2月15日 大阪臨時勉強会報告
[2009年02月16日(月)]
去る2月15日、大阪梅田スカイビルにて、会員や参加申込み頂いた交通事故後遺障害者家族が集い、大阪臨時勉強会を行いました。
午前中は、交通事故被害で重度障害を負った家族が補償を請求し安心した生活を取り戻すための”勉強会”を行った後、家族それぞれの関心話題「自賠責保険」「民事裁判」「事件解決後」に別れ、分科会を行いました。
ここで押さえておかなければいけない、大切なことがあります。
損害の請求は、天から降ってくるものではなく、自ら勉強し相手を動かし勝ち取るもの。
被害者支援制度や損害賠償は、過去の被害者と家族が勝ち取った歴史の積み重ねの成果であること。
次に関心話題ごとに分科会を行います。
事故被害から未だ間がないご家族、入会されていない方は、「自賠責」
裁判を考えている、裁判中の方は「民事裁判」
民事事件を解決し、今後の生活や、当事者の介護、資産管理、親亡き後を話し合う「事件解決後」
この3分科会に別れ、それぞれ同じ立場におかれた家族同士で相互に情報交換し、また、専門家からの意見を聞くことが出来ました。
お昼休みは、2つのビルをつなげた形になっている展望台に上がり、大阪市外を展望されたご家族も多かったことでしょう。
午後は、会員、協力弁護士さんらと懇親会を行いました。
事件間もない緊張状態のなか、打ち解けあって会員と情報交換するご家族。
事件解決され既に数年経過し、関東からはるばる来られたご家族。
それぞれに少しずつの進歩が見られることは、元気を頂くことができます。
意識不明状態の遷延性意識障害、外見では判断が難しい脳外傷による高次脳機能障害、脊髄を損傷し四肢に重い麻痺が残る重度脊髄損傷・・・重い障害をもった被害者本人を介護しながらの、損害回復活動や日々生活していくためには、多くの困難が待ち受けています。
それら困難な問題をひとつずつ克服していくのが、会の主たる活動です。
交通事故後遺障害者家族の会は、当事者家族のみで構成し、自主運営しています。
相談・入会等も随時受け付けています。
午前中は、交通事故被害で重度障害を負った家族が補償を請求し安心した生活を取り戻すための”勉強会”を行った後、家族それぞれの関心話題「自賠責保険」「民事裁判」「事件解決後」に別れ、分科会を行いました。
ここで押さえておかなければいけない、大切なことがあります。
損害の請求は、天から降ってくるものではなく、自ら勉強し相手を動かし勝ち取るもの。
被害者支援制度や損害賠償は、過去の被害者と家族が勝ち取った歴史の積み重ねの成果であること。
次に関心話題ごとに分科会を行います。
事故被害から未だ間がないご家族、入会されていない方は、「自賠責」
裁判を考えている、裁判中の方は「民事裁判」
民事事件を解決し、今後の生活や、当事者の介護、資産管理、親亡き後を話し合う「事件解決後」
この3分科会に別れ、それぞれ同じ立場におかれた家族同士で相互に情報交換し、また、専門家からの意見を聞くことが出来ました。
お昼休みは、2つのビルをつなげた形になっている展望台に上がり、大阪市外を展望されたご家族も多かったことでしょう。
午後は、会員、協力弁護士さんらと懇親会を行いました。
事件間もない緊張状態のなか、打ち解けあって会員と情報交換するご家族。
事件解決され既に数年経過し、関東からはるばる来られたご家族。
それぞれに少しずつの進歩が見られることは、元気を頂くことができます。
意識不明状態の遷延性意識障害、外見では判断が難しい脳外傷による高次脳機能障害、脊髄を損傷し四肢に重い麻痺が残る重度脊髄損傷・・・重い障害をもった被害者本人を介護しながらの、損害回復活動や日々生活していくためには、多くの困難が待ち受けています。
それら困難な問題をひとつずつ克服していくのが、会の主たる活動です。
交通事故後遺障害者家族の会は、当事者家族のみで構成し、自主運営しています。
相談・入会等も随時受け付けています。





