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NPO法人 交通事故後遺障害者家族の会 ブログ

交通事故後遺障害者家族の会(koisyo , コーイショー)は、まさかの交通事故で、救命と命の維持に頭がパニックの被害者家族を、同じ経験から学んだ知識を活かし支援する市民活動グループです。


総会&勉強会、終了いたしました。 [2016年06月18日(Sat)]
2016.06.18(土)

JA共済ビル カンファレンスホールで行われましたkoisyoの総会・勉強会が終了しました。

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会員さんの体験談、脳外科の安井敏裕先生のお話し、社会福祉士の安井豊子さんのお話し、弁護士さんによる成年後見人に関する話題など、広い分野から、貴重なお話をお聞きすることが出来ました。

詳しくは会員のお便りでもお知らせしたいと思います。




Posted by koisyoスタッフ at 23:20 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
「今後の自賠責保険制度の在り方に係る懇談会」傍聴 [2015年06月12日(Fri)]
H27年6月11日(木) 15:00〜17:00

金融庁で「今後の自賠責保険制度の在り方に係る懇談会」を傍聴して参りました。

財務省からの約6000億円の返還問題は今年も国遷延性意識障害者家族の会代表、桑山様他数名の委員の方々がご意見なさっておられました。

新たに注視していくべきと感じましたのは、以前より北原代表が仰っていた「民法の一部を改正する法律案」を受けて、施行後にライプニッツが5%→3%になり、保険会社の負担が増えていくだろうことです。

賠償額が上がるのは、交通事故被害者家族にとっては嬉しいことですが、良いことばかりではないような気もします。昨年は静かな会でしたが、今年は活発な質疑応答が繰り返されました。資料1部を交通事故後遺障害者家族の会、分倍河原事務所にお持ちいたします。

T委員


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交通事故 総会・勉強会 
平成27年6月14日(日)

NPO法人交通事故後遺障害障害者家族の会
主催 −koisyo−

日 時:平成27年6月14日(日)9:30開場
場 所:JA共済ビル カンファレンスホール
   
無料 法律相談あり

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Posted by koisyoスタッフ at 09:16 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
取材がありました。 [2015年04月10日(Fri)]
4月6日(月)13:30に日経新聞社会部記者の記者さんが
分倍河原事務所にいらっしゃり、北原代表が15時まで取材に応じました。

27.4.6日経新聞.jpg

来週、記事化の予定です。




【交通事故被害者家族による勉強会】

裁判では立証が大切
=重度障がい者を抱えた家族が人生を取り戻すために=

講演:北原 浩一 

◆開 催 日・・・ 平成27年4月12日(日)
◆開催時間・・・ 13:30〜16:30(13時開場)
◆開催場所・・・ JA共済ビル カンファレンスホール
   (東京都千代田区平河町 2-7-9)

無料法律相談あります。
Posted by koisyoスタッフ at 15:44 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
ハートバンド全国大会 [2014年12月03日(Wed)]

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平成26年11月29日土曜日、30日日曜日にハートバンド全国大会に参加して参りました。

◆◆◆ 29日(土)

【犯罪被害者の声 〜講演〜 】

○女子高専生殺害事件遺族 

ごく当たり前の幸せな生活を大切に過ごしていた家族に、突然やって来た地獄のような日々をどのように過ごしたか。犯人が19歳の少年であるが故の司法の壁。長女を同級生に殺害された母親からの悲痛な叫びでした。

  
○強盗ひき逃げ事件遺族  

兄を殺害され、悲しみに暮れる両親と共に生活して行く精神的苦悩を妹の立場から、切々と語られました。今まで、犯罪被害者家族として兄妹からの訴えは、見過ごされがちであったので貴重な講演でした。

  
○遷延性意識障害者家族    

バイクの後席にて自動車と衝突、20メートル以上飛ばされ頭部を強打したが、奇跡的に一命を取り留めた。在宅介護に心身共に疲労困憊しながらも、娘を第一に想う母親としての愛情の深さに感銘を受けました。



◆◆◆ 30日(日)

【分科会】

@ハートカフェ 
A兄弟姉妹で語ろう 
B弁護士相談 
C地方自治体における被害者支援・討論(公開)


私は昨年同様Cに参加いたしました。

 昨年は、多くの犯罪被害者が行政から満足な救済を得ることができなかった実情から、犯罪被害者の為の窓口の創設、相談員の資質向上等を求める為には、市町村に条例改正を訴える行動を起こしていく必要があるという賛同を得た分科会でした。

 驚いたことに、今年は既に常磐大学大学院 諸澤英道研究室のご尽力により「市町村における犯罪被害者等基本条例案」が出来あがり、各自が条例案提出にはどのように市町村に働きかければよいかという議論に進みました。


・・・・・・・・・・ 活動報告 : T委員より




Posted by koisyoスタッフ at 15:43 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
財務省訪問 「自賠責運用益 返還を」 [2014年11月28日(Fri)]
財務省20141126-1.jpg

11月27日(木)財務省訪問しました。

桑山様(全国遷延性意識障害者・家族の会代表)や当会の北原代表、他団体の代表と共に財務省を訪問しました。

 桑山様をはじめ他の皆様が、交通事故被害者の直面している問題やインフラ整備の必要性を訴えておりましたが、その中で北原代表は、本来の訪問目的である運用益の返済についての要求を、労災の補償制度を例に挙げ、実に明確にご意見を述べられました。

 担当者の皆様は熱心に耳を傾けては下さいましたが、残念ながら、今回の面談は一方通行で終わった感じがしました。

 それは、財務官僚の発言を聞く限り、交通事故被害者救済を他の福祉制度と一纏めにして考えている印象を強く受けたからです。

 各代表が、何度も「運用益は税金ではなく、車ユーザーの支払った資金」だと説明しても、財務省の立場では、税金同様のひとつの財源でしかないような印象を受けました。

 来年度も、面談の約束をしていただきました。また近いうちに、障がい者を介護する家族の現場を見て頂く約束をしました。

毎日新聞の記者が取り仕切ってくださいましたが、朝日新聞の記者も積極的に質問していましたので、本日の朝刊に載っていました。PDFファイルをご覧ください。


PDF 毎日新聞 26.11.27
PDF 朝日新聞 26.11.27


koisyo委員




Posted by koisyoスタッフ at 10:27 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
交通事故 分科会 介護者亡き後 [2014年11月14日(Fri)]


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被害者家族が抱える問題として、介護者亡き後どうするのか
煩雑な事務手続きや金銭管理等々神経を使う所です。

今回の分科会の参加者は、既に後見人になっている親族
後見人を委任するか迷っている親族
全く後見人を必要としない当事者と言った方々で
他に国土交通省(被害者対策)
ナスバの(被害者援護)にかかわる方々でした。

問題点として

・後見制度支援信託銀行とは?
・後見人に「後見監督人」をつけるとは?
・複数後見とは?
・遺言書の作成について、(公正証書とする)
・介護者亡き後の生活の場は施設かグループホームか? 
 又は在宅?
・国でモデルルームの建設は?
・短期入所の場合は事前に情報交換が必要。

等が話題となりました。



      ( 分科会 親なき後に参加した会員より )





Posted by koisyoスタッフ at 19:30 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
交通事故 秋の勉強会が終了しました。 [2014年11月13日(Thu)]


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脳神経外科医の安井敏裕先生の講演は大変興味深く
とても勉強になったと、参加された会員さんから
感想を頂いております。

安井先生には講演後の分科会にも参加頂いて
介護の質問にもお答えいただきました。

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分科会での質問

1)問:自室にいるときは長時間ずっと音楽を聴いているが。
2)問:感情が高ぶると拳を挙げて怒る行為をなくしていくには。
3)問:毎日の生活で先ず何が必要か。


安井先生の講演内容や、分科会での様子は
『 koisyo 会員のお便り 』でお知らせいたしますので
少しお待ちください。

お便りの発送は12月中旬予定です。










Posted by koisyoスタッフ at 19:02 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
新聞取材、交通事故被害者家族が事故後に直面 [2014年07月17日(Thu)]

読売新聞社会部より取材依頼が入りましたので
北原代表が分倍河原事務所にて取材をお受けいたしました。
H26.7.16

『交通事故被害者家族が事故後に直面する問題について』

20140716取材.JPG

読売新聞記者の取材を受けて意見の交換をしました。
10年前や15年前に比べると死亡者は半分くらいに減少
しているけれども重度障害者は増加していてナスバの
介護料給付などは不満足だと言う趣旨の話しから話を
始めました。

本会で被害者に呼び掛けていることは、被害者の全人生
を取り戻すために孤立を避けて助け合って行きましょう
という事です。

事故から数年は損害を取り戻す民事裁判などがあるが
これは一里塚です。
リハビリの問題やバリアフリーの問題などがあるほか
介護者がいなくなった後の問題も深刻です。

また、国の財政は厳しくなる一方ですので、被害者は
情報を共有するとか国交省とも協力して情報を取れる
仕組みなど作る必要があるなど話しました。

記者は問題が多岐にわたるので、テーマを考えて、今後も
本会と連絡を取りたいと言う意向でした。

北原浩一
Posted by koisyoスタッフ at 15:38 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
国土交通省自動車局へ・・・ [2014年05月16日(Fri)]

一昨日に5月14日に国土交通省自動車局へ挨拶に行きました。

最近、訪問していなかったので、担当課の方たちとの顔合わせと意見交換するのが目的でした。
昔は保障課と称しましたが、現在は保障制度参事官室と呼ぶようになっています。


◎課長に相当する参事官は昨年8月に赴任したそうです。
◎課長補佐は同様に昨年8月に赴任したそうです。


他には、被害者保護企画調整官(被害者担当)と係長との合計4名と私と話をしました。(一時間)



◆主な話題は 

交通事故被害者の親なき後の問題対策として情報提供の実施として、神奈川と宮城で実施モデルを作るそうです。これはナスバのホームページに紹介するそうです。

その他には、運用益を更に有効に活用することや被害者団体との協力についてなどでした。また、家族の会「わかば」では、千葉療護を退院した家族によるケアホームを立ち上げる話があるそうです。

資料(「交通事故にあったときには」)を約50部貰いました。

         代表 : 北原浩一
Posted by koisyoスタッフ at 12:35 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
交通事故相談会・勉強会の感想 25.11.17 [2013年11月22日(Fri)]


筑波記念病院精神科
山里道彦 氏

「みんなで取り組もう!高次脳機能障害」

007.jpg



社会保険労務士
  年金アドバイザー
竹山 文 氏

「障害年金のしくみと申請手続き」
(公的保険制度の給付と調整)

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山里先生と竹山さんの講演とても良かったです。

分科会も、裁判、リハビリ、後見人共に大いに
盛り上がり時間延長をしたほどです。

僕はリハビリの分科会に参加しましたが
一人一人の抱えて居る問題が生々しく
語られ驚きました。

話の中では、酷い病院が在り
酷い医師が居るのですね。

最後に山里先生が地域差、時間差があり
高次脳機能障害は2003年頃を境に認識が高まったこと
しかし未だに理解しない医師が存在すること。

コーディネーターや家族会から情報を取る事。

ホームドクターを決めて相談してみる事。

本屋の医学書コーナーでリハビリを探すと、
そこに高次脳機能障害の事を書いた本が沢山在る事。

皆さんは

1、裁判
2、リハビリ 
3、介護 
4、将来・・・

四つの問題を抱えてる訳で、
その内リハビリで言うと、身体的、知能的(精神的問題)、
認知的の三つのリハビリが在る事。

その三つが今はどうなって居るかのアドバイスがありました。

国土交通省、ナスバの方々も発言して下さり
まだまだ話したかったのですが時間切れになりました。

全体としても良い勉強会だったと思います。



                  理事 山本 亘




【ゲスト】

国土交通 省自動車局保障制度参事官室 被害者保護企画調整官
国土交通 省自動車局保障制度参事官室 被害者対策係長
自動車事故対策機構 被害者援護部 介護料グループマネージャ
自動車事故対策機構 被害者援護部 部長


協力弁護士
脳外傷友の会ナナ
武蔵野大学心理臨床センター
元損保会社調査事務担当
高次脳障害者若者の会ハイリハ東京
全国意識障害者家族の会
司法書士




ありがとうございました m(__)m 


Posted by koisyoスタッフ at 16:43 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
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