を退けた。
 判決によると、落下事故は1983年6月に発生。国鉄は治療費や賠償金を支払うとともに、将来後遺症が出た場合の賠償義務を認めることで男性側と示談していた。
 鉄道・運輸機構の話 判決の内容を精査し、控訴するかどうかを決めたい。

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脳障害は事故が原因…1億6500万円賠償命令
読売新聞 4月14日(月)20時55分配信

 成人後に脳に障害があると診断されたのは、1歳の時に旧国鉄の高架橋から落下したコンクリートブロックが頭に当たったのが原因だとして、東京都内の男性(31)らが、旧国鉄を引き継いだ鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁(吉田徹裁判長)は14日、ほぼ請求通りの約1億6500万円の賠償を、機構に命じる判決を言い渡した。

 男性は1983年、旧国鉄の中央線が通る杉並区内で、乳母車に乗っていて事故に遭った。2007年に就職したが、09年に高次脳機能障害などがあると診断され、提訴した。

 機構側は事故が障害の原因と認めたが、89年には障害が出ているとし、「20年の除斥期間が過ぎた後の提訴で、賠償請求権は消滅している」と主張。しかし、判決は「過去の健康診断などからは、89年の時点で障害が発症していたとは言えない」と指摘。付き添いが必要となった男性の介護費用や慰謝料などの支払いを、機構側に命じた。

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の話「判決内容を精査し、控訴するかどうか決めたい」

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yahooニュースより


Posted by koisyoスタッフ at 11:52 | ニュース | この記事のURL | コメント(0)
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