オーケストラの体験講座がフィナーレ〜5年間の成果に手応え [2012年02月08日(水)]
![]() 児童のすぐ目の前での演奏会 本物のオーケストラが小学校を訪れ、ワークショップ(体験型講座)やミニ・コンサートを開いて児童らの豊かな感性を育む…日本交響楽振興財団(原良也会長)が日本財団の支援で進めてきた『小学校における通年音楽教育プログラム』の最後の体験講座が1月30日、兵庫県姫路市の市立英賀保小と安室小の2校で行われた。5カ年計画で始めた同プログラムの最終年度にあたり、文字通りの“フィナーレ”を迎えて、児童代表から感謝状と花束が、この1年間の指導を担当した関西フィルハーモニー管弦楽団に贈られた。 |
















