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SG2000の取り組み報告 TICAD5で笹川会長 [2013年06月11日(Tue)]

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「民間との対話」セッション会場

日本財団の笹川陽平会長は6月1日から3日間、横浜で開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD5)初日のセッション「民間との対話」にNGOの立場で出席、笹川アフリカ協会とともに取り組んできた食糧増産プロジェクト「笹川グローバル2000」(SG2000)について「食糧増産の段階を経て、市場のニーズを捉えた商業的な農業へと新たなステージに進みつつある」と報告、各国政府に連携の強化を求めた。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:20 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
半年遅れで日本語知識大会 過去最多の60大学が参加 [2013年05月28日(Tue)]

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挨拶する伊副学長(左)と大島会長

日中関係の冷え込みで延期されていた「笹川杯日本知識クイズ大会」が「笹川杯全国大学日本語言語文化知識大会」に名称を変え5月18、19両日、北京の中国人民大学で開催された。同大と日本科学協会の主催で、大会には過去最多の60大学が参加。冒頭、挨拶に立った伊志宏・中国人民大学副学長は大会の狙いを「中国の学生の日本に対する認識を深め、中日両国の友好を促そうということです」と説明、大島美恵子・日本科学協会会長も「今回ほど大会開催の意義の深さと責任の重さを痛感したことはない」と再開までの道のりを振り返った。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:18 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
新プロジェクトでさらに5年間 日中笹川医学協力 中国側も熱意 [2013年05月22日(Wed)]

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関係者が立ち会う中、尾形理事長と馬副部長が協定書に調印した

発足以来25周年を迎えた「日中笹川医学奨学金制度」が新たに「日中笹川医学協力プロジェクト」に衣替えして、さらに5年間継続されることになり、5月17日、中国人民大会堂で日本財団と中国の国家衛生・計画生育委員会の間で調印式が行われた。尖閣諸島問題などで日中関係が冷え込む中、事業の継続に向けた中国側の熱意に日本財団が応えた形で、引き続き双方の協力により医療分野のハイレベルな人材育成を目指すことになる。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:12 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
比日系2世の本当の数は? PNLSCが再調査 [2013年05月17日(Fri)]

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2世から聞き取り調査する猪俣典弘・PNLSC事務局長(左)
2012年3月、フィリピン・バラワン島で(PNLSC提供)

太平洋戦争終結直後、フィリピンに取り残された日系人2世はどれくらいの数だったのか―。外務省が半世紀経った1995年に行った初の調査結果として約3000人の数字があるが、実態は把握されていない。そんな中、残留2世の国籍取得を支援する「フィリピン日系人リーガルサポートセンター」(PNLSC)では外務省の要請を受け、あらためて全容調査に乗り出している。3年後には一応の“結論”を出す方針だ。
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ブックマークに追加する Posted by 日本財団 広報チーム at 09:21 | 国際 | この記事のURL | コメント(0)
日系人老人ホームを増設 ペルーで起工式 [2013年05月10日(Fri)]

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式典会場、この庭に寝室棟が増設される

日系ペルー人2世の加藤正美神父が1981年設立したNPO団体「エンマヌエル協会」の日系人老人ホームに寝室棟が増設されることになり、4月22日、起工式が行われた。併設の診療所にも超音波診断装置(エコー)や内視鏡など新しい機器が配備され、支援する日本財団の尾形武寿理事長は「苦難を乗り越え、一生懸命頑張ってこられた人たちの快適な終の棲家となるよう願っています」とあいさつした。
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就籍で東京高裁が初判断 後婚の比残留2世、国籍認める [2013年04月25日(Thu)]

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就籍が認められたチュオドラさん

日本国籍の取得に向け、新たに戸籍を作る「就籍」の申し立てをしたフィリピン残留日本人2世が、これを却下した東京家裁決定の取り消しを求めた抗告審で東京高裁第11民事部は25日までに、家裁決定を取り消し、就籍を許可する逆転決定を出した。本件は、日本で結婚(前婚)していた男性がフィリピンに渡り現地女性と結婚(後婚)して産まれた子の就籍の可否が争われ、弁護団によると、こうした重婚のケースで就籍を認める判断が示されたのは初めて。
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姉妹校で育つ国際交流の芽 3・11大震災で応援と感謝のメッセージ [2013年04月17日(Wed)]

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日本から届いたまごいとベトナムノフートュ―B小学校の子どもたち

アジアの山岳少数民族地帯で学校建設を進めているアジア教育友好協会(AEFA)は、本年度もベトナムの中部高原を中心にした辺地で日本財団の支援により小学校12校の建設を進める。日本の小中学校との姉妹校(フレンドシップ校)提携の国際交流も拡大する計画だ。2011年3月の東日本大震災の際はアジアの子どもたちから応援のメッセージが寄せられ、これに対する日本の子どもたちの感謝の思いも発信され、姉妹校提携を通じて国際交流の芽が大きく育っている。
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安倍首相を表敬訪問 ミャンマー少数民族代表 [2013年04月05日(Fri)]

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安倍首相を訪問

ミャンマーの少数民族武装勢力11団体でつくる「統一民族連邦評議会(UNFC)」のメンバーが4月2日、首相官邸に安倍晋三首相を表敬訪問し、「すべての民族の平等と真の民主化の実現」に向け日本政府の支援を要請。安倍首相は、少数民族地域を含めミャンマーの貧困の解消や人材育成、インフラの構築に協力する意向を示した。
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東京でハンセン病問題の国際会議 差別撤廃の国連決議実効に向け [2013年03月29日(Fri)]

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ハンセン病と人権国際ワーキンググループ委員ら

ハンセン病と人権の問題に取り組む専門家と当事者らで構成する国際ワーキンググループの会合が、3月14、15日の両日、東京の日本財団で開催された。ハンセン病患者・回復者の差別撤廃に向けて、日本財団が人権教育啓発推進センターと推進しているもので、昨年10月に開催されたインドのデリーに続く2回目の会合。インド、ブラジル、エチオピア、アメリカなどのハンセン病回復者団体代表や人権専門家らがハンセン病療養所を視察、日本の関係者らとも会合し、差別撤廃に向けて意見を交わした。
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2013年度は63人の派遣を計画 途上国へのシニアボランティア [2013年03月15日(Fri)]

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フィリピン・アゴー市で縫製を教える濱田田鶴さん

シニア世代の途上国での草の根のボランティア活動の支援を目的に設立された技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)が、設立から9年目を迎えた。これまで延べ235人を東南アジアの19カ国に派遣してきたが、2013年度は過去最高の63人を送り出す計画だ。
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