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長野の山中に救助犬育成センター完成 国際基準の訓練スタート [2013年05月20日(Mon)]

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長野の訓練センターでセミナーが始まった

地震や水害などの災害現場で、生存者の救出活動をする「救助犬」とそのトレーナーの育成を目的にNPO救助犬訓練士協会(RTDA、本部・神奈川県藤沢市)が長野県諏訪郡富士見町落合に建設していた「八ヶ岳救助犬育成センター」の第1期工事(犬舎・瓦礫ゲレンデ)が終え、5月4日、現地で竣工・開所式が開催された。この施設を利用して、国際基準の救助犬育成訓練がスタートした。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
ため息と感嘆の声がしきり〜四国で初めてのアール・ブリュット・ジャポネ展 [2013年05月15日(Wed)]

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アール・ブリュット・ジャポネ展に見入る人たち

「作品解説が私の仕事ですが、この展覧会は見て感じてもらうだけで十分、説明の必要がないのです」。高知県立美術館(高知市高須、藤田直義館長)の長山美緒学芸員は、アール・ブリュット・ジャポネ展の巡回展に出展された作品群を前にこう話した。幾何学模様のような文字、トゲトゲのあるユーモラスな陶の造形品…。パリ開催で12万人の称賛を浴びた“生(き)の芸術”が、不思議な魅力を持って観客に迫る。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
手話授業で教養を学ぶ〜日本社会事業大学の講義が4年目に [2013年05月14日(Tue)]

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講義では手話が唯一のコミュニケーション手段

日本社会事業大学・文京キャンパス(東京都文京区小石川)が取り組む「ろう者のための大学」が、4年目に入って着実な広がりを見せている。受講生は難聴などの障害を抱える学生が多いが、講師陣も同じろう者で、アジア経済研究所主任研究員や舞踊家、弁護士ら各分野の第1人者ばかりが計9人。これだけのろう者講師陣が、手話そのものではなく、手話を手段に教養科目を教える講座は、全国に例を見ないという。さらにこの講座を履修すると自大学の単位として認められる単位互換制度が浸透したこともあり、受講生は増加の一途という。新学期の始まった4月11日夜、授業中の教室を訪ねた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:01 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
“マイ器械”を得て作業量が4倍増〜熊本の障がい者総合支援センター心陽 [2013年05月13日(Mon)]

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ワークセンター心陽の作業現場

トマト、ニンジン、デコポン(熊本原産の果実)、ジャガイモ…。農家から届けられた野菜や果物類が、種類に応じて箱やネット袋に詰められていく。広い作業場をフォークリフトやハンドリフトが行き来し、包装された品物はプレハブの大型冷蔵庫へ。以前は50〜60人の利用者が1日かけて3000パック作るのがやっとだったが、今は半分の人数で5000〜6000パックもこなす。ざっと4倍増の作業量だ。その原動力は、日本財団からの支援で得たさまざまな機器類にあるという。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:03 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
ベネトンが福祉車両をデザイン 本年度配備分から採用 [2013年05月09日(Thu)]

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お披露目された新デザインの日本財団・福祉車両

服飾ブランドの「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」(UNITED COLORS OF BENETTON) などを展開するイタリアのアパレル企業「ベネトン」が、日本財団・福祉車両の新デザインを無償提供、4月26日、車両のお披露目式典が日本財団ビルで開かれた。式典には同社の日本法人・ベネトンジャパン株式会社のパスカル・センコフ社長と笹川陽平日本財団会長が出席。除幕のあと、ベネトンを象徴する原色を使用した新デザインの福祉車両が報道陣に公開された。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:09 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
不思議な縁が結んだホームホスピス「われもこう」〜熊本・水前寺駅近くに第2拠点 [2013年05月07日(Tue)]

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オープンした「われもこう新大江」

縁は異なもの…である。男女間の話ではなく、この3月に熊本市の中心部に開所したホームホスピス「われもこう新大江」(中央区新大江)のこと。NPO法人「老いと病いの文化研究所われもこう」(熊本市)が日本財団の支援などを得て、「ケア付きの、入居者と家族が安心して暮らせる“もうひとつの家”」としてオープンしたが、この誕生の裏には実にさまざまな交流模様、合縁奇縁が隠されていた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:14 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
自分が元気になれる道具(ツール)を見つけよう〜WRAP研究会の活動 [2013年05月02日(Thu)]

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東京・江戸川区で行われたWRAP研修会の風景

WRAP(らっぷ)って知ってますか? Wellness Recovery Action Planの頭文字をつないだもので、日本語では「元気回復行動プラン」と訳されている。大まかにいえば、病気などで体調を崩し、落ちこんでいても、それを乗り越え、いい感じの自分を保つプランを持っていて、日常生活に生かしていくこと。いわば自分の問題は自分を最も知っている自分が解決するというわけ。そうした個人個人の解決プラン…元気になれるツールを持ち寄り、話し合いを通じて増やしていくWRAP活動が、いま日本でも広まっているという。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:05 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
悲しみを乗り越えて 福岡・三丁目の花やの平野さん [2013年04月26日(Fri)]

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大邸宅を利用した在宅ケア施設

福岡市西区の住宅街にある邸宅に、高齢者が日々集まってくる。NPO緩和ケア支援センターコミュニティ(平野頼子代表)が運営する小規模多機能型居宅介護施設「三丁目の花や」だ。認知症や末期がんの高齢者が、自分が生活してきた街で最期まで安心して暮らすことができるよう願って活動する同NPOは、発足以来7年となり、運営する施設も5つになった。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:17 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
出稽古プログラムで初の報告会 2013年度も6月にスタート [2013年04月24日(Wed)]

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初の出稽古プログラム報告会

福祉施設で働く若い職員が先駆的な活動をしている他の施設で研修し、スキルアップを図る日本財団出稽古プログラムが2013年度も6月からスタートする。長期コース(半年)と短期コース(1―4週間)の2コースがあり、いずれもが福祉の世界の次代を担う人材育成が狙いだ。2012年度から始まったこのプログラムの初めての報告会が4月12日、日本財団で開催され、出稽古という外部研修を受けた16人が成果を報告した。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:13 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
初の手話言語条例に向け共同研究 鳥取県知事と日本財団理事長が合意 [2013年04月23日(Tue)]

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会談する平井知事(左)と尾形理事長

日本財団の尾形武寿理事長は4月16日、全国に先駆けて「手話言語条例(仮称)」の制定を目指す鳥取県の平井伸治知事を訪ね、今後、鳥取県と日本財団の共同研究として条例案づくりを進めることで合意した。条例は手話を言語と規定し、聴覚障害者が手話で生活できる地域社会の構築を図るのが狙い。鳥取県では有識者らによる条例検討委員会の議論を経て、年明けにも県議会に条例案を提出したい考えだ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:08 | 福祉・医療 | この記事のURL | コメント(0)
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