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初めて白い花が咲いた 障害者たちが働く新潟のオリーブ畑 [2013年06月24日(Mon)]

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初めて花が咲いたオリーブ畑に立つ橋元さん父子

オリーブ栽培で障害者の自立支援を―。こんな目的で、新潟市のNPOひなたの杜は20009年から市内の耕作放棄地を利用して、実が食用油の原料になるオリーブの栽培を続けている。その一部の木で最近、小さな白い花が咲いた。新潟の厳しい冬を越したオリーブが初めて開花したことで、ひなたの杜の橋元雄二さん(相談役)、大礎さん(代表理事)父子は、新潟でもオリーブは栽培可能と自信を深めている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:15 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(2)
「選考に漏れた人たちの分まで…」〜岐阜・長良ひまわり社の奮戦記 [2013年06月19日(Wed)]

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サテライト店と神戸英子施設長

戦国時代、天下取りの拠点だった愛知・金華山頂の岐阜城。その麓・長良公園そばに5月初め、「手作り焼き菓子の店Himawari」がオープンした。社会福祉法人長良福祉会の障害福祉サービス事業所「長良ひまわり社」(岐阜市長良仙田町)が運営する「喫茶ひまわり」のサテライト店で、同社が開発したお菓子やお茶などの商品が並べられている。同時に敷地内にケアホームも新設。「7年前に日本財団に助成を申請した際のひと言が、私の背中を押しています」。神戸英子施設長は積極運営を進める訳を話しだした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:30 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
サクラに込めた思いが揺れて〜キッズキャンプ宿泊棟の1年 [2013年06月18日(Tue)]

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植樹したサクラの木が、丘の下のキャンプ場を見守っていた

心地良い風が高原を吹き抜けた。木々の葉が揺れる。針葉樹に交じってサクラやカツラの葉も揺れた。サクラは、この高原のキャンプに行きたい…それが果たせなかったわが子を偲んで、遺族らが植樹したものだという。北海道滝川市の丸加高原に、小児がんなどの難病と闘う子どもたちと家族のために整備された日本初の医療ケア付きキャンプ場「そらぷちキッズキャンプ」。日本財団などの支援で宿泊棟が完成して1年、施設の全容が整い、これから本格的なキャンプシーズンを迎える。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
機動力を生かし、被災地を激励〜ぽんた焼きの移動販売車が始動 [2013年06月13日(Thu)]

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写真左:5月1日、宮城県七ケ浜のあさひ園ではぽんた焼きに長い列ができた
写真右:移動車内で焼き上げられるぽんた焼き(ともに信楽青年寮提供)

タヌキの陶器で知られる信楽焼の郷・滋賀県甲賀市信楽町。人口1万3000人余の山里にある社会福祉法人しがらき会・信楽青年寮は、障害者の自立支援のひとつとして5年前にタヌキを型取った焼きまんじゅう「ぽんた焼き」を開発、あんとカスタードの甘味、厳選された原材料のうまみが人気を呼び、この春日本財団の支援で移動販売車「ぽんた焼号」(1・5トン)を導入した。稼働始めは5月の連休を利用した東北の被災地慰問。機動力の大幅アップで、今後の販売活動にも期待が高まっている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
バイリンガルろう教育の普及に期待 札幌の親たちの願い [2013年06月07日(Fri)]

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日本手話が第一言語と訴えるHBEDのメンバーたち

「バイリンガルろう教育」という言葉が日本でも普及しつつある。聴覚障害の子どものために日本手話を第一言語に、日本語の読み書き(書記日本語)を第二言語として教えるものだ。日本では2008年4月に開校した私立の「明晴学園」(東京都品川区八潮)がこの教育を実践していることで知られる。北海道では札幌市のNPO「北海道バイリンガルろう教育を推進する会」(HBED・田村節子会長)の活動で、公立の北海道札幌聾学校に日本手話クラスが設けられている。同会のメンバーは「日本手話がろう者にとって第一言語であることを理解してほしい」と語り、バイリンガルろう教育の普及に期待を寄せている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:07 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
蘇れ!思い出の小学校 夕張の廃校改修し、福祉施設に [2013年06月04日(Tue)]

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障害者の拠点になる旧夕張小

夕張メロンの産地として知られる北海道夕張市。市の財政が破たんしたのは2007年3月のことだ。財政再建の過程で同市内にあった3つの中学校が2010年3月に、6つの小学校が2011年3月にそれぞれ各1校に統合され、子どもたちの姿が消えた学び舎は廃校になった。その廃校を活用、障害者の就労支援の拠点にしようという計画が進行中だ。年度内には改修工事が終わり、夕張の街に新しい集いの施設が誕生する。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 08:30 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
すべての赤ちゃんに愛情と家庭を 養子縁組普及に向けシンポ [2013年05月31日(Fri)]

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会場には200人を超す関係者が詰め掛けた

「すべての赤ちゃんに愛情と家庭を」。こんな表題のシンポジウムが5月24日から3日間、東京都内で開催された。特別養子縁組制度の普及に向け「ハッピーゆりかごプロジェクト」を立ち上げた日本財団の主催で、先行して養子縁組などに取り組む計10団体が共催・協力の形で参加、厚生労働省も後援した。子どもは施設より家庭で育てられるべきだ、との考えの下、特別養子縁組制度の定着に向け関連法の整備などを目指す。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:16 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
認定NPO取得の動き広がる 大阪ではトゥギャザーが第1号に [2013年05月31日(Fri)]

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トゥギャザーが大阪のデパートで開いた被災地福祉施設の商品販売会

現在、日本には特定非営利活動法人(NPO)と呼ばれる法人が約4万7000団体(4月1日現在・内閣府調べ)存在し、このうち個人や法人から受ける寄付金が課税面で優遇される「認定NPO」は389団体(同)と1割に満たないのが現状だ。これまで国税庁が認定していたこの制度は、2012年4月から都道府県知事あるいは指定都市の長が認定する制度(改正NPO法)に変わり、大阪では府知事認定の第1号としてNPOトゥギャザー(中條桂理事長)が取得した。ほかでも認定NPO取得の動きが広がっている。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 10:05 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
「いい味出してるネ」〜徳島・移動販売車のうどん・ラーメンが大好評 [2013年05月30日(Thu)]

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うどん・ラーメンの移動販売車/販売車の中を説明する武知理絵さん

徳島ラーメンや讃岐うどんなど四国東部は麺類愛好の文化圏!? 社会福祉法人カリヨンが運営する福祉サービス事業所「れもん吉野」(徳島県阿波市吉野町、武知理絵施設長)がこの4月から、日本財団の支援を受けてうどん・ラーメンの移動販売車を稼働させた。所在地は香川県と山ひとつ隔てた“うどん文化圏”。だが四国霊場第9番札所・法輪寺に近く、周辺は時おりお遍路さんが通る、のどかな田園地帯。営業的にはちょっと心配だが、どっこい周囲の温かい手に支えられて、現在の製造能力を超えるモテぶりだという。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
大けがきっかけにNPOを設立 石巻で若者支援の高橋さん [2013年05月24日(Fri)]

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スイッチセンダイでは若者のさまざまな相談を受けている

「オフロードのバイクで大けがをしなければ、NPOはやっていなかったでしょうね」と、話すのはさまざまな心の相談を行う「NPO Switch」の理事長・高橋由佳さんだ。レーシングカートのライダーとして社会人生活をスタート、その後障害者福祉に目を向けた高橋さんはNPO活動の輪を広げ、東日本大震災の被災地・石巻で若者を対象にした支援活動を始める。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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