里山の復活めざし汗流す 篠山で「区分オーナー」が協業実践 [2009年07月10日(金)]
![]() オーナー会の「悠遊広場」。この広場建設で会の団結が生まれた 兵庫県中東部の篠山市。中心部の篠山城跡から北西7キロほどの大山地域は、特産の丹波黒大豆畑だろうか、よく手入れされた耕地が緩やかな曲線を描く里山へと続いて行く。森の手前で案内板に従い、手作りの木道に分け入ってしばらく行くと、突然、視界が開け、丸太で組んだ小屋や作業場らしきものが見えて来た。中央の広場では木屑のたき火が煙を上げ、おじさんたちが丸太を持ち上げたりしている。何やら「わんぱく連の秘密基地」のようである。 |










かつて、どこにでもこわいおじさんや口うるさいおばさんがいて行儀が悪かったり、あいさつをしないとしかられ「これがしきたり」と教えられた。そんな先人の知恵を楽しみながら学ぼうという「ワークショップ」と「お祭り」が7月22日から3日間、福島市で開催される。

日本を代表する若手ヴァイオリニストの



