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伝統の和紙を蘇らせ県の特産品に〜鹿児島・井作和紙を復興する会 [2012年04月10日(Tue)]

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古民家に飾られた伊作和紙の作品

江戸時代から明治期にかけて鹿児島県伊作地方(現・日置市吹上町)で盛んに生産された伊作和紙。戦後衰退したが、この和紙づくりの技術を復活させ、鹿児島の特産品にしようという「伊作和紙を復興する会」の活動が、日本財団の助成を受けて順調だ。和紙工房で行われる体験講座は、学校休みには連日にぎわいを見せ、吹上地区のコミュニティセンターに新たな工房を設ける計画も進む。「町起こしだけでなく、将来は海外の伝統文化とのコラボレーションも」と種子田幸廣代表(60)の夢は広がる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
歴史伝える「せんぐう館」完成 来年の第62回遷宮を記念 [2012年04月06日(Fri)]

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完成したせんぐう館

伊勢神宮(三重県伊勢市)で20年に一度営まれる式年遷宮の歴史などを後世に伝える「せんぐう館」が外宮の勾玉(まがたま)池前に完成し3月27日に竣工式典が行われた。式典には昭和天皇第四皇女で神宮祭主を務められた池田厚子さん、三重県知事の鈴木英敬氏、日本財団笹川陽平会長、同前会長の曽野綾子氏ら約230人が出席。神職が神饌(しんせん)やのりとを捧げ参列者が玉串を献じた。「せんぐう館」は4月7日から開館する。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
新商品の売り上げは被災児童の支援に〜宮城県大崎市の酒造会社「一ノ蔵」 [2012年04月06日(Fri)]

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ビン詰めされる「3.11未来へつなぐバトン」(一ノ蔵提供)

「3.11未来へつなぐバトン」。これ、れっきとした清酒の商品名。ササニシキ発祥の地として知られる宮城県大崎市で、原料のコメづくりから手がける酒蔵「一ノ蔵」が開発した。3月26日に1升びん6本入りと4合びん12本入りの計400ケースを初出荷。「震災に遭い、全国の多くの人たちから支援を受けた。1年を経てやっと恩返しできるようになり、被災した子どもたちの役に立ちたいと思った」と松本善文社長。売上金は全額、日本財団が被災児童をサポートするために立ち上げた『ハタチ基金』に寄付される。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
被災地石巻で道路清掃とバス停の壁画描き 学校プロジェクトの高校生 [2012年04月05日(Thu)]

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壁画が描かれて楽しそうなバスの待合室

日本財団日本財団学生ボランティアセンターが進めている東日本大震災被災地への学生ボランティア派遣が28回目を迎え、3月26日から29日まで高校生10人が宮城県石巻市で道路の清掃やバス停の壁画描きの活動をした。日本財団が筑波大学付属坂戸高校で実施している学校プロジェクトの対象生徒14人が昨年7月、現地で支援活動をしたが、今回はその第2陣。同高校4人と東京学館浦安高校の6人が3泊4日の日程で参加した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 15:48 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
高校生が自然に生きる名人から学ぶ〜「聞き書き甲子園」報告会 [2012年04月04日(Wed)]

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森の名人と高校生

全長30メートルの大木を登りながら伐採する「空師(そらし)」、地域に伝わる伝統漁法で今も埼玉県の荒川で漁を続ける川漁師…森、川そして海といった自然の中で生業を行う名人たちに高校生が一対一で向き合い、生きるための巧みな技の習得法などを聞き書き(インタビュー)する「聞き書き甲子園」。第10回を迎えた今年度の「甲子園報告会兼フォーラム」が3月25日、名人や高校生ら約250人を集めて東京・墨田区の江戸東京博物館で開かれた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:05 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
変化する現地のニーズに応えて! 復興支援を考える学生ボランティアセミナー [2012年04月03日(Tue)]

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講師・齋藤正宏さんの話に熱心に耳を傾ける学生たち

東日本大震災から1年が過ぎ、被災地は復旧から復興へとステージを移し始めている。そんな中、日本財団学生ボランティアセンターは3月18日「復興支援・学生が挑む6つのプロジェクト〜挑戦者たちの事例総まとめ〜」と題するセミナーを開催、被災地で活動してきたボランティアを講師やパネリストとして迎え、今後の復興支援に何ができるかについて活発な意見交換をした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:28 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
自主パトロールで犯罪抑止 初の青パトフォーラム開催 [2012年04月03日(Tue)]

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全国から多くの関係者が集まったフォーラム会場

登下校時の子どもを犯罪から守ろうと、青色回転灯を装備した「青パト」を使って、自主防犯パトロール活動をしているNPOやボランティア団体が集まり3月17日、東京の日本財団ビルで「青パトフォーラム」が開催された。日本財団が主催し、約200人(100団体)の関係者が参加、青パトの活用実態、今後の活動の在り方などについて意見交換した。青パト運動は全国的に広がっているが、全国規模の関係者が参加したフォーラムは初めて。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
避難所慰問演奏の相馬高校も出場 群馬で第14回J太鼓コンクール [2012年03月30日(Fri)]

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福島代表の相馬高校太鼓部チーム

日本太鼓ジュニアコンクールが3月25日、群馬県前橋市のベイシア文化ホールで開催され、全国の予選(380団体、4108人が出場)を勝ち抜いた47団体600人がバチさばきを競った。昨年の東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の代表も元気な姿を見せ、2000人の観客が詰めかけた会場から暖かい拍手が送られた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:06 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
鹿児島より「愛」をこめて〜ハタチ基金に支援の輪が広がる [2012年03月26日(Mon)]

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各店、各企業から持ち寄られたバトン型募金箱

被災地の子どもや生徒たちが震災の苦難を乗り越え、社会に羽ばたく人材になることをサポートしよう…日本財団が立ち上げた「ハタチ基金」に、遠く鹿児島の若者らが賛同し、企業や商店、レストランなど市内約100か所に手作りの募金箱を置いてもらえるよう奔走、発災1年後の3月11日から集計作業を始めた。「震災を風化させないため、鹿児島にいてもできることをやろう。それは私たち自身が災害にどう立ち向かうべきか、いつも意識することにつながる」。リーダーは「自分たちのため」とも強調した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
「この悲しみを抱えて生きる」 東松島市で柳田邦男さんが講演 [2012年03月19日(Mon)]

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被災者の話を聞く柳田さん(左側・真ん中)

「運命は過酷だが避けがたい。生き残ったことで自分を責め、光が見えないことで落ち込む。しかし時が流れるうち不思議なことに、柿の実が熟して落ちるように一筋の光が差してくる」―。東日本大震災の被災者支援を続けている仙台市の「心の相談室」は3月3日、津波被害が甚大だった宮城県東松島市でノンフィクション作家・柳田邦男さんの「この悲しみを抱えて生きる」という講演会を開催した。笹川記念保健協力財団日本財団も支援した講演会では、講演の前に被災者らが悲惨な体験を語った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:16 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)