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タイタニックと日本の海 船の科学館で最後の特別展 [2011年08月31日(Wed)]


展示休止のお知らせが表示された船の科学館

9月30日限りで本館の展示を休止する東京・お台場の船の科学館(財団法人 日本海事科学振興財団運営)で、現在、最後の企画展が開催されている。「日本の海〜まもるべき島々」と「進水100周年 豪華客船タイタニック号展」だ。夏休み期間中の8月は「夏休み!海と船の工作ひろば」というミニヨット模型をつくったり、ちぎり絵を描いたりする体験イベントがあり、連日多くの親子連れでにぎわった。企画展には展示休止を惜しむ人たちが数多く訪れ、同時に保存・展示を終了する旧青函連絡船「羊蹄丸」をカメラに収める人の姿も見られた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
10人の里帰り赤ちゃんが誕生 被災地からの妊産婦を支援 [2011年08月30日(Tue)]


お母さんとプロジェクトのメンバー

東日本大震災で被災した妊産婦が東京に避難して、安心して産前産後の生活を送ってもらおうと、東京都助産師会が進めている「東京里帰りプロジェクト」で、これまでに20人の「里帰りベビー」(うち10人が避難後に東京で誕生)の世話をした。震災と原発事故で不安な日を送ったママたちからは「心配りがうれしかった」という言葉が寄せられている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
体験を漢字にすれば『優寄』(ゆうき)〜小笠原クルーズ航海記IV [2011年08月29日(Mon)]


見送りの小笠原っ子に甲板上から手を振る子どもたち

「せっちゃ〜ん、さようなら」「ありがとうー」。小笠原での2日間の滞在を終え、二見湾を去る大型客船「ふじ丸」の甲板から、別れを告げる声が何度も響いた。8月20日夕、声は湿った浜風にすぐに消されたが、別れる人…小笠原クルーズのメンバーと、送る人…地元・小笠原の小中学生12人には、いつまでも胸に残る光景だった。団体生活を通して育まれたこの絆(きずな)を、2日後の解団式ではメンバー全員が確かめあった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:25 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
復興支援のマーチングバンドとバトントワーリング 千葉でアジア初の国際大会 [2011年08月29日(Mon)]


ホール全体を使ってダイナミックに演奏を披露した

歩きながら楽器を演奏し、ダンスチームやカラーガードなどと一緒に行進するマーチングバンドと、両端にゴムのおもりをつけた金属の棒を回したり空中に投げたりする演技を行うバトントワーリング。この2つの種目のアジア地域で初の国際大会が8月20、21の両日千葉市の幕張メッセイベントホールで開催された。当初、海外から14団体が参加予定だった大会は東日本大震災と原発事故の影響で来日辞退が相次ぎ、2団体のみの参加という結果になった。しかし、大震災復興支援チャリティーを兼ねた大会として国内チームが奮闘、大きな盛り上がりを見せた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
【写ブログ】〜小笠原クルーズ航海記III [2011年08月27日(Sat)]

「子供で出航し、大人になって帰ってくる」


船旅の体験は、子供の成長をうながすというヨーロッパに伝わる言葉だとか。B&G財団が8月17日から実施した、小笠原諸島・父島への往復5泊6日の体験クルーズ。広渡英治団長が結団式などで紹介したこの言葉を、参加した500人の子どもたちは実証できたのか。レンズ越しに、その姿を追った。


朝7時、ヤシの実で甲板磨き。
素足になって、力を込めて。文字通り朝飯前の仕事だ
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
全国のゲートボールプレーヤー集結! [2011年08月26日(Fri)]

〜「内閣総理大臣杯第28回全日本世代交流ゲートボール大会」及び
「第16回全国ジュニアゲートボール大会」の開催〜

女子高生のチームも珍しくない

(財)日本ゲートボール連合主催による「内閣総理大臣杯第28回全日本世代交流ゲートボール大会」と「第16回全国ジュニアゲートボール大会」が7月30、31の両日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園・彩の国くまがやドームで開かれ、計115チーム800人が和気あいあいと、でも勝負にはこだわって熱い戦いを展開した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
子どもたちが難事件解決に挑戦 科学技術館で科学捜査展 [2011年08月25日(Thu)]


親子で科学捜査に挑戦

社会が複雑化し、犯罪の手口も巧妙になり、事件の捜査は年々難しくなっている。そんな犯罪捜査に欠かせないのが、目に見えない証拠を見つけ、鑑定や分析で解明する「科学捜査」だ。東京・北の丸公園の「科学技術館」は、夏休みの特別展として、8月6日から21日までこれらの関連機材などを紹介する「科学捜査展」を開催、多くの親子連れが訪れた。中でも科学捜査を体験するコーナーには常時順番待ちの列ができ、子どもたちが3つの架空の事件解決に挑戦していた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:23 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
野鳥とカメと星たちと〜小笠原クルーズ航海記II [2011年08月24日(Wed)]


デッキ上でのラジオ体操で1日が始まる

海の体験を通して友達の輪と笑顔を広げようと、ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)が企画した小笠原・父島への5泊6日の「体験クルーズ」。約500人の子どもたちは、大型客船「ふじ丸」(2万3235トン)での団体生活、世界自然遺産に登録された小笠原の動植物との出合い、視界の隅々にまで飛び込んでくる満天の星々…に戸惑い、息を呑み、見惚れた。航海日誌は、最初に出合った自然・カツオドリで始まる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
みんなで海を楽しもう〜小児がんなど闘病生活を送っていた子どもたちが参加〜 [2011年08月23日(Tue)]


アウトリガーカヌーやスタンドアップパドルを楽しむ子どもたち

「イチ、ニー、イチ、ニー」。お台場の海に、アウトリガーカヌーを漕ぐ子どもたちの元気な声が響いた。NPO earthlysoulは8月20日、日本財団の支援で「海で遊ぶ、海に学ぶ、海に感謝する2011 inお台場」を開催、小児がんなど闘病生活を送っていた子どもを含む小・中学生とその家族、地元の高校生、合わせて約60人がお台場海浜公園で夏の海を楽しんだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
耕作放棄地で農業の復活を 地球未来フォーラムが名取市の被災者支援 [2011年08月22日(Mon)]


野菜作りが始まったかつての耕作放棄地

東日本大震災前までは、10ヘクタールに及ぶハウス群が広がり、施設野菜産地として知られた宮城県名取市の北釜地区は、押し寄せた津波のため52人が死亡、1人が行方不明になった。107世帯、400人の集落は壊滅し、助かった人たちは集団移転を要望している。そんな北釜地区で農業をしていた5世帯が仙台市の「一般財団法人 地球未来フォーラム」(葉坂廣次代表理事)の支援で市内の耕作放棄地を利用して野菜作りを始めた。日本財団も支援するこのプロジェクトは、絶望に追い込まれた被災者に希望の灯りになるだろう。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:35 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(2)
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