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オーケストラの体験講座がフィナーレ〜5年間の成果に手応え [2012年02月08日(水)]


児童のすぐ目の前での演奏会

本物のオーケストラが小学校を訪れ、ワークショップ(体験型講座)やミニ・コンサートを開いて児童らの豊かな感性を育む…日本交響楽振興財団(原良也会長)が日本財団の支援で進めてきた『小学校における通年音楽教育プログラム』の最後の体験講座が1月30日、兵庫県姫路市の市立英賀保小と安室小の2校で行われた。5カ年計画で始めた同プログラムの最終年度にあたり、文字通りの“フィナーレ”を迎えて、児童代表から感謝状と花束が、この1年間の指導を担当した関西フィルハーモニー管弦楽団に贈られた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:33 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
違い過ぎる文化に生徒たちはびっくり〜日本財団職員と奨学生が出前授業 [2012年02月07日(火)]


奨学生を囲んで「はいポーズ」

「私の住む村ではアリを食べるよ」「うわあー!!」。「朝とれる黒いアリより昼間にとれるアリの方がおいしいんだ、色も違うんだよ」「へええー!」…。1月21日、東京都墨田区の立花中学校で行われた授業の一コマである。日本財団ソーシャル・アクション・プログラムの一環で、講師は財団が支援する中南米出身の奨学生3人と国際事業を担当する財団職員たち。授業のテーマは「世界で活躍する日本人−途上国の食糧事情−」。1年生が対象のこの教室をもう少し覗いてみよう。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
仮設住宅に鮮やかなフクロウと花の絵〜石巻地区の壁画アートプロジェクト [2012年01月26日(木)]


書き上げた壁面を前に、黒田さん(左)と被災者たち

東日本大震災で津波に飲まれた地域は、風景がモノクロだという。がれきが重なった風景に色はない。被災者が暮らす仮設住宅も、同じ建物が整然と並び、サイン(目印)になるものがない。『仮設住宅を、少しでも気持ちが明るくなる環境に…』。こんな思いを込めて仮設住宅の外壁にペイントを施す「壁画アートプロジェクト」が1月5,6の両日、宮城県石巻市開成地区の、東北地方では最大級規模の仮設住宅地「石巻トゥモロービジネスタウン」で行われた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:27 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
旧レストランが子育てサポートの拠点に 東京・練馬高野台に誕生 [2012年01月23日(月)]


池谷さんの絵本読み聞かせに大勢の母子が集まった

東京の中でも緑が多い住宅街として知られる練馬区で子育て支援の活動をしているNPO未来こどもランド(MKL)に、新しい拠点が誕生した。西武線練馬高野台駅から歩いて数分の「すまいる高野台」だ。登録したゼロ歳から3歳までの乳幼児と保護者が無料で利用できる「子育て広場」が既にスタートし、3月からは放課後に障害を持った子どもを預かる「児童デイサービス」も加わる。2011年暮れには初のイベントとして絵本作家・池谷剛一さんによる絵本の読み聞かせがあり、ママと子どもたちが楽しい時間を送った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
6年間で60の離島訪問 島の子どもたちに芸能公演 [2012年01月10日(火)]


鹿児島県・口永良部島・金岳小で公演

日本は6852の島から構成される島国だ。日本離島センターによると、住民登録がある離島は314島といわれる。このうち九州の離島の子どもたちを対象に財団法人西日本文化協会が実施している芸能公演とワークショップが6年になった。本年度末で60島に及ぶこのプロジェクトは、島の子どもたちに音楽や伝統芸能の楽しさを伝えるのが目的だが、公演メンバーは子どもたちの純粋さに惹かれ、長時間かけて島への訪問を続けている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:11 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
国際ボランティア愛好会がグランプリ〜第2回PR力コンテスト [2011年12月26日(月)]


「SHANTI SHANTI」のメンバーと審査員ら

ボランティアに取り組む学生団体らが、自らの活動内容の魅力を30秒間の映像で表現し、支援者を増やすためのPR力を競うコンテストの本選が12月17日、東京・港区のラフォーレミュージアム六本木で開かれた。関東、関西地区の予選を通過した計8作品の中から、グランプリに国際ボランティア愛好会「SHANTI SHANTI」(東京・青山)の「HOUSEからHOMEへ」が選ばれ、副賞の70万円相当の活動、広報・広告支援物品を獲得した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
取り巻く状況厳しくとも 「ふくおか子ども白書」刊行 [2011年12月21日(水)]


刊行されたふくおか子ども白書

「子どもにやさしいまちづくり」を目指して活動している「子どもNPOセンター福岡」は、「ふくおか子ども白書」を初めて刊行、12月10、11の両日、福岡市内で開かれた第10回市民フォーラム「子どもと共にすすめるまちづくり」でその内容を公表した。白書は子どもたちを対象にしたアンケート調査の結果を基に、現代の子どもをめぐる様々な問題点を指摘、子どもたちに生きる喜びと希望を育む絆づくりの必要性を強調している。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:23 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
被災地の中学生の実情は? 日本財団職員が中学校で講演 [2011年12月08日(木)]

真剣に講演を聞く生徒たち

東日本大震災震災直後から、宮城県石巻市を中心にボランティアの受け入れなどを行ってきた日本財団の職員2人が11月15日、東京都大田区の区立東調布中学校で被災地支援の状況について講演した。さまざまな職業人を招いて生徒(2年生)に話を聞かせる「職業人講演」という授業の一環で、この日はほかにラストレーター、映画監督、あしなが育英会関係者、JTBの社員などが登壇した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
女性や子供を暴力から守る〜奈良のNPO法人が宿泊所を整備 [2011年12月06日(火)]


とまり木ハウスの内部

古都・奈良の奈良公園に近い住宅地の一角に、その家はあった。暴力を振るう夫らから妻と子供を守るための施設「とまり木ハウス」。日本財団の支援で整備された木造2階建ての民家。小さな門とガラス戸の玄関、広いダイニング、ソファのあるリビング、畳敷きの部屋…と一見、普通の家だが、室内にはあるべきはず(?)のテレビはなく、部屋も個室というよりは大部屋の佇まい。「昔の家のように、誰が何をしているかひと目で分かる、コミュニティ重視の家なのです」。運営するNPO法人地域密着型相談センターとまり木(奈良市高畑町)の山村悦子理事長はこう話した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:04 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
原発の風評被害を乗り越えて からむしの里・福島昭和村のNPO [2011年12月05日(月)]


コミュニティ・ファーマーの稲刈り風景

「からむし」という植物がある。イラクサ科の宿根草で苧麻(ちょま)青苧(あおそ)などとも呼ばれている。この植物を原料に上布(夏の衣服に用いる高級な麻織物)を織るのが「からむし織」と呼ばれ、カスミソウとともに福島県大沼郡昭和村の特産になっている。奥会津地方と呼ばれる豪雪地帯の小さな村で、農業体験事業などを展開して、村に活力を取り戻そうと活動しているのがNPO苧麻倶楽部だ。メンバーは、浜通りの東日本大震災被災地支援にも取り組んでおり、原発事故の風評被害と闘いながら活動の輪を広げている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 文化・教育・社会問題 | この記事のURL | コメント(0)
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