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「まつり基金」で神社再建 地域復興を目指し、雄勝町の葉山神社 [2013年05月16日(Thu)]

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被災前の葉山神社(葉山神社提供)

東日本大震災で本殿などが大きな被害を受けた宮城県石巻市雄勝町の葉山神社が日本財団の支援で再建されることになった。大震災では岩手、宮城、福島の3県だけで全体の3割、約1500の神社が被害を受け、うち約1割145の神社が全半壊した。再建支援は日本財団の「地域伝統芸能復興基金」(まつり応援基金)を活用して行われ、6月の安全祈願祭、今秋の地鎮祭を経て2015年春にも完成の見通しだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:02 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
36人に「まごころ奨学金」 事業助成は42団体59事業 [2013年04月11日(Thu)]

振り込め詐欺などで発生する預保納付金を活用して、犯罪被害者の子弟を支援する「まごころ奨学金」が4月から、大学、高校生ら計36人を対象にスタートすることになった。もう一つの犯罪被害者支援に取り組む団体への助成も42団体59事業が対象に決まり、各団体は自立に向け経営基盤の強化を目指す。

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事業では統一ロゴも作られた
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
大災害時、避難所生活で被害を拡大しないために〜被災者支援拠点運営訓練 [2013年04月04日(Thu)]

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初めての訓練に戸惑い気味の参加者ら

マグニチュード7級の首都直下型地震の発生を想定した「被災者支援拠点運営訓練」が3月25、26日の両日、東京・赤坂の日本財団ビルで行われた。支援拠点とは避難所とその周辺の被災者らをサポートする施設のこと。不自由な生活を余儀なくされた被災者らが、混乱を乗り越えてどう生き延びていくか、“あるべき支援拠点”の姿を探ろうというもので、近辺の企業や住民、行政担当者ら延べ49人が参加した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
ミューザ川崎で避難訓練コンサート 崩落したつり天井リニューアル [2013年04月02日(Tue)]

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復旧したミューザ川崎シンフォニーホール

東日本大震災で天井が崩落した「ミューザ川崎シンフォニーホール」(川崎市幸区)の補修工事が終了し、リニューアルオープンを前に3月25日、同ホールを活動拠点とする東京交響楽団による「避難訓練コンサート」が開かれた。大震災後、同ホールにはオーストリア・ザルツブルグ市からザルツブルグ音楽祭の収益金が日本音楽財団日本財団を通じて寄付されており、ホールには同市との友好に向け「ザルツブルグ市コーナー」も新設された。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
『稲むらの火』が伝える、生命の尊さ〜和歌山の子どもらが津波防災学習 [2013年04月01日(Mon)]

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津波防災学習に集まった児童ら/午後からは海岸のゴミを利用した工作教室

1854年の安政南海地震の際、積み重ねた大切な稲の束(稲むら)に火を放って村人を津波から救った『稲むらの火』。和歌山県広川町であった実話で、昭和の初期に小学校の教科書に登場し、最近になって再び小学校教科書で紹介されている。この故事に倣って命の大切さを学ぼうという津波防災学習が3月、週末を利用して和歌山市内の子どもたちを対象に行われた。近畿地方も南海や東南海の巨大地震が心配されているだけに、小さな心にも災害から身を守る「避難」の大切さが刻まれたようだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:48 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
イルミネーション飾りがきっかけで自主防犯活動 三重の楽笑会に青パト [2013年03月27日(Wed)]

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楽笑会に配備された青パト

クリスマスの時期に始まった個人宅のイルミネーション飾りをきっかけに、青パト活動を始めたボランティア団体がある。三重県の松阪市市民活動団体楽笑会(岡田尚也会長)だ。このほど日本財団の支援で青パトを購入、会員間でメールを活用し地域の防犯活動に寄与している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
地域のまとまりが犯罪抑止に 大阪で青パトフォーラム [2013年03月14日(Thu)]

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250人が集まったフォーラム

登下校時の子どもの安全と地域の防犯を目的に青色回転灯を装備した、いわゆる「青パト」を使って自主的にパトルール活動をしているボランティア団体などが集まった「青パトフォーラムin大阪」が9日、大阪国際交流センターで開催された。日本財団が主催したフォーラムは2012年3月に続き2回目。全国から100団体以上、250人が参加し、「青パトで築こう地域の絆、支え合おう地域の安心・安全」をテーマに、活動の在り方を探った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
民間発意で出所者らの就業支援 関西7社と職親プロジェクト調印 [2013年03月08日(Fri)]

「民間発意による刑務所出所者の支援プログラム」

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「職親プロジェクト」が発足 企業7社と調印

少年院出院者や刑務所出所者の更生と社会復帰を目指す「職親(しょくしん)プロジェクト」を日本財団と関西の企業7社が発足させることになり2月28日、大阪市内のホテルで調印式が行われた。民間の発意による初の取り組みで、当面5年間で100人の雇用を目指す。プロジェクトに対し谷垣禎一法務大臣も法務省での記者会見で「難しい事案も出てくると思うが、その点も幅広く考え取り組んでいる。法務省としても協力していく」と期待を寄せた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:21 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
名古屋フィルと共演し、入場料収入を子育て団体などに〜名古屋・椙山小の寄付教育 [2013年02月27日(Wed)]

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大きなステージで行われた名フィルと椙山小の共演

椙山女学園大学附属小学校(名古屋市千種区)のブルーの制服姿が、名古屋フィルハーモニー交響楽団の黒の正装に溶け合った。舞台は名古屋の中心部にある日本特殊陶業市民会館フォレストホール。2月23日、4年生から6年生の約170人が、オーケストラが演奏するサウンド・オブ・ミュージックのメドレーを合唱し、リコーダーで合奏した。ともに初めての体験。それは、児童が直接『寄付活動』に触れ、その意義や仕組みを学んでもらう寄付教育の“第一楽章”でもあった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:00 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
礼儀を覚え積極的に 伊丹の修武館の幼児剣道教室 [2013年02月25日(Mon)]

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激しい稽古をする少年たち

ビルに囲まれた街中の一角から、子どもたちの激しい気合いが聞こえてきた。兵庫県伊丹市の日本三大私設道場の一つといわれる「修武館」(約325平米)の剣道の稽古風景だ。酒造メーカー・小西酒造が運営にかかわり、1786年(天明6)開設以来、227年の伝統を持つ道場では、本年度から小中高、大人に交じって幼稚園児が木刀を持って剣道の稽古に励んでいる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:54 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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