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ミャンマー報告(1)ミャンマーの学校建設190校に うち10校は歯の妖精事業 [2012年03月30日(Fri)]

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新築の学校

ミャンマーのNGO「Saetanar」(セダナー)が日本財団の支援を受け2002年から少数民族居住地域のシャン州で進めてきた学校建設事業で完成した学校が、この春で190校となった。うち2010年度分の10校は日本財団が日本歯科医師会の協力で進める歯の妖精「TOOTH FAIRY」プロジェクトの寄付で建設され、現地でも「日本の歯医者さんからの贈り物」として好評。日本財団では200校建設に向け、引き続き事業を進める。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:50 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
避難所慰問演奏の相馬高校も出場 群馬で第14回J太鼓コンクール [2012年03月30日(Fri)]

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福島代表の相馬高校太鼓部チーム

日本太鼓ジュニアコンクールが3月25日、群馬県前橋市のベイシア文化ホールで開催され、全国の予選(380団体、4108人が出場)を勝ち抜いた47団体600人がバチさばきを競った。昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の代表も元気な姿を見せ、2000人の観客が詰めかけた会場から暖かい拍手が送られた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
難病の子どもたちが楽しむキャンプ場 国内初、北海道滝川の高原に [2012年03月29日(Thu)]

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キャンプ場の全景

20万人の子どもたちが小児がんや心臓病などの難病と闘っているといわれている。そんな子どもたちと家族のための医療ケア付きのキャンプ場が北海道滝川市の丸加高原に完成間近となり、この夏から本格利用が始まる。公益財団法人そらぷちキッズキャンプ(代表理事・細谷亮太聖路加国際病院副院長)が建設を進めている夢のキャンプ場だ。米国の俳優・ポールニューマンが開設した難病の子どもたちのキャンプ場(コネチカット州)をモデルにしたもので、国内での開設は初めて。北海道の大自然と親しみ、生きる力を得た子どもたちの歓声が聞こえる日はそう遠くはない。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
写真、動画 一層の応募を! 「1年後の3・11」 [2012年03月28日(Wed)]

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公開中の写真 「だれかのために」

東日本大震災の復興活動を支援する日本財団は、この一環として「写真・動画コンクール〜あれから365日。あなたの目に映るものは〜」(協賛:ソニー株式会社株式会社ニコン)を開催し、作品を募集している。対象は東日本大震災1周年に当たる「今年3月11日に撮影された写真」と「同日を中心に撮影された10分以内のドキュメンタリー動画」。日本財団では寄せられた写真を同財団ホームページで公開する一方、引き続き積極的な応募を呼び掛けている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:49 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
プリプリの健康卵を召し上がれ〜野外運動場付き鶏舎が産み出す“目玉商品” [2012年03月28日(Wed)]

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鶏舎で動き回るニワトリ、大きい白いニワトリがオス

山形駅から車で約30分。蔵王を遠くに見ながら雪原を抜け、戦国武将の直江兼続が山形攻めに苦戦したという長谷堂城跡を通り過ぎると、国道458号線沿いの斜面で社会福祉法人「愛泉会」(板垣歳光理事長)が運営する「エコファーム本沢」に出合う。鶏舎が3棟。その1つ、日本財団の支援で整備された「屋外運動場付き放し飼い式鶏舎」には150羽のニワトリがエサをついばみ、休みなく動き回っていた。このトリ本来の行動を尊重した自然飼育から産まれるタマゴは、障害者雇用確保の期待を背負う“目玉商品”という。
   
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
休眠口座国民会議が発足 14年の基金設立を目指す [2012年03月27日(Tue)]

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活発なパネルディスカッションが行われた

10年以上取引のない休眠口座預金の活用に向けた「休眠口座国民会議」がNPO(特定非営利活動法人)や学識経験者らの呼び掛けで発足、3月24日、東京・赤坂の日本財団ビルに200人を超す関係者が集まり記念シンポジウムを開催した。既に休眠口座預金を福祉活動や低所得層の創業支援に活用している韓国からも代表者が出席、国民会議では2014年をめどに第3者機関が運営する「休眠口座基金」の設立を目指すことになった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 総合 | この記事のURL | コメント(2)
鹿児島より「愛」をこめて〜ハタチ基金に支援の輪が広がる [2012年03月26日(Mon)]

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各店、各企業から持ち寄られたバトン型募金箱

被災地の子どもや生徒たちが震災の苦難を乗り越え、社会に羽ばたく人材になることをサポートしよう…日本財団が立ち上げた「ハタチ基金」に、遠く鹿児島の若者らが賛同し、企業や商店、レストランなど市内約100か所に手作りの募金箱を置いてもらえるよう奔走、発災1年後の3月11日から集計作業を始めた。「震災を風化させないため、鹿児島にいてもできることをやろう。それは私たち自身が災害にどう立ち向かうべきか、いつも意識することにつながる」。リーダーは「自分たちのため」とも強調した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
やまと学校の卒業レースで初の女性チャンプ〜110期の30人の『夢』が巣立つ [2012年03月22日(Thu)]

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優勝旗を持つ喜多須さんを祝福する110期生たち

プロの競艇選手を養成するやまと学校(福岡県柳川市大和町)で3月16日、110期生の卒業式が行われ、1年間の厳しい訓練に耐えた30人(男26人、女4人)が卒業証書を手にした。社会人からの転身組も多く、『安定』より『夢』を選んでの巣立ち。式に先立つ卒業記念レースでは徳島出身の喜多須杏奈(きたず・あんな)選手(21)がやまと学校では初の、養成学校が柳川市に移転する(2001年3月)前の山梨県・本栖湖時代を含めると17年ぶり、史上5人目の女性チャンプに輝いた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 17:26 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
公衆浴場が児童デイサービスセンターに 北海道・当麻かたるべの森 [2012年03月22日(Thu)]

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浴場から生まれ変わったメープルリーフ

約22万平米に及ぶ広大な森林を利用してギャラリーや木工、さおり織、陶芸などの作業場、障害者の自活のための訓練棟などを建設し、幅広い障害者の自立支援活動をしている北海道当麻町の社会福祉法人当麻かたるべの森(横井寿之施設長)が、町の公衆浴場を利用して障害を持つ子どもたちを対象にした児童デイサービスセンターを開設した。閉鎖になった公衆浴場を日本財団の支援で改修、かつて多くの人でにぎわった浴場は子どもたちが遊ぶ活気ある空間に生まれ変わった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:24 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
難病の子どもとその家族にレスパイトを 〜家族が交流し、ひな祭りを楽しむ〜 [2012年03月21日(Wed)]

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わくわくタイムに参加した人たち

難病の子どもとその家族が集まり、一緒に過ごし交流する「わくわくタイム」が2月25日、兵庫県尼崎市の関西国際大学尼崎キャンパスのプレイルーム「チャッピー」で行われた。日本財団の「夢の貯金箱」の支援で一般社団法人こどものホスピスプロジェクトが今年度より開催しているプログラムの9回目で今年度の最終回。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:34 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0)
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