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震災1年後の写真・動画募集 撮影日は今年の「3・11」 [2012年01月30日(月)]


東日本大震災から1年。あなたの目に映るものは?

東日本大震災の復興支援活動を進める日本財団は、この一環として「写真・動画コンクール 〜あれから365日。あなたの目に映るものは〜」の開催を決め、作品を募集する。部門は「写真」と「ドキュメンタリー動画」の2部門。大震災発生の3月11日から、写真は4月11日、動画は4月20日まで募集し、5月に最優秀作品を決定する。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:48 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
2012年 新年のご挨拶 [2012年01月05日(木)]


地球温暖化を忘れさせるような寒さの中、新しい年を迎えました。米ロ韓仏などの大統領選を控え、引き続きの激動を予感させる年です。日本財団は50歳を迎えました。

50年前−1962年にタイムスリップすると、日本は東京オリンピックを2年後に控えて北陸トンネルの開通、大学生の青田買い…と高度経済成長期の真っただ中にありました。世間は堀江謙一青年の太平洋ヨット単独横断に沸き、王貞治選手が初披露した1本足打法に酔い、マリリンモンローの怪死にびっくり。「いつでも夢を」や「コーヒールンバ」、植木等の“無責任ソング”が町にあふれていました。

『時』は、人それぞれの感じ方で長くも、短くもなります。半世紀を振り返って、とりわけ昨年3月11日以降の時間の流れが、緩やかに感じられてなりません。そんな中、復興に向けて槌音は年を超えて、絶えまなく聞こえてきます。宮城県多賀城市のピザ店を津波で失い、日本財団の支援で再建に奔走する社会福祉法人「臥牛三敬会」(宮城県角田市)の加藤高康さん(42)も、槌音を響かすひとり。

1993年のドラフト1位、推定1億6千万円の契約金でロッテに入団した元プロ野球投手。イチロー選手と5度対戦しノー・ヒットに抑え、打率4割を阻止した男として名を馳せました。体を壊し、その後ボストン・レッドソックスの2軍生活を経て1997年に現役引退。福祉の世界に飛び込みました。「皆様からいただいたご縁を大切にして、希望の1年にしたい」。新しい年にかける彼のメッセージです。

50年―論語に言う「知命」(ちめい)の年です。三十にして立ち、四十にして惑わず…というアレ。五十にして「天命を知る」のだそうです。天命とは、辞書によれば「天から人間に与えられた、一生かけてやり遂げなければならない命令」とあります。100人少々の財団職員ですが、一人ひとりが「50年」の重みを背負って、知恵と汗をしぼりたいと思っています。今年もよろしくお願いします。(平尾隆夫)

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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 総合 | この記事のURL | コメント(4)
大震災を乗り越えよう… ブログマガジン2011年最終回 [2011年12月27日(火)]

東日本大震災とそれに伴う原発事故に見舞われ、歴史に残る大災害の年になった2011年が暮れようとしています。3月11日以降、日本財団は総力で被災地・被災者支援に取り組み、日本財団と関連団体の活動を紹介する「日本財団ブログ・マガジン」も震災関連の記事を中心にお届けして参りました。

被災地の子どもたち


被災地には多くのボランティアが入り、さまざまなNPO団体が支援活動を続けました。
震災から9カ月半が経過し、被災地は厳しい冬を迎えました。原発事故で避難した福島の人たちは、故郷へ帰ることができないまま、年を越すことになります。復興は容易ではなく、被災者の前には大きな壁が立ちはだかっています。しかし、この壁を乗り越えなければ、道は開けないでしょう。



日本財団は新年も引き続き、被災地・被災者支援の活動を続け、このブログも「大震災を乗り越えよう」という視点でニュースを幅広く伝えたいとい考えております。読者の皆様のご多幸とますますのご活躍を祈念いたします。よい年をお迎えください。



= 日本財団 広報グループ =
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:05 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
ヤマトホールディングスがグランプリ 東日本大震災支援でCSR大賞 [2011年11月18日(金)]


CSR大賞で表彰された各企業の人たち

企業の社会的貢献活動(CSR)を評価する日本財団・CANPAN(日本財団運営の公益コミュニティサイト)の第5回CSR大賞の表彰式が11月11日、東京・赤坂の日本財団ビルで行われ、宅配便ヤマト運輸の持ち株会社・ヤマトホールディングス(本社・東京)がグランプリに選ばれた。今回は3月に発生した東日本大震災の被災地支援を展開した企業をノミネートし、市民の投票で準グランプリ以上が決まり、岩手県陸前高田市の本社が流失、全壊しながら物資を避難所に届け、会社再生を目指す味噌・醤油製造の株式会社八木澤商店が選考委員特別賞を受賞した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
企業の顔が見える支援とは! 大震災復興支援セミナー開催 [2011年09月06日(火)]


挨拶する笹川会長

企業の顔が見える支援とは何かー。多くの企業が東日本大震災の被災地への寄付金や支援物資の提供、ボランティアの派遣などに取り組む中、より効果的な支援活動の在り方を模索する大震災復興セミナーが9月1日、東京・赤坂の日本財団ビルに企業やNPO関係者ら約150人が出席して開かれた。冒頭、挨拶に立った日本財団笹川陽平会長は「これからは皆さんの出番。民が民を助ける仕組みを作る必要がある」とするとともに、1995年の阪神淡路大震災以降、災害地支援を幅広く進めてきた立場から「培った知識を生かし触媒の役目を果たしたい」と述べた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
放射線と健康リスクの国際専門家会議 日本財団が9月に福島で開催へ [2011年06月23日(木)]


会見会場には多くの記者が集まった

日本財団は21日、記者会見を開き、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連し「放射線と健康リスク」を考える国際専門家会議をことし9月に福島市で開催することを発表した。このほか、被災地の海の再生のための水中ロボットによる探査、いわゆるギャルママといわれる女性たちによる被災地支援策、NPO・ボランティア団体への100万円支援策の今後の展開など7項目の東日本大震災支援策第3弾を明らかにした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:42 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
FM臨時災害放送18局を支援 ラジオ1万個も被災地に [2011年05月09日(月)]


届けられたラジオ、表面に周波数の一覧シール

東日本大震災の被災者に生活情報を届けるFM臨時災害放送局の支援に向け日本財団は岩手、宮城、福島3県の18局に対する資金援助を開始するとともに4月末から5月上旬の連休中、受信用のラジオ1万個を関係市町村に届けた。ラジオは5月中にさらに3万個が中国から届く予定。災害放送局の整備と受信機の配布は、被災者にきめ細かい情報を日常的に届ける貴重なツールとなる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 16:16 | 総合 | この記事のURL | コメント(4)
日本の社会情報を6カ国語で発信 日本財団の11年度事業 [2011年05月02日(月)]


会見には多くの報道関係者が出席した

日本財団は4月28日の記者会見で、日本の社会状況を6カ国語でウェブサイトから発信する事業などを盛り込んだ2011年度の事業計画と東日本大震災に対する支援状況などを発表した。この中で笹川陽平会長は、震災の死亡者と行方不明者の親族に贈っている弔慰金・見舞金の配布について「5月中には終了できるだろう」という見通しを示し、被災地への学生ボランティアの派遣は「システム化して継続したい」と述べ、被災地支援は長期的視野で続ける方針を明らかにした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
NGO・NPO活動と企業の役割〜震災復興支援セミナー開く [2011年04月22日(金)]


活発に意見交換される震災復興支援セミナー

東日本大震災から1カ月余。復旧、復興に向けての作業が続くが、民間支援団体のNGOやNPOの活動報告から『いま』の問題点を突きとめ、企業が『これから』に向けてなにができるか…その具体的なアクションプランを探るセミナーが4月19日、東京・赤坂の日本財団ビルで開かれた。地震発生後すぐに現地入りした4団体と2企業の代表者らが意見交換、被災者の雇用を早急に確保するなどの重要性が指摘された。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
少しずつ明るいニュースも〜FM臨時災害放送局「みやこ」 [2011年04月21日(木)]


ビルの1室に設けられた「みやこ災害エフエム」

「○町の歯医者さんが開業しました」「土手のサクラが咲きました、いつもの年より2週間も早いですよ」…。岩手県宮古市宮町のビルの1室から発せられる電波に乗って、ピンポイントの生活情報が流れる。3月22日に開局した「みやこ災害エフエム」。取材に訪れた4月16日、これまでの家族や知人の安否を尋ねる情報の中に、少しずつだが明るいニュースも入り始めたと、ボランティアのスタッフらは“少〜し”顔をほころばせた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:40 | 総合 | この記事のURL | コメント(0)
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