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3割が子育てに不安 出産控える働く女性の声 [2009年01月30日(Fri)]


Q)子どもを持つことに対する考えとして最も近いもの(子どもがいない方:n=200)

子どもがいない働く女性の3割が、子育てや出産後の生活の不安を感じて出産を控えていることが、このほど日本財団のコミュニティーサイト「CANPAN」が実施した調査で明らかになった。子どもの急病で休暇を取ることができるなど職場環境の整備を求める声も多く、少子化が問題になる中で女性が安心して出産するための緊急課題が鮮明になった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:59 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(1)
「家族」とともにいのちの輝きを 宮崎のかあさんの家 [2009年01月29日(Thu)]


かあさんの家の事務局・ケアサロンの前で市原さん

宮崎市内に「かあさんの家」という小さな案内表示が張られた民家3軒がある。ここには、認知症や末期のがん患者ら約15人の高齢者が住んでいる。ホームホスピスと呼ぶ、24時間介護のホスピスだ。運営するのはNPOホームホスピス宮崎(市原美穂理事長)で、この家の住人たちはヘルパーらスタッフと「家族」同様の暮らしを続けながら、静かに、いのち輝く日々を送っている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
ハンセン病回復者の尊厳回復を  宗教指導者がGアピール2009発表 [2009年01月28日(Wed)]


アピールにサインした宗教指導者とその代理人達とアピールを読み上げたコフィー氏とファリダ氏

ハンセン病患者や回復者に対する差別撤廃と尊厳の回復を訴える「グローバル・アピール2009」が26日、ロンドンの中心部に位置するチャーチ・ハウスで発表された。アピールは2006年から毎年、世界ハンセンデー(1月最終日曜日)に合わせて発表されており今回で4回目。「ハンセン病患者や回復者、家族は普通に生活を送る権利がある」として、いわれのない偏見や差別をなくすよう訴えている。(写真:会場となったチャーチ・ハウス)
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:57 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
「パレスチナ問題に出口は?」 ガザ侵攻で緊急講演会 [2009年01月27日(Tue)]


ペンシトリット駐日イスラエル大使(左)、シアム駐日パレスチナ常駐総代表(右)

イスラエルのガザ侵攻で注目を集めるパレスチナ問題について1月22、23の両日、ニシム・ペンシトリット駐日イスラエル大使とワリード・シアム駐日パレスチナ常駐総代表が東京・赤坂の日本財団ビルで相次いで講演した。笹川平和財団主催の緊急講演会でテーマは「パレスチナ問題に出口はあるのか?」。1月18日に双方が「停戦」を発表したとはいえ進行中のホットなテーマに関心も高く、初日のペ大使の講演では荷物検査など異例の警備も行われた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:08 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
「高齢化社会に柔軟に取り組んで」 虹の中山さんが千葉大で講義 [2009年01月26日(Mon)]


いのちを考える講義を聴く千葉大生

「これからはだれもが経験してはいない高齢化率が高い時代だ。大変と思わず自分に何ができるか関心を持ち、工夫して柔軟に取り組んでください」。このほど千葉大の「いのちを考える」講義(日本財団寄付講義)の講師を担当した仙台市のNPO在宅ケアセンター虹代表の中山康子さんは、集まった約450人の学生たちに、こう語りかけた。医師、看護師、哲学者、僧侶など14人が交代で人間の死について話すこの講義は、中山さんが11人目の講師だ。看護師としてホスピス勤務のあと緩和ケアのデイサービス活動をしている立場から在宅緩和ケアの現状や課題を語った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:11 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
夢は大きく日本との架け橋 ペルーから留学 橘谷さん [2009年01月23日(Fri)]


歯切れのいい日本語で夢を語る橘谷さん

針灸を通じて東洋の知恵をペルーの人たちに伝え、将来はペルーと日本をつなぐ事業も手掛けたい―。よどみない日本語で熱い夢を語る橘谷アルマンドさん(31)。中南米生まれの日系人を対象に2004年にスタートした「日本財団・日系スカラーシップ 夢の実現プロジェクト」の奨学生として日本伝統医療科学大学院大学で学ぶ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 国際 | この記事のURL | コメント(1)
「パレスチナ問題は武力では解決しない」 茂田宏・元駐イスラエル大使に聞く [2009年01月22日(Thu)]

昨年末から約20日間続いたイスラエルによるガザ地区への攻撃はイスラエル、ハマス双方の一方的な停戦宣言で事態は収束に向かっているかに見えるが、依然、予断を許さない情勢だ。そこで停戦の意義やパレスチナ問題の今後について、駐イスラエル元大使で日本財団特別顧問の茂田宏氏に聞いた―。
(写真:茂田宏・駐イスラエル元大使)
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 国際 | この記事のURL | コメント(1)
ハンセン病患者・回復者に尊厳を 国連高等弁務官事務所が意見交換会 [2009年01月22日(Thu)]


会議の様子

「病気が治癒しても、精神的、社会的、経済的なハンディは消えない」。15日にスイス・ジュネーブで開かれたハンセン病患者・回復者・家族に対する差別撤廃のための意見交換会で、エチオピアからの参加者レルセグド・ベルハネ氏はこう語った。この会議は、2008年6月、国連人権理事会で採択された「ハンセン病患者・回復者およびその家族に対する差別撤廃のための決議」に基づき、国連高等弁務官事務所が主催、笹川記念保健協力財団、IDEA(ハンセン病回復者による国際組織)などの呼び掛けでハンセン病回復者も参加し、差別撤廃を訴えた。
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外国人看護師受け入れでホットな議論 平和財団主催のワークショップ [2009年01月21日(Wed)]


ワークショップのパネリスト

「始動する外国人材による看護・介護―受入れ国と送り出し国の対話」と題した国際ワークショップが1月15、16両日、東京・赤坂の日本財団ビルで開催された。昨年インドネシア、フィリピンとの間でまとまったEPA(経済連携協定)に基づく看護師、介護福祉士候補者の受け入れについて、その課題や問題点を送り出し国、受け入れ国双方の立場から幅広く議論するのが狙いで、笹川平和財団が3年計画で取り組む「“人口変動の新潮流への対処”事業」の初年度企画。今後、外国人労働者の導入が日本社会に与える影響や移民政策の国際比較などにも取り組む予定。同財団の羽生次郎会長は冒頭のあいさつで「2年後にはマクロ、ミクロにわたる政策提言をしたい」と語った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 国際 | この記事のURL | コメント(2)
エチオピアでおいしいパン作り指導 東京の関さんが帰国 [2009年01月20日(Tue)]


エチオピアでパン作りを指導する関さん

「私のつくったパンは、柔らかくてケーキみたいだと言われました」。飢餓と闘うアフリカ・エチオピアで3ヵ月間パン作りの指導をしてきた東京の関一男さん(57)が、このほど帰国した。技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)からシニアボランティアとして、昨年9月にアジスアベバに派遣され「おいしいパン作り」に情熱を傾けた関さんは、現地の人々のパンに対する考え方の違いに戸惑った。しかし、教え子の若い女性は熱心で、関さんは「彼女がパン作りの中心になって、エチオピアにおいしいパンを広めてほしい」と後輩の活躍を期待している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 国際 | この記事のURL | コメント(1)
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