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比ダバオに日系人会総合診療センター 来年2月にも開業 [2009年04月30日(Thu)]


着工式の動画(1:39秒)

フィリピン第3の都市ダバオのフィリピン日系人会(PNJK)日本財団の支援を受け総合診療センターを建設することになり、4月15日、着工式が行われた。来年2月には開業の予定で、地元住民にも広く開放され、日系人社会の再興にも一役買いそうだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
造船所の出張安全体感教育 初回は200人以上が受講 [2009年04月28日(Tue)]


ユニバーサル造船で開催された安全体感教育


「ご安全に!」というあいさつが慣例の造船所は、日常的に危険が潜んでいる。その危険を疑似体験し、事故防止に役立てようという現場教育が14、15の両日、横浜市鶴見区のユニバーサル造船京浜事業所で行われ、200人を超える造船労働者が参加した。日本造船協力事業者団体連合会(日造協)日本財団の支援で2009年度に年間22回実施する「出張安全体感教育」事業のスタートだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 海と船 | この記事のURL | コメント(1)
海の保全にリーダーシップを 各国の元奨学生らが来日 [2009年04月27日(Mon)]


海洋のネットワーク強化会議の参加者と笹川会長

日本で海洋基本法が制定されたのは2007年4月のことだ。これにより、日本の海洋政策は「海に守られた日本から海を守る日本へ」と転換、資源開発や環境保全などの海洋政策を一元化し、総合的に進められることになった。一方で、途上国では海洋政策の海洋基本法の整備が遅れている国も少なくない。そのため、日本財団は国際連合の内部機関「国連法務部海洋法課」(DOALOS)と協力してこれらの国の行政担当者、研究者を対象にした人材育成事業(UN−NF)を進めている。このほど、このプログラムを終了し、アジアを中心にした各国で活躍する15人が来日した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
【アフリカ見聞記】その2 「エイズであっても友は友」 [2009年04月25日(Sat)]


学芸会で踊る子どもたち

日本財団がことし3月に主催したアフリカ貧困視察。同行した日本財団職員のアフリカ見聞録2回目を以下に報告する。

南アフリカの教育事情を視察するため、私たちは、反アパルトヘイト活動家で元南アフリカ大統領であるネルソン・マンデラの生家からそう遠くない場所にあるヨハネスブルク近郊ソウェト地区(アパルトヘイト廃止以前の黒人居住区)に位置するゼィフネレニ中学校を訪れた。校名の「ゼィフネレニ」は、日本語に訳すと「教育への探求」という意味だ。訪問した3月13日はたまたま全校生徒が参加する学芸会の日と重なり、校門の前には開会を待ちわびる生徒たちが押し寄せていた。生徒たちの興奮の渦に圧倒されながら校内へ入ると、校舎の壁に掲げられた一枚の大きな看板が目に入った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
アフリカ体験を経て平和大学に 国際平和学の修士号目指す中路さん [2009年04月24日(Fri)]


ウガンダで活躍する中路さん

アジアの平和構築に貢献する人材の育成を目指す平和大学アジア分校に新たに第3期生として12カ国の30人が入学した。うち中路潤子さんは青年海外協力隊のメンバーとして2008年から2年間、笹川アフリカ協会がウガンダで進める農業開発事業「SG2000」に参加、平和大学入学で新たに国際平和学の修士号取得を目指す。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
スリランカに3回目の緊急支援 内戦の難民に日本財団 [2009年04月23日(Thu)]


弁当作りをするボランティアたち

政府軍とタミル人反政府武装組織「タミル・イーラム解放のトラ」(LTTE)との間で続いている内戦のため、キャンプ生活を送っているスリランカの難民に対し、日本財団はこのほど30万ドル相当の食料などの緊急支援を実施した。スリランカの難民に対する緊急支援は2007年1月同年8月に次いで3回目で、計90万ドルになる。この緊急支援の現場で難民に接したシニアボランティアが4月初めに一時帰国、難民キャンプの実態を語った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
英国の音楽グラフィックデザイン展 この20年を振り返る [2009年04月22日(Wed)]


多くの若者が集まったレセプション

英国の現代音楽に魅せられた日本の女性が、音楽関係のグラフィックデザインの名作を集め、東京・恵比寿のライブハウス「リキッドルーム」2階で展示会を開いた。この展示会はグレイトブリテン・ササカワ財団の支援で今月26日まで開催中で、前衛的作品に若者を中心に関心が集まっている。英国の現代アート展の開催は珍しく、主催した「コンタクト・イースト」の福元尚香さんは「今後も機会を見てさらに拡大した展示会をやってみたい」と、意欲を見せている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:19 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
2人で力を合わせてフィリピンでボランティア 東京の原田さん夫妻 [2009年04月22日(Wed)]


ヨルダンのベトウィンの小学校で(写真家ゾハラブ氏撮影)

海外ボランティアをした経験から、再び海外で障害を持つ子どもたちの世話をしようと、近くフィリピン向け一組の夫妻が出発する。東京の原田昭司さん(67)、恵津子さん(64)夫妻で、技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)のシニアボランティアに応募した2人は、5月9日成田を発ち、フィリピンの学校で障害を持った子どもたちの手助けをすることになった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
2期生8人が社会に スリランカ義士装具士学校 [2009年04月21日(Tue)]


卒業式を迎えた第2期生8人

スリランカの旧首都コロンボに日本財団の支援で開校した3年制の「スリランカ義肢装具士養成学校」の卒業式が4月3日同市内で行われ、第2期生8人(男7、女1)が社会へと巣立った。スリランカは内戦や津波被害で義士装具を必要とする障害者が多く、卒業生は、今後社会の第一線でこうした人たちに質の高い義肢装具を提供するため活躍が期待されている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
新たに「NPOカタリバ」を支援 高校生対象にキャリア教育 [2009年04月20日(Mon)]


NPOカタリバ 代表 今村久美さん

自分が何をやりたいのか、大学生を中心にしたボランティアスタッフが自らの経験や体験を基に高校生と話し合い交流するキャリア教育授業が広がりを見せており、日本財団は2009年度から「NPOカタリバ」(事務局・東京都中野区)の事業を支援することになった。これを受け4月16日、関係者が日本財団に笹川陽平会長を訪問、今村久美代表(30)は「若者が何をしたいのか、自分で考えるきっかけを作りたい」と意欲を語り、笹川会長も「新しい時代を作るのは皆さんのような若い力だ」と激励した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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