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【写ブログ】ネパールで出会った笑顔 [2010年01月30日(Sat)]

昨年12月、ネパールでハンセン病の制圧(人口1万人あたり1人未満)が達成されました。(詳しくは後日ブログマガジンで紹介予定)
そのお祝いのため、ネパールを訪問した際に出会った笑顔です。


兄妹?友達?いずれにしても仲良く遊んでいた
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 16:08 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(0)
トルコ建国の父像、串本町へ 6月3日に除幕式 [2010年01月29日(Fri)]

トルコ政府から新潟県柏崎市のテーマパーク「トルコ文化村」に寄贈され、文化村の閉園後、横倒しの状態で保管されていたトルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・アタチュルクの銅像が日本財団の支援でトルコと友好関係を持つ和歌山県・串本町に移転されることになった。像はいったん東京の「船の科学館」に移し改装などを整えた後、串本町に運び、6月3日に開催されるオスマン帝国の軍艦エルトゥールル号の「殉難将士追悼式典」で除幕式が行われる予定だ。(写真:移転されるアタチュルク騎乗像)

像は高さ4.2メートル、幅3.8メートル、総重量4.2トンの騎乗像。1996年、文化村に寄贈された。閉園後、市が買い取り、その後、民間会社に譲渡されたが、2007年の中越地震後、倒壊の恐れがあるとして台座から外された。シートにくるんで保管されたが、トルコ国内で「救国の英雄に対し失礼」といった報道もなされ、駐日トルコ大使館も対応に苦慮していた。トルコは世界でも有数の親日国。今年が両国の友好120周年に当たることから、日本財団が関係者との話し合いを進めた結果、串本町への移転が決まった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 総合 | この記事のURL | コメント(2)
聴覚障害でも大学の講義を 山形でパソコン通訳によるデモ講座 [2010年01月28日(Thu)]


パソコン通訳(右)と手話(左奥)による聴覚障害者支援の合同授業(山形県立高畠高校で)

山形県高畠町の県立高畠高校で22日、県立山形聾学校との合同授業が実施された。日本財団日本社会事業大学との協働で取り組んでいる「聴覚障害者高等教育支援プロジェクト」。聴覚に障害があっても、手話やパソコン通訳によって授業内容などの必要情報が保障されることで、一般の学生といっしょに大学の授業を受けることが可能だ、ということを体験してもらう出前講座だ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
終末期医療の心のケアとは 大下住職が千葉大で講義 [2010年01月27日(Wed)]

終末期医療や緩和ケアへの取り組みを通じて医療の原点を探る千葉大学の特別講義「いのちを考える」(日本財団の寄附講座)が19日行われ、講師として岐阜県高山市の飛騨千光寺住職、大下大圓さん(55)が登壇、「臨床に生かすスピリチュアルケア」と題して末期の患者への「心のケア」の大切さを語った。2007年にスタートした特別講義は今回で3年目。09年から2月まで15回にわたり、日野原重明・聖路加国際病院理事長(98)はじめ医師、看護師、カウンセラー、哲学者らが人間の尊厳について、学生に語りかけた。(写真:講師の大下さん)

大下さんは、千光寺住職を務めながら高山市内の病院の緩和ケア病棟で末期患者を中心にカウンセリングの活動を続けているほか、名古屋大学や和歌山県立医科大などで臨床の宗教学の講座を持っている。この日の講義で大下さんは、日本人の宗教に対する考え方や死生観に触れ、心のケアの手法について「その人がどんな心の状態にあるのかしっかり聞いて、それに応じた働きかけをすることが基本で、宗教的知識も必要だ」と語った。さらに仏教には「3つの縁」(法縁=大いなるもの、自縁=この世に存在する自分、他縁=他者・動植物すべて)があるが、この3つで「命を生かし、生かされている」と指摘。スピリチュアルケアの道を開くきっかけになったある患者とのエピソードを紹介した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
アジアの若手ろう者リーダーたちが研修  香港でろう者ダイアローグ本会議開催へ [2010年01月26日(Tue)]


研修に各国から参加した若者たち

アジアの若手聴覚障害者たちが、よりよいアジア社会の構築に向け議論するろう者ダイアローグ「Deaf Dialogue」本会議が今年夏、香港で開催される。この事前研修が2009年12月27日から30日日までの4日間、香港中文大学であり、各国から若いろう者が参加、ろう者の人権問題やリーダーの人材育成、リーダーとしての役割などについて幅広い議論を交わした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
助成で障害者の賃金が50%増 パン製造の就労施設 [2010年01月25日(Mon)]


施設でつくられた焼き立てパン

日本財団はこのほど、パンを製造している全国の障害者就労施設を対象に助成事業の効果測定調査を初めて行い、その結果を1月15日に発表した。調査によると、障害者の賃金が助成前から比べ約1.5倍になるなど、賃金や意識の面で効果がみられた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:34 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(4)
中国への日本人の貢献は 日本語作文コンクール [2010年01月25日(Mon)]


1393本の応募から学生の部と社会人の部合わせて35の受賞作品が選ばれた

日中間の相互理解や友好関係促進を目的にした第5回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が昨年12月22日、中国山東省の青島大学で開催され、最優秀賞に郭文娟さん(同大3年)の「循環型社会作りに取り組む日系企業」という作品が選ばれた。今回のテーマは「中国への日本人の貢献」で、郭さんは青島にある日系企業を訪問し、この会社が環境問題を通して中国に貢献していることを知り「国という枠を超え、仲間という絆を感じた」と記している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
【写ブログ】浜名湖競艇場で新鋭王座決定戦にちなんで [2010年01月23日(Sat)]

今週末1月24日には、競艇・新鋭王座決定戦の優勝戦が静岡県の浜名湖競艇場で行われます。そこで、浜名湖競艇場にちなんで、静岡県での当財団の活動について写真を通してご紹介します。


共同通信社杯第24回 新鋭王座決定戦(1月19日〜24日)に関する静岡新聞広告
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 写ブログ | この記事のURL | コメント(2)
異例の条例改正 財団助成の改修事業で [2010年01月22日(Fri)]


改修が決まった2階建て建物

京都府京丹後市の社会福祉法人が計画した障害者ケアホームの改修整備が「京都府福祉のまちづくり条例」で定められたエレベーターの設置基準に合わず2008年6月の日本財団の助成決定後、宙に浮く形となっていたが、昨年末、京都府議会が条例施行規則の一部改正を行うことで当初計画通りのエレベーター設置が可能となった。現場の実態に合わせた異例の条例改正で、これを受け1月6日から改修工事が始まり4月にはホームがスタートする見通しとなった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
いのちをみつめる犬たち 銀座で救助犬の写真展 [2010年01月21日(Thu)]

救助犬を知っているだろうか。阪神大震災などの災害現場で、倒壊した家屋の下敷きになったり、土砂に埋まった人を嗅覚で発見する犬たちで、災害現場に欠かせない存在だ。こうした救助犬の訓練に取り組むNPO救助犬訓練士協会(RDTA、村瀬英博理事長)は、救助犬の活動を紹介するため、2009年12月、東京・銀座のギャラリーで「いのちをみつめる犬」写真展を初めて開催した。(写真:災害現場で活躍した救助犬たち)

村瀬さんは、競馬場の厩務員を経験した後、警察犬訓練所に入った。その後シェパードのさまざまな国際大会に目を向け、世界選手権にも出場した。災害救助犬の訓練のためNPOを立ち上げ、日本財団の支援で水難救助犬の育成もしている。12月20日から25日まで開かれた写真展は、救助犬の活動の様子、村瀬さんらが出動した2009年9月のインドネシア・スマトラ島地震の際の状況、救助犬の2009ルーマニア世界大会で4位に入賞した時の村瀬さんとジャーマンシェパード・エロス(6歳)の活躍の写真、救助犬のトレーニングとテストの光景、警察・消防・自治体との合同訓練などの写真・パネルを展示し、救助犬の役割を詳細に紹介した。会場には、エロスなど現役の救助犬も姿を見せ、入場者を静かに見守っていた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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