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金沢大学内の里山を守ろう 産学官民が一緒に保全活動 [2013年06月20日(Thu)]

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谷あいに造られた棚田

金沢市の郊外の角間地区の丘陵地帯にある金沢大学角間キャンパス。里山を切り開いて造成した約200万平米に及ぶ広大なキャンパスは、里山の自然がかなり残されている。この里山の保全のため様々な団体が活動をしており、それらの団体のコーディネイト役である中間支援組織が「NPO角間里山みらい」だ。本年度は日本財団の支援で「産学官民共同の里山整備・管理維持のモデルづくり事業」に取り組んでいる。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:47 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
救助のプロたちに、高度な救助手法を指導〜PWC(水上バイク)レスキュー講習会 [2013年06月20日(Thu)]

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溺れ役、救助役に分かれて実習訓練は長時間続けられた

水難救助のプロたちを対象に、PWC(パーソナル・ウオーター・クラフト=水上バイク)を使った高度なレスキュー手法を伝授する講習会が5月14,15の両日、静岡県・御前崎海岸(シーバード御前崎)で行われた。今年度最初の開催で、従来の消防署員や海保職員ら公的救難機関に加えて、ライフセービングクラブ員、PWCメーカーら民間人の参加が半数近くを占めたのが今回の大きな特徴。約20人の受講者が、意識のない要救助者を海中から救いあげるノウハウなどの会得に挑んだ。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:23 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
「選考に漏れた人たちの分まで…」〜岐阜・長良ひまわり社の奮戦記 [2013年06月19日(Wed)]

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サテライト店と神戸英子施設長

戦国時代、天下取りの拠点だった愛知・金華山頂の岐阜城。その麓・長良公園そばに5月初め、「手作り焼き菓子の店Himawari」がオープンした。社会福祉法人長良福祉会の障害福祉サービス事業所「長良ひまわり社」(岐阜市長良仙田町)が運営する「喫茶ひまわり」のサテライト店で、同社が開発したお菓子やお茶などの商品が並べられている。同時に敷地内にケアホームも新設。「7年前に日本財団に助成を申請した際のひと言が、私の背中を押しています」。神戸英子施設長は積極運営を進める訳を話しだした。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
サクラに込めた思いが揺れて〜キッズキャンプ宿泊棟の1年 [2013年06月18日(Tue)]

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植樹したサクラの木が、丘の下のキャンプ場を見守っていた

心地良い風が高原を吹き抜けた。木々の葉が揺れる。針葉樹に交じってサクラやカツラの葉も揺れた。サクラは、この高原のキャンプに行きたい…それが果たせなかったわが子を偲んで、遺族らが植樹したものだという。北海道滝川市の丸加高原に、小児がんなどの難病と闘う子どもたちと家族のために整備された日本初の医療ケア付きキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」。日本財団などの支援で宿泊棟が完成して1年、施設の全容が整い、これから本格的なキャンプシーズンを迎える。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
188チーム1100人余が健闘〜全国選抜ゲートボール大会 [2013年06月17日(Mon)]

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仲間の声援を受け、磨いた技を繰り出す選手たち

日本ゲートボール連合(小野清子会長)が主催する5つの全国大会の中でも最大規模を誇る「笹川良一杯 第28回全国選抜ゲートボール大会」が6月1、2の両日、栃木県日光市の今市青少年スポーツセンターで開かれた。予選を勝ち抜いた北海道から沖縄までの188チーム、18歳から91歳までの男女計1102人が、暑い日差しの下、熱いプレーを展開した。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:10 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
イルカが導いた第2の人生 失意の果てに海洋へ目を向ける [2013年06月14日(Fri)]

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子どもたちのザトウクジラオッチング(笹森琴絵さん提供)

交通事故がもとで重い膵臓炎になり、学校の教師を辞めた笹森琴絵さんが海洋生物に目を向けたのは、北海道室蘭沖のイルカ・クジラウオッチングのガイドを始めたのがきっかけだった。子どものころから動物が好きだった笹森さんは、これ以降海洋生物調査や環境教育など、海の専門家の道を進むことになる。病気で38キロまで体重が檄減したという笹森さんにとって、海とのかかかわりは第二の人生のスタートでもあった。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)
機動力を生かし、被災地を激励〜ぽんた焼きの移動販売車が始動 [2013年06月13日(Thu)]

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写真左:5月1日、宮城県七ケ浜のあさひ園ではぽんた焼きに長い列ができた
写真右:移動車内で焼き上げられるぽんた焼き(ともに信楽青年寮提供)

タヌキの陶器で知られる信楽焼の郷・滋賀県甲賀市信楽町。人口1万3000人余の山里にある社会福祉法人しがらき会・信楽青年寮は、障害者の自立支援のひとつとして5年前にタヌキを型取った焼きまんじゅう「ぽんた焼き」を開発、あんとカスタードの甘味、厳選された原材料のうまみが人気を呼び、この春日本財団の支援で移動販売車「ぽんた焼号」(1・5トン)を導入した。稼働始めは5月の連休を利用した東北の被災地慰問。機動力の大幅アップで、今後の販売活動にも期待が高まっている。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
スポーツ力で日本を元気に〜チャレンジデーに過去最高の205万人 [2013年06月12日(Wed)]

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ミニサッカーに興じるこどもたち

健康づくりのため運動やスポーツを日常的に行うきっかけにしようと、世界中で毎年5月の最終水曜日に実施する住民総参加型のスポーツイベント「チャレンジデー」。その2013年版が5月29日、全国101か所の自治体で行われた。参加人員は205万3284人で、21回目の開催で初めての200万人超え。平均参加率は50%。日本列島の半分が梅雨入りしているこの日、各地の公園、グラウンド、体育館などで心地良い汗が飛び散った。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
SG2000の取り組み報告 TICAD5で笹川会長 [2013年06月11日(Tue)]

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「民間との対話」セッション会場

日本財団の笹川陽平会長は6月1日から3日間、横浜で開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD5)初日のセッション「民間との対話」にNGOの立場で出席、笹川アフリカ協会とともに取り組んできた食糧増産プロジェクト「笹川グローバル2000」(SG2000)について「食糧増産の段階を経て、市場のニーズを捉えた商業的な農業へと新たなステージに進みつつある」と報告、各国政府に連携の強化を求めた。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
海と山で鳥の観察を 北海道十勝で環境調査に取り組む夫妻 [2013年06月10日(Mon)]

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十勝支部にある野鳥のはく製

野鳥を通して十勝(帯広市を中心にした北海道・道東地方の一部)を楽しもう―。クマゲラやタンチョウなど数多くの野鳥が生息する北海道十勝地方で、鳥類の調査と観察などを続けているのがNPO日本野鳥の会十勝支部(室瀬秋宏支部長)だ。同支部の中核を担っているのは北海道の自然に魅せられた千嶋淳さんと夏子さん夫妻で、ことしも日本財団の支援で十勝沖の海上調査や漂着物調査など、海洋環境の調査に取り組んでいる。
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Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 海と船 | この記事のURL | コメント(0)