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私たちを抜きに決めないで 欧州議会のコーサ議員が障害者政策で講演 [2011年10月31日(Mon)]


講演会会場は満席近い人で埋まった

「障害者政策に変革をもたらすことがきるのは、すべての人が利害を超えて力を合わせることだ」―。欧州連合(EU)の議会組織である欧州議会(EP)で唯一、聴覚障害者の議員であるアダム・コーサ氏(ハンガリー)がこのほど来日、10月19日午後、参院議員会館講堂で「ヨーロッパの障害者政策」と題して講演、EUの障害者政策の歴史や現状について語った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:21 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
ミューザ川崎に20万ユーロ ザルツブルグから募金 [2011年10月28日(Fri)]


贈呈式では関係者が同意書を交わした

90年以上の伝統を持つオーストリア・ザルツブルグの夏期音楽祭が8月、東日本大震災に襲われた日本支援のチャリティーコンサートとして開催され、この募金など20万ユーロ(約2100万円)が10月24日、日本財団を通じ川崎市に贈られた。音楽の街づくりを目指す川崎市ではシンボルともいえるミューザ川崎シンフォニーホールが東日本大震災で大きな被害を受け、近く復旧工事が始まる予定。阿部孝夫川崎市長は「ミューザを新生させ、世界に新しいメッセージを発信したい」と礼を述べた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:27 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
人民解放軍研修団20人来日 日中佐官級交流事業が再開 [2011年10月27日(Thu)]


訪日した人民解放軍佐官団

昨年秋から中断していた日中佐官級交流事業が再開され、10月19日、中国人民解放軍の訪日研修団が来日、21日には東京都内のホテルで歓迎レセプションが行われた。これにより2001年以来、民間チャンネルを利用した異色の交流事業として進められてきた同事業はさらに今後5年間、継続される予定で、年明け2月には自衛隊の佐官団が訪中する。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
憧れのクルーズ展開催 横浜みなと博物館 [2011年10月26日(Wed)]

 

横浜みなと博物館(左)と企画展会場

洋上のリゾートホテルと言われるクルーズ客船をテーマにした企画展「憧れのクルーズ」が10月8日から横浜・みなとみらいの横浜みなと博物館で開催されている。クルーズは最近の欧米船のアジア進出で「高価」なイメージから「誰でも乗れる時代」にすそ野が広がりつつあり、企画展で一層、関心を高めてもらうのが狙い。11月23日までの期間中、クルーズ船船長によるキャプテンズ・トークやクルーズ講座など多彩な催しが予定されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:33 | 海と船 | この記事のURL | コメント(2)
将来は全遊牧民を対象に! モンゴル伝統医療で研修団長 [2011年10月25日(Tue)]


伝統医療の取り組みを語る研修団長

置き薬制度を使った伝統医療の普及事業が進むモンゴルから13人の日本研修団が17日に来日した。現在、置き薬の配置対象は2004年のスタート時の10倍の2万世帯。ベグズスレン・ダグワツェレン団長は「来年度以降、事業をモンゴル政府保健省に移し、最終的に全遊牧民T7万世帯に普及させたい」と意欲を語った。WHO(世界保健機関)も“モンゴルの成功”と高く評価する伝統医療普及事業は遊牧民の病気予防、初期治療に一層の力を発揮することになる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
子どもの性被害にどう対応するか トレーナー養成講座始まる [2011年10月24日(Mon)]


トレーナー養成講座の風景

親から性的な虐待を受けている子どもからの相談にどのように対応すべきか―。学校の先生や保育士、学童保育指導員などを対象にした研修会で専門的な知識を基に講師を務める「性的虐待初期対応(RIFCR)トレーナー」を養成する講座が、10月から名古屋市で始まった。親や親権者による子どもへの虐待はさまざまなケースがあり、その被害は増えているといわれる。今回はそのうち性的な虐待の初期対応に絞って、NPO日本子どもの虐待防止民間ネットワーク日本財団の支援で開催した。10、11月の計10回の講座全日程を受講し、認定を受けた人がトレーナーとして活動することになるという。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(6)
「海女さん、大集合!」 海の博物館で特別展 [2011年10月21日(Fri)]


会場入り口に飾られた海女・むめさんの等身大模型

海に潜ってアワビ、サザエなどの貝類や海藻を取ることを仕事とする海女。その数は年々減少の一途をたどっている。そんな海女の全体像を紹介する「日本列島 海女さん大集合」という特別展が三重県鳥羽市の志摩半島突端にある「海の博物館」(財団法人東海水産科学協会)で、10月1日にオープンし、来年1月15日までの予定で開催されている。今月29、30両日には鳥羽市内で海女の存在をアピールする「海女サミット」も予定され、ユネスコの無形文化遺産登録に向けての宣言も行われる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:47 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
大槌町の小鎚神社祭典〜来年こそ大槌まつりを!〜 [2011年10月20日(Thu)]


境内を勢いよく練り歩く神輿

笛や太鼓の祭囃子が響き渡り、担ぎ手が神輿を担いで練り歩く境内にはクレープ、お好み焼き、くじ引きなどの屋台が並んだ。9月25日、岩手県上閉伊郡大槌町上町の小鎚神社で小鎚祭典が開かれた。一見すると東日本大震災など起こらなかったかのような光景だが、神社周辺の建物はコンクリートの土台だけ残して流され、至る所にがれきが山積みになっていた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
障がい者が元気に暮らし続けるために〜宮古市で町づくりフォーラム [2011年10月19日(Wed)]


ハックの家と施設長の竹下敦子さん

震災で今も不通状態が続く三陸鉄道・北リアス線田野畑駅。ここから6キロほどのところに、障害のある人もない人も共に支えあう暮らしを目指す福祉施設「ハックの家」(竹下敦子施設長)がある。施設を利用する障害者は約20人。震災後、各地から多くの支援の手が入った。施設自身も地域の人たちのために食料配布などに走り回った。そうした活動を通して、障害者が元気に暮らしていける地域の姿を探る「町づくりフォーラム」が10月14、15の両日、岩手県宮古市内の2か所で、日本財団の助成で開かれ、被災当事者と保護者、NPO法人、行政機関、学者らがさまざまな角度から問題点などを出し合った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
待望のデイサービス施設がオープン〜盛岡市桜台地区 [2011年10月18日(Tue)]


オープン間近の「やまぼうし桜台」

岩手県盛岡市桜台地区に11月1日、初のデイサービス施設「やまぼうし桜台」が日本財団の支援を受けてオープンする。盛岡駅から車で約30分。元々の農村地帯に新しい住宅団地が進出し、1000世帯約3000人が生活する町に膨れ上がったが、近隣の米内地区を含めて高齢者の施設がなく、自治会など地元の各団体から設置の要望が強かった。「地元のための施設にしたい。地域コミュニティの場としても活用を」。運営する一般社団法人米内地域支援プラザの代表理事、藤嶋昌郎さん(71)は地域密着型を強調した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
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