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「奇跡の一本松」とバイオリニストで出前授業 震災写真グランプリの太田さん [2012年11月30日(Fri)]

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「レクイエム」を撮影したときの状況を話す太田さん

震災に対する記憶を風化させない―を目的に、震災から1年後の動きを追った記録を集めた「日本財団写真・動画コンクール2012」で、写真部門のグランプリを獲得した作品が岩手県滝沢村立滝沢第二小学校の授業の教材として使われた。保護者の授業参観日と重なった11月7日、同小学校では写真を撮影した太田信子さん(盛岡市在住)を講師に出前授業が実現、太田さんは撮影当時の状況を6年生の子供たちに話した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
世界の海洋学者が特別授業 被災地の水産高校など3校で [2012年11月29日(Thu)]

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宮古水産高校での特別授業

日本財団が進める海洋分野の人材育成プログラム「ネレウスプログラム」の奨学金を受ける研究者10人が11月、岩手県を訪れ中高3校で漁業や水産業に関する特別授業を行い、次世代の漁業や水産業を担う若者に「これからも海や漁業に関心を持ち続けてほしい」と熱いメッセージを贈った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
最期までどう生きるか 千葉大で公開シンポジウム [2012年11月28日(Wed)]

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千葉大のシンポジウム会場

急激に進む高齢化社会を背景に、終末期医療に社会的関心が高まっている中、医療現場では「エンド・オブ・ライフケア」という多様な終末期医療の在り方を模索する動きが出ている。そうした終末期をどのように生きたらいいのかを考えるシンポジウムが11月24日、千葉大学けやき会館(西千葉キャンパス内)で開催された。千葉大大学院看護学研究科千葉看護協会NPO在宅ケア市民ネットワークピュアが共催、医師、看護師が終末期医療現場の実情を報告した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
シンシア医師、幅広い支援を要請 福祉向上大使の笹川会長を訪問 [2012年11月27日(Tue)]

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精力的に活動するシンシア医師

タイ・ミャンマー国境でミャンマー難民向けの診療所を運営するシンシア・マウン医師が11月20日、日本財団を訪問、ミャンマー少数民族福祉向上大使を務める笹川陽平会長に支援を要請、笹川会長は「可能な限り少数民族地域に足を運び、どのような保健医療政策が可能か、あるいは各国の支援をどうしたら呼び込めるか、考えてみたい」と答えた。シンシア医師は16日に来日、10日間にわたり東京や横浜、福井、大阪などを精力的に回り、講演会や公開講座を通じてミャンマー難民への幅広い支援を訴えた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
なじみの地域で、なじみの人たちと安心して年をとれる施設〜福岡・たんがくの家 [2012年11月26日(Mon)]

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古民家を改造した「たんがくの家」

福岡県八女地方ではカエルのことを「たんがく」と呼ぶそうだ。2009年に設立されたNPO法人たんがく(福岡県久留米市)は、日本財団の助成を受けて終末期のホームホスピス「たんがくの家」を運営している。シンボルは6匹のカエルの絵…「ム(6)カエル」(迎える)の気持ちで接したいからだ。現在入居待機中の人のため、複合型サービス「上村座」(かんむらざ)を建設している。「自分らしい最期を見つめていくと、地域あっての自分、地域に見守られての自分に行き着く」と樋口千恵子理事長。なじみの地域で医療ケアを受け、なじみの人たちと自分らしく過ごすホスピスを目指している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:08 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
醤油運んだ川の道 千葉県立関宿城博物館が特別展 [2012年11月22日(Thu)]

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木製の醤油絞り機

日本人には欠かせない調味料の醤油。その生産量全国一は「醤油の街」としても知られる野田市・銚子市がある千葉県だ。江戸時代、関東、東北(奥州)からの醤油や物資は川の道といわれる利根川、江戸川の舟便で江戸に運ばれた。かつて、川の道の要衝にあったのが2つの川の分流地の千葉県関宿(現在の野田市関宿)だ。この街を見下ろす高台にある千葉県立関宿城博物館が10月から企画展「醤油を運んだ川の道―利根川・江戸川舟運盛衰―」を開催、25日に閉幕する。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:05 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(2)
衆院選報道に疑問!トークセッションで海外特派員 [2012年11月21日(Wed)]

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ファシリテーターはブロゴスの大谷氏(右)

日本財団ネットメディアBLOGOSによるトークセッション「海外特派員から見た日本のメディア」が11月20日、日本財団ビル(東京都港区)で開催された。ブロガーの交流が目的で、今回で3回目。講師のニューヨークタイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏とAP通信特派員の影山優理氏が150人の参加者とともに、日本と海外の報道機関の姿勢や報道の在り方の違いを中心に議論。衆議院解散後の政治報道について「まだ選挙も行われていないのに安倍さんが首相になったかのような報道が見られる」と日本メディアの報道姿勢に対し疑問も出された。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 14:24 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(3)
目に見えるカタチで安全指導〜造船業界の災害再現実験教育 [2012年11月21日(Wed)]

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ワイヤロープの吊り角度で張力の変化を見る実験

溶接や切断などの作業中に起きる事故を防ぐための安全講習会が11月9日、長崎市香焼町の三菱重工長崎造船所香焼工場で開かれた。日本造船協会事業者団体連合会(日造協、山口謙吉会長、東京・虎ノ門)が、日本財団の支援を受けて2009年から続けているが、今年は造船作業に特化し、指導内容も目の前で事故を再現してみせるなど“目に見えるカタチ”にしたのが特徴。全国の造船所を回り年間20回行う計画で、この日は第19回目。「事故の原因がとても分かりやすく理解できた」と受講生らに好評だった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
岐阜市鶉地域に「青パト」贈呈〜安心安全な街づくりに強力助っ人 [2012年11月20日(Tue)]

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鶉小学校の生徒と贈呈された新しい青パト

岐阜市の南西域、長良川と木曽川に挟まれた鶉(うずら)地区は新興住宅地。この街の防犯、事故防止に取り組む「鶉地域の安全を守る会」(堀江佑治代表)に、日本財団から新しい青色回転灯装備車両(通称、青パト)が贈られることになり、11月7日鶉小学校で贈呈式が行われた。式には4年生の約140人をはじめ、鶉地域の安全を守る会のメンバー50人、地域の関係者ら計200人余りが参加。贈呈車による初パトロールでは、今年で活動10周年を迎える地元のうずら太鼓の演奏も行われ、地域をあげて新車を歓迎した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
43キロの達成感がたまらない〜新宿・青梅間かち歩き大会に1100人余 [2012年11月19日(Mon)]

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新宿の中央公園をスタートする参加者たち

飲まない、食べない、走らない…を原則に43キロを歩き通す『かち歩き大会』が11月11日開かれ、小学校低学年から90歳のお年寄りまで計1178人が東京・新宿の中央公園から青梅市総合体育館を目指した。青少年交友協会(森田勇造理事長、東京都豊島区池袋)が日本財団の支援を受けて毎年春秋の2回開いており、今回が87回目。ゴール地点では大粒の雨に降られる空模様だったが、それでもウオーカーたちは“43キロの達成感”に満足そうだった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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